2 22

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金沢21世紀美術館

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EVENTイベント

フォーラム・アール これからを話そう vol.3

伊藤亜紗 トーク&ディスカッション 「疲れ」から考える 身体と社会の未来

[日程変更]2024年2月25日(日)

インフォメーション

期間:
[日程変更]2024年2月25日(日)
14:00〜15:30(開場13:45)
会場:
金沢21世紀美術館 レクチャーホール
参加費:
無料
定員:
先着80名(事前予約優先) 
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811
(火〜日、祝日10:00〜18:00)
event_k[a]kanazawa21.jp
※[a]を@に変更してお送りください。

概要

※1月20日(土)の開催から、日程・会場・定員数が変更となりました。

日常の中で、疲れを感じない人は少ないはず。 街中でも「疲労回復」、「疲れを癒す」といった宣伝文句で溢れています。 私たちはどうしてこんなに疲れているの? 他者へのインタビューを通して、「どもり」など身体のさまざまな不具合について思考し、ユニークな解釈を導き出してきた伊藤亜紗さんが、今回は「疲れ」をテーマに身体的、また社会的な視点で論じます。 そして伊藤さんのレクチャーの後に、「疲れ」についての経験や考えなどを参加者の皆さんにもお話しいただきます。 疲れる身体とその未来について一緒に考えていきましょう!

聞き手:池上 朋(金沢21世紀美術館 プログラム・コーディネーター)


※プログラム終了後、ゲストと参加者の交流の場を小1時間程度設けます(参加無料、任意参加)。詳細は会場にてご案内します。
※プログラムの様子は記録・撮影し、美術館のウェブサイト上で動画を後日公開する予定です。

申込方法

※定員に達したため、申込受付を終了しました。


コミュニケーション・サポート

金沢21世紀美術館 託児室
開室時間:10:00‐18:00 (金・土曜日は20:00まで) 
対象年齢:3ヶ月以上〜未就学児
利用料金:火曜日-金曜日:1歳未満 600円、1歳以上500円
     土・日・祝・金曜日(18‐20時):1歳未満 800円、1歳以上700円
     ※1名1時間あたり ※すまいるクーポンが使えます。
お問合せ:TEL 076-220-2815(託児室直通)E-mail hoiku@kanazawa21.jp
当日の持ち物など詳細はこちら

手話通訳・文字通訳
ご希望の方には、手話通訳や文字情報が見えやすい席をご用意します。
(申し込みフォームに該当欄あり)
※手配の都合上、開催日の1週間前までにお申し込みください。

その他の相談
参加にあたって気になることや支援を要する場合は、お問い合わせください。
(申し込みフォームに該当欄あり) 

プロフィール

伊藤亜紗(いとう あさ)

美学者。東京工業大学科学技術創成研究院未来の人類研究センター長、リベラルアーツ研究教育院教授。MIT客員研究員(2019)。同年、博士号を取得(文学)。主な著作に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)。第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞受賞。

フォーラム・アール 全日程

Vol.1 檜皮一彦 トーク&ワークショップ「walkingpractice ―金沢市道路調査委員会」
日時:2023年11月19日(日) トーク 13:30−15:30(開場13:15)/ ワークショップ 16:00−18:00

Vol.2 惠谷浩子 トーク&ディスカッション 「地層と歴史は、勝手も許す。自然と人間との関係を守る法律、文化的景観とは?」
日時:2023年12月10日(日) 14:00-17:00(開場13:45)

Vol.3 伊藤亜紗 トーク&ディスカッション「『疲れ』から考える身体と社会の未来」
日時:2024年2月25日(土) 14:00-15:30(開場13:45)※日程が変更となりました

Vol.4 永井玲衣 トーク&ワークショップ「手のひらサイズの哲学対話」
※次年度以降へ延期となりました。

Vol.5 小松理虔 トーク&ワークショップ「ジモトとワタシの、おもしろがりかた」
日時:2024年2月17日(土) 15:00-18:00(開場14:45)

Vol.6 フランソワーズ・モレシャン トーク「パリのアートとファッションと社会」
日時:2024年3月16日(土) 14:00-16:00(開場13:30)

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
協力:
社会福祉法人石川県聴覚障害者協会
後援:
北國新聞社