2 26

休館

金沢21世紀美術館

MENU

EXHIBITION展覧会

特別展示

【当面休止】池田亮司

2023年11月18日(土) -
2024年5月12日(日)

インフォメーション

期間:
2023年11月18日(土) 〜2024年5月12日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館
展示室2
料金:
一般 450円(360円)
大学生 310円(240円)
小中高生 無料
65歳以上の方 360円
※本展観覧券は同時開催中の「コレクション展2 :電気-音」との共通です
※( )内は団体料金(20名以上)
※当日窓口販売は閉場の30分前まで
WEBチケット購入はこちら
休場日:
月曜日(ただし1月8日、2月12日は開場)、12月29日~1月1日、1月4日、1月9日、2月13日、4月30日、5月7日

美術奨励の日:会期中の毎月第2土曜日(12月9日、2024年1月13日、2月10日、3月9日、4月13日、5月11日)

金沢市民の方は本展を無料でご覧いただけます(要証明書の提示)
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 TEL 076-220-2800

概要

金沢21世紀美術館では、今年のテーマ「アート× 新しいテクノロジー」にあわせ、「特別展示:池田亮司」を開催します。国際的に活躍するアーティスト・作曲家である池田亮司は、緻密なリサーチに基づいた没入型のコンサートやインスタレーション、また舞台作品やパブリックアートなど、多岐にわたる活動を展開しています。2000年代初頭から自然科学領域のビッグデータを創造的に扱うことにより、この世界を新たな視点で認識するための表現を追求してきました。本展では、未発表を含む映像作品23点から構成される新作インスタレーション《data.gram [nº6]》が展示されます。「data.gram」は、池田による大規模なオーディオビジュアルインスタレーション「data-verse」三部作 (2019-2020) を再構築した新シリーズであり、目に見えない素粒子のミクロな超微視的世界から、観測可能な宇宙の果てのマクロな超巨視的世界まで、自然界のさまざまなスケールを探求する試みです。今回の新作を通して、自然界の調和と混沌に対し、私たち自身の知覚や認識が試される良い機会になることでしょう。

作家プロフィール

© Ryoji Ikeda Studio

池田亮司(いけだ・りょうじ)

1966年岐阜県生まれ、パリおよび京都府在住。
国際的に活躍する作曲家/アーティストとして、電子音楽の作曲を起点としながら体験としてのアートを提示する。音やイメージ、物質、物理現象、数学的概念などの様々な要素の精緻な構成を用いて、見る者/聞く者の存在を包みこむライブ・パフォーマンス、インスタレーションを発表している。2018年には自身のレーベル「codex | edition」を立ち上げた。東京都現代美術館(2009年)、パーク・アベニュー・アーモリー(ニューヨーク、2011年)、ポンピドゥー・センター(パリ、2018年)、弘前れんが倉庫美術館(2022年)など世界各地で個展を開催するほか、あいちトリエンナーレ2010(名古屋、2010年)、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ(2019年)など数多くの国際展に参加。

Images

    Images:
    OCT 14 - NOV 12, 2022
    TARO NASU, Tokyo, JP
    data.gram
    Photo by Keizo Kioku
    materials: LED display, computer
    dimensions: W71.7 x H41.6 cm
    concept, composition: Ryoji Ikeda

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
協力:
株式会社バッファロー