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金沢21世紀美術館

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EXHIBITION展覧会

第38回国民文化祭 第23回全国障害者芸術・文化祭 いしかわ百万石文化祭2023 金沢21世紀美術館特別展

Rhizomatiks 「Kanazawa Radiance View」

2023年10月14日(土) -
2023年11月26日(日)

参考画像:KAZU “Come Behind Me, So Good! (Official video by Daito Manabe + Kenichiro Shimizu)”

インフォメーション

期間:
2023年10月14日(土) 〜2023年11月26日(日)
9:00~22:00 会期中無休
会場:
金沢21世紀美術館
エントランス
料金:
無料
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 TEL 076-220-2800

概要

DX化によって社会や私たちの暮らし、未来はどのように発展していくのでしょうか?金沢の街の細部や風景を新旧あわせて織り込み、未来都市の新しいヴィションとしてつなぐデジタル映像が美術館のエントランスで来館者をお迎えします。
さまざまな金沢の名所を立体的に撮影したデータを、最先端の映像処理技術を用いて新たな映像に昇華させます。真鍋大度とNosaj Thingによるオリジナルの音楽とが融合することで、まだ見ぬ表現を織り成していきます。

※ 【映像作品「デジタルアートが見せる金沢の未来(仮称)」】のタイトルは 【Rhizomatiks「Kanazawa Radiance View」】に変更となりました。

プロフィール

Rhizomatiks

Rhizomatiksは、技術と表現の新しい可能性を探求し、研究開発要素の強い実験的なプロジェクトを中心に、人とテクノロジーの関係について研究しながらR&Dプロジェクトや作品制作を行うクリエイティブチーム。アーティスト、デザイナー、エンジニアで構成され、ハード・ソフトの開発からオペレーションまで、プロジェクトにおける全ての工程に責任を持つ。また、外部のアーティストや研究者・科学者などとのコラボレーションワークを通じ、カッティングエッジな表現作品、研究を世の中に発表している。

真鍋大度

アーティスト、プログラマ、DJ。
2006年Rhizomatiks 設立。
身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく、注意深く観察することにより発見できる現象、身体、プログラミング、コンピュータそのものが持つ本質的な面白さや、アナログとデジタル、リアルとバーチャルの関係性、境界線に着目し、様々な領域で活動している。

クレジット

Concept and Technical Direction : Daito Manabe
Sound : Nosaj Thing + Daito Manabe
Movie Direction : Kenichiro Shimizu
Visual Creation : Yuta Okuyama
3D Reconstruction Engineering : Kosaku Namikawa
Video Data Filming and Production Management : Ryosuke Hirano
Producer : Takao Inoue

主催/ほか

主催:
文化庁、厚生労働省、石川県、石川県教育委員会、金沢市、金沢市教育委員会、 いしかわ百万石文化祭2023実行委員会、いしかわ百万石文化祭2023金沢市実行委員会、 金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
機材協力:
LED TOKYO株式会社
協力:
金沢フィルムコミッション
後援:
北國新聞社