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金沢21世紀美術館

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スペシャルこたつ座談会 & 味噌作りワークショップ

【中止】あなたの知らない「味噌」のお話〜ミクロの世界から考える未来のあり方

インフォメーション

期間:
2024年1月7日(日)
会場:
金沢21世紀美術館
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 交流課
E-mail event_k@kanazawa21.jp
TEL 076-220-2811
(火〜日、祝日10:00〜18:00)

概要

日本の伝統的な発酵食品である「味噌」。 味噌汁やおでんなどの家庭料理に使われ、土地の風土や気候に合った様々な味噌が各地で作られています。 私たちの食生活に欠かせない味噌ですが、実は味噌にはこれからの未来の生き方を考える上での大事なヒントが隠されています。 京都の地で伝統的な味噌作りを続けている加藤昌嗣さんをゲストに、私たちの未来について考えます。

【スペシャルこたつ座談会】

ゲスト:加藤昌嗣(有限会社加藤商店 取締役)
講師:椿昇、酒井洋輔
日時:1月7日(日) 14:00〜15:30(開場13:45)
会場:金沢21世紀美術館 レクチャーホール
定員:80名(事前予約不要、先着順)
料金:無料

【味噌作りワークショップ】

日時:1月7日(日) 10:00〜12:00(開場9:45)
会場:金沢21世紀美術館 プロジェクト工房
定員:先着10名(年齢制限なし)
材料費:1人2,000円(※お一人につき2kg製作します)

※定員に達したため申し込みを締め切りました

ゲスト

加藤昌嗣(かとう まさつぐ)

有限会社加藤商店 取締役
京都、西陣の町中で100年以上味噌を作り続ける加藤みその4代目。大学在学中の20歳の冬に父親が脳内出血で倒れたことにより大学を休学し突然家業の味噌作りを継ぐことに。機械化され工業製品が主流となった味噌業界において、創業当時からのこだわりを引き継ぎ伝統的な板糀製法や100年以上使い続ける木桶での長期天然醸造製法など、これでもかというほどの手作りでの味噌作りを続けている。作り手であり続けることを大切に木桶や糀蓋や蔵に棲みついた微生物達と共に蔵の味を作り、新たな取り組みとして海外での販売やミシュラン掲載店での今までにない使用方法など発酵の面白さを追求している。

講師

椿 昇(つばき のぼる)

現代美術作家、京都芸術大学教授
瀬戸内芸術祭の醤+坂手地区ディレクターを始め、数多くのワークショップ設計を手がける。

酒井洋輔(さかい ようすけ)

デザイナー、アートディレクター。
京都芸術大学 准教授、京都伝統文化イノベーション研究センター 所長。

中学生まるびぃアートスクールとは?

金沢市内の中学校を対象に、アーティスト・学校・金沢21世紀美術館が協力して美術鑑賞・制作のワークショップを行うプログラムです。参加者がワークショップを通じて、いろいろな感じ方、見方、考え方、表現の仕方があることを理解する力や他の人を思いやる想像力、そして生きる力につながる創造力を養うことを目的としています。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]