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戯曲を書いてみよう

2024年3月17日(日)

インフォメーション

期間:

2024年3月17日(日)
13:00ー16:30(開場12:45)

会場:

金沢21世紀美術館
会議室1

参加費:

無料

定員:

16名(中学生以上対象 / 事前予約優先)

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811
(火ー日、祝日10:00ー18:00)

概要

金沢21世紀美術館は「多様性が尊重され、芸術文化を通じた社会参加が多くの人によってなされる美術館」を目指しています。
その一環として、劇作家で演出家のピンク地底人3号さんを招き、「コミュニケーション」について考えるワークショップやトークを開催してきました。
第3弾は演劇作品の土台となる戯曲づくりに挑戦します。
演劇経験は不問です。
戯曲を通してコミュニケーションについて考えてみませんか?

●こんな方におすすめ
・何かを表現したい人
・コミュニケーションに悩んでいる人
・友達が欲しい人
・お話を書いてみたい人

●当日の主な流れ
[1]戯曲ってなんだろう?
[2]セリフってなんだろう?
[3]戯曲とセリフの関係って?
[4]セリフで戯曲を書いてみよう

ゲスト

  • ピンク地底人3号(劇作家・演出家)

    生者と死者の境界を曖昧にしながら社会を描く、苛烈な会話劇を得意とする。近年は手話を使った作品を立て続けに発表。
    セゾン文化財団セゾン・フェローⅡ(2023-2026)助成。
    2021年『華指1832』(第66回岸田國士戯曲賞最終候補作品)、2022年 KAVCプロデュース手話裁判劇『テロ』(第1回関西えんげき大賞最優秀作品賞/観客投票ベストワン賞 ダブル受賞)。

  • ピンク地底人3号 コメント

    こんにちは。京都の地下から這い出してきました、ピンク地底人3号です。戯曲と小説の違いはなんだと思いますか? 一言でいうと、戯曲はコミュニケーションの文学です。人と人が会話を重ねることで物語が生まれます。このワークショップで戯曲の奥深さに触れてください。

クレジット

主催:

金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]

協力:

社会福祉法人石川県聴覚障害者協会

後援:

北國新聞社