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金沢21世紀美術館

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イベント&オンライン配信(Zoom)

『DIGITAL BITES[デジタル・バイツ]─アート&テクノロジーの摂り方』出版記念 in 東京

2024年2月14日(水)

インフォメーション

期間:
2024年2月14日(水)
19:00~20:30(15分前より入場 / 接続可能です)
会場:
蔦屋書店3号館 2階 SHARE LOUNGE / ZOOM配信
定員:
来店参加60名様 / オンライン300名様
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館
学芸課 076-220-2801
代官山 蔦屋書店
daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp

概要

金沢21世紀美術館で開催している「DXP(デジタル・トランスフォーメーション・プラネット) ―次のインターフェースへ」。現在、能登半島地震の影響を受け、休館しています。この度、展覧会関連書籍である『DIGITAL BITES デジタル・バイツ アート&テクノロジーの摂り方』の発売を記念して、トークイベントを開催します。金沢21世紀美術館 館長の長谷川祐子氏、寄稿者の山本貴光氏らを迎え、「デジタル」と一体になる〈人間〉のいまを探ります。

チケット取扱

このイベントはオフライン(代官山 蔦屋書店内)とオンライン同時開催イベントです。
お申し込み時に、来店参加orオンライン参加のいずれかをお選び頂き、ご参加下さい。

【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。

【対象商品】
●来店参加(定員:60名)
・イベント来店参加券:550円(税込)
・書籍『DIGITAL BITES デジタル・バイツ─アート&テクノロジーの摂り方』(BNN社・3,740円 / 税込)+[イベント来店参加券(無料)]セット:3,740円(税込)

●オンライン視聴参加(定員:300名)
・イベント オンライン参加券:550円(税込)
・書籍『DIGITAL BITES デジタル・バイツ─アート&テクノロジーの摂り方』(BNN社・3,740円 / 税込)+[イベントオンライン参加券(無料)]+[送料500円 セット]:4,240円(税込)

お申込みはこちら

受付締め切り:2024年2月14日(水) 18:45まで

オンラインイベント アーカイブ配信のお知らせ

本オンラインイベントにお申込みのお客様は、イベント終了後、一定期間イベントのアーカイブ配信をご視聴頂けます。
日時にご都合がつかない場合や、もう一度見たい場合などにご利用ください。
なお、イベント終了後は、アーカイブ配信のみの販売等はございませんのでご注意ください。
アーカイブ配信視聴方法につきましては、準備ができ次第、対象商品をご購入のお客様あてにメッセージをお送りさせていただきます。

プロフィール

長谷川 祐子(はせがわ・ゆうこ)

キュレーター/美術批評。京都大学法学部卒業。東京藝術大学美術研究科修士課程修了。金沢21世紀美術館館長、東京藝術大学名誉教授、総合地球環境学研究所客員教授。水戸芸術館学芸員、ホイットニー美術館客員キュレーター、世田谷美術館学芸員、金沢21世紀美術館学芸課長及び芸術監督、東京都現代美術館学芸課長及び参事を経て、2021年4月から金沢21世紀美術館館長。 2020年文化庁長官表彰、2015年フランス芸術文化勲章、2017年ブラジル文化勲章受賞。主な国際展に、2001年イスタンブール・ビエンナーレ、2002年上海ビエンナーレ、2010年サン・パウロ・ビエンナーレ、2013年シャルジャ・ビエンナーレ、2017年モスクワ・ビエンナーレ、2021年タイランド・ビエンナーレなど。

山本 貴光(やまもと・たかみつ)

文筆家・ゲーム作家。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院・科学技術創成研究院教授。著書に『文学のエコロジー』『記憶のデザイン』『マルジナリアでつかまえて』『投壜通信』『文学問題(F+f)+』『「百学連環」を読む』『文体の科学』『世界が変わるプログラム入門』『コンピュータのひみつ』他。共著に『世界を変えた書物』(橋本麻里編)『私たちはAIを信頼できるか』(大澤真幸、川添愛、三宅陽一郎、吉川浩満と)『高校生のためのゲームで考える人工知能』(三宅陽一郎と)『ゲームの教科書』(馬場保仁と)『人文的、あまりに人文的』『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。』『脳がわかれば心がわかるか』(吉川浩満と)他。

本橋 仁

建築史家、金沢21世紀美術館レジストラー、博士(工学)。1986年東京生まれ。メグロ建築研究所取締役、早稲田大学建築学科助手、京都国立近代美術館特定研究員、文化庁在外芸術家研修員としてCanadian Centre for Architecture (CCA)に滞在を経て、現職。2024年より「建築討論」編集長。建築作品に「旧本庄商業銀行煉瓦倉庫」(福島加津也+冨永祥子建築設計事務所と協働、2017年改修)、編著書に『クリティカル・ワード 現代建築』(フィルムアート、2022年)、『ホルツ・バウ 近代初期ドイツ木造建築』(TOTO出版、2022年)など。キュレーションした展覧会に「第14回ベネチアビエンナーレ日本館」(2014年)、「分離派建築会100年 建築は芸術か?」(2020年)など。

本書の紹介

DIGITAL BITES デジタル・バイツ アート&テクノロジーの摂り方

ISBN:978-4-8025-1290-9
定価:本体3,400円+税
仕様:B5判変型/透明PETカバー/272ページ

https://bnn.co.jp/products/9784802512909

〈わたし〉と一体となるテクノロジー

物質と情報が曖昧になったこの惑星では、デジタルが血肉となり、変容への欲望を喚起する──。

本書は、金沢21世紀美術館の主催展覧会『DXP(デジタル・トランスフォーメーション・プラネット)──次のインターフェースへ』展を並行収録した、この惑星を歩くための地図となる一冊です。

序章では金沢21世紀美術館の館長、長谷川祐子氏によるステートメントとして、デジタルを栄養として摂取する糸口となるテキストを、続く章では、社会学者の遠藤 薫氏、キュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト氏に寄せてもらった、この新しい現実を探索する羅針盤となるテキストを掲載。

メインとなる次の章では、領域を横断する5つのアプローチから「デジタル」と一体になる〈人間〉のいまを探ります。さまざまなバックグラウンドを持つ専門家が「セオリー」を、また本展覧会の企画に携わったキュレーター陣が、アーティストとの対話を通した「プラクティス」を、会場では見られない作品も自由に参照しながら、独自の視点で書き下ろしました。展覧会を記録した図録を超え、書籍ならではの構成で、アートとデザインの実践を紹介しながら、デジタルテクノロジーがもたらした〈人間〉の変化に迫ります。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館、代官山 蔦屋書店
共催:
株式会社ビー・エヌ・エヌ