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金沢21世紀美術館

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EVENTイベント

アートバス完成披露イベント

アートバス tower (BUS) 試乗会

2021年10月10日(日)

撮影:石川幸史

インフォメーション

期間:
2021年10月10日(日)
会場:
金沢21世紀美術館
市役所口バスベイ
料金:
無料
お問い合わせ:
【友の会】
金沢21世紀美術館 広報課
TEL 076-220-2814
【一般】
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

金沢21世紀美術館では、美術館プログラムの参加者送迎に利用するとともに、まちなかを走行することによる広報宣伝効果を目的に、オリジナルデザインによるバスを開館年度の2004年度に導入、これまで運行してきました。すでに17年が経過し、アートバスが老朽化したため、更新しこの秋より運行を開始します。今回のバスのデザインは現代美術アーティストで、当館コレクション作家でもある金氏徹平氏にお願いしました。11月のアートバスの正式運行に先立ち、試乗会を行います。

運行スケジュール

●10:00〜12:00 友の会会員対象
担当キュレーターもしくはエデュケーターが添乗し、車内の映像・サウンドも含めたデザインや「tower (BUS)」が内包している要素についてお話しします。
[1] 10:00 [2] 10:30 [3] 11:00 [4] 11:30 の4回実施
定員:各回先着15名
※申込受付を終了しました

●13:00〜16:00 一般
20分程度の間隔で運行。来館者が無料で自由にご乗車できます。
定員:各回先着15名

デザイナープロフィール

撮影:川島小鳥

金氏徹平(アーティスト)

1978年、京都府生まれ。2001年、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)に交換留学。2003年京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。現在、同大学美術学部彫刻専攻 准教授。
日常の事物を収集し、コラージュ的手法を用いて作品を制作。彫刻、絵画、映像、写真など表現形態は多岐にわたり、一貫して物質とイメージの関係を顕在化する造形システムの考案を探求。個展「金氏徹平のメルカトル・メンブレン」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2016)など国内外での展覧会のほか、舞台美術や装丁も多数。あうるすぽっとプロデュース『家電のように解り合えない』(2011)、KAAT キッズ・プログラム2015 おいしいおかしいおしばい『わかったさんのクッキー』(2015-2016)での舞台美術をはじめ、自身の映像作品を舞台化した『tower(THEATER)』(KYOTO EXPERIMENT 2017)では演出を手掛ける。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]