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金沢21世紀美術館

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EVENTイベント

金沢21世紀美術館 友の会 館長トーク

長谷川祐子 未来支度の部屋 vol.2「パフォーマンスの未来支度」 ※開催延期となりました

2021年8月18日(水)

インフォメーション

期間:
2021年8月18日(水)
18:30〜20:00(17:30受付開始 / 17:45開場)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
※終演時刻が美術館閉館後となりますので、退館は地下駐車場口(市役所・美術館地下駐車場直結)のみとなります。(地下駐車場から外に出ることができます)
※終演後は規制退場にご協力ください。
※傘立てやコインロッカーはあらかじめ地下のものをご使用ください。
定員:
100名(友の会会員限定)
※全席指定、応募者多数の場合は抽選となります。
※座席はお選びいただけません。抽選により決定いたします。
料金:
無料
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 友の会
TEL 076-220-2814

概要

開催延期のお知らせ
新型コロナウイルス感染拡大に伴う「まん延防止等重点措置」の期間延長を受け、金沢市の指示により、長谷川祐子 未来支度の部屋 vol.2「パフォーマンスの未来支度」を延期とさせていただきます。今後の実施日は美術館ウェブサイト、Twitter等でお知らせいたします。何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。
概要

長谷川祐子新館長のトークシリーズ「未来支度の部屋」。
様々なジャンルで未来を模索しながら先端を走り続けるゲストをお迎えし、それぞれの視点から“今”を捉え、未来を迎えるにあたりその指針や希望をひもとき、皆さんとともに未来支度を始めます。
第二回の「パフォーマンスの未来支度」のゲストは、ダンサー、俳優、アート・パフォーマーとして、演劇、映画、パフォーマンスとジャンルを超え、多様で実験的な試みを行ってきた森山未來さん。
私たちの身体は今、インターネットの発達やオンラインコミュニケーションの増加から、今までとは違ったリアリティを持つようになっています。これまで森山さんが行ってきた人間以外のものに変容していく身体、脱皮をメタファーとしたアップロードする身体、複数の身体が絡まり作り出す彫刻的なダンス、MR(複合現実)を組み合わせたライゾマティクスとのコラボなど、先端的な取組みについて語っていただき、さらに未来のパフォーマンスのあり方について長谷川館長と語ります。

ゲスト:森山未來

当日ご来場いただけない方、一般の方向けにYouTubeでライブ配信を行います。
(新型コロナウイルス感染拡大の状況によりライブ配信のみになる場合があります。)

※本イベントは撮影を禁止としており、オンラインでのライブ配信も同様に、画面の録画・撮影、録音などの行為は禁止しております。ご理解とご協力をお願いいたします。

申込 ※休止中

7月29日現在で申込受付を休止しました
これまでにいただきましたお申込は無効とさせていただきます。
新たな申込方法は後日改めて掲載いたします。

受付期間: 7月24日(土) 10:00〜8月7日(土)23:59

プロフィール

©️Takeshi Miyamoto 

森山未來

1984年生まれ、兵庫県出身。 ダンス、演劇、映像など、カテゴライズに縛られない表現者として活動。近作として、映画「アンダードッグ」「ボクたちはみんな大人になれなかった」(Netflix配信予定)、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、ショートフィルム「Delivery Health」「in-side-out」(監督作品)、笠井叡ダンス公演「櫻の樹の下には」、清水寺奉納パフォーマンス「Re:Incarnation」(総合演出、出演)、舞台「未練の幽霊と怪物」「なむはむだはむ」など。ポスト舞踏派。
miraimoriyama.com

長谷川祐子

金沢21世紀美術館 館長 / 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 教授
キュレーター/美術批評。京都大学法学部卒業。東京藝術大学美術研究科修士課程修了。水戸芸術館学芸員、ホイットニー美術館客員キュレーター、世田谷美術館学芸員、金沢21世紀美術館学芸課長及び芸術監督、東京都現代美術館学芸課長及び参事を経て、2021年4月から現職。犬島「家プロジェクト」アーティスティック・ディレクター。文化庁長官表彰(2020年)、フランス芸術文化勲章(2015年)、ブラジル文化勲章(2017年)を受賞。これまでイスタンブール(2001年)、上海 (2002 年)、サンパウロ (2010 年)、シャルジャ(2013年)、モスクワ(2017年)、タイ(2021年)などでのビエンナーレや、フランスで日本文化を紹介する「ジャパノラマ:日本の現代アートの新しいヴィジョン」、「ジャポニスム 2018:深みへ―日本の美意識を求めて―」展を含む数々の国際展を企画。国内では東京都現代美術館にて、ダムタイプ、オラファー・エリアソン、ライゾマティクスなどの個展を手がけた他、坂本龍一、野村萬斎、佐藤卓らと「東京アートミーティング」シリーズを共同企画した。主な著書に、『キュレーション 知と感性を揺さぶる力』、『「なぜ?」から始める現代アート』、『破壊しに、と彼女たちは言う:柔らかに境界を横断する女性アーティストたち』など。

新型コロナウイルス感染拡大予防のための対策について

新型コロナウイルス感染拡大予防のための当館の取り組みにご理解とご協力をお願いします。
新型コロナウイルス感染症に関する対応について

【お客様へのお願い】
・本公演は、公益財団法人全国公立文化施設協会のガイドラインに沿った上で、収容率50%を超えた座席での開催となります。申込時にお送りいただいた個人情報は、必要に応じて保健所等の公的機関に提供する場合がございますので、あらかじめご了承願います。
・ 咳や発熱など体調の優れないお客様はご来場をお控えください。
・過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合は来館を自粛ください。
・金沢21世紀美術館の入館時に検温とマスク着用のチェックがございます。37.5度以上の発熱がある方またはマスクを着用でない方にはご入館をお断りいたします。
・シアター21前でのご入場の際には、他のお客様と1.5m程度の間隔を空けてお並びください。
・シアター21前受付で手指の消毒にご協力をお願いします。

【金沢21世紀美術館の取り組み】
・ シアター21内の座席や手すりは消毒を行なっております。
・館内は常時、空調及び換気を行っております。
・チラシ等の配布物については手渡しではなく、据え置き配布方式にいたします。
・受付窓口にはお客様との間にアクリル板を設置いたします。
・スタッフはマスクまたはフェイスガードを着用してご対応をさせていただきます。

※これらの対策は2021年6月13日時点のものです。変更や更新の場合もありますので、最新の対応につきましてはご来館前に当ページでご確認ください。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]