5 06

休館

金沢21世紀美術館

MENU

EVENTイベント

足立智美 ジョン・ケージ『ユーロペラ』のためのワークショップ&パフォーマンス

2021年10月5日(火)〜10月10日(日)

金沢ナイトミュージアム2018
足立智美 コンサート/ワークショップ『人類と人工知能』
photo: MAE Ichiro

インフォメーション

期間:
2021年10月5日(火)〜10月10日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
館内無料交流ゾーン(屋外の広場含む)
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811

概要

パフォーマー、作曲家、音響詩人の足立智美によるワークショップは、音楽の基礎的な知識(五線譜がなんとなく読める)があれば参加OK。演奏であり、展示であり、振付でもあるような様々な芸術形式が区別されずに現れる実験的な音楽パフォーマンスの今日的な新しいかたちを模索する。また複数の「蓄音器」を演劇的な音楽装置として使う。

※内容、日程は変更になる場合があります

プロフィール

©️Cristina Marx

足立智美

パフォーマー/作曲家/音響詩人。声、コンピュータ、自作楽器によるソロ演奏を始め幅広い領域で活動し、ヤープ・ブロンク、坂田明、ジェニファー・ウォルシュ、高橋悠治、一柳慧、伊藤キム、石田尚志、コンタクト・ゴンゾ、猫ひろしらと共演、また非音楽家との大規模なアンサンブルのプロジェクトもおこなう。作品には自作のフィジカル・インターフェイス、ツイッター、人工知能から人工衛星、テレパシー、骨折までを用い、テート・モダン、ポンピドゥー・センター、ベルリン芸術アカデミーなどで公演、2007年にサントリー・サマー・フェスティヴァルでジョン・ケージの《ユーロペラ5》の日本初演の演出をてがけ、2012年にはベルリン・メルツ・ムジーク現代音楽祭で個展を開催。日本のダダイズム、MAVOをテーマにした舞台作品を、2016年にドイツ国営ラジオの委嘱、2018年にハンブルガーバーンホフ美術館の委嘱で制作する。詩人としてもベルリン・ポエジー・フェスティヴァル、ルイジアナ文学祭などに招聘されている。ACCの助成により2009-2010年ニューヨーク滞在、DAADより2012年ベルリン滞在作曲家としてドイツに招聘。2019年アルス・エレクトロニカの Award of Distinction を受賞。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]