期間:
2024年9月7日(土):国際版 シラノ・ド・ベルジュラック
※シアター21編は各公演に合わせて実施
2024年9月7日(土):国際版 シラノ・ド・ベルジュラック
※シアター21編は各公演に合わせて実施
富山県利賀芸術公園 利賀大山房
高校生または15〜18歳のユース
※当日受付にて学生証または年齢のわかるものをご提示いただきます。
バスツアー編
40名
最小催行人員:10名(申込先着順)
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811
(火〜日、祝日10:00〜18:00)
event_k[a]kanazawa21.jp
※[a]を@に変更してお送りください。
次世代に舞台担う人材の育成を目的に、美術館が高校生及び15~18歳のユースの舞台鑑賞体験をサポート。チケットの無料招待に加えて、アーティストや専門家によるワークショップやスペシャルトークを楽しめるプログラムです。
世界中の演劇ファンが集まる演劇の聖地巡礼
フランスの戯曲に描かれた男の恋心を、華麗なヴェルディのオペラ「椿姫」の音楽によって彩る、男の心意気の物語。日本人はなぜ「シラノ・ド・ベルジュラック」と「椿姫」の物語を愛したのか。
ロクサーヌをロシアの女優が、クリスチャンを中国の俳優が、シラノをSCOTの俳優が演じる競演版。
演出:鈴木忠志 原作:エドモン・ロスタン
●スケジュール(予定)
10:30 金沢21世紀美術館発
12:00~13:00 会場到着、昼食
13:30~14:30 ワークショップ
16:00~17:20 作品鑑賞
18:00 会場出発
19:30頃 金沢駅着
●スペシャルプログラム
瀬戸山美咲(劇作家・演出家)とのワークショップあり!
公演主催:公益財団法人 利賀文化会議
1939年静岡県生まれ。1966年劇団SCOTを設立。1976年富山県利賀村に本拠地を移し、合掌造りの民家を劇場に改造して活動を開始。1982年に日本で初めての世界演劇祭「利賀フェスティバル」を開催、以後毎年開催。独自の俳優訓練法は世界各国で学ばれている。シアター・オリンピックス国際委員。
最少催行人員:10名
定員:40名
対象:高校生または15〜18歳のユース
旅行代金:1,500円(昼食代、バス代)
申込開始:7月15日(月)〜(先着順)
※貸切バスは添乗員が同行します
※代金は7月1日現在の運賃・料金を基準としております
申込先:名鉄観光サービス株式会社北陸支店
(定休日 土、日、祝日 / 営業時間 9:30~17:30)
TEL. 076-231-2126
FAX. 076-223-1289
旅行代金1,500円は事前にご精算ください。お申し込み後、コンビニ支払いの用紙をお送りします。
当コースは当広告からのお申し込みは承っておりません。資料をご請求いただいた上でお申し込みください。
申込締切:
国際版 シラノ・ド・ベルジュラック (出発日9月7日) 8月31日(土) 締切
日時:11月9日(土) 13:00/18:00
11月10日(日) 11:00/15:30
スペシャルプログラム
11月10日(日)二回目の終演後(17:45予定)、演出家、出演家とのトークセッションあり
プロの演出家、俳優が高校生とともに創る、今この時代に届けたい作品
「何も知らなかったとはもう言えない」
架空の原発事故を描いたドイツの青少年向け小説を舞台化。金沢の高校生とプロの演劇人が一緒に作品を作る。主人公は14歳の少女。彼女は幼い弟と自転車で避難し始めるが――。
作:グードルン・パウゼヴァング
翻訳:高田ゆみ子
上演台本・演出:瀬戸山美咲
プロデュース:森尾舞
公演主催:一般社団法人劇団アンゲルス
企画:(一社)劇団アンゲルス
助成:公益財団法人いしかわ県民文化振興基金
この度、故郷金沢で高校生たちと演劇を創るという素敵な機会をいただきました。学校以外の楽しめる場所、いつもとは違うウキウキできる環境を一緒に作りましょう。新しい出会いのきっかけになりますように!
劇作家・演出家・ミナモザ主宰。読売演劇大賞優秀演出家賞、菊田一夫演劇賞、文部科学大臣新人賞など受賞多数。2022年より日本劇作家協会会長。『みえない雲』は2014年に上演し、今回が二度目となる。
日時:10月24日(木) 19:00
10月25日(金) 19:00
10月26日(土) 14:00/19:00
10月27日(日) 14:00
(各回開場30分前)
スペシャルプログラム
10月26日(土)14:00 公演終了後に開催
百万石演劇大合戦で最多票となった作品がフルパッケージで戻ってくる!
東京を拠点に活動し、昨年秋に金沢市民芸術村にて開催された百万石演劇大合戦にて短編「アしクサ」で観客最多得票を獲得したパフォーマンスユニット“ PANCETTA(パンチェッタ)”がフルパッケージ作品をもって金沢に戻ってきます。観たらきっとあなたの日常が少し面白くなる、そんな「きっかけ」を手渡しする。
定員:合計40名
※鑑賞回選択可
PANCETTA
「生きることを、面白がる」をコンセプトに様々な形式のパフォーマンス作品を創作。日本語特有の「おかしみ」と普遍的な出来事をつなぎ、生でこそ価値のあるものづくりの面白さを追求し続けている。
公演主催:公益財団法人金沢芸術創造財団
日時:11月23日(土・祝) 17:00
手話・発語・映像・字幕で楽しむ童話劇
近年、ろう俳優と共に創作活動を行なっているピンク地底人3号。彼は昨年度から「コミュニケーション」について考えるワークショップやトークを美術館で行ってきた。そこで出会った方々と一緒に新作舞台を発表する。
定員:10名
ピンク地底人3号(劇作家・演出家)
生者と死者の境界を曖昧にしながら社会を描く、苛烈な会話劇を得意とする。近年は手話を使った作品を立て続けに発表し、新たな挑戦を始めている。セゾン文化財団セゾン・フェローⅡ(2023-2026)助成。
作・演出:ピンク地底人3号
公演主催:金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
日時:2025年2月26日(水)〜3月4日(火)
追悼の汽笛を12年間レコーディングしてきたサウンドパフォーマンス
2012年3月11日14時46 分。宮城県松島の港に追悼の汽笛が響いた。その汽笛の音色に心を奪われた私たちは、毎年同じ場所で録音を続けることになり―みえないあなたと祈りの時間に響き続けた12年分の音を聴く。
定員:合計40名
※鑑賞回選択可
映像制作会社k-zone
2020年、監督/撮影/脚本家/俳優の顔を持つ岸建太朗が法人化。映画、CMなどの映像制作や配給、バリアフリー上映、国外との共同制作の実績も多数。主な映像作品に、2020年「Hammock」(大阪アジアン映画祭 芳泉短編賞)、2021年「海辺の彼女たち」(新藤兼人賞・大島渚W受賞) 、2023年「Winny」など。なお全編松島ロケの短編映画「a mother…」(坂本龍一async短編映画コンペティションオーディエンス賞TOP10)がWebにて公開中。
Instagram、X(旧Twitter)、Facebook、公式サイトはこちら
主催:合同会社K-Zone.
共催:金沢21世紀美術館(&21+事業)[公益財団法人金沢芸術創造財団]
対象:高校生または15〜18歳のユース
料金:無料招待(ただし、事前予約が必要)
申込開始:7月23日(火)〜(先着順)
申込先:
WEBお申込みフォーム
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
北國新聞社