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金沢21世紀美術館

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「時を超えるイヴ・クラインの想像力―不確かさと非物質的なるもの」展関連プログラム

osmosis(浸透)

2023年2月24日(金)・25日(土)・26日(日)

イヴ・クライン《ピュア・ブルー・ピグメント》1957/2022 Photo: Keizo Kioku

インフォメーション

期間:
2023年2月24日(金)・25日(土)・26日(日)
会場:
金沢21世紀美術館
展覧会ゾーン
集合:6面モニター前受付(本多通り口)
定員:
各回30名(先着順)
料金:
一般 10,000円
U25(25歳以下) 5,000円
チケット取扱:
2023年1月24日(火)10:00より販売開始
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館
TEL 076-220-2800

概要

金沢21世紀美術館では、開催中の「時を超えるイヴ・クラインの想像力」展の会場において、森山未來のソロパフォーマンス「osmosis(浸透)」を行います。ダンサー、アートパフォーマー、俳優として多彩な表現活動を展開している森山未來の身体を通して、精神と物質の新たな出会いを試みたクラインのコンセプトが甦ります。
美術館の空間と戯れるように出没する森山の身体に導かれ移動する鑑賞体験、そして最後に観客との交歓を求めて差し出されるものは…。
森山は当館のレジデンスプログラムで昨年12月に金沢市に滞在し、金箔や酒づくり、陶芸など金沢の伝統文化を調査しました。この「金沢」の地から吸収したものと、クライン作品が醸し出す空気の化学反応によって、新しい動きと形が生み出されます。音楽はオリンピック開会式でも森山とコラボレーションした気鋭の作曲家原摩利彦が担当。真冬の澄みきった空気、吸い込まれるような青、今まで見たことのない体験があなたを待っています。


構成・演出・出演:森山未來
舞台監督:尾崎聡(おざきそう)
音楽:原摩利彦(はらまりひこ)
音響:中原楽(なかはららく)(LUFTZUG)
衣装:杉山まゆみ
空間構成:涌井智仁(わくいともひと)
企画協力:丹原健翔(たんばらけんしょう)

公演日程(全6回)

2月24日(金) 1回目 19:20集合、2回目 20:20集合
2月25日(土) 1回目 19:20集合、2回目 20:20集合
2月26日(日) 1回目 18:20集合、2回目 19:20集合
※各回公演時間は約45分を予定しております(各回同内容、入れ替え制)。
※集合時間を過ぎると入場できません。
※公演終了後、展覧会場は、24日・25日は21:30に閉場、26日は20:30に閉場します。

チケット購入

2023年1月24日(火) 10:00より販売開始

2月24日(金) 販売分 Peatix

2月25日(土) 販売分 Peatix

2月26日(日) 販売分 Peatix

[注意事項]
・チケットはお1人様1枚必要です。
・公演当日、演出として米由来の飲料を飲んでいただきます。米アレルギーの方はパフォーマンス参加をご遠慮ください。
・未就学児は入場不可です。
・U25チケットはご観劇日当日25歳以下の方のみ対象です。当日、身分証明書を必ずご持参ください。25歳以下であることが確認できない場合、一般チケットとの差額を頂戴いたします。
・本公演チケットで、ご購入いただいた公演当日に限り、時を超えるイヴ・クラインの想像力―不確かさと非物質的なるもの」展をご鑑賞いただけます。
 同展開場時間:24日・25日 10:00~19:00
        26日 10:00~18:00

プロフィール

©️Takeshi Miyamoto

森山未來

1984年生まれ、兵庫県出身。5歳から様々なジャンルのダンスを学び、15歳で本格的に舞台デビュー。「関係値から立ち上がる身体的表現」を求めて、領域横断的に国内外で活動を展開。2013年には文化庁文化交流使として1年間イスラエルのインバル・ピント&アブシャロム・ポラックダンスカンパニーを拠点に活動し、東京都現代美術館での公演『ウォールフラワー/Wallflower』(2014年)では、カンパニーの一員として出演した。2021年3月11日に京都・清水寺で行われたパフォーマンス『Re:Incarnation』の総合演出を務め、6月には岡田利規作・演出『未練の幽霊と怪物』に出演。2022東京オリンピック開会式では鎮魂の舞を踊った。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]