7 01

開館

金沢21世紀美術館

MENU

EVENTイベント

「アペルト16 AKI INOMATA Acting Shells」関連プログラム

アーティスト・トーク 石堂和博 × AKI INOMATA

2022年6月4日(土)

© AKI INOMATA courtesy of Maho Kubota Gallery

インフォメーション

期間:
2022年6月4日(土)
16:00〜17:30(開場 15:30)
会場:
金沢21世紀美術館 レクチャーホール
※6月4日は「金沢百万石まつり」開催のため交通規制があります
http://100mangoku.net/regulation2022.html
定員:
90名程度(要事前申し込み・先着順)
料金:
無料
申込方法:
●一般[5月20日(金) 10:00 より受付開始]
一般Web申込フォーム

注意事項:
・キャンセルする場合、事前に076-220-2800 または skkanazawa21@gmail.comにご連絡ください。
・1申し込みにつき1名様までお申し込みが可能です。
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
076-220-2801 または skkanazawa21@gmail.com

概要

古墳時代の埋葬址、種子島広田遺跡。
白い貝に幾何学的文様が刻まれた装身具が数多く出土したこの遺跡は、作品撮影のため島を訪れたAKI INOMATA氏に大きなインスピレーションを与えました。
広田遺跡ミュージアム学芸員の石堂和博氏をお招きし、国内でも大変珍しい広田遺跡の貝の装飾文化を紹介しつつ、「貝」をテーマに、過去・現在・未来を横断する本展を深掘りするアーティスト・トークを開催いたします。

登壇者:石堂和博 (広田遺跡ミュージアム学芸員)、 AKI INOMATA
モデレーター:黒沢聖覇 (金沢21世紀美術館 学芸員)

登壇者

石堂和博(いしどう たかひろ)

広田遺跡ミュージアム学芸員。同志社大学文学部文化史学科卒。鹿児島県種子島出身。専門は,南島考古学。特に資源・情報が制限される「島」で,狩猟採集時代のヒトがどのように環境に適応したかに関心を寄せる。また,「宝満池の鴨猟」(県無形民俗文化財)を伝承する猟師となり6年目。狩猟採集を現代で実践中。分担執筆に「よくわかる考古学」(ミネルヴァ書房)など。

Photo by Eisuke Asaoka

AKI INOMATA

1983年生まれ。2008年東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修了。東京都在住。2017年アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)の助成を得てニューヨークに滞在。生きものとの関わりから生まれるもの、あるいはその関係性を提示している。ナント美術館、十和田市現代美術館、北九州市立美術館での個展のほか、2021年「Broken Nature」ニューヨーク近代美術館、2021年「The World Began Without Human Race, and It Will End Without It.」国立台湾美術館、2019年「第22回ミラノ・トリエンナーレ」、2018年「タイランドビエンナーレ」など国内外で展示。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
協力:
uroco