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休館

EXHIBITION展覧会

マシュー・バーニー:拘束のドローイング

2005年7月2日(土) - 2005年8月25日(木)

Matthew Barney  
Drawing Restraint 9, Production Still 2004
Photo: Chris Winget Courtesy Gladstone Gallery, New York
©2004 Matthew Barney

インフォメーション

期間:
2005年7月2日(土) 〜2005年8月25日(木)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館
料金:
【展覧会観覧料】
<当日>
一般=1,000円
大学生=800円
小中高生=400円
65歳以上=800円

<団体>(20名以上)
一般=800円
大学生=600円
小中高生=300円

【映像作品「拘束のドローイング9」鑑賞券料】
<当日>
一般=1,000円
大学生=800円
高校生=400円
65歳以上=800円

<前売>
一般=800円
大学生=600円
高校生=300円
*15歳未満(中学生以下)の方はご覧になれません。
チケット取扱:
チケットぴあ【展覧会Pコード:686-097 / 上映会Pコード:551-391】
※2005年6月10日より発売
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館
TEL 076-220-2800

概要

この展覧会は、アメリカを代表する若手現代作家の一人、マシュー・バーニーの日本での初の個展です。また、日本をテーマにした新作の、世界に先駆けてのプレミアム発表となります。

新作『拘束のドローイング9』は、「捕鯨」と「茶道」といった日本の文化をテーマに、映画、彫刻インスタレーション、写真など多彩なメディアで展開される作品です。またパートナーであるアイスランド出身のボーカリスト、ビョークが映画音楽と展示インスタレーションの音楽を担当。バーニーと映画においても共演するなど、話題を呼ぶ内容となっています。

これにあわせて、この展覧会では、1980年代後半より制作している『拘束のドローイング』シリーズすべてを展示します。この『拘束のドローイング』は、主にドローイング、映像、彫刻から構成される連作です。『拘束のドローイング』には、そのタイトルから連想されるように、ドローイングを行う際に身体に拘束、制限を与え、そこから生まれる未知の形に挑戦するという意味があります。人間の身体とそれを取り巻く世界、あるいは身体内での活動、エネルギーの問題を主題とする作品なのです。

クールな視点でとらえられた日本の風景やバーニーとビョークが鯨に変身する華麗な場面による映像、展示空間をうめるダイナミックな彫刻、金沢21世紀美術館という円形で透明な建物の中で心躍る光景が展開されるでしょう。

★特設サイトはこちら
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/barney/index.html

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館 / 朝日新聞社
後援:
アメリカ大使館
協賛:
agnes b. / SHISEIDO / 東北新社
協力:
日本航空 / MOET HENNESSY. LOUIS VUITTON / 共同船舶株式会社