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金沢21世紀美術館

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EVENTイベント

桑原茂一プロデュース回「21世紀の自由人とは?」

二十一世紀塾 第2回「奇妙であることの自由」

2008年10月4日(土)

インフォメーション

期間:
2008年10月4日(土)
開場15:30 開演16:00
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
<全席自由・1ドリンク付>
・1回券
 前売=1,500円
 当日=2,000円
・3回券
 3,600円

【友の会会員特典】
※友の会会員は、優先入場特典があります。開場10分前にお集まり下さい。(入場時に会員証提示)
チケット取扱:
金沢21世紀美術館ミュージアムショップ
チケットぴあ
TEL 0570-02-9999
(1回券Pコード 613-514)
(3回券Pコード 986-202)
託児サービス:
※3歳児以下の入場はご遠慮願います。
託児サービスをご利用下さい。
有料・要申込(お問合せ TEL 076-220-2815)
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811

概要

モデレーターにメディアプロデューサーの桑原茂一、作曲家の藤枝守、舞台プロデューサーの小沢康夫を迎え、様々なジャンルで活躍するアーティストからとっておきの話を引き出します。

・21世紀の自由人とは? モデレーター / 桑原茂一
 第1回 2008年8月2日(土) 「らしく、生きて、つくる。」
 第2回 2008年10月4日(土)「奇妙であることの自由」

・響きの生態系 モデレーター / 藤枝守
 第3回 2008年11月8日(土)「気は音に従い、音は気に従う」

・新世紀のメディア・パフォーマンス モデレーター / 小沢康夫
 第4回 2009年1月17日(土)「スポンテイニアス」なるものへ
 第5回 2009年3月21日(土)「TENORI-ON」

★特設ページはこちら
http://www.kanazawa21.jp/theater21/2008/21_cramschool/index.html

スケジュール

第2回 10月4日(土)開場15:30 開演16:00

21世紀の自由人とは?「奇妙であることの自由」
【出演者】桑原茂一、茂木健一郎、リリー・フランキー

イギリスは近代科学の発祥の地である。奇妙な人が、その奇妙さを集団の中で萎縮させることなく、ますますそれぞれの奇妙さの世界の中に傾斜していける、というのが科学的創造性を育んだ一つの条件だったのではないか。
(やわらか脳より)これはコメディの本質でもあります。
桑原茂一

出演

桑原茂一 Moichi Kuwahara

選曲家、プロデューサー、株式会社クラブキング代表。 '89年フリーペーパー『dictionary』を創刊、'01年の911を機に発行された坂本龍一氏とsuspeaceが監修する『非戦』に参加したのをきっかけに、 独自の世界観をコメディという切り口で表現する「コメディクラブキング(CCKing)」を展開。 現在、フリーペーパー、イベント、ポッドキャスト、またそれらを統括するWEB「メディアクラブキング」をプロデュース。
http://www.clubking.com/

©平間 至

茂木 健一郎 Kenichiro Mogi

62年東京都生まれ。脳科学者・作家。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経てソニーコンピューターサイエンス研究所シニアリサーチャーに。東京工業大学大学院客員助教授、東京芸術大学非常勤講師。「クオリア」「アハ!体験」など、つねに刺激的なキーワードを用いて科学や文学など、ジャンルを超越したさまざまな分野で活躍中。主な著書に『脳とクオリア』『脳と仮想』『クオリア降臨』『ひらめき脳』など多数。最新刊は『フィーチュアリスト宣言』(ちくま書房)。05年8月、『脳と仮想』(新潮社)で、小林秀雄賞を受賞。

©黒田光一

リリー・フランキー Lily Franky

イラストレーター、小説家、絵本作家、放送作家などジャンルを超えて活躍中。キャラクター「おでんくん」はNHKで放映され子どもたちの人気者に。自伝的小説「東京タワー・オカンとボクと、時々、オトン」も200万部を超えるヒット。RRNのモバイル版“ロックンロールモバイル”がスタート。
http://rrmobile.jp/

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[(財)金沢芸術創造財団]