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EVENTイベント

中学生まるびぃアートスクール「考え方を考える」

こたつ座談会「ずる賢いのは悪い事? 〜文化人類学と芸術から学ぶ不確実な世界でのサヴァイバル」

2019年1月6日(日)

インフォメーション

期間:
2019年1月6日(日)
14:00〜15:30(開場13:45)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
定員:
100名 ※事前予約不要、先着順
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館
TEL 076-220-2800

概要

アフリカのタンザニアで小売業の取材をするはずが、なぜか古着の行商人に!? 「自分のもの」と「他人のもの」の境界があいまいで、お互いに騙し騙されながらもしたたかに商売を営むタンザニアの人々の生活から、この世界を生きるための叡智を学びます。

中学生まるびぃアートスクールとは?

金沢市内の中学校を対象に、アーティスト・学校・金沢21世紀美術館が協力して美術鑑賞・制作のワークショップを行うプログラムです。参加する中学生が、ワークショップを通じて、いろいろな感じ方、見方、考え方、表現の仕方があることを理解する力や他の人を思いやる想像力、そして生きる力につながる創造力を養うことを目的としています。

プロフィール

小川さやか

立命館大学先端総合学術研究科・准教授。
1978年生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科指導認定退学。博士(地域研究)。日本学術振興会特別研究員、国立民族学博物館研究戦略センター機関研究員、同助教を経て2013年より現職。主な著書に『都市を生きぬくための狡知―タンザニアの零細商人マチンガの民族誌』(世界思想社、2011年)、『「その日暮らし」の人類学―もう一つの資本主義経済』(光文社新書、2016年)。Web春秋にて「チョンキンマンションのボスは知っている―香港のアングラ経済と日本の未来」連載中。

椿 昇(つばき のぼる)

現代美術作家、京都造形芸術大学教授・美術工芸学科長
瀬戸内芸術祭の醤+坂手地区ディレクターを始め、数多くのワークショップ設計を手がける。

シロくま先生(しろくませんせい)

アートディレクター、京都造形芸術大学准教授
京都造形芸術大学のワークショップ授業を牽引するトップファシリテーター。

Images

    昨年度の座談会風景

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
共催:
金沢市中学校文化連盟
後援:
金沢市教育委員会
協力:
SKURO