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開館

PROJECTプロジェクト

「アンド21」鈴木ユキオプロジェクト「春の祭典」関連企画

鈴木ユキオWORKSHOP in 金沢

9月28日(土)、29日(日)

インフォメーション

期間:
9月28日(土)、29日(日)
14:00〜16:00
会場:
金沢歌劇座 大練習室 (9/28)
長土塀青少年交流センタープレイルーム (9/29)
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811

概要

10月26-27日の金沢21世紀美術館での公演「春の祭典」を前に、ダンサー・振付家 鈴木ユキオによるワークショップを開催します。軽やかに淡々と紡がれる動きと、エネルギーが暴発するようなダンスが混在する話題作「春の祭典」を、カラダを動かすことで感じてみませんか? ユニークな言葉と圧倒的なカラダのエネルギーに導かれて、いつの間にか「ダンス」に出会う瞬間を、ぜひ金沢でご一緒しましょう。

SPECIAL WORKSHOP「カラダとイシキ」

カラダは宇宙。カラダはあなたが思うより、ずっと広大で、闇に隠れた部分がたくさんあるかもしれない。イシキに耳を澄ましながら、カラダという宇宙を旅してみましょう。ダンスになる瞬間をつかまえるために。

日時・会場:
9月28日(土) 14:00〜16:00
金沢歌劇座 大練習室(金沢市下本多町 6-27)
9月29日(日) 14:00〜16:00
長土塀青少年交流センタープレイルーム(金沢市長町 3-3-3)
料金:各1000 円(定員 20 名/中学生以上/ダンス未経験大歓迎)
※内容は異なりますので、連続の受講をおすすめします
※単発での参加も可能です
※料金は当日受付でお支払いください
※開場は開始30分前
予約・問い合わせ:鈴木ユキオプロジェクト kingyo.company@gmail.com
申込方法:「お名前(ふりがな)・年齢・参加希望日・ダンスや運動の経験などもしあれば」をご記入の上、メールにてお申し込みください。折り返し「ご予約確認メール」をお送りいたします。

障害のある方とのワークショップ「知ることから始めるダンス」

障害のある方達で構成された金沢のダンスグループ「あら・おるズ」のメンバーと共に、カラダとイメージを行き来しながら、ダンスが生まれる瞬間をつかまえます。初めての方、障害のある方もない方も、どなたでもご参加いただけます。

日時:9月28日(土) 10:00〜11:00
会場:金沢市民芸術村 マルチ工房(石川県金沢市大和町1-1)
料金:500円(定員30名/予約優先)
※料金は当日受付でお支払いください
※開場は開始30分前
予約・お問い合わせ:あら・おるズ(担当:なかむらくるみ)
alaoruz@gmail.com

プロフィール

鈴木ユキオ YUKIO SUZUKI

1997年アスベスト館にて舞踏を始め、2000年より自身の創作活動を開始。世界40都市を超える地域で活動を展開し、しなやかで繊細に、且つ空間からはみだすような強靭な身体・ダンスは、多くの観客を魅了している。MV 出演やモデル活動、ミュージシャンとの共同制作なども行う。また、子供ダンス作品の振付・演出や、障害のある方へのワークショップなど、身体と感覚を自由に開放し、個性や感性を刺激する表現を生み出す活動を幅広く展開している。 トヨタコレオグラフィーアワードでは、2005年にオーディエンス賞、2008年に次代を担う振付家賞(グランプリ)を受賞。2012年フランス・パリ市立劇場「Danse Elargie」で10組のファイナリストに選ばれた。

Web www.suzu3.com
Twitter @suzukingyo
facebook @YukioSuzuki.company
Instagram @yukiosuzuki_projects

芸術交流共催事業「アンド21 」

「アンド21」は、地域文化の活性化を支援すべく、金沢21世紀美術館が芸術性と創造性に富み地域交流と次世代育成につながる事業を公募・採択し、共催事業として広報・制作面で主催者をサポートする事業です。2019年度は4つの事業、チーム最後のオーケー『最後のオーケー』、鈴木ユキオプロジェクト『春の祭典』、映像ワークショップ『テレビ王国の憂愁ー1980sMTV、ジャンボトロン、INFERMENTAL』、らまのだ『優しい顔ぶれ』が選ばれました。

主催/ほか

主催:
鈴木ユキオプロジェクト
共催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
後援:
北國新聞社