交流イベント

music@rt Season 10

Merry Marubi Christmas 〜クリスマスのおはなし

2016年12月23日(金)

音楽と絵本の朗読で、こころあったまる祝日を。今年のMerry Marubi Christmasは、絵本『クリスマスってなあに?』の朗読とともにこの時期になると米国や欧州の街角で聞こえてくる歌や曲を中心にお届けします。曲にまつわるものがたりや現地での過ごし方などのおはなしも交えながらおうちのリビングルームにいるような、くつろいだひと時を一緒にお過ごしください。

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~ 時代を読む vol.22

私のシャネル!

2016年12月10日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。今回のテーマは、「シャネル」です。ファッション界に革命を起こしたマドモアゼル・シャネルの人生とモード作品をたどりながら彼女のエレガンスを楽しく学びましょう。

映画 / 映像

映画の極意 vol.17

マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集 永遠のオリヴェイラ

2016年12月2日(金) - 2016年12月4日(日)

現役最高齢の映画作家として数多くの作品をつくり続けたマノエル・ド・オリヴェイラ監督が、2015年4月2日に106歳で亡くなりました。日本では、1993年に開催されたポルトガル映画祭で初めてオリヴェイラ特集が組まれ、同年の東京国際映画祭で『アブラハム渓谷』が最優秀芸術貢献賞を受賞、オリヴェイラ監督という偉大な映画作家の存在を知らしめました。これ以後、ほとんどの長篇が劇場公開され、オリヴェイラ監督は日本の映画ファンが最も敬愛する映画作家となりました。
本特集では、80年をこえる映画人生でマノエル・ド・オリヴェイラ監督が遺してくれた珠玉の作品群より、監督第一作『アニキ・ボボ』(1942)から遺作となった「レステロの老人』(2014)まで、日本未公開作『フランシスカ』(1981)を含め8本を上映します。併せて、1991年以降、ほぼすべてのオリヴェイラ作品の映像編集を手がけたヴァレリー・ロワズルーによるオリヴェイラ映画へのオマージュ作品も特別上映します。

トーク

球体のパビリオン「まる」完成記念

妹島和世トーク

2016年11月20日(日)

開館10周年を記念して、金沢21世紀美術館の設計者である妹島和世+西沢立衛/SANAAによる球体のパビリオン「まる」が美術館外構部に設置、11月に公開されます。この「まる」の完成を機に、設計者の一人、妹島和世さんをお招きしトークイベントを開催します。
金沢21世紀美術館の建築はどうやって生まれたのか、美術館建設当時のエピソードや建物に込められた思い、また新たなランドマークとなる「まる」のコンセプトなどをお話しいただきます。
妹島さんの講演後には秋元雄史館長も加わり、これからの金沢21世紀美術館像や「まる」ができたことによる風景の変化などについて対談を行います。

★参加者には現在開催中の展覧会「コレクション展2 ダイアリー」(当日のみ有効)のチケットをプレゼント。

パフォーマンス

カンパニー・アドリアンM / クレールB

HAKANAÏ

2016年10月15日(土) - 2016年10月16日(日)

現実と夢幻の狭間にある異次元空間へ―。夢の世界にインスピレーションを受け、先端技術を駆使して作り上げるつかみどころのない不可思議な空間に光、 映像、 音楽がダンサーの肉体とともに交差する。ITエンジニアであり、ジャグラーでもあるアドリアン・モンドにより生み出されたフランス気鋭のデジタルアートとパフォーマンスの有機的かつ詩的なマリアージュ。

Photo: Romain Etienne

イベント

オープンまるびぃ2016 ー夜も美術館ー

2016年10月15日(土)

お月見しながら美術館でのんびり。市民美術の日は金沢市民の方は展覧会入場がなんと終日無料!夜の美術館にぴったりなプログラムも。秋の夜、美術館でそぞろ歩きをお楽しみください。

パフォーマンス

ヴェルテダンス

CORRECTION

2016年10月8日(土) - 2016年10月9日(日)

床に張りついた靴を履いた7人のダンサーが繰り広げるダンス!?どんなに必死でもがこうと一歩も前へ進むことのできない世界。自由を奪われ、物事を決定する力を奪われた状態の中、ダンサーたちは自分の影と必死の格闘を試みます。異色のクラリネット四重奏が繰り出すモダンミニマルな生演奏との絶妙な掛け合いも見どころ。世界各国の舞台芸術祭で絶賛を浴びる、チェコ共和国のダンスカンパニー、ヴェルテダンスの初来日公演。

Photo: Radek Holes

映画 / 映像

まるびぃシネマ・パラダイス! vol.3

アイ色のシンデレラ 〜フィルムにこぼれる宝石たち〜

2016年10月1日(土) - 2016年10月2日(日)

フィルムに魅せられた学生たちが主体となり、企画から運営まで、日本映画史に残る名作をフィルムで上映します。今回の特集はアイドル! 主に80 年代を代表するアイドルたちがその瑞々しい演技をフィルムの中で披露します。テーマは「アイ色のシンデレラ」。少年少女たちのその青春は、愛に満ち溢れていたり、しかしそれは切なかったり、とても新鮮で若々しかったり。夢と現実の狭間で揺れる彼ら・彼女らをやがて待ち受けるものとは?

パフォーマンス

おいしいおかしいおしばい

わかったさんのクッキー

2016年9月3日(土) - 2016年9月4日(日)

チェルフィッチュ主宰の岡田利規(台本・演出)、アーティスト金氏徹平(舞台美術)。二人の当館収蔵作家が、前野健太(劇中歌)とともに「おいしいおかしいおしばい」の世界を創りあげます。

Photo: Hideto Maezawa

パフォーマンス

金沢21世紀美術館友の会 Special Event

カンパニー・デラシネラ「ロミオとジュリエット」

2016年8月6日(土) - 2016年8月7日(日)

イタリアを舞台にしたシェイクスピア悲劇「ロミオとジュリエット」。争いを続ける二つの名家、モンタギュー家とキャピュレット家。それぞれの一人息子と一人娘であるロミオとジュリエットは、出会って一目で恋に落ちてしまった。しかし、二人を巡って様々な事件や行き違いが起こり、やがて二人は大きな決断をする。
プロダクトデザイナーの石黒猛が本作のために製作した不可思議な道具と、デラシネラのパフォーマーの豊かな身体が非日常の世界を作り出す。舞台と客席の見えない境界線を取り払ったスタイルで、観客はいつの間にか物語に参加することになるでしょう。その場に居合わせた人たちだけが体験する特別な時間です。

イラスト:チャーハン・ラモーン

アーティスト・イン・レジデンス

AIR21:カナザワ・フリンジ 2016

2016年6月11日(土) - 2016年9月11日(日)

金沢21世紀美術館を飛び出し、アートな視点で金沢の課題、人、場所に取り組むアーティスト・イン・レジデンス(滞在制作)プログラムです。2015年に「Museum x KNZ Fringe〜街と、人と、出会う」として実施し、2016年に「AIR21:カナザワ・フリンジ」と改名。本年は6月から9月にかけて、5人のディレクターが国内外より招聘するアーティストやクリエイターとともに7つのリサーチプロジェクトを実施します。そこで得られた収穫をもとに、2017年に新作の滞在制作を実施するプログラムへと繋げていきます。

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~ 時代を読む vol.21

ラデュレ、人生の歓び ~すてきなティータイム

2016年5月21日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。今回のテーマは、マカロンで世界的に有名なお菓子の老舗『メゾン・ラデュレ』です。その歴史をひもとけば、女性の社会進出の歴史が見えてきます。お勉強の後はみんなで楽しくティータイム。フランス流のマナーやスタイル、テーブルセッティングのエレガンス(=優美さ)をモレシャンさんの解説とともに楽しみましょう。

ドレスコード:パステルカラーを取り入れて

パフォーマンス

ARTS PLANET 2016

It’s Dark Outside おうちにかえろう

2016年5月4日(水) - 2016年5月5日(木)

観るものを虜にする魔法のようなパフォーマンス!住み慣れた家を離れ、見知らぬ男に追われながら荒野へ旅立ったひとりのおじいさん。
空想の世界に迷い込みながらも果敢に立ち向かった先にあるものは···?周りの人からは理解されにくい、認知症による心のさまよいを人形・影絵・アニメーションなどを駆使して幻想的に、ときにユーモラスに紡ぎだす。『アルヴィン・スプートニクの深海探検』(2013年金沢公演)で観客を魅了した不思議な世界が帰ってくる!

交流イベント

ARTS PLANET 2016 ~こども☆STAR!

2016年5月3日(火) - 2016年5月5日(木)

アートな惑星を旅してワクワク・ドキドキを体験しよう!ARTS PLANETーここはアートが大好きな人が集まる惑星(PLANET)。好奇心・遊び心・子ども心を持つ人なら誰でもwelcome!パスポートとイベント通貨を手に、惑星に見立てたまるびぃの館内外で繰り広げられる様々なイベントを巡ろう。かがやくSTARを目指して、ワクワク・ドキドキ、世代を超えてお楽しみください。

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~時代を読む vol.20

マリー・アントワネット 最後のフランス王妃 Part 2 —トリアノン宮殿からギロチン台まで

2016年3月26日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。王制から共和制への移行というフランス最大の歴史的転換点とその象徴となったマリー・アントワネット。今回は前回の続編として、彼女の人生の最後までを学びます。

Photo by Antoine POUPEL