ベーゼンドルファーを弾くvol. 13 クリスマス特集 PrinceとPrincessの音夜会

2011年12月23日(金) - 2011年12月25日(日)

美術館のハウスピアノ、オーバーホールされ蘇った1962年製ベーゼンドルファーを主役にしたシリーズ。3年ぶりのクリスマス特集は、対極のコントラストをお届けします。第一夜は西のヤングプリンセス平井真美子、そして第二夜は東の熟男プリンス山下洋輔、ジャンルの枠にとらわれないそれぞれの自由奔放さでシアター21の空間を美しく、時にはスリリングな音色で彩ってくれます。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 vol.8 〜対談編

「21世紀のためのWabi-Sabi」フランソワーズ・モレシャン × 金子美奈

2011年11月12日(土)

今回で12回目を迎えるフランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座。前回5月の講座では、3.11以後の「これからの私たちの生き方」について、ファッションがはらむ社会との深いつながりや自身の戦時下の体験にも言及しながら模索しました。今回は、その後の原発の是非をめぐるエネルギー問題や、さらに世界中で広がる貧富の格差、ゲーム・通信機器などのIT機器への依存など、21世紀の現代社会が抱えるさまざまな問題について、《わびさび》という日本の美意識に再び着目することで、モレシャン流のヨーロッパ的視点も交えながら、解決の糸口を探っていきます。
前回に続いて、金子美奈さんと21世紀の日本のライフスタイルとしての《わびさび》について考えを深めていきます。

映画の極意 vol.12 フレデリック・ワイズマン レトロスペクティヴ

2011年11月5日(土) - 2011年11月20日(日)

巨匠ワイズマンが見つめ続けた現代アメリカの現実虚構(リアリティ・フィクション)。フレデリック・ワイズマン監督来沢決定!1967年の『チチカット・フォーリーズ』以来、"現代社会の観察者"として独自の映像表現を展開し続けているドキュメンタリー映画の巨匠、フレデリック・ワイズマン。40数年にわたり、学校、病院、警察、軍隊、裁判所、福祉施設、議会など、アメリカの様々な施設・組織を撮り続けてきた。ワイズマン自身が "〈われわれの生活様式の博物誌〉を紹介するドキュメンタリー・シリーズ" という作品群には、悲劇的であると同時に喜劇的、深刻でありながら滑稽でもあり、複雑であると同時に素朴、絶望の中にもユーモアが光る、矛盾に満ちた魅力的な"アメリカ"が映し出される。

プロジェクト大山「キャッチ マイ ビーム」

2011年10月29日(土) - 2011年10月30日(日)

トヨタ コレオグラフィーアワード「次代を担う振付家賞」を受賞し、金沢で滞在制作を行った古家優里が、10月、再び自身のカンパニー「プロジェクト大山」を率いて金沢に舞い戻ります。東京初演、高知公演を経て、金沢で上演される最終バージョン。不思議でキュートでユーモラス!女子力満載なコンテンポラリーダンス。プロジェクト大山「キャッチ マイ ビーム」金沢公演をどうぞお見逃しなく!

つながる輪☆広がる楽しさ

まるびぃ de パーティ7

2011年10月8日(土) - 2011年10月11日(火)

まるびぃのお誕生日である10月9日を中心に開催される“まるびぃ de パーティ7”。開館7周年を記念する今回は、“つながる輪☆広がる楽しさ”をテーマに行います。

映画の極意 vol.11 ケベック映画祭2011〜親子で出かけよう!

2011年7月23日(土) - 2011年7月31日(日)

フランス語を公用語とするケベック州は、独自の文化・芸術、エンターテイメントを育んできました。映画もその一つであり、州を代表する都市モントリオールでは、国際的に有名な「モントリオール世界映画祭」が開催されるなど“映画のまち”でもあります。
ケベック映画には、社会の現実を丁寧に描き、心に深く刻まれる作品が数多く存在し、ハリウッドやフランス映画とはまたひと味違う魅力があります。 今だからこそ、もう一度みんなで見たいフレデリック・バックの不朽の名作『木を植えた男』をはじめ、子どもから大人まで楽しめるファンタジー作品やアニメーション作品など、この夏休みは親子でケベック映画を楽しんでみてはいかがでしょうか。心に豊かな色彩を刻む、多彩なケベック映画をどうぞお楽しみください!

トヨタ コレオグラフィーアワード 2010

レジデンシープログラム 古家優里(ダンサー・振付家)

2011年6月20日(月) - 2011年6月27日(月)

トヨタ コレオグラフィーアワード「次代を担う振付家賞」受賞者が金沢で滞在制作を行うレジデンシープログラム。2010年の受賞者古家優里がクリエイションを行います。今最も注目を集める振付家の新作が生まれる現場を公開します。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 vol.7 〜対談編

「これからの私たちの生き方」フランソワーズ・モレシャン × 金子美奈

2011年5月28日(土)

フランソワーズ•モレシャンさんをお招きしての講座も今回で11回目を迎えます。2009年よりスタートした「時代を読む」シリーズとしても7回目となる今回は、いままさに日本が大きな困難に直面し、文明に対する危機ともいうべき状況を迎えている中で、時代をどう読み解き、私たちはこれからどんな生き方をしていくべきなのか、ファッションがはらむ社会との深いつながりや、社会全体に通底する商業主義の弊害などに着目しながら、モレシャンさんがいまだからこそ語りたい日本への思いやフランスから見える日本の状況について金子美奈さんとの対談形式でお話頂きます。

“Go”lden まるびぃ Week ’11 まるびぃにおいでよ!

尾引浩志ワークショップ&コンサート

2011年5月4日(水) - 2011年5月5日(木)

今年1月に金沢21世紀美術館で公演した「THE-CO」では、その独特の世界観で私達を魅了し、NHK教育「あいのて」にも出演していた尾引さんが金沢にやってきま〜〜〜す!

“Go”lden まるびぃ Week ’11 まるびぃにおいでよ!

ウクレレワークショップ「こどもウクレレ」

2011年5月3日(火)

ウクレレの歌姫LinaLinaを講師に迎え、ウクレレを通して気軽に音楽に触れ合うことが出来る、親子で楽しめるワークショップ「こどもウクレレ」を開催します。誰にでも比較的簡単に始められ、大変親しみやすい楽器「ウクレレ」。初心者の皆さんにも、初歩から指導します。そしてさいごにはLinaLinaと一緒にLIVEデビューも・・・?!さあ一緒に楽しみましょう!

“Go”lden まるびぃ Week ’11 まるびぃにおいでよ!

2011年5月1日(日) - 2011年5月5日(木)

爽やかな初夏、毎年美術館内外で様々なイベントを楽しむ「GoldenまるびぃWeek」。今年は「”Go”ldenまるびぃWeek'11」にバージョンアップして、震災で今一度その存在が見直されているラジオ番組をはじめ、人と人との温もりが感じられる「おもてなし」の気持ちを込めたイベントを多彩に開催予定です。

GRINDER-MAN 「SONAR」

2011年3月11日(金) - 2011年3月13日(日)

金沢21 世紀美術館にて初演となる最新パフォーマンス作品『SONAR』。本作では、開放感豊かな美術館館内とボックス空間であるシアター21との差異に着目し、約2 週間の滞在を経て発表されます。“SONAR”とは音波を発することで水中の物体を探知する機器のこと。観客それぞれにはスマートフォンを配布、イヤーフォンから流れる音をたよりに、出演者4人の肉体と自らの身体感覚の呼応を紐解いていきます。

二十一世紀塾二〇一〇 no.3

応用技術時代の芸術 今時のアートとの良いつき合い方

2011年2月5日(土)

二十一世紀塾は、様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく21世紀の寺子屋です。No.3は、常に若い才能や新しいモノづくりの現場を発信しているスパイラルのチーフキュレーター岡田勉氏をモデレーターにお迎えして、今注目すべき新たなモノづくりやその取り組みについて語って頂きます。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.6

Black -Le NOIR part II 黒の歴史

2011年1月29日(土)

黒が存在してこそ、他の色があると言っても過言ではない。黒は古代から現代に至るまで、日常のあらゆるシーンでみることができるカラーです。黒の歴史は深く、歴史に裏打ちされた黒は、永遠に魅力を失うことはありません。黒の起源、黒と悪魔、流行(ア・ラ・モード)の黒、などをキーワードに、黒の歴史をお話頂きます。ファッションや文化に詳しいモレシャンさんと一緒に、黒の歴史をよみといてみませんか。前回につづき黒を着こなすポイントアドバイスもお楽しみに!

構成・演出・振付・映像・出演:白井剛

THECO - ザコ

2011年1月8日(土) - 2011年1月9日(日)

THE performance COncert with COntemporary music COmposers & a dance ChOreographer. コンテンポラリーでエキセントリックな音楽作曲家たちと一人の舞踊振付家による、ライブハウスのようなパフォーマンス。