映画 / 映像

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 〜時代を読む vol.26

サントノレ通り、エルメスと右岸物語

2018年2月24日(土)

金沢21世美術館国際アドバイザーである、フランソワーズ・モレシャンさんによるトークショーです。アートやファッション、現代社会について、モレシャン流の鋭い視点で時代を切り取り、エスプリの効いたトークを繰り広げます。

「フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座」 2016
撮影:池田ひらく

映画 / 映像

まるびぃシネマ・パラダイス! vol.4

2017年12月9日(土) - 2017年12月10日(日)

映画に魅せられた学生たちが主体となり、映画史に残る名作やフィルムの面白さを伝えることにこだわった企画です。シアター21の大きな空間とデジタルにはない35mm映写機の質感を生かした普段では味わえない映像体験を、お楽しみください。

イラスト: K. Onodera

映画 / 映像

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 〜時代を読む vol.25

サンローランとパリ左岸物語

2017年12月2日(土)

金沢21世美術館国際アドバイザーである、フランソワーズ・モレシャンさんによるトークショーです。アートやファッション、現代社会について、モレシャン流の鋭い視点で時代を切り取り、エスプリの効いたトークを繰り広げます。

「フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座」 2016
撮影:池田ひらく

映画 / 映像

映画の極意 vol.18

2017年11月17日(金) - 2017年11月19日(日)

今回の映画の極意は、現代アートにおける映画に焦点をあてます。コレクション展2と連動して、当館所蔵作家で世界的な評価を得るマシュー・バーニーの、国内では近年公開されていない「クレマスター・シリーズ」ほか、当館コレクション作家に関連した貴重な映像作品などを上映します。

Matthew Barney 《CREMASTER 3》 2002
© Matthew Barney
Courtesy: Barbara Gladstone

アーティスト・イン・レジデンス

カナザワ・フリンジ 2017

2017年11月2日(木) - 2017年11月5日(日)

「カナザワ・フリンジ」は、国内外から招へいするアーティストやクリエイターが社会との接点を持ちながら、新作を金沢で滞在制作する複数のプロジェクトの総称です。美術館から街へ飛び出し、アートな視点で金沢の街・人・課題と出会い(meeting)→視点や価値観を再提起し(proposal)→創作活動を実行し(action)→ゆるやかな変化を生み出す(change)といった創造的な循環スパイラルを積み重ね、金沢が創作活動と発信の拠点(hub)となることを長期的な目標とします。プロジェクトは2年サイクルで実施し、2017年11月の公開に向けて、複数のディレクターが前年度に実施したリサーチで得られた収穫を基に、新作の滞在制作と公開を行います。

稲田俊輔「 KANAZAWA妄想レストランTEI-EN」 2016
撮影:上田陽子

イベント

オープンまるびぃ 2017

2017年10月14日(土)

美術に親しみ、豊かな心を育むよう毎年10月に定められた「市民美術の日」に合わせ、地域の方々が美術館に関わり、楽しむことができるプログラムを展開します。作品鑑賞にとどまらない、参画交流型の美術館のさまざまな魅力を再発見してください。

「市民美術の日 オープンまるびぃ2016」
パトリック・トゥットフオコ《 バイサークル》
撮影:池田ひらく

パフォーマンス

金沢泉鏡花フェスティバル2017 プレイベント 〜100年目の「天守物語」〜

天守物語

2017年10月8日(日) - 2017年10月9日(月)

鏡花3大戯曲中、幾多の映像・舞台化により最も有名な「天守物語」。 発表100周年を迎える本年、能楽師安田登氏による新たな天守物語をご紹介します。能をベースに、人形、語り、朗読、狂言、ダンス等様々な芸能をコラボレートした舞台は、その道のプロフェッショナルらによるジャムセッションの趣も。 オリジナリティあふれる初演舞台をどうぞお楽しみください。

©波津彬子

パフォーマンス

芸術交流共催事業

劇団新人類人猿 「 R E P T 」

2017年9月16日(土) - 2017年9月18日(月)

「わたくしといふ現象は/仮定された有機交流電燈の/ひとつの青い照明です/・・・」3・11東日本大震災から6年。これは宮沢賢治の「春と修羅」をモチーフに、研ぎ澄ませた感覚と、極めてゆっくりな動きの身体を軸に、<記録>と<記憶>と<想像力>で作る「一瞬の風景」の残像です。

パフォーマンス

トヨタ コレオグラフィーアワード 2016 受賞者 レジデンシープログラム

平原慎太郎「聖獣記」成果発表公演

2017年9月9日(土) - 2017年9月10日(日)

次代を担う振付家・平原慎太郎が、踊る。2016年、トヨタ コレオグラフィ―アワードにおいて「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」をダブル受賞の平原慎太郎が自身のカンパニーOrganWorksを率いて臨む、新作。

Photo: HARU
Organ Works アレコレ2『Triple Bill』
「Reason to Believe」より[ENDING]
会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)

トーク

自治区 06 トーク・プログラム〈In a Grove〉

岩崎貴宏トーク「これまでとヴェネチアと少し能登」

2017年8月20日(日)

今年のヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表の岩崎貴宏が、奥能登国際芸術祭にも出品します。9月3日の開幕に先立ち、金沢21世紀美術館でトークを行います。これまでの制作からヴェネチア・ビエンナーレ、そして能登まで、お話いただきます。生まれ育った広島という場所を大切にしながら今も広島で制作を続ける岩崎が、ヴェネチアや能登という土地にどのように向き合うのでしょうか。トークの後はアフターパーティも行います。ぜひ、お集りください。

第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館
岩崎貴宏「逆さにすれば、森」会場風景
撮影:木奥惠三
提供:国際交流基金

イベント

コンドルズ 近藤良平と踊ろう!障がい者ダンスワークショップ

2017年8月12日(土)

コンドルズの近藤良平さんが、障がい者を対象にワークショップを開催します。
金沢市民芸術村で楽しく身体を動かしませんか!?

Photo: HARU

トーク

自治区 05 トーク・プログラム〈In a Grove〉

チウ・ジージエ( ヴェネチア・ビエンナーレ2017 中国館ディレクター)「歴史的事件によって作られる個人」

2017年7月22日(土)

自治区05はトークプログラム〈In a Grove〉の第3回として、中国の現代美術作家であるチウ・ジージエ(邱志傑、1969-)をゲストとしてお招きします。チウ・ジージエは、新しい時代の中国美術を担う世代として、民主化が急速に進んだ中国においてシニカルでポリティカルな視点を持つアーティストの一人です。当館で2015年に開催された展覧会『誰が世界を翻訳するのか』では5点の作品を出品しました。それらは中国の近代化記念碑ともいえる「南京橋」をテーマにプロジェクトとして取り組んだもので、南京橋から投身自殺が繰り返される現実に向き合った経験を元にしています。場所に関わる歴史の密度と複雑さに焦点を当てて、現実の直視が過去の探求と未来の想像によって成り立つという彼の示唆は、不確実な未来を感じさせ、現代に生きる人々の時代の感覚を鋭く取り込んだものとして評価されるでしょう。また中国人としてのアイデンティティを追求する彼の真摯な姿勢は、価値観がめまぐるしく変化する時代に生きるわれわれ日本人にも新たな発見をもたらすに違いありません。
 今回のトークプログラムでは、自身のこれまでの創作活動をはじめ、現在開催中のヴェネチア・ビエンナーレにおいてキュレーターをつとめた展覧会“Continuum – Generation by Generation”についてお話しいただきます。

パフォーマンス

芸術交流共催事業

百景社『銀河鉄道の夜』ツアー 金沢公演

2017年6月30日(金) - 2017年7月2日(日)

百景社の『銀河鉄道の夜』は、宮沢賢治の書いた言葉をほぼそのまま使いながら、小説の言葉をいかに演劇という立体的な、舞台空間に立ち上げるかを考えてつくった作品です。そのために、設定を原作と少しだけ変えています。百景社の『銀河鉄道の夜』では、一人の男の子が寝ているところから始まります。もしかしたら彼は、友達を亡くして、泣き疲れて眠ってしまったのかもしれません。そこに、もう一人の男の子が現れて、物語は動き始めます。

 原作の『銀河鉄道の夜』では、ジョバンニの通う学校や家、町並みから銀河へと、様々に舞台が移り変わって行きます。さらに、「星めぐりの歌」(作詞・作曲:宮沢賢治)の他、様々な音楽が印象的に登場します。これらの原作のイメージが、舞台美術や音響、照明、俳優の身体を通して、いかに舞台上に繰り広げられていくのか。劇場にいながら広大な銀河を、登場人物たちと一緒に旅しているような感覚で楽しんでいただけたらと思っております。

パフォーマンス

自治区 04

岡田利規 + ウティット・ヘーマムーン 対談「国民国家と芸術ータイについて考える」

2017年6月21日(水)

自治区04はトークシリーズ〈In a Grove〉の第2回目として、「ゆらぐ境界」について考える。多国籍資本の流入によって急速に都市化と欧米化の波にさらされるアジア。モノや金の流れと共に人の移動も頻繁になり、交わることで国民国家という枠組みだけでは、互いの事情をすべてを括ることは難しくなっている。政治、文化、宗教、民族、ジェンダーなどに関わる価値観に大きな変化が訪れ、個人の「私」は、何によって何者とされるのかというアイデンティティの問題も、より複雑さを増している。たとえば、異国に暮らす人々と日本に暮らす私たちとは、国民国家の境界によって、はっきりと区別できるのか。あるいは、男と女、内と外など、対立する様々な2項を区別する境界は、現代において大きな意味を持ち得るのか。そして境界を挟んだ対立や無理解は、どのように隙間を埋め理解しあうことができるのか。そして、問題は当事者だけの問題なのか。日々のニュースは、誰にも関係のない孤立した「私」も「国」も考えられないことを示している。こうした状況を、たとえばタイと日本の場合として、現代タイを生きる個人の混沌としたアイデンティティと内面を鮮やかに描き出すことで国際的な評価を得る作家ウティット・ヘーマムーンと、日本の若者のとりとめもない日常を現代演劇へと昇華したチェルフィッチュ代表作『三月の5日間』(2004年)で一躍脚光を浴び、日本現代演劇のトップランナーとして国内外で注目を集める演劇作家の岡田利規の2名をゲストに招く。新たなプロジェクトを始動しているふたりと、同じ世界を生きる同時代の芸術の「いま」について参加者とともに考えたい。

トーク

新館長就任記念トークイベント

はじめまして、館長の島です。

2017年6月1日(木)

金沢21世紀美術館 新館長に就任した島が、自身のこと、美術館のこれからのことについてお話しします。

Photo:NAKA Nohagi

映画 / 映像

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 〜時代を読む vol.24

私のディオール物語

2017年5月27日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。今回は、クリスチャン・ディオールの物語をお届けします。第二次世界大戦後、何もかも失ったパリに現れた無名の新人が、どのように世界的に有名なブランドを築くのか。エスプリの効いた楽しいトークにご期待ください。

イベント

ARTS PLANET 2017 こどもアドベンチャー!

2017年5月4日(木) - 2017年5月6日(土)

美術館全体をさまざまなアートが楽しめる惑星「ARTS PLANET」に見立て、子どもが主役になれる各種イベントやワークショップを実施します。今年のテーマは「こどもアドベンチャー!」。芝生広場やプロジェクト工房、シアター21やお茶室へ、ゲーム感覚でARTS PLANETならではの未知との遭遇に出掛けよう!

パフォーマンス

自治区 03

小金沢健人+曽我大穂「光の工作、巡る音」

2017年4月29日(土)

小金沢健人によるプロジェクタを用いた即興的な光のパフォーマンスと、CINEMA dub MONKSを率いマルチプレイヤーとして活躍する曽我大穂の音。ふたりのセッションによる光の工作、巡る音。

トーク

自治区 02

トーク・プログラム〈In a Grove〉 アルフレッド・ジャー「IT IS DIFFICULT」

2017年4月23日(日)

多元的な焦点によって不確かなままに留まる世界と、私たちはどのように関わることができるのか。「藪の中」をかき分けて進むように、もがきながらも自律的に行動するゲストによるトークシリーズ〈In a Grove〉。第1回は、ルワンダで発生したジェノサイドを主題とした「ルワンダ・プロジェクト」など、社会的・政治的な問題に対して透徹した眼差しを向け続けるアーティスト、建築家のアルフレッド・ジャーをゲストに招く。

イベント

自治区 01

八谷和彦「OpenSky 報告会」

2017年4月8日(土) - 2017年4月15日(土)

メディア・アーティスト八谷和彦による〈OpenSkyプロジェクト〉は、「個人的に飛行装置を作るプロジェクト」として2003年に始まった。宮崎駿・作『風の谷のナウシカ』に登場する飛行機「メーヴェ」をモデルとした、実際に乗れる一人乗りジェットグライダーを制作し、飛行するという夢のようなプロジェクトは、同年に勃発したイラク戦争への憤りをきっかけとして生まれた。実現のために立ちはだかる様々な困難をひとつひとつ解決しながら13年の歳月を経た2016年、とうとうジェットエンジンを積んだ機体《M-02J》が大空を旋回。メーヴェに似た機体が鮮やかに空を飛ぶ様子はSNSなどを通じて拡散し、多くの人が目撃することとなった。
今回のプログラムでは、実際に飛行に使われた機体を展示すると同時に、飛行の様子を地元金沢で活動する工房ヒゲキタ制作の3Qドーム(3/4球ドーム)で鑑賞する大迫力の上映会や〈OpenSky〉の現在と今後の展開について作家本人が語る報告会を開催。また、エージェンシーとして魅力的なクリエイティブを支え広げていく株式会社コルクの佐渡島庸平氏との対談や、プラモデルからサイズを計測し、実寸(1/1)で戦車の実物大模型を作る「プラモデルを1/1で作る会」代表の大橋保彦氏による《ドイツ軍空挺戦闘車ヴィーゼルⅡレプリカ》の展示など、作家と同じように無謀とも思える夢に立ち向かう人々の活動を紹介する。
プロジェクト名である〈OpenSky〉は、空をもっと自由に、身近にしたいという作家の願いが込められている。「開け、空!」の先に広がる世界を体感せよ。

OpenSky 《M-02J》 フライト写真
撮影:五十地輝

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~ 時代を読む vol.23

私のシャネル! Part 2

2017年3月25日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。今回は、前回伝えきれなかったマドモアゼル・シャネルの後半生を「私のシャネル!パート2」としてお届けします。シャネルとは、エレガンスのパスポート。モレシャンさんのガイドで、モードの楽しい旅へとご案内いたします。

交流イベント

music@rt Season 10

Merry Marubi Christmas 〜クリスマスのおはなし

2016年12月23日(金)

音楽と絵本の朗読で、こころあったまる祝日を。今年のMerry Marubi Christmasは、絵本『クリスマスってなあに?』の朗読とともにこの時期になると米国や欧州の街角で聞こえてくる歌や曲を中心にお届けします。曲にまつわるものがたりや現地での過ごし方などのおはなしも交えながらおうちのリビングルームにいるような、くつろいだひと時を一緒にお過ごしください。

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~ 時代を読む vol.22

私のシャネル!

2016年12月10日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。今回のテーマは、「シャネル」です。ファッション界に革命を起こしたマドモアゼル・シャネルの人生とモード作品をたどりながら彼女のエレガンスを楽しく学びましょう。

映画 / 映像

映画の極意 vol.17

マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集 永遠のオリヴェイラ

2016年12月2日(金) - 2016年12月4日(日)

現役最高齢の映画作家として数多くの作品をつくり続けたマノエル・ド・オリヴェイラ監督が、2015年4月2日に106歳で亡くなりました。日本では、1993年に開催されたポルトガル映画祭で初めてオリヴェイラ特集が組まれ、同年の東京国際映画祭で『アブラハム渓谷』が最優秀芸術貢献賞を受賞、オリヴェイラ監督という偉大な映画作家の存在を知らしめました。これ以後、ほとんどの長篇が劇場公開され、オリヴェイラ監督は日本の映画ファンが最も敬愛する映画作家となりました。
本特集では、80年をこえる映画人生でマノエル・ド・オリヴェイラ監督が遺してくれた珠玉の作品群より、監督第一作『アニキ・ボボ』(1942)から遺作となった「レステロの老人』(2014)まで、日本未公開作『フランシスカ』(1981)を含め8本を上映します。併せて、1991年以降、ほぼすべてのオリヴェイラ作品の映像編集を手がけたヴァレリー・ロワズルーによるオリヴェイラ映画へのオマージュ作品も特別上映します。

トーク

球体のパビリオン「まる」完成記念

妹島和世トーク

2016年11月20日(日)

開館10周年を記念して、金沢21世紀美術館の設計者である妹島和世+西沢立衛/SANAAによる球体のパビリオン「まる」が美術館外構部に設置、11月に公開されます。この「まる」の完成を機に、設計者の一人、妹島和世さんをお招きしトークイベントを開催します。
金沢21世紀美術館の建築はどうやって生まれたのか、美術館建設当時のエピソードや建物に込められた思い、また新たなランドマークとなる「まる」のコンセプトなどをお話しいただきます。
妹島さんの講演後には秋元雄史館長も加わり、これからの金沢21世紀美術館像や「まる」ができたことによる風景の変化などについて対談を行います。

★参加者には現在開催中の展覧会「コレクション展2 ダイアリー」(当日のみ有効)のチケットをプレゼント。

パフォーマンス

カンパニー・アドリアンM / クレールB

HAKANAÏ

2016年10月15日(土) - 2016年10月16日(日)

現実と夢幻の狭間にある異次元空間へ―。夢の世界にインスピレーションを受け、先端技術を駆使して作り上げるつかみどころのない不可思議な空間に光、 映像、 音楽がダンサーの肉体とともに交差する。ITエンジニアであり、ジャグラーでもあるアドリアン・モンドにより生み出されたフランス気鋭のデジタルアートとパフォーマンスの有機的かつ詩的なマリアージュ。

Photo: Romain Etienne

イベント

オープンまるびぃ2016 ー夜も美術館ー

2016年10月15日(土)

お月見しながら美術館でのんびり。市民美術の日は金沢市民の方は展覧会入場がなんと終日無料!夜の美術館にぴったりなプログラムも。秋の夜、美術館でそぞろ歩きをお楽しみください。

パフォーマンス

ヴェルテダンス

CORRECTION

2016年10月8日(土) - 2016年10月9日(日)

床に張りついた靴を履いた7人のダンサーが繰り広げるダンス!?どんなに必死でもがこうと一歩も前へ進むことのできない世界。自由を奪われ、物事を決定する力を奪われた状態の中、ダンサーたちは自分の影と必死の格闘を試みます。異色のクラリネット四重奏が繰り出すモダンミニマルな生演奏との絶妙な掛け合いも見どころ。世界各国の舞台芸術祭で絶賛を浴びる、チェコ共和国のダンスカンパニー、ヴェルテダンスの初来日公演。

Photo: Radek Holes

映画 / 映像

まるびぃシネマ・パラダイス! vol.3

アイ色のシンデレラ 〜フィルムにこぼれる宝石たち〜

2016年10月1日(土) - 2016年10月2日(日)

フィルムに魅せられた学生たちが主体となり、企画から運営まで、日本映画史に残る名作をフィルムで上映します。今回の特集はアイドル! 主に80 年代を代表するアイドルたちがその瑞々しい演技をフィルムの中で披露します。テーマは「アイ色のシンデレラ」。少年少女たちのその青春は、愛に満ち溢れていたり、しかしそれは切なかったり、とても新鮮で若々しかったり。夢と現実の狭間で揺れる彼ら・彼女らをやがて待ち受けるものとは?

パフォーマンス

おいしいおかしいおしばい

わかったさんのクッキー

2016年9月3日(土) - 2016年9月4日(日)

チェルフィッチュ主宰の岡田利規(台本・演出)、アーティスト金氏徹平(舞台美術)。二人の当館収蔵作家が、前野健太(劇中歌)とともに「おいしいおかしいおしばい」の世界を創りあげます。

Photo: Hideto Maezawa

パフォーマンス

金沢21世紀美術館友の会 Special Event

カンパニー・デラシネラ「ロミオとジュリエット」

2016年8月6日(土) - 2016年8月7日(日)

イタリアを舞台にしたシェイクスピア悲劇「ロミオとジュリエット」。争いを続ける二つの名家、モンタギュー家とキャピュレット家。それぞれの一人息子と一人娘であるロミオとジュリエットは、出会って一目で恋に落ちてしまった。しかし、二人を巡って様々な事件や行き違いが起こり、やがて二人は大きな決断をする。
プロダクトデザイナーの石黒猛が本作のために製作した不可思議な道具と、デラシネラのパフォーマーの豊かな身体が非日常の世界を作り出す。舞台と客席の見えない境界線を取り払ったスタイルで、観客はいつの間にか物語に参加することになるでしょう。その場に居合わせた人たちだけが体験する特別な時間です。

イラスト:チャーハン・ラモーン

アーティスト・イン・レジデンス

AIR21:カナザワ・フリンジ 2016

2016年6月11日(土) - 2016年9月11日(日)

金沢21世紀美術館を飛び出し、アートな視点で金沢の課題、人、場所に取り組むアーティスト・イン・レジデンス(滞在制作)プログラムです。2015年に「Museum x KNZ Fringe〜街と、人と、出会う」として実施し、2016年に「AIR21:カナザワ・フリンジ」と改名。本年は6月から9月にかけて、5人のディレクターが国内外より招聘するアーティストやクリエイターとともに7つのリサーチプロジェクトを実施します。そこで得られた収穫をもとに、2017年に新作の滞在制作を実施するプログラムへと繋げていきます。

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~ 時代を読む vol.21

ラデュレ、人生の歓び ~すてきなティータイム

2016年5月21日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。今回のテーマは、マカロンで世界的に有名なお菓子の老舗『メゾン・ラデュレ』です。その歴史をひもとけば、女性の社会進出の歴史が見えてきます。お勉強の後はみんなで楽しくティータイム。フランス流のマナーやスタイル、テーブルセッティングのエレガンス(=優美さ)をモレシャンさんの解説とともに楽しみましょう。

ドレスコード:パステルカラーを取り入れて

パフォーマンス

ARTS PLANET 2016

It’s Dark Outside おうちにかえろう

2016年5月4日(水) - 2016年5月5日(木)

観るものを虜にする魔法のようなパフォーマンス!住み慣れた家を離れ、見知らぬ男に追われながら荒野へ旅立ったひとりのおじいさん。
空想の世界に迷い込みながらも果敢に立ち向かった先にあるものは···?周りの人からは理解されにくい、認知症による心のさまよいを人形・影絵・アニメーションなどを駆使して幻想的に、ときにユーモラスに紡ぎだす。『アルヴィン・スプートニクの深海探検』(2013年金沢公演)で観客を魅了した不思議な世界が帰ってくる!

交流イベント

ARTS PLANET 2016 ~こども☆STAR!

2016年5月3日(火) - 2016年5月5日(木)

アートな惑星を旅してワクワク・ドキドキを体験しよう!ARTS PLANETーここはアートが大好きな人が集まる惑星(PLANET)。好奇心・遊び心・子ども心を持つ人なら誰でもwelcome!パスポートとイベント通貨を手に、惑星に見立てたまるびぃの館内外で繰り広げられる様々なイベントを巡ろう。かがやくSTARを目指して、ワクワク・ドキドキ、世代を超えてお楽しみください。

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~時代を読む vol.20

マリー・アントワネット 最後のフランス王妃 Part 2 —トリアノン宮殿からギロチン台まで

2016年3月26日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。王制から共和制への移行というフランス最大の歴史的転換点とその象徴となったマリー・アントワネット。今回は前回の続編として、彼女の人生の最後までを学びます。

Photo by Antoine POUPEL

ミュージック

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt Season 9 Merry Marubi Christmas 癒しのクリスマス〜歌の翼にのせて〜

2015年12月23日(水)

美術館がクリスマスの音色で包まれる恒例のMerry Marubi Christmas. 今年はクリスマスにちなんだ名曲の数々を、やさしいハープの調べとともに、フルート、ヴァイオリンで奏でます。 OEKエンジェルコーラスの澄んだ歌声にもそっと目を閉じながら、癒しのクリスマスをお楽しみください。

music@rt Season VIII Merry Marubi Christmas VIII
Photo: IKEDA Hiraku

映画 / 映像

まるびぃ シネマ・パラダイス! vol.2

ニッポン★喜劇 ハードコア 〜笑いのむこうがわ〜

2015年12月5日(土) - 2015年12月6日(日)

今回は日本の喜劇映画の特集です。4作品のフィルムに映し出されるのは、私たち学生が知らない戦後の日本から、ちょうど生まれた頃、平成初期の日本の姿です。それぞれの時代を生きた人々が、どのように世を案じ行動し、また、どのようなユーモアを持っていたのか。今を生きる私たちだからこそ見えてくる「喜劇の本質」とはなんでしょうか。同じ劇場の中で、老若男女みんなで笑い、みんなで考えてみたいと思います。

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~時代を読む vol.19

マリー・アントワネット 最後のフランス王妃 ー王座からギロチン台へ

2015年11月28日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取り、トークを繰り広げるシリーズ。今回はフランス最後の王妃マリー・アントワネットについて、シャンパンやマカロンなど華やかなヴェルサイユの生活から、逃亡そして監獄へという、彼女の人生を通じた栄光と没落について語ります。

Photo by Antoine POUPEL

パフォーマンス

イン・ミュージアム IN MUSEUM / カンパニー マリー・シュイナール ソロ公演

2015年11月8日(日)

古代ギリシャの聖地デルフォイの予言者ピュティアを思わせる姿のシュイナールが、観客からの問いや願いに即興で応えるパフォーマンス。振付家として国際的に名声を得たシュイナールの3 時間に渡り繰り広げられる観客との交歓をお楽しみください。

Photo: Karine Patry

アーティスト・イン・レジデンス

Museum × KNZ Fringe ~街と、人と、出会う

2015年10月9日(金) - 2015年10月11日(日)

英国から気鋭のアーティスト3組を迎え、実験的で刺激的な新作ライブパフォーマンスを金沢から発信します。街を回遊しながら、異なる3つの会場で、個性的な作品と空間に出会うスペシャルな体験!
「Museum × KNZ Fringe~街と、人と、出会う」は、イギリスのアーティスト主導型コミュニティ『フォレスト・フリンジ』から選出したアーティストを迎え、金沢21世紀美術館を媒体に、金沢のアーティストやクリエイターたちと協同して創作活動を行うアーティスト・イン・レジデンスプロジェクトです。金沢の文化や歴史に触れ、地域と交流しながら新作のアイディアを練り上げる第1期(6/8〜22)と、日英の参加者が協同して新作を創作し10月10日、11日に上演する第2期(9/26〜10/14)の2段階で実施。金沢の街で新たな創造環境の発掘をめざします。

アーティスト・イン・レジデンス

TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2014 受賞者 金沢21世紀美術館 レジデンシープログラム

川村美紀子 新作「まぼろしの夜明け」プレビュー公演&トーク

2015年9月5日(土) - 2015年9月6日(日)

いま、飛ぶ鳥を落とす勢いの川村美紀子がダンサー、スタッフとともに新作を生み出すべく8月24日より金沢で2週間の滞在制作を実施。10月のシアタートラム(東京)での初演に向け、制作の過程を観客に初めて披露するプレビュー公演とトークを開催します 。 「ニジュウイチビジャック!」(2014年開催)で圧巻のソロパフォーマンスを見せた川村の肉体からダンスが誕生する。エネルギー渦巻く瞬間へようこそ。

Photo: 水島貴大

パフォーミングアーツ

Noism1

近代童話劇シリーズ vol. 1「箱入り娘」

2015年7月18日(土) - 2015年7月19日(日)

Noism1最新作は3年ぶりのスタジオ版。息づかいも伝わるほどの密な空間で、新シリーズの幕が上がる。バルトークのバレエ音楽《かかし王子》にのせて描くオリジナルの物語舞踊。ノイズムの新境地を切り拓いた見世物小屋シリーズの完結から3年。現代を生きる大人とこどものための「近代童話劇」開幕!

映画 / 映像

映画の極意 vol.16

サイレント映画の極意

2015年7月11日(土) - 2015年7月12日(日)

毎年一つのテーマを掘り下げてセレクトした作品の上映と、ゲストによるトークを合わせた番組構成でお届けする「映画の極意」シリーズ。映画は1895年に誕生してから今年で120年を迎えます。最初の40年間は音声がついておらず、生伴奏とともに上映されていました。昨今は、DVDやブルーレイ、インターネット配信など、デジタル化が進んだことで、家庭でも映画を身近に鑑賞できるようになりました。一方で、映画館の大きなスクリーンで映画を観るという、映画本来の良さを体験する機会は少なくなっています。今回の「映画の極意」は、デジタル化が進んだ今だからこそ、あえて映画の原点にかえり、16mmフィルムの無声(サイレント)映画を、金沢21世紀美術館のハウスピアノ:ベーゼンドルファーとパーカッションによる生伴奏、さらに活弁つきで上映します。また、小中学生を対象としたワークショップも行い、サイレント映画に音をつける楽士を体験します。劇場でしか味わえない豊かな映画体験をお楽しみください。

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~時代を読む vol.18

パリの気骨 − パリはピンクのマカロンのような街だけではありません −

2015年7月4日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取り、トークを繰り広げる「フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~時代を読む」。今回はエッフェル塔やルーブル美術館、ファッショントレンドや三ツ星レストランなど、私たちが思い浮かべるいつものパリのイメージだけではない、よりディープなパリの実像をモレシャンがご案内します。

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~時代を読む vol.17

エレガンスは学ぶことが 可能か? -How to 編-

2015年5月31日(日)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取る人気のトークシリーズ。パリジェンヌのライフスタイルを貫く重要な要素である「エレガンス」について、考え方を学んだ前回を踏まえ、今回は皆様の質問に答える実践編をお届けします。

交流イベント

ARTS PLANET 2015 ~こどもFUN-tastic!

2015年4月29日(水) - 2015年5月6日(水)

ARTS PLANET ーここはパフォーマンスやアートが大好きな子どもから大人までが集まる惑星(PLANET)。好奇心+遊び心+子ども心を持つ人なら誰でもwelcome ! パスポートとイベント通貨とツアーガイドを手に、惑星に見立てたまるびぃの館内外で繰り広げられる様々なイベントをツアーして、世代を超えてお楽しみください。

交流イベント

ARTS PLANET 2015 〜こどもFun-tastic!オープニングプログラム

劇団コープス「キャンプしましょう、おひめさま。」

2015年4月29日(水) - 2015年4月30日(木)

あれがお姫様なの?テントを身にまとったお姫様がキャンプに行ったら?奇想天外なおとぎ話!
異次元からタイムスリップした王女2人が宮廷から飛び出し、まるびぃに不思議なキャンプ旅行にやってきます。立派なお城の代わりに簡素なテント生活。舞踏会は芝生の上で。空腹をしのぐため魚釣りに奮闘。こどもから大人まで、全世代向けの素敵なインタラクティブ・アドベンチャー。

映画 / 映像

映画の極意 vol.15

MoMA ニューヨーク近代美術館 映画コレクション

2015年3月13日(金) - 2015年3月15日(日)

MoMAの通称で知られる「ニューヨーク近代美術館」。 その映画部門は、イギリス生まれの映画評論家アイリス・バリーの献身的な努力により、1929年の美術館設立の6年後、1935年に誕生しました。 それから80年、MoMAは膨大なコレクションと野心的な上映プログラムで、常に世界のフィルム・アーカイブ運動をリードし続けてきました。
今回の企画では、映画草創期1905年に撮られた 『ニューヨークの地下鉄』 から、D・W・グリフィスやマック・セネットの短篇、ウォルト・ディズニー自身がつくった貴重なアニメーション、ジョン・ウェインの初主演作に1950年代ハリウッドの黄金時代を彩る作品群、アフリカン・アメリカンによる伝説的なインディペンデント映画、若き日のマーティン・スコセッシ監督が自身の両親を撮った貴重なドキュメンタリーといった多様で魅力的な作品群を美しいヴィンテージ・プリントでご覧いただきます。MoMAの映画コレクションの豊かさと独自性を心ゆくまでご堪能ください。

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.16

エレガンスは学ぶことが可能か?

2015年2月28日(土)

これまで歴史や文化、アート、食文化、ライフスタイルなど、様々な角度から時代を切り取るトークを繰り広げてきた「フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む」。
日常の様々なシーンからパリジェンヌの生き方を読み解いた前回に続き、そのライフスタイルを貫く重要な要素でもある「エレガンス」とは何か?またエレガンスは学ぶことが可能か?モレシャン流の視点でお話しします。

ミュージック

金沢21世紀美術館 友の会

Special Concert 2015 Throwing a Spoon

2015年2月11日(水)

隙のある曲作りと、節度ある即興によって極上の楽曲を構築するピアノとチェロのデュオThrowing a Spoonをお迎えします。チェロの艶やかな音は、空気の震えまで身体に伝わり、ピアノの滑らかな音の余韻は、そっと優しく空気に溶けていくことでしょう。
本公演では、2014年に発表したアルバム「awakening」からの楽曲を中心にお届けします。
深みのある音色が春を待つ空に響き渡ります。

ミュージック

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt Season VIII Merry Marubi Christmas VIII 「星に願いを…」

2014年12月23日(火)

美術館がクリスマスの音色で包まれる恒例のメリーまるびぃクリスマス。 今年はピアノ、ヴァイオリン、チェロのトリオやデュオでクリスマスにちなんだ名曲の数々を奏でます。 OEKエンジェルコーラスの澄んだ歌声とともに、聖なるひとときをお過ごしください。

ミュージック

ベーゼンドルファーを弾くvol. 16 鍵盤の響宴 GALA! 10th ANNIVERSARY

2014年12月20日(土) - 2014年12月21日(日)

オーバーホールされ金沢21世紀美術館のハウスピアノとして蘇った1962年製ベーゼンドルファーを弾くシリーズも10年目を迎えました。これまで出演いただいたアーティストの皆さんに敬意を表しつつ、今回は個性際立つ4組をピックアップ。
澄んだ視線で音景色を自在に描く平井真美子。意表をつく振れ幅の広さで観客の期待を鮮やかに欺く上野耕路。ドライブの効いた気鋭のトリオ率いる桑原あい。そしてピアノの“巨人”、大井浩明。
10周年にふさわしい多彩なプログラムでベーゼンドルファーのヴァリエーションに富んだ響きをお楽しみください。

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.15

パリジェンヌの1日

2014年11月29日(土)

これまで歴史や文化、アート、食文化、ライフスタイルなど、様々な角度から時代を切り取るトークを繰り広げてきた「フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む」。
生粋のパリジェンヌであるモレシャンが、パリジェンヌの生き方について、会話や振舞い、カフェテラスやクローゼットの中身など、なにげない普段の生活の一場面からアプローチし、その本質に迫ります。

映画 / 映像

まるびぃシネマ・パラダイス! vol.1

白黒からカラーまで…フィルム、綺麗。

2014年11月8日(土) - 2014年11月9日(日)

東京国立近代美術館フィルムセンターでは、各映画会社の協力のもと、デジタル技術を活用したフィルムの修復・復元に取り組んでいます。今回の特集では、フィルムセンターでデジタル復元された作品の中から、長編・短編合わせて、9作品を選びました。白黒からカラーまで、アニメも実写も無声も…。鮮やかに蘇ったフィルムの魅力をご紹介します。

広場イベント

まるびぃ de パーティ10

2014年10月9日(木) - 2014年10月13日(月)

毎年10月9日の開館記念日を中心に行われる秋の広場イベント「まるびぃdeパーティ」。今年は開館10周年という節目の年です。これまで以上に盛りだくさんのイベントで皆さんをお迎えします。恒例のミニSLやお茶会、ワークショップ、アートzaマーケットなどに加え、夜のプログラムも充実しておりますので、どうぞお見逃しなく!

Photo: IKEDA Hiraku

ミュージック

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt Season VIII 10th Anniversary 名曲の旅

2014年10月9日(木)

世界の同時代の芸術表現を紹介する美術館として、2004年10月9日に開館した金沢21世紀美術館は、今年10周年を迎えます。今回のmusic@rtは、10周年にふさわしい名曲の数々をOEKメンバーによるカルテットで、国際色豊かにお届けします。

music@rt Seasonll Vol.1
Kinder Musik(2008)より

パフォーミングアーツ

グループ・アントルス[àut]

2014年10月4日(土) - 2014年10月5日(日)

あなたの瞳に映る、誰も知らない荒野を目指して、私たちの旅は続く。噛み合うことのない曖昧な記憶に支配され、まぼろしという名のカードゲームに興じながら。いつしかノイズは穏やかな鼓動となって、私たちはどこまでも疾走する。ノンストップで、世界の果てまで!

パリ市が運営する文化施設104を拠点に活動を展開するグループ・アントルス。目を疑うようなダンサーのムーブメントとインタラクティヴなサウンドスケープが一体となったトリッキーなパフォーマンスが、この秋日本を駆け巡ります。

Photo: Virginie Meigné

パフォーミングアーツ

グループ・アントルス「MORCEAU」

2014年10月3日(金)

チョコレートでLPレコードを製作。その行程のサウンドを採取して音楽を創作する一風変わったカフェライブイベント。味覚、聴覚、視覚で体験するこれまでにない”美味しい”パフォーマンス。

Photo : D.R

パフォーミングアーツ

開館10周年記念

ニジュウイチビジャック! ~美術館をパフォーマンスで埋め尽くせ~

2014年9月27日(土) - 2014年10月5日(日)

パフォーマー達に舞台は要らない!美術館の開放的な空間を最大限に活用し、生身の身体を使った様々な種類のパフォーマンスをオムニバスで繰り広げます。シアターで、野外で、交流ゾーンで。来館者は館内外で出没するパフォーマンスに必ず一度はどこかで遭遇。パフォーマー×観客×空間ーお互いをジャックし合う刺激的な体験。

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.14

モレシャンのおしゃれ告白

2014年5月24日(土)

これまで歴史や文化、アート、食文化、ライフスタイルなど、様々な角度から時代を切り取るトークを繰り広げてきた「フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む」。自身を「ファッショニスタ(ファッション狂)」と称するモレシャンが、ライフスタイルや個人の考え方、政治的趣向までもがみえてくるという「装い」に関する疑問に答え、「おしゃれ」の本質に迫ります。

劇団コープス

ひつじ

2014年4月28日(月) - 2014年4月29日(火)

突然、羊たちが美術館の広場に出没!鳴いたり喰べたり怒ったり…キュートでユニーク、ちょっと怖カワイイ?その姿は遭遇した誰をも一目で虜にしてしまいます!ひつじの特性を鋭くとらえた、現実とファンタジーが出会う楽しく滑稽な世界が広がります。

Photo: Gary Mulcahey

Golden まるびぃ Week '14

2014年4月26日(土) - 2014年5月6日(火)

美術館中がアートなプログラムで賑わう「Golden まるびぃ Week」も今年で10年目を迎えます。毎年恒例のミニSL、アートzaマーケット、まるびぃ茶会などに加え、新企画も続々と登場します。桜色の香りから新緑へと変化するこの季節を、アートエナジー溢れる美術館で楽しもう!

Photo: IKEDA Hiraku

トヨタ コレオグラフィーアワード 2012 受賞者 レジデンシー&新作公演

ケレヴェルム 金沢ver.

2014年2月22日(土) - 2014年2月23日(日)

視覚と嗅覚を密やかに刺激する、関かおりの新作「ケレヴェルム」金沢ヴァージョン。彼女・彼らにしか表現できない、儚さと強さが共存するコンテンポラリーダンス。数々の賞を受賞した、今話題の関かおりが、金沢の観客を魅了する。

小池博史ブリッジプロジェクト 共同制作

「銀河鉄道 -Milky Way Train-」

2014年2月8日(土) - 2014年2月9日(日)

小池博史meets宮沢賢治シリーズ第2弾となる新作「銀河鉄道」が、全国5都市で上演!
宮沢賢治のオリジナル作品「銀河鉄道の夜」は、いじめられっこのジョバンニが星祭りの夜、友人のカムパネルラと広大な銀河鉄道での旅で、“未来”や“過去”に出会いながら、生きることについて考えてゆく物語。
それを演出家小池が3.11後の私たちが向かうべき課題として再構築。
100年前の過去と、100年後の未来の真ん中にある“いま”の“わたし”の“からだ”を通して、世界との関係をもう一度みなおし、弱く、滑稽で、愚かで、強く、しなやかで、美しいヒトという生きものを描き出す。

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt Season VII Merry Marubi Christmas VII

2013年12月23日(月)

街中から美術館館内に音色が響き渡る、恒例のMerry Marubi ChristmasVII。今年はクリスマスツリー発祥の地、リトアニアからヴァイオリンとコントラバスのデュオ 〈DUO “Together”〉をゲストに迎え、エンジェル・コーラスとともにバルト海のクリスマスを届けます。

ベーゼンドルファーを弾くvol. 15

ふたつの一番星 〜Brightest of the Starry Night

2013年12月22日(日) - 2013年12月23日(月)

オーバーホールされ金沢21世紀美術館のハウスピアノとして蘇った1962年製ベーゼンドルファーを弾くシリーズ。昨年の初々しいソロ公演が記憶に新しい桑原あいが2年連続で登場。今年は東京JAZZなど大舞台を経験し、大きく躍進して戻ってきます。そして二日目はハクエイ・キムが初登場。 ニューアルバム「ボーダレス・アワー」全国ツアーを経て金沢へ。いずれもトリオでの活躍で脚光を浴びています。今宵は貴重なソロ演奏をご堪能ください。

日韓英国際共同制作

ONE DAY, MAYBE いつか、きっと

2013年11月28日(木) - 2013年12月8日(日)

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.13

どういう女性でありたいですか?

2013年10月26日(土)

自分らしさをみつける
アナタはルビー?真珠?エメラルド? それとも…
ファッションブランド「ANTEPRIMA」のクリエイティブ・ディレクター荻野いづみ氏をゲストとしてお迎えし、ファッションショーの映像を見ながら彼女の提唱する、エレガントになるための“3S”の法則、また日本のファッションとイタリア、フランスのファッションの違いを熱く語って頂きます。

まるびぃ de パーティ9

2013年10月9日(水) - 2013年10月14日(月)

まるびぃdeパーティ9 開館9周年記念バースデーコンサート

AVANTI! 音楽のネクストジェネレーション —北欧より

2013年10月9日(水)

フィンランドで今注目を浴びているAvanti!室内アンサンブルは、独自の語法や新しいアプローチでフィンランドから世界へ音楽を発信するという役割を担って進化し続けている。そんな彼らのメンタリティを共有し、次代につながる新しい音楽の可能性を共感しよう。

映画の極意 vol.14

日本ヌーヴェルヴァーグの極意

2013年9月14日(土) - 2013年9月16日(月)

1960年代、世界の最先端を歩んでいた日本映画の作家たちの傑作選!「ヌーヴェルヴァーグ」とは「新しい波」を意味する、1950年代末フランスを中心に起きた映画運動とされています。しかし、本当の意味でのヌーヴェルヴァーグの最初の作品は、実は日本が先んじていた、とヌーヴェルヴァーグの旗手ゴダールは語っています。1960年~70年代、日本の映画作家たちも、映画の概念や常識的手法を打ち破り、世界に影響を与えるような瑞々しい映画を撮っていたのです。今回は国立近代美術館フィルムセンターから35ミリフィルムを借り、上映会とパネルトークを行います。

THE ADVENTURES OF ALVIN SPUTNIK: DEEP SEA EXPLORER

スプートニクの深海探検

2013年8月8日(木) - 2013年8月9日(金)

一人舞台で織り成す、オーストラリア至極のエンターテイメント!!今夏も金沢21世紀美術館では、小さな子どもから大人まで、世代を問わずに楽しめる「超世代型パフォーマンス」として、世界が注目する至極のエンターテイメントをお届けします。

小池博史ブリッジプロジェクト「銀河鉄道」公演関連企画

小池博史 創作体験ワークショップ —銀河の旅にでる—

2013年7月20日(土) - 2013年7月21日(日)

2012年にパパ・タラフマラを解散し、あらたなベクトルでの活動を始めた演出家、小池博史が2014年2月に金沢21世紀美術館にて新作「銀河鉄道」を発表します。今回はその関連企画として宮沢賢治原作『銀河鉄道の夜』をモチーフにした作品創作ワークショップを開催。演劇、ダンスの経験のある方はもちろん、まったくない方、どんな方でもご参加いただけます。小池博史と共に、銀河の旅へ出発しましょう。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.12

シャンパーニュ、王様の飲み物

2013年5月25日(土)

マリー・アントワネットはシャンパーニュしか口にしなかったそうです。シャンパーニュは男たちに才気を与え、女たちにはローズ色の顔色を。シャンパーニュはいつの時代も、お祝いの飲み物です。
シャンパーニュは出産の、誕生日の、結婚式の、恋人たちのそばに寄り添うお友だち。人間を幸福にして、健康を保つシャンパーニュ。5月25日、2時から4時まで、みんな一緒に集まって、シャンパーニュを味わいながら、この王様の飲み物がもたらす、あらゆる魅力を発見しましょう。

Golden まるびぃ Week ’13 「Happi Dappi!」

2013年4月27日(土) - 2013年5月6日(月)

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.11

ワイン&チーズ それはフランスの文化!

2013年2月2日(土)

前回 vol.10では「ワイン道」としてボルドー地方のライフスタイルを紹介しました。今回は続編としてフランスの食文化の原点でもあるワインとチーズを題材に、このおしゃれ講座ともご縁の深い北陸朝日放送アナウンサー・金子美奈氏と、シュヴァリエ・デュ・タスト・フロマージュでもあるパン屋たねの藤田賢一氏のお二人をゲストにお迎えし、題して“三角ウィンター・トーク”を繰り広げます。2013年のモレシャンオススメのテーブルセッティングとともに3人が選ぶワインとチーズのテイスティングもお楽しみに、2月の土曜日をホットに過ごしませんか。

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt Season VI Merry Marubi Christmas VI

2012年12月24日(月)

清らかな天使たちの歌声がみんなの心をひとつにします! 街中から美術館館内に音色が響き渡る、恒例のMerry Marubi Christmas VI。ことしのテーマは「大切な贈りもの」。OEKのメンバーとエンジェル・コーラスが音と歌声であなたの心に届けます。

ベーゼンドルファーを弾くvol. 14 〜聖夜のファンタジー〜

2012年12月22日(土) - 2012年12月23日(日)

オーバーホールされ金沢21世紀美術館のハウスピアノとして蘇った1962年製ベーゼンドルファーを弾くシリーズ。天才エレクトーン少女から大人のジャズ・ピアニストへ華麗なる成長を遂げ、鮮烈なデビューを果たした注目の新星、桑原あい。そしてピアノ界の革命児と評され常識を覆す圧巻のパフォーマンスで世界を駆け巡る天平。いまを煌めく二人のスリリングなピアニズムを二夜連続でお届けします。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.10

「ワイン道」、または ボルドーのライフ・スタイル - 自然から生まれる心とエレガンス

2012年10月27日(土)

この夏、モレシャン氏がフランスの各地を巡り、今に息づく伝統やライフスタイルを密着レポート、ホットな話題とテーブルセッティングのトレンドをみなさまにお届けします。ボルドーワイン もお楽しみに!

Noism1 見世物小屋シリーズ第3弾

Nameless Voice〜水の庭、砂の家

2012年10月20日(土) - 2012年10月21日(日)

Noismの新境地を切り拓いた人気シリーズ、『見世物小屋シリーズ』3部作完結編。現代社会を生きる我々が直面している出来事を切り取り、見世物的に表現するシリーズ。第1弾『Nameless Hands〜人形の家』(2008年・第8回朝日舞台芸術賞舞踊賞受賞)、第2弾『Nameless Poison〜黒衣の僧』(2009年・チェーホフ国際演劇祭共同制作)につづき、第3弾『Nameless Voice〜水の庭、砂の家』(2012年6月初演)でシリーズが完結を迎えます。本作では身体表現における言語表現とは何なのかを問い、演劇と舞踊の間に横たわる境界線を、そして現代社会が直面する環境問題を、「水」という切り口で表現。 “人間社会の不条理劇”(金森穣)がとめどなく観客の眼前に溢出する。

サイレンス 02 一柳慧と<水鏡の庭>に響く宇宙

2012年10月13日(土) - 2012年10月14日(日)

ジョン・ケージ生誕100周年を記念してのコンサート第2弾は、ケージが影響を受け、その音楽「String Quartet in Four Parts」からさらに大きく変貌を遂げるきっかけとなった仏教哲学者・鈴木大拙ゆかりの場所で開催されます。ケージに学んだ作曲家、一柳慧は今春、鈴木大拙館を訪れました。プログラムにはその印象が反映され、東洋の精神性と西洋の理念を融合したケージの世界観を、“いま”そして“未来”へ伝えます。開館1周年を迎える鈴木大拙館の<水鏡の庭>に広がる響きを自由な心で体感してください。

まるびぃ de パーティ8

2012年10月6日(土) - 2012年10月9日(火)

金沢21世紀美術館は今年10月9日で開館8周年を迎えます。“8”という数字から何を連想しますか?ハチ(蜂)、たこ(オクトパス)、∞(無限大)…大人気のミニSLに乗っていつもと違う景色を眺めたり、アートzaマーケットでお気に入りを品定め。参加型ワークショップでは世界に一つだけのオリジナル作品を作ることができます。その他にも楽しみ方は無限大!大人も子どもも夢中になるイベントでいろんな“8”を見つけてください。

日本イスラエル国交60周年関連プログラム

ヤスミン・ゴデール「LOVE FIRE」

2012年9月29日(土) - 2012年9月30日(日)

日本初演!ヤスミン・ゴデールが日本で6年ぶりに踊る!世界のダンス界が注目する振付家ヤスミン・ゴデールの日本初演作品。恋愛への憧れ。失速する感情。制御不能な熱情により次第に自失してゆく生々しい肉体と精神。クラシック音楽の名曲を織り交ぜながら、ステレオタイプではない男女間の「ロマンティシズム」が複雑にユーモラスに描かれます。

サイレンス 01 アルディッティ弦楽四重奏団+藪俊彦

2012年9月15日(土)

現代音楽の最前線を走り続けるアルディッティ弦楽四重奏団が、再びシアター21に登場。音楽の未来を切り開いた日米欧の3人の作曲家を取り上げます。膨大な声部を重ねたミクロポリフォニーの手法で知られ、映画「2001年宇宙の旅」にもその曲が使われたハンガリーのジェルジュ・リゲティ。サイコロを振って音を決める偶然性の音楽など常に前衛に位置した作曲家、アメリカのジョン・ケージ。そしてニューヨークに渡り、ケージとも親交、電子音楽からオペラまで、実験精神にあふれる日本の一柳慧。
アルディッティ弦楽四重奏団の演奏で、3人の音宇宙が眼前に迫ります。

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt season Ⅵ vol.1「Flute & Beyond」

2012年8月30日(木)

フルート超絶技巧の美!夏の終わりに色彩溢れる響きのシャワーを浴びにきませんか?

チックタックの秘密のとびら Celestial Mechanics

2012年8月3日(金) - 2012年8月5日(日)

カナダ・ケベック州から、想像力と遊び心にあふれたパフォーマンスがやってきます!この夏、子どもも大人も秘密のとびらをあけに行こう!さあ、大きな鏡の秘密のとびらをあけてごらん。ヘンテコな鳥、時間の歯ぐるま、きらきらの宇宙、ダイヤモンドのような星空、チックタック チックタック…とびらの内側で「時」の世界へのパーティーがはじまるよ!

映画の極意 vol.13 フローラン・ダバディの極意

フランスに最も愛された女優、イザベル・アジャーニ

2012年7月7日(土) - 2012年7月8日(日)

フランスで大ヒットしたアジャーニの名作2本、日本初公開!70年代に彗星のように現れ、トリュフォー、ゴダール、ポランスキーをはじめ多くの名監督を虜にした世界的にフランス映画を代表する女優イザベル・アジャーニ。彼女がなぜフランス人にそれほど愛されたのか。2つのトークテーマと日本初公開の名作2本を鑑賞しながら、フローラン・ダバディの「極意」に迫ります。今回は、本プログラムでの限定上映のためにダバディが翻訳にも挑戦しました。「現代型スーパースター」の前衛的存在でもあり、フランス女性のエッセンスを体現するアジャーニの魅力をご堪能ください。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.9

ア・ラ・パリジェンヌのテーブルセッティング または フランスへの旅

2012年5月11日(金) - 2012年5月12日(土)

2007年からスタートしたフランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座。昨年はこれからの私たちの生き方について考えを深めていきました。今年はもっと身近な毎日の食卓から私たちの歴史や文化を見つめ、味わってみようという実践講座です。スタイルも新たに2日間の連続講座です。1日目のPart1では西洋社会の食卓文化の歴史をさまざまなマナーやセッティングの仕方から学びます。そして2日目のPart2は実際のテーブルセッティングを会場に設置、伝統や歴史を生かしながら21世紀の食卓文化を考えていきます。

あいのてさんコンサート

2012年5月3日(木)

昨年のゴールデンウィークに口琴、ホーメイの音色で私たちを魅了した尾引さんが、今度はNHK教育テレビ「あいのて」から飛び出してきた音が大好きな三人組「あいのてさん」として帰ってきます!ここでしか体験できない不思議な音の世界。赤ちゃんから大人まで必聴のコンサートです☆

Golden まるびぃ Week ’12 YES 21:-)

2012年4月28日(土) - 2012年5月6日(日)

ゴールデンウィーク恒例の人気イベント「Golden まるびぃ Week ’12」の季節がやってきました。今年は「YES 21:-) Yellow Smile 21」をテーマに、もっと楽しく!もっと元気に!もっともっと、ハッピーに!みんなの笑顔があふれ、街中が幸せ色につつまれるようなイベントを企画。毎年好評のミニSLやアートzaマーケット、まるびぃ茶会。イフブランクによる大人気ワークショップ。また、赤ちゃんから大人まで楽しめる「あいのてさんコンサート」など、世代を越えて楽しめるイベント目白押し!さあ、あなたもテーマカラーの黄色を身につけて、イベントを楽しもう!

Les Corbeaux Performance de Josef Nadj et Akosh S.

「カラス/Les Corbeaux」

2012年3月3日(土) - 2012年3月4日(日)

1987年「カナール・ペキノワ」で初来日以来、日本でも多くのファンを魅了してきたジョセフ・ナジによる最新作。振付家・ダンサーとしてだけでなく、美術家、写真家としても才能を発揮するナジが、これまで数々の作品で名コンビを組んできた同郷のジャズ・ミュージシャン アコシュ・セレヴェニの力強い演奏とともに、ダンスとアートを融合させた独特の世界観で表現する。本作は、ジョセフ・ナジが日本滞在中、劇場の屋上で稽古をしている時に偶然出会った一羽のカラスが創作の原点になっている。ナジは鳥類学者のような精緻な観察眼でカラスを見つめ、その様々なムーヴメントや黒い羽から想像力をかき立てる新たなイメージを創出した。神聖なるものの象徴であると同時に、不安や恐怖をも司るミステリアスな存在であるカラス。高い英知を持つ一方で、時に滑稽で愛らしい姿をみせるこの黒い鳥を媒体にして、人間と動物、生と死、夢と現実、神と悪魔など、あらゆる相反するものがクロスオーバーしていく。
日本で生まれ、アヴィニョン演劇祭でも絶賛されたジョセフ・ナジ渾身のソロパフォーマンスをお見逃しなく!

二十一世紀塾二〇一一「アート × まち ~そのアイデアとシステムを考える」<全5講座>

講座 5 塾生の発表

2012年2月25日(土)

二十一世紀塾は、様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく21世紀の寺子屋です。5年目を迎える今回は、講師・塾生・参加者の3者によって塾がより塾らしくバージョンアップします。出演:塾生、講師、オブザーバー

二十一世紀塾二〇一一「アート × まち ~そのアイデアとシステムを考える」<全5講座>

講座 4 Art Complex グループの取り組み

2012年2月4日(土)

二十一世紀塾は、様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく21世紀の寺子屋です。5年目を迎える今回は、講師・塾生・参加者の3者によって塾がより塾らしくバージョンアップします。講師:小原啓渡(Art Complex 統括プロデューサー)

二十一世紀塾二〇一一「アート × まち ~そのアイデアとシステムを考える」<全5講座>

講座 3 ケベック州の取り組み

2012年2月3日(金)

二十一世紀塾は、様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく21世紀の寺子屋です。5年目を迎える今回は、講師・塾生・参加者の3者によって塾がより塾らしくバージョンアップします。講師:天野僖巳(ケベック州政府在日事務所文化教育アタッシェ)ゲスト:クロード・ブルボニエール(シルク・ドゥ・ソレイユ東京 代表)

二十一世紀塾二〇一一「アート × まち ~そのアイデアとシステムを考える」<全5講座>

講座 2 スパイラルの取り組み2

2012年1月28日(土)

二十一世紀塾は、様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく21世紀の寺子屋です。5年目を迎える今回は、講師・塾生・参加者の3者によって塾がより塾らしくバージョンアップします。講師:岡田勉(スパイラル チーフキュレーター)松田朋春(スパイラル チーフプランナー、グッドアイデア株式会社代表)栗栖良依(スローレーベル ディレクター) ゲスト:杉山昇太(横浜市文化観光局創造まちづくり課 担当係長)

二十一世紀塾二〇一一「アート × まち ~そのアイデアとシステムを考える」<全5講座>

講座 1 スパイラルの取り組み1

2012年1月27日(金)

二十一世紀塾は、様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく21世紀の寺子屋です。5年目を迎える今回は、講師・塾生・参加者の3者によって塾がより塾らしくバージョンアップします。講師:岡田勉(スパイラル チーフキュレーター)、松田朋春(スパイラル チーフプランナー、グッドアイデア株式会社代表)

ディック・ウォン∞ 川口隆夫 ∞ 今泉浩一

Tri_K

2012年1月14日(土) - 2012年1月15日(日)

「Tri_k」 香港のアーティスト/ディック・ウォンと、映画監督・俳優/今泉浩一、そしてダムタイプでも活躍するパフォーマー・振付家/川口隆夫。バックグラウンドの違う3人が、微妙なユーモアと屈折したゲーム感覚で現代の人間社会を切り取る、新作パフォーマンス。極東のスリー(イケ)メン イン ダーク スーツ。

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt Season V Merry Marubi Christmas V

2011年12月25日(日)

清らかな天使たちの歌声がみんなの心をひとつにします!美術館館内に音色が響き渡る music@rt シリーズ seasonⅤ恒例のMerry Marubi Christmasです。今年も温かい光を手にしたOEKエンジェルコーラスの歌声が、金沢の街に降りそそぎます。合唱「世界がひとつになるまで」をはじめ、今年ならではのプログラムで、金沢21世紀美術館、香林坊アトリオ、柿木畠通りなど、金沢の街中にスペシャルなクリスマスをお届けします。

ベーゼンドルファーを弾くvol. 13 クリスマス特集 PrinceとPrincessの音夜会

2011年12月23日(金) - 2011年12月25日(日)

美術館のハウスピアノ、オーバーホールされ蘇った1962年製ベーゼンドルファーを主役にしたシリーズ。3年ぶりのクリスマス特集は、対極のコントラストをお届けします。第一夜は西のヤングプリンセス平井真美子、そして第二夜は東の熟男プリンス山下洋輔、ジャンルの枠にとらわれないそれぞれの自由奔放さでシアター21の空間を美しく、時にはスリリングな音色で彩ってくれます。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 vol.8 〜対談編

「21世紀のためのWabi-Sabi」フランソワーズ・モレシャン × 金子美奈

2011年11月12日(土)

今回で12回目を迎えるフランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座。前回5月の講座では、3.11以後の「これからの私たちの生き方」について、ファッションがはらむ社会との深いつながりや自身の戦時下の体験にも言及しながら模索しました。今回は、その後の原発の是非をめぐるエネルギー問題や、さらに世界中で広がる貧富の格差、ゲーム・通信機器などのIT機器への依存など、21世紀の現代社会が抱えるさまざまな問題について、《わびさび》という日本の美意識に再び着目することで、モレシャン流のヨーロッパ的視点も交えながら、解決の糸口を探っていきます。
前回に続いて、金子美奈さんと21世紀の日本のライフスタイルとしての《わびさび》について考えを深めていきます。

映画の極意 vol.12 フレデリック・ワイズマン レトロスペクティヴ

2011年11月5日(土) - 2011年11月20日(日)

巨匠ワイズマンが見つめ続けた現代アメリカの現実虚構(リアリティ・フィクション)。フレデリック・ワイズマン監督来沢決定!1967年の『チチカット・フォーリーズ』以来、"現代社会の観察者"として独自の映像表現を展開し続けているドキュメンタリー映画の巨匠、フレデリック・ワイズマン。40数年にわたり、学校、病院、警察、軍隊、裁判所、福祉施設、議会など、アメリカの様々な施設・組織を撮り続けてきた。ワイズマン自身が "〈われわれの生活様式の博物誌〉を紹介するドキュメンタリー・シリーズ" という作品群には、悲劇的であると同時に喜劇的、深刻でありながら滑稽でもあり、複雑であると同時に素朴、絶望の中にもユーモアが光る、矛盾に満ちた魅力的な"アメリカ"が映し出される。

プロジェクト大山「キャッチ マイ ビーム」

2011年10月29日(土) - 2011年10月30日(日)

トヨタ コレオグラフィーアワード「次代を担う振付家賞」を受賞し、金沢で滞在制作を行った古家優里が、10月、再び自身のカンパニー「プロジェクト大山」を率いて金沢に舞い戻ります。東京初演、高知公演を経て、金沢で上演される最終バージョン。不思議でキュートでユーモラス!女子力満載なコンテンポラリーダンス。プロジェクト大山「キャッチ マイ ビーム」金沢公演をどうぞお見逃しなく!

つながる輪☆広がる楽しさ

まるびぃ de パーティ7

2011年10月8日(土) - 2011年10月11日(火)

まるびぃのお誕生日である10月9日を中心に開催される“まるびぃ de パーティ7”。開館7周年を記念する今回は、“つながる輪☆広がる楽しさ”をテーマに行います。

映画の極意 vol.11 ケベック映画祭2011〜親子で出かけよう!

2011年7月23日(土) - 2011年7月31日(日)

フランス語を公用語とするケベック州は、独自の文化・芸術、エンターテイメントを育んできました。映画もその一つであり、州を代表する都市モントリオールでは、国際的に有名な「モントリオール世界映画祭」が開催されるなど“映画のまち”でもあります。
ケベック映画には、社会の現実を丁寧に描き、心に深く刻まれる作品が数多く存在し、ハリウッドやフランス映画とはまたひと味違う魅力があります。 今だからこそ、もう一度みんなで見たいフレデリック・バックの不朽の名作『木を植えた男』をはじめ、子どもから大人まで楽しめるファンタジー作品やアニメーション作品など、この夏休みは親子でケベック映画を楽しんでみてはいかがでしょうか。心に豊かな色彩を刻む、多彩なケベック映画をどうぞお楽しみください!

トヨタ コレオグラフィーアワード 2010

レジデンシープログラム 古家優里(ダンサー・振付家)

2011年6月20日(月) - 2011年6月27日(月)

トヨタ コレオグラフィーアワード「次代を担う振付家賞」受賞者が金沢で滞在制作を行うレジデンシープログラム。2010年の受賞者古家優里がクリエイションを行います。今最も注目を集める振付家の新作が生まれる現場を公開します。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 vol.7 〜対談編

「これからの私たちの生き方」フランソワーズ・モレシャン × 金子美奈

2011年5月28日(土)

フランソワーズ•モレシャンさんをお招きしての講座も今回で11回目を迎えます。2009年よりスタートした「時代を読む」シリーズとしても7回目となる今回は、いままさに日本が大きな困難に直面し、文明に対する危機ともいうべき状況を迎えている中で、時代をどう読み解き、私たちはこれからどんな生き方をしていくべきなのか、ファッションがはらむ社会との深いつながりや、社会全体に通底する商業主義の弊害などに着目しながら、モレシャンさんがいまだからこそ語りたい日本への思いやフランスから見える日本の状況について金子美奈さんとの対談形式でお話頂きます。

“Go”lden まるびぃ Week ’11 まるびぃにおいでよ!

尾引浩志ワークショップ&コンサート

2011年5月4日(水) - 2011年5月5日(木)

今年1月に金沢21世紀美術館で公演した「THE-CO」では、その独特の世界観で私達を魅了し、NHK教育「あいのて」にも出演していた尾引さんが金沢にやってきま〜〜〜す!

“Go”lden まるびぃ Week ’11 まるびぃにおいでよ!

ウクレレワークショップ「こどもウクレレ」

2011年5月3日(火)

ウクレレの歌姫LinaLinaを講師に迎え、ウクレレを通して気軽に音楽に触れ合うことが出来る、親子で楽しめるワークショップ「こどもウクレレ」を開催します。誰にでも比較的簡単に始められ、大変親しみやすい楽器「ウクレレ」。初心者の皆さんにも、初歩から指導します。そしてさいごにはLinaLinaと一緒にLIVEデビューも・・・?!さあ一緒に楽しみましょう!

“Go”lden まるびぃ Week ’11 まるびぃにおいでよ!

2011年5月1日(日) - 2011年5月5日(木)

爽やかな初夏、毎年美術館内外で様々なイベントを楽しむ「GoldenまるびぃWeek」。今年は「”Go”ldenまるびぃWeek'11」にバージョンアップして、震災で今一度その存在が見直されているラジオ番組をはじめ、人と人との温もりが感じられる「おもてなし」の気持ちを込めたイベントを多彩に開催予定です。

GRINDER-MAN 「SONAR」

2011年3月11日(金) - 2011年3月13日(日)

金沢21 世紀美術館にて初演となる最新パフォーマンス作品『SONAR』。本作では、開放感豊かな美術館館内とボックス空間であるシアター21との差異に着目し、約2 週間の滞在を経て発表されます。“SONAR”とは音波を発することで水中の物体を探知する機器のこと。観客それぞれにはスマートフォンを配布、イヤーフォンから流れる音をたよりに、出演者4人の肉体と自らの身体感覚の呼応を紐解いていきます。

二十一世紀塾二〇一〇 no.3

応用技術時代の芸術 今時のアートとの良いつき合い方

2011年2月5日(土)

二十一世紀塾は、様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく21世紀の寺子屋です。No.3は、常に若い才能や新しいモノづくりの現場を発信しているスパイラルのチーフキュレーター岡田勉氏をモデレーターにお迎えして、今注目すべき新たなモノづくりやその取り組みについて語って頂きます。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.6

Black -Le NOIR part II 黒の歴史

2011年1月29日(土)

黒が存在してこそ、他の色があると言っても過言ではない。黒は古代から現代に至るまで、日常のあらゆるシーンでみることができるカラーです。黒の歴史は深く、歴史に裏打ちされた黒は、永遠に魅力を失うことはありません。黒の起源、黒と悪魔、流行(ア・ラ・モード)の黒、などをキーワードに、黒の歴史をお話頂きます。ファッションや文化に詳しいモレシャンさんと一緒に、黒の歴史をよみといてみませんか。前回につづき黒を着こなすポイントアドバイスもお楽しみに!

構成・演出・振付・映像・出演:白井剛

THECO - ザコ

2011年1月8日(土) - 2011年1月9日(日)

THE performance COncert with COntemporary music COmposers & a dance ChOreographer. コンテンポラリーでエキセントリックな音楽作曲家たちと一人の舞踊振付家による、ライブハウスのようなパフォーマンス。

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt Season IV Christmas Fantasy

2010年12月23日(木)

金沢の街のアチコチに天使たちの元気な歌声が降りそそぎます!
クリスマスに、まるびぃで美しい音色を奏でる恒例のMerry Marubi Christmas。小学生から高校生までの子どもたちで構成されたOEKエンジェルコーラスが、天使の歌声でクリスマスムードを彩ります。今年は金沢21世紀美術館、金沢駅、近江町市場、柿木畠通り、香林坊アトリオなど街のアチコチで天使の歌声をお楽しみください。

二十一世紀塾二〇一〇 no.2

遠藤水城 × 志賀理江子 × 比嘉豊光「フォト・ライフ・フォト・ライフ」

2010年12月11日(土)

様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく二十一世紀の寺子屋です。今年は若い才能や新しい表現が生まれてくる現場を作っているキュレーターをモデレーターに迎え、今まさに誕生してくるモノや表現を体感していただきます。

映画の極意 vol.10 ポルトガル映画祭2010

2010年11月5日(金) - 2010年11月7日(日)

2010年は日本とポルトガルの修好通商条約150周年を迎えます。日本にとってポルトガルは1543年種子島の鉄砲伝来にまでさかのぼる長い交流の歴史をもちながらも、その文化や芸術についてはまだまだ知られていない部分も多い国です。今回の映画祭は、両国の修好150周年を記念して、百歳を超えてもなお現役で映画を作り続ける巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ、『コロッサル・ユース』など今若い映画ファンの間でカルト的人気を博すペドロ・コスタ、またこれまで公開が切望されながら実現しなかったジョアン・セーザル・モンテイロなど、錚々たる監督たちの日本初公開作品5本を含む魅力あふれる作品群をまとめて見ることができる貴重な機会です。また今回はプレトークに、映画批評・映画研究で活躍中の三浦哲哉氏をお迎えし、ポルトガル映画の魅力について語って頂きます。どうぞお見逃しなく!

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.5

Black -Le NOIR part I ブラックとは

2010年11月3日(水)

黒は古代から現代に至るまで、日常のあらゆるシーンでみることができるカラーです。黒と一口に言っても、墨や石炭のつや消しの黒、オリーブの艶やかな黒、暖かみのある黒、ブルー系の涼やかな黒など、その色味の種類は様々。また黒という言葉からイメージされるものも、夜、革命、悲しみ、洗練、エロスなど、枚挙にいとまがありません。女性が黒を身にまとう時はどんな時か?ファッションにおける黒の役割とは?時を超えて21世紀に再び注目される、話題の尽きない黒の世界について、ファッションや文化に詳しいモレシャンさんの切り口でお話頂きます。

開館6周年

まるびぃ de パーティ6

2010年10月9日(土) - 2010年10月11日(月)

まるびぃが誕生した10月9日を中心に、皆さんと賑やかな催しで開館記念日をお祝いする恒例の秋のお祭りです。おなじみのミニSL、アートzaマーケット、まるびぃ茶会のほか、美術館の素敵なチラシで作るd・e・coバッグづくり、HERO(ヒーロー)のお面づくりなど、楽しいイベントが盛りだくさんです。今回はゲーム感覚でオトを探す「オトde演奏」や、一回につき2名しか体験できない「エチケット」など新しいイベントも出現します。秋の一日、まるびぃのお誕生パーティにぜひお出かけください!

ヤン・ファーブル 演出振付

Another Sleepy Dusty Delta Day〜またもけだるい灰色のデルタデー

2010年10月2日(土) - 2010年10月3日(日)

ベルギーの鬼才、ヤン・ファーブル演出振付作品 日本初演!展覧会に引き続き、ダンスシーンでも世界をリードするヤン・ファーブルの舞台作品を上演します。2008年アヴィニヨン演劇祭で初演され、絶賛を受けたソロ・ダンス。彼の作品に共通している「愛と死」をテーマにした舞台で、ダンス、言葉、音楽、美術が融合した、ジャンルを超えた才能を見せるヤン・ファーブルのエッセンスが凝縮した作品です。

荒川修作の作品を舞台にしたドキュメンタリー映画

特別上映「死なない子供たち」

2010年8月31日(火)

この映画は、美術家荒川修作の建築作品「三鷹天命反転住宅」の居住者の記録を中心とするドキュメンタリー映画です。この上映会は、今年5月に73歳で死去し、今まさにその活動の意義が見直されている荒川修作に焦点をあて、その活動コンセプトを伝える貴重な記録として、一般劇場公開に先駆けて美術館で上映するものです。また、《養老天命反転地》の学芸員を約10年間務めた経験をもつ当館学芸員が、荒川芸術をひもとくプレトークを行ないます。

金魚(鈴木ユキオ) 新作公演 「HEAR」

2010年8月21日(土) - 2010年8月22日(日)

鈴木ユキオ(ダンス) × 辻直之(アニメーション) × 内橋和久(音楽) 3人のトップアーティストが作り出す、自由の世界。昨年につづく、金魚 金沢滞在制作公演!リアルで生々しい身体表現にこだわり、ドキュメンタリーのような即興性をはらむダンスで注目を集めてきた鈴木が、昨年のトヨタコレオグラフィーアワード受賞者公演『言葉の縁』に続く当美術館での滞在制作に再び挑みます。“言葉”のもつイメージ、音、そして身体性にもっと入り込んでいきたい、と語る鈴木ユキオ。独特な木炭画アニメーションで世界各地の映画祭でも活躍する辻直之、即興と楽曲の境界を消し去るような独創性に満ちたアプローチを行なう内橋和久の音楽と作り出す限りなく自由な世界。

映画の極意 vol.9 ジャック・ロジエのヴァカンス

2010年7月17日(土) - 2010年7月19日(月)

1960年代フランス、ヌーヴェル・ヴァーグ(=Nouvelle Vague)の旗手の一人、ジャック・ロジエ監督の特集。ゴダールが絶賛し、現在までに作られた映画は十数本という寡作の伝説作家の代表作6本を一挙上映。

SUKIYAKI Presents

JUAN PABLO VILLA ファン・パブロ・ヴィラ 日本公演

2010年7月9日(金)

ボーカルと映像の生み出す万華鏡。メキシコ発“新型”ワールドミュージック!ワールドミュージックは地域に根付いた現代音楽の表現として絶えず変化してきている。世界を旅する中での出会いから、イスラム文化圏、モンゴルなど世界の「ボーカル表現」を吸収し、現代的で斬新な歌い方を作るファン・パブロ・ヴィラと、モノクロ映画をその場で描くアルツーロ・ロペズ“ピオ”が生み出す万華鏡の世界がシアターに広がります。

二十一世紀塾二〇一〇 no.1

KOGEI、いろいろ

2010年6月19日(土)

様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく二十一世紀の寺子屋です。今年は若い才能や新しい表現が生まれてくる現場を作っているキュレーターをモデレーターに迎え、今まさに誕生してくるモノや表現を体感していただきます。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.4

Beauty: 800年の美の歴史 −時代とともにかわる美とファッション part II

2010年5月22日(土)

絶対的な美とは何か—美しさの定義は、時代とともに宗教や哲学、芸術、あるいは産業革命や戦争、政治などの社会のあり方と密接に関わりながら変遷してきました。特に多様な価値観があふれる現代においては、誰もが認める絶対的な美の基準を定義することは容易ではありません。これらの様々な価値観はどこから生まれてきているのでしょうか。

Golden まるびぃ Week ’10

2010年4月29日(木) - 2010年5月5日(水)

初夏の明るい日差しの中、美術館内外で様々な催しを楽しむ「GoldenまるびぃWeek」の季節が今年もやってきました。毎年好評を得ているミニSL、アートzaマーケット、まるびぃ茶会などのほか、館内外を舞台に繰り広げる参加型ワークショップなど、多彩なイベントで盛り上げます。’10の新しい企画もお楽しみに!

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt season IV vol.1「カテドラルの響き part II」

2010年4月24日(土)

昨年展示替え期間を利用し、建物全体にオルガンを響かせ好評を得た「カテドラルの響き」の第2回目です。建物に入ると、まるで教会に足を踏み入れたかのようにオルガンの音色が鳴り響いている。そんな美術館があたかもヨーロッパのカテドラルのように変身する企画です。館内にあふれる豊かな響きをぜひ体感してください。

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt SeasonIII vol.4 光の散策

2010年3月22日(月)

地元金沢の作曲家 金澤攝による書き下ろし作品に乞うご期待! 美術館内を美しい音色が響き渡るオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)選抜メンバーによる恒例シリーズ。今年度最後のミュージアムコンサートとなる今回は、開催中の展覧会「Olafur Eliasson Your chance encounter / オラファー・エリアソン−あなたが出会うとき」に触発され、光をテーマにしたキラキラときらめくような演目を取り揃えました。お馴染みのオーボエのほか「ジュ・ドゥ・タンブル」という珍しい鍵盤楽器が登場します。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.3

Beauty: 800年の美の歴史 −時代とともにかわる美とファッション

2010年2月27日(土)

絶対的な美とは何か—美しさの定義は、時代とともに宗教や哲学、芸術、あるいは産業革命や戦争などの社会のあり方と密接に関わりながら変遷してきました。特に多様な価値観があふれる現代においては、誰もが認める絶対的な美の基準を定義することは容易ではありません。これらの様々な価値観はどこから生まれてきているのでしょうか。今回は、ファッション、アートなど、800年前の中世ヨーロッパまで遡り、人間の美の追求の歴史を西洋的観点からモレシャン流に楽しくお話いただきます。

二十一世紀塾二〇〇九 no.3

藤枝守 × 鶴岡真弓「いのちの文様」

2010年2月20日(土)

様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させて行く「二十一世紀塾」。2009年度は音楽家の土取利行氏、パフォーマンスプロデューサーの小沢康夫氏、作曲家の藤枝守氏がゲストとともにとっておきの話を展開します。【出演者】藤枝守(作曲家)、鶴岡真弓(多摩美術大学教授・美術文明史家・ケルト芸術研究家)

《子どもと大人のためのダンス》

日本昔ばなしのダンス 『ねずみのすもう』  振付:コンドルズ主宰・近藤良平

2010年1月11日(月)

誰もが知っている昔ばなしの世界を、個性派アーティストたちがダンスで綴る、大人と子どものためのダンス公演です。今回の金沢公演は、コンドルズ主宰で人気振付家の近藤良平氏による、『ねずみのすもう』の上演です。ダンスの楽しさ、身体表現の豊かな可能性を体感してください。

二十一世紀塾二〇〇九 no.2

小沢康夫 × 大友良英「大友良英を解剖する」

2010年1月9日(土)

様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させて行く「二十一世紀塾」。2009年度は音楽家の土取利行氏、パフォーマンスプロデューサーの小沢康夫氏、作曲家の藤枝守氏がゲストとともにとっておきの話を展開します。

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt SeasonIII  Frohe Weihnachten! オーストリアのクリスマス

2009年12月23日(水)

金沢の中心街を天使たちの歌声が通り抜けます!美術館内を美しい音色が響き渡るオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)選抜メンバーによる恒例シリーズ。クリスマススペシャルの今回は石川県在住の小学生から高校生までの子どもたちによる合唱団、OEKエンジェルコーラスが参加。オーストリアゆかりの作品を中心としたプログラムをお届けします。金沢21世紀美術館、柿木畠通り、香林坊アトリオなど中心街でキャンドルサービスも行います。

ベーゼンドルファーを弾くvol. 12 矢野顕子 出前コンサート

2009年12月19日(土)

シアター21のハウスピアノとしてオーバーホールされた1962年製ベーゼンドルファーをフィーチャーした恒例シリーズ。今回は「ピアノのあるところならどこへでも」という矢野顕子さんに、金沢へコンサートの出前をしていただけませんか?とお誘いしました。観客との距離も近いスペシャルなピアノ弾き語りライブです。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.2

ファッションの匠たち —シャネル、エルメスの工房を訪ねて… 

2009年12月5日(土)

今年はモレシャンのおしゃれ講座と題し、3回にわたり「ファッションは深い、流行は浅い」という彼女の人生論を通して、歴史、文化そして現代社会を見つめていきます。今回は伝統文化を発展性のある産業につなげるシャネル独自の考え方や、オートクチュールを支えるモードと匠たちの技についてなど、ファッションにも伝統工芸にも造詣の深いモレシャンさんに楽しくお話いただきます。

Men of Steel メン・オブ・スティール

2009年11月13日(金) - 2009年11月14日(土)

昨年の「秘密のショートケーキ」につづく、世代を超えて親子でもたのしめるパフォーマンス第2弾です。料理とフィジカルシアターを融合し、我々の住む消費社会をユーモラスに考察した作品です。
メルボルンの国際コメディフェスティバルでフェスティバル・ディレクター賞を受賞し、ロンドンのソーホーシアターでも大好評を得て、エディンバラ、香港、北京、韓国を巡回し、ついに日本初上陸!誰もが大好きなクッキーの抜き型たちが、休暇を利用して旅行に出かけます。今年は海外旅行、なんと日本にやってきました。
マッド・シェフたちが、みんなの家にもある台所用品を使って大暴れ!弾けるポップコーンやスイカと戦い、ブロッコリーの森をなぎ倒す!ハチャメチャなストーリーでお届けする家族みんなで楽しめるパフォーマンスです!

開館5周年記念

anoukvandijk dc “STAU” アヌーク・ファン・ダイク・ダンスカンパニー “スタウ”

2009年10月11日(日)

オランダから、観客をも巻き込むパフォーマンスの仕掛け人、アヌーク・ファン・ダイク・ダンスカンパニーがやって来ます。陽気でユーモラス、時に親密に、観客にせまりくるフィジカルなパフォーマンスにご期待ください!

開館5周年

まるびぃ de パーティー5

2009年10月9日(金) - 2009年10月12日(月)

高橋悠治 / 構成・台本・作曲・ピアノ 

トロイメライー子供の情景(2008)

2009年10月3日(土) - 2009年10月4日(日)

如月小春原作(1984)によるポータブル・シアター
白く明るい 言いようのない痛ましさ
少年の心にひろがる空白を
いまにも切れそうな細い糸でつなぎとめて
いのちの側へとひきもどす少女の物語を
断片となったことばと音と沈黙の織物として再構成し
数年前にこの世界から消えてしまった
如月小春の影を追う夜の航海

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt SeasonIII vol.2 Buon Divertimento ブォン·ディヴェルティメント!

2009年8月25日(火)

オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)選抜メンバーによる恒例シリーズ。今回は弦楽三重奏でお届けします。タイトルの「Buon Divertimento!(ブォン・ディヴェルティメント)」は、英語で「Have Fun!」、つまり「楽しんできてね!」というイタリア語の挨拶。OEK音楽監督で金沢21世紀美術館国際アドバイザーでもある井上道義氏がナビゲーターとして出演します。

二十一世紀塾二〇〇九 no.1

土取利行 × 高木正勝「異文化横断の旅 〜ピーター・ブルック劇団の現場から〜」

2009年8月8日(土)

様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させて行く「二十一世紀塾」。2009年は音楽家の土取利行氏、パフォーマンスプロデューサーの小沢康夫氏、作曲家の藤枝守氏がゲストとともにとっておきの話を展開します。

映画の極意 vol.8 × フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む

Talk & Cinema フランス映画の秘宝 Trésors Cachés du Cinéma Français

2009年7月18日(土) - 2009年7月20日(月)

日仏交流150周年を記念してシネマテーク・プロジェクトにより上映可能となった、日本ではなかなか見ることのできない貴重な作品ばかりです。今回はトークゲストにフランソワーズ・モレシャンさんをお迎えして、映画から見るフランスの魅力をひもといていきます。

TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2008受賞者公演

金魚(鈴木ユキオ)「言葉の縁(へり)」

2009年6月27日(土) - 2009年6月28日(日)

昨年、TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2008「次代を担う振付家賞(グランプリ)」を受賞した、今最も注目を集める新進振付家・鈴木ユキオによる受賞者公演。副賞の「金沢21世紀美術館レジデンシープログラム」として、自身のグループ《金魚》とともに金沢に滞在してクリエイションをおこない、金沢21世紀美術館で発表したのち、シアタートラムでの公演を行います。

Golden まるびぃ Week 09

パフォーマンス「オソト de ぴあの」

2009年5月3日(日)

ピアノを野外に出して行う演奏会。楽しい演奏、素敵な演奏どんな演奏が聴けるかお楽しみ!あなたも演奏者になることができます。ぜひご参加下さい。

Golden まるびぃ Week 09

ララトーン:おうちオーケストラ

2009年5月2日(土)

ジャムのビンやペットボトルなどを使って楽器を作ります。知恵をしぼってオリジナルの楽器を作りましょう。誰でも気軽に参加できます。途中参加もOK。世界でたった一つの楽器を作って、まるびぃオーケストラを奏でよう!ステキな音が生まれます。

Golden まるびぃ Week 09

2009年4月29日(水) - 2009年5月6日(水)

ゴールデンウィーク期間中、まるびぃの屋内や広場で様々な催しを開催します。今回で10回目を迎えるアート系フリーマーケット「アートzaマーケット」、恒例となったミニSLやまるびぃ茶会などのほか、今年はステージイベントとして、青空の下でピアノを演奏できる「オソトdeぴあの」、家に身近にあるペットボトルやジャムのビンで楽器を作り合奏するワークショップ「ララトーン:おうちオーケストラ」など新しいイベントも盛りだくさんです。

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt season III vol.1「カテドラルの響き」

2009年4月25日(土)

ヨーロッパの教会にふと足を踏み入れると教会中にオルガンが鳴り響いている。あたかも天空に導かれていきそうな感覚。館内にあふれるオルガンの響きを浴びながら、身体と耳でこの美術館の建物の魅力を再発見しませんか?

小沢康夫プロデュース回「新世紀のメディア・パフォーマンス」

二十一世紀塾 第5回「TENORI-ON」

2009年3月21日(土)

メディアプロデューサーの桑原茂一氏、作曲家の藤枝守氏、舞台プロデューサーの小沢康夫氏を迎え、彼らがモデレーターになり様々なジャンルで活躍するアーティストからとっておきの話を引き出します。

まことクラヴ 公開実験室 『モジュール』

2009年3月20日(金) - 2009年3月22日(日)

ダンスを寄り処に、写真家,音楽家,ダンサー,役者,テクニカル・スタッフ,観客が、互いの領域を侵食・触発し合う「脱領域型舞台作品」の可能性を模索するパフォーマンス。

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt Season II vol.5  Transcription トランスクリプション

2009年2月1日(日)

今年度最後となるmusic@rt。今回は特別にオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督の井上道義氏が司会進行役として登場します。どんなお話が飛び出すか、お楽しみに!

小沢康夫プロデュース回「新世紀のメディア・パフォーマンス」

二十一世紀塾 第4回「スポンテイニアス」なるものへ

2009年1月17日(土)

メディアプロデューサーの桑原茂一氏、作曲家の藤枝守氏、舞台プロデューサーの小沢康夫氏を迎え、彼らがモデレーターになり様々なジャンルで活躍するアーティストからとっておきの話を引き出します。

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt Season II Christmas presents Merry Marubi Christmas

2008年12月24日(水)

イヴの午後、天使たちが再び舞い降りてきます。オーケストラ・アンサンブル金沢選抜メンバーによるシリーズ。石川県在住の小学生から高校生までの子どもたちによる合唱団、OEKエンジェルコーラスがクリスマスムードいっぱいのこの日、まるびぃに聖なる歌声を届けてくれます。

ベーゼンドルファーを弾く vol.11 クリスマス特集 ソリティア〜至極のピアニズム

2008年12月22日(月) - 2008年12月23日(火)

オーバーホールされ蘇った1962年製ベーゼンドルファーを主役にしたシリーズ。恒例となったクリスマス特集です。恒例のクリスマスジャズナイト。今年は新世代ジャズの牽引役秋田慎治と日本を代表するジャズピアニスト辛島文雄が贈るスペシャルプログラム。とっておきのクリスマスをあなたへお届けします。

モレシャンのアート&ファッショントーク4

ヨーロッパでのノエル〜クリスマスの歴史とお洒落な過ごし方

2008年12月13日(土)

日本では“クリスマス”が定着していますが、ヨーロッパではそれぞれの国で呼び名が違うように、お祝いの仕方も様々です。フランスではノエル=誕生、まずはこの語源をさぐる歴史の旅からはじめます。サンタクロースもフランスではノエルおじさんがプレゼントを運んできます。フランス人の習慣、文化からみるノエルの過ごし方、そしてクリスチャン・ラクロワの2008/2009秋冬オートクチュールを見ながら年末の装いのヒントを探しましょう。

開館4周年記念

秘密のショートケーキ Goodies,Beasties and Sweethearts

2008年11月28日(金) - 2008年12月1日(月)

直径10メートルのケーキがシアターに登場!ケーキの中は不思議なワンダーランド。不思議な部屋を通り抜けるとそこには劇場が。食べ物をテーマに楽しいステージが繰り広げられます。子どもも大人も楽しめるミュージアムシアターショー

藤枝守プロデュース回「響きの生態系」

二十一世紀塾 第3回「気は音に従い、音は気に従う」

2008年11月8日(土)

モデレーターにメディアプロデューサーの桑原茂一、作曲家の藤枝守、舞台プロデューサーの小沢康夫を迎え、様々なジャンルで活躍するアーティストからとっておきの話を引き出します。

金沢ダンスクロッシング

2008年10月25日(土) - 2008年10月26日(日)

ダンス×コント×演劇×アート×音楽×…「グルーヴィーな身体」をキーワードにあらゆるジャンルを"×"(クロス)させるサプライズなパーティ!

開館4周年記念・金沢アートプラットホーム2008オープニング記念イベント

まるびぃdeパーティ4 KATHY Performance

2008年10月11日(土)

3色のカラフルなドレスをまとった女性3人のパフォーマンスユニット「KATHY」が登場!異色の3人組が館内交流ゾーンや金沢アートプラットホーム2008の会場でパフォーマンスを行います。

開館4周年記念・金沢アートプラットホーム2008オープニングイベント

まるびぃdeパーティ4

2008年10月9日(木) - 2008年10月13日(月)

期間中、まるびぃのあらゆる場所でイベントを展開します。秋晴れの空の下、まるびぃにみんな集合!

桑原茂一プロデュース回「21世紀の自由人とは?」

二十一世紀塾 第2回「奇妙であることの自由」

2008年10月4日(土)

ディレクターにメディアプロデューサーの桑原茂一、作曲家の藤枝守、舞台プロデューサーの小沢康夫を迎え、彼らがモデレーターになり様々なジャンルで活躍するアーティストからとっておきの話を引き出します。

VICTORIA

2008年9月26日(金)

ヴィクトリアおばあさんは最後に人生の素晴らしさを届けてくれました。現代版女性チャップリン、デュルシネアが描くおかしくて、せつない「涙」。

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt Season II vol.3 Baltic Passion バルト海からの響き、再び

2008年9月21日(日)

クレメラータ・バルティカの首席メンバーたちが今秋も美術館を最上のストリングで響かせます。メンデルスゾーン最晩年の傑作五重奏曲とバルトの音楽。演奏会でもめったに聞けない貴重なプログラムが届きました。

モレシャンのアート&ファッショントーク3

Vacances et le style CHANEL シャネルとともに海辺のバカンス

2008年8月3日(日)

今回はバカンスでのおしゃれ。シャネルが生み出した海辺のファッションは今年のバカンスでもすぐに役立つヒントがたくさん詰まっています。日本人が知らなかったフランスでのバカンスの歴史とその時代風景をモレシャンが語ります。 ドレスコード:海辺のスタイル

桑原茂一プロデュース回「21世紀の自由人とは?」

二十一世紀塾 第1回「らしく、生きて、つくる。」

2008年8月2日(土)

モデレーターにメディアプロデューサーの桑原茂一、作曲家の藤枝守、舞台プロデューサーの小沢康夫を迎え、様々なジャンルで活躍するアーティストからとっておきの話を引き出します。

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt Season II vol.2 L'estate Vacanza 夏〜バカンス

2008年7月27日(日)

VIVALDI LE QUATTRO STAGIONI L'ESTATE ヴィヴァルディの四季【夏】のソネットの情景より ヴィヴァルディの四季の夏をテーマにそこから連想される音がコラージュのように広がっていきます。

Noism 08 「Nameless Hands〜人形の家」

2008年7月19日(土) - 2008年7月20日(日)

日本のコンテンポラリーダンスをリード、注視され続けている金森穣が率いるNoismの2度目のスタジオ公演。今回は、凝縮された空間で“物として身体に宿る表現”を追求していく。2年振りの金沢公演。

ベーゼンドルファーを弾く vol.10 高橋悠治ピアノソロ

2008年6月14日(土) - 2008年6月15日(日)

シアター21のハウスピアノとしてオーバーホールされたベーゼンドルファーを主役にしたシリーズ。今回は第1回に出演した高橋悠治を再度迎えバッハの平均律からはじまり 作曲家・ピアニストであるブゾーニ,モンポウ,高橋悠治の作品を集めたプログラムをご紹介します。

ザッハトルテ お出かけ演奏会@金沢21世紀美術館

2008年4月29日(火)

異国情緒漂う多国籍サウンドを奏で、国籍、老若男女問わず注目を集めるアコースティックトリオ「ザッハトルテ」がアルバム「おやつは3ユーロまで」でデビュー。発売記念として美術館交流ゾーンで演奏します。

モレシャンのアート&ファッショントーク2

「WEST MEETS EAST」〜西洋が東洋と出会った時

2008年4月29日(火)

ディオール ’07春夏パリオートクチュールの模様を映像で紹介しながら、オリエンタリズムとジャポニズムの違いをモレシャン流の味付けでひもといていきます。ドレスコード:何か日本的なものを身につけて

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ

music@rt Season II vol.1 〜Kinder Musik

2008年4月27日(日)

作曲家が若い頃書いた作品や子どものために書いた作品を中心に、子どものサロンをイメージしたプログラムです。

GoldenまるびぃWeek08

2008年4月26日(土) - 2008年5月6日(火)

ゴールデンウィーク期間中、まるびぃの屋内や広場で多彩な催しを開催します。クリエーターによるアート系フリーマーケット「アートzaマーケット」、ステージや交流ゾーンでの音楽やパフォーマンス、ミニSLの運行、お茶会やワークショップなどが繰り広げられ、春の陽気に誘われて大人も子どもも盛り上がります。

music@rt Season I

2007年4月1日(日)

金沢21世紀美術館交流ゾーンで2007年度に行われたmusic@rt Season I の詳細はこちらからご覧いただけます。

金沢21世紀美術館シアター21  2007年度

2007年4月1日(日) - 2007年12月31日(月)

金沢21世紀美術館シアター21で2007年度に行われた美術館主催のステージイベントはこちらからご覧いただけます。

金沢21世紀美術館シアター21  2006年度

2006年4月1日(土) - 2006年12月31日(日)

金沢21世紀美術館シアター21で2006年度に行われた美術館主催のステージイベントはこちらからご覧いただけます。

金沢21世紀美術館シアター21  2005年度

2005年4月1日(金) - 2005年12月31日(土)

金沢21世紀美術館シアター21で2005年度に行われた美術館主催のステージイベントはこちらからご覧いただけます。