東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

落雁 諸江屋 蓬莱庵特別公開

2018年9月30日(日) 、10月27日(土)

落雁 諸江屋6代目こだわりの茶室蓬莱庵を特別に公開します。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

藁の家のお茶―ブーフーウーとオオカミ―

2018年9月29日(土) - 2018年9月30日(日)

三匹の子豚の物語、子豚とオオカミはお互いを食べ合う、というのがオリジナルのストーリーです。金沢21世紀美術館のブーフーウー藁の家では、一緒にお茶を飲んで過ごします。

何かを選んで、何かを失う。それぞれブーフーウーになったつもりでお楽しみ下さい。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

家を重ね合わせるワークショップ

2018年9月29日(土)

まちなか展覧会「変容する家」の関連プログラム。演劇家の岡田利規さんをお迎えして、展覧会会場を巡りながらワークショップを行います。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

落雁 諸江屋 月見の茶の湯

9月24日(月)

落雁 諸江屋6代目こだわりの茶室蓬莱庵にて、中秋の名月の日、特別な月見の茶の湯を開催します。呈茶席、つば甚特製点心付。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

食事と朗読の公演「明日の食卓」

9月23日(日)、24日(月) 、10月8日(月)、26日(金)、27日(土)

石引に住む人々から聞いた話を手がかりとした食事と朗読の公演。4名の参加者は一つのテーブルを囲み、その時だけの「食卓」を体験する(予約制・全10回公演)。公演日以外は、公演会場のインスタレーションとドキュメントが展示される。変化し続ける社会の中で、食事をすることは、世界とつながりを持つ事に他ならない。人々は、日々食卓に向かう。ありふれて、なにげない、ほんの一瞬の風景だ。特別なものは何もない。けれども、同じものはひとつもない。

※公演開催日は展示をご覧いただけません。予めご了承ください。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

「変容する家」 まいどさんツアー

9月22日(土)、10月6日(土)

金沢観光ボランティアガイド「まいどさん」と一緒に、寺町・野町・泉エリアをツアーします。ツアーは3コースご用意しています。お好きなコースを選んで、展覧会の鑑賞と合わせて、金沢の街をゆっくり散策しましょう。

9.22(土):AコースまたはBコース
10.6(土):BコースまたはCコース
11.3(土):A コースまたはCコース

Aコース:にし茶屋界隈
Bコース:泉界隈
Cコース:寺町界隈

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

齋正弘 美術探検ー10歳の人が図工でなく 美術で世界を見るドキドキ

9月21日(金)、22日(土)

日本における鑑賞教育の先駆的な存在である元宮城県美術 館教育普及部長の齋正弘さんをお迎えし、子どもたちと「美術館を探検すること 」や「 作品をみること」の本質について、レクチャーと実践を通して、じっくり 考えます。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

田中恒子先生とごはんを食べよう!

2018年9月21日(金)

アーティストを自宅に招き、お腹いっぱいご馳走していた恒子先生。お礼に作品を持ち寄るアーティストも多かったとか。1日限りでそんな恒子先生のごはん会を金沢で開催します。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

山本 基 アーティストトーク

2018年9月17日(月)

本展出品作家の山本基が、会場である元ちゃんハウスでトークを開催します。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

アーティストトーク4 オーギカナエ/呉 夏枝

2018年9月16日(日)

日中韓のアーティスト22組が参加する「変容する家」。トークツアー4では石引エリアで作品を展示する2人のアーティストと作品を巡り、会場でお茶会を開催します。

東アジア文化都市2018金沢 「変容する家」

かえっこ "東アジア" バザール in 石引商店街

9月15日〜11月4日の毎週土曜日

遊ばなくなったおもちゃをもってみんなあつまれ!中国や韓国のおもちゃもあるかも!
「かえっこバザール」は、アーティストの藤浩志さんが考案した、遊ばなくなったおもちゃをもちよって取りかえっこできる、お金を使わない買い物遊びのワークショップです。東アジア文化都市2018金沢のコア事業としてまちなか展覧会「変容する家」が石引エリアで開催されるのにあわせて「かえっこバザール」が石引商店街で開催されます。スタッフとしてお客様としてふるってご参加ください。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

アーティストトーク1 川俣正

2018年9月15日(土)

本展のために制作された新作《金沢スクオッターズプロジェクト2018》の会場で、アーティスト川俣正が制作のプロセスやコンセプト、見どころについて語ります。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

アーティストトーク2 ソン・ドン/リ・ビンユアン/グゥ・ユルー

2018年9月15日(土)

日中韓のアーティスト22組が参加する「変容する家」。トークツアー2では中国のアーティスト3名が、それぞれ特徴ある会場で作品について語ります。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

アーティストトーク3 ギムホンソック/ハン・ソクヒョン/ムン&チョン

2018年9月15日(土)

日中韓のアーティスト22組が参加する「変容する家」。トークツアー3では韓国のアーティスト3組が手がけたサイトスペシフィックな作品をとりあげます。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

藁と松、自然と一体化した茶会へようこそ。

9月14日(金)、15日(土)

家とはなんだろう。
何気なく住み、日々を過ごしている。
住み心地は?なぜここにいるのか?
日頃、当たり前過ぎて考えたことのない空間。

自然でできた家。強風や火で跡形もなくなってしまう。
しかし古来、自然に反目しないこの姿が環境に適したものだったのだろう。
ありのままの姿でお茶を召し上がってください。
何かを感じていただければ幸いです。

「チウ・ジージエ 書くことに生きる」関連プログラム

アーティスト・トーク「邱志杰(チウ・ジージエ) 書くことに生きる」

2018年9月8日(土)

チウ・ジージエは、幼少から学んだ「書」を表現の中心に置き、書くことを通じて、普遍的で根源的な人間の存在について問い直してきました。生誕の地である福建省は、かつて海上貿易が盛んだったこともあり、交易や移住による交流が豊かな地域です。彼のダイナミックで自由な視点を持った作品群は、そうした土地の文化にも大きな影響を受けたと考えられます。本展では、世界の有り様を俯瞰し、人と物事の関係を記述することに自身の存在を重ねる、チウ・ジージエの創造とその魅力に迫ります。本展の開幕を記念してチウ・ジージエ本人によるアーティスト・トークを実施します。

※逐次通訳付(中国語-日本語)
※進行の都合のため途中退場はご遠慮ください。
※上記内容は主催者の都合により、予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝 ※9/23をのぞく

9月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。