lab.3

DeathLAB:死を民主化せよ

2018年7月7日(土) - 2019年3月24日(日)

都市における「死」をめぐるさまざまな問題―人口集中とそれに伴う深刻な墓地不足、少子高齢化、無宗教を支持する人の増加、火葬の二酸化炭素排出による環境負荷など―を考えれば、これまでにない葬送の方法を発明しなくてはならないことは当たり前の話かもしれません。
コロンビア大学の「デスラボ」は、このような課題に正面から向き合い、環境、時間、空間といった街の多種多様な制約に対応できる「死」の未来を、宗教学や建築学、地球環境工学、生物学などを横断して探求する最先端の「死の研究所」として世界的に注目されています。
この展覧会では、デスラボを主催するコロンビア大学准教授のカーラ・ロススタインとともに、「郊外へ疎外される『死』をいかに街に生きた形で取り戻すのか」「現代の都市文化に見合う『生と死の循環』とは何か」「個人が死者を追悼する空間でありながら、都市のインフラストラクチャーにもなるような公共空間はどのように実現できるのか」といった問いに対する革新的な可能性を建築模型や映像資料を通してご紹介します。

起点としての80年代

2018年7月7日(土) - 2018年10月21日(日)

1970年代のコンセプチュアルでストイックな表現に対する反動から、80年代の日本では絵画や彫刻の復権が唱えられ、好調な経済状況を背景として、色彩豊かで伸び伸びとした筆遣いの「ニュー・ペインティング」などが広まりました。しかし、90年以降の美術は、むしろ「おたく」など80年代のサブカルチャーに影響を受けた表現が主流となります。そのため、それ以降、80年代の美術は参照されることが少なくなってしまいました。近年、「具体」や「もの派」など1970年代までの戦後日本美術に関する研究が国内外で急速に進んでいます。今こそ、70年代と90年代のはざまにある80年代の日本美術について深く見つめる時期に来ていると言えます。約30年を経た今日から振り返ると、80年代は、今日の美術において重要なインスタレーションという形式、作品制作への参加や社会との関係への意識、オルタナティブ・スペース、 メディア・アート、「美術」という制度を相対化する視点、日常性や軽やかさを大切にする感性などが新たに生まれた、充実した時代であったことがわかります。本展では今日の視点から80年代の日本の美術を見詰め直し、「起点」となる作品を紹介します。

アペルト08

七搦綾乃

2018年4月28日(土) - 2018年9月24日(月)

七搦綾乃(1987-)は山や森などの雄大な自然や、虹や霧などのはかなく消えていく自然現象をテーマとし、そこに独自の解釈や見立てを交えて木彫作品にします。本展で出品される、「rainbows edge」のシリーズでは、乾燥させたバナナの柄など、干からびた植物の形態と、布をかぶった自身の姿を合体させています。乾燥してよじれた植物のパーツと滑らかに仕上げられた布(身体)の部分が合体した様子は、若さと老いが同居しているような、もしくは布の中に奇妙な生物が隠れているような不穏な印象を与える一方で、仏像や神像のような静ひつさや、見てはいけないものを見てしまったような畏怖をも感じさせます。
みずみずしい生物が、年老い、枯れて、乾燥し、ゆっくりと形を変えていく、その変化の中に美しさを見いだす七搦の視線は、それらを忌避しがちな現代社会に生きる我々の価値観を大きく揺さぶることでしょう。

アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意

2018年4月28日(土) - 2018年8月19日(日)

アイ・チョー・クリスティン(Ay Tjoe Christine, 1973-)はインドネシアの西ジャワ州バンドン出身の、インドネシアで活躍している現代アーティストです。彼女はドライポイントなどの凹版印刷の技術を習得した後、テキスタイルデザイナーとしてキャリアを積み、2000年頃からアーティストとしての活動を本格的にスタートさせました。
キリスト教の説話や精神的主題に基づいて表現を行うアイ・チョーの作品は、人間の不完全性や二面性についての深い洞察に裏付けられています。とりわけ絵画における飛び散るような色彩の断片は自身の揺れ動く感情の在りようを示す一方、カンヴァスの余白との魅力的な調和をみせる抽象化されたイメージには、万物と人間との関係性を探求するアイ・チョーの真摯な姿勢が現れているようです。
アイ・チョーの日本の美術館での初個展となる本展は、活動初期のドライポイントやドローイング、具象から抽象の間で表現の可能性を探求してきた油彩画群、ソフトスカルプチャーや大規模なインスタレーション、さらに本展のために制作された新作の大型絵画など、約50点の作品を通して、およそ20年にわたる多角的な創作活動の成果をご紹介いたします。

《私たちが過大評価されているのは、あなたたちが私たちのことを全く理解していないから 01(細部)》 2015
油彩、カンヴァス / 170x300
個人蔵
© Ay Tjoe Christine, courtesy of Ota Fine Arts

EVENTイベント

映画 / 映像

&21

iaku 『人の気も知らないで』

2018年7月28日(土)、29日(日)

春の日曜日の午後。桜は散った。彼女たちは交通事故で入院中の同僚のお見舞い帰りにカフェでお茶をしている。今日は寿退社する別の同僚の結婚式の余興の打ち合わせをしなければいけないのだけど気分じゃない。入院中の彼女の治療痕があまりにもショッキングだったから。「目に見える身体の一部欠損」を負った彼女をどのようにサポートしていくか。それぞれの事情や思いに“繋がれた”ところから激しい議論が交わされる…。
様々なところで様々な団体に戯曲をつかってもらい、全部あわせたら100ステージ近く上演されているiakuの代表作のひとつ。その観察眼、描写力で「婦人科劇作家」の異名をとった。
第1回せんだい短編戯曲賞受賞作。

パフォーマンス

&21

LIRY Project 01 in KANAZAWA 4 x Personne

2018年7月20日(金) - 2018年7月21日(土)

国内外のアーティスト達によって個々の創作コンセプトを共有し、様々な視点から解釈する事でコンセプトの可能性を広げるクリエイティブで実験的な場として作られたプロジェクト。この活動は、公演・展示・講義・ディスカッション・ワークショップなど多岐に渡ることで、特定の様式に縛られない横断的な表現を可能としている。第一回となる今回は、石川県に縁のあるアーティスト5名によるパフォーマンス、展示、ワークショップ、レクチャーを開催する。

映画 / 映像

&21

カナザワ映画祭2018 「期待の新人監督」

2018年7月14日(土) - 2018年7月16日(月)

自主映画コンペティション。これまでに内藤瑛亮(『ミスミソウ』)、二宮健(『リミット・オブ・スリーピング ビューティ』)、小林勇貴(『全員死刑』)などの新人監督を発掘してきました。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

「キッズスタジオ・プログラム」とともに

絵本を読もう

2018年7月21日(土)

絵本を読んだ後、「アイ・チョー・クリスティン」展に関連した作品制作を行います。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品づくり案内:木村健(エデュケーター)

起点としての80年代

アーティスト・トーク:今村源、中原浩大、松井智惠

2018年7月7日(土)

本展にて再制作、再展示していただく3名の作家によるアーティスト・トークを行います。80年代の美術シーンに詳しい島館長がモデレーターをつとめます。

出演者:今村源、中原浩大、松井智惠
モデレーター:島敦彦(金沢21世紀美術館 館長)

「起点としての80年代」展 関連プログラム

《PRESENT SOCCER》 公開制作 1982 SPAIN→2018 RUSSIA

2018年7月7日(土)

日比野克彦は1982年の日本グラフィック展で大賞を受賞し、段ボールを素材にした軽やかでポップな作風で、一躍時代を代表するアーティストとなりました。本展でも展示される日本グラフィック展大賞受賞3部作の1点、《PRESENT SOCCER》は、サッカーワールドカップ1982年スペイン大会でのアルゼンチン対ペルーの試合をモチーフにしています。あれから36年。本展開幕日は、ワールドカップロシア大会2018の7月7日は準々決勝が行われる当日となります。再びワールドカップの試合をモチーフにロシアから帰国した日比野克彦が段ボールを素材に、公開制作を行います。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日

7月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

一般主催展覧会

き・らめく・・・展

2018年7月31日(火) - 2018年8月5日(日)

「もっと自由に・・・」の言葉のもとに集った新進作家が織りなす展覧会。絵画、人形、陶芸、工芸、写真・・・それぞれのジャンルで活躍中の作家が「赤と青」をテーマに表現を競う。
この「きらめくプロジェクト」は2016年にスタートし、各美術館を転遷。現在、26人のメンバーで活動中。この展覧会では、そのうちの23の作品を展示。今までにありそうでなかった展示会をお楽しみください。

期間:
2018年7月31日(火) - 2018年8月5日(日)
10:00〜18:00(金・土は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
きらめくプロジェクト
お問い合わせ:
きらめくプロジェクト
実行委員長 中村のりゆき
TEL 090-1507-4539

一般主催展覧会

明日への工芸展Ⅲ

2018年7月31日(火) - 2018年8月5日(日)

障害のある人たちに自分たちの作品展示を通して感じる喜びや達成感、社会参加を目的に始めた「明日への工芸展」は、今回で3回目の開催となります。金沢の伝統工芸である水引細工作品や、月に一度のステンドグラス教室で製作した作品を展示します。入場無料ですので、皆様ぜひお立ち寄りください。

期間:
2018年7月31日(火) - 2018年8月5日(日)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
株式会社VSサポート
後援等:
北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川
お問い合わせ:
株式会社VSサポート
TEL 076-221-1233
FAX 076-221-1233
MAIL info-support@vs-s.jp
URL http://www.vs-s.jp

一般主催展覧会

石川県特別支援学校 ホッと・アーッと展

2018年7月31日(火) - 2018年8月5日(日)

この作品展は県内の特別支援学校に通う子どもたちが創り上げてきた作品展です。今年度で15回目の開催となります。これまでいろいろな場所で作品展を開催してきましたが、子ども達の作品にもっと光をあてたい、一人でも多くの県民の皆様に子ども達の感性に満ち溢れた作品を見ていただきたいと考え、昨年度から名称もコンセプトもリニューアルし、金沢21世紀美術館にて開催することになりました。子ども達の心の向くまま、手の向くまま、自由に表現されたユニークな作品展です。皆様のお越しをお待ちしています。

期間:
2018年7月31日(火) - 2018年8月5日(日)
10:00〜18:00(最終日15:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
石川県教育委員会、石川県特別支援学校
お問い合わせ:
石川県立いしかわ特別支援学校
電話 076-258-1101
FAX 076-258-1102
MAIL ishiks@m1.ishikawa-c.ed.jp
URL http://cms1.ishikawa-c.ed.jp/~ishiks/NC2/htdocs/

一般主催展覧会

スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展

2018年7月27日(金) - 2018年8月25日(土)

スタジオジブリ作品には力強いメッセージが込められています。その作品の世界観をより多くの人に伝えるため、監督の意図を理解して作品と真摯に向き合うことで、その本質に読み取り、「言葉」にして伝えてきたのがプロデューサーの鈴木敏夫です。
高畑勲、宮崎駿と出会って40年。「風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」、そして「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」まで。ジブリはどこから始まりどこへ向かうのか。その秘密に迫ります。

期間:
2018年7月27日(金) - 2018年8月25日(土)
10:00〜18:00(金・土は20:00まで、初日(7/27)は13:00開場)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
一般  1,200円
中高生  800円
小学生  600円
未就学児  無料
主催:
北陸中日新聞、テレビ金沢
後援:
石川県、金沢市
特別協力:
スタジオジブリ
協賛:
ア・ファクトリー
お問い合わせ:
北陸中日新聞 事業部
076-233-4642(平日10時~17時)
テレビ金沢 事業局
076-240-9043(平日9時30分~18時)

一般主催展覧会

布花展~大人シックな夏時間~

2018年7月24日(火) - 2018年7月29日(日)

白い花びらを1枚ずつ筆で手染めしたNana flower布花教室の展示会。
Nana flowerオープン12周年を記念した作品展です。
コサージュ作りのワークショップも27日(金)~29日(日)に開催します。

期間:
2018年7月24日(火) - 2018年7月29日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
Nana flower
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
ナナフラワー
鮫島亜紀
TEL 0761-23-5008
MAIL nana2006flower@yahoo.co.jp
URL http://www.nana-flower.com
市民ギャラリー

一般主催展覧会

’18写友犀川写真展

2018年7月24日(火) - 2018年7月29日(日)

期間:
2018年7月24日(火) - 2018年7月29日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
写友犀川
お問い合わせ:
竹崎 哲夫
TEL 076-243-6252

一般主催展覧会

第10回記念 風節会水墨画作品展「思うがままに」

2018年7月24日(火) - 2018年7月29日(日)

風節会会員による年一回の水墨画作品展を開催するもので、大作、掛軸、1/2額等100点程展示いたします。
全国の皆様に観ていただき、広くご意見をいただくものです。

期間:
2018年7月24日(火) - 2018年7月29日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
風節会(主宰 森川風節)
後援等:
石川県水墨画協会、北國新聞社、北陸中日新聞、テレビ金沢
お問い合わせ:
森川風節
TEL 076-243-1225
FAX 076-243-1225
MAIL morikawa.setsuo@purple.plala.or.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

平成30年度 石川の書展

2018年7月14日(土) - 2018年7月20日(金)

期間:
2018年7月14日(土) - 2018年7月20日(金)
9:30~18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB同時開催
料金:
500円
主催:
石川県書美術連盟、北國新聞社
お問い合わせ:
石川県書美術連盟事務局
(北國新聞社事業局内)
TEL 076-260-3581
FAX 076-260-3426
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第56回北國いけばな研究会花展2018

2018年7月5日(木) - 2018年7月8日(日)

期間:
2018年7月5日(木) - 2018年7月8日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
500円(中学生以下無料)
主催:
北國いけばな研究会、北國新聞社
お問い合わせ:
北國いけばな研究会
(北國新聞社事業局内)
TEL 076-260-3581
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第60回記念2018北陸創造展

2018年7月3日(火) - 2018年7月8日(日)

平成30年5月中旬、東京都美術館で行われた、第71回記念創造展(洋画、日本画、染織画、彫刻、陶芸、小品部門)の全国公募での、北陸支部構成員の入選作品を中心に約90点を展示するとともに、展覧会を通じ文化の向上と振興に寄与することを目的とする。

期間:
2018年7月3日(火) - 2018年7月8日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
創造美術会北陸支部、北國新聞社
後援等:
石川県、金沢市、小松市、白山市、七尾市、加賀市、能美市、射水市、テレビ金沢、北陸放送、NHK金沢放送局、創造美術会、エフエム石川、ラジオかなざわ、こまつ、ななお、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
創造美術会北陸支部事務局
久保 雅博
TEL 090-8968-2299
FAX0767-53-4537
メールkubo.masahiro@mou.ne.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第44回松映水墨画塾水暈墨章展

2018年6月26日(火) - 2018年7月1日(日)

松映水墨画塾主宰小川伸洋(能美市)の一門会員が「和の水墨」の継承と、石川県における水墨画の発展向上をめざし日頃研鑽の成果を発表します。
東洋画の画法を学ぶ重要な素材となっている四君子(蘭、竹、菊、梅)や景色を墨の濃淡・ぼかし・余白・筆運びで美を表現した水墨画180点を展示します。

期間:
2018年6月26日(火) - 2018年7月1日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
松映水墨画塾
後援等:
北國新聞社、石川県水墨画協会
お問い合わせ:
松映水墨画塾
事務局長 山上 憲治
TEL090-5689-3352
メール:kenyama@mirror.ocn.ne.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第59回北陸二科展

2018年6月26日(火) - 2018年7月1日(日)

9月に東京で開催される第103回二科展に向けた北陸の出品者の研究展です。絵画・彫刻・デザインの部門があり、絵画の80~300号の作品など全88点を展示します。

期間:
2018年6月26日(火) - 2018年7月1日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
二科北陸支部
後援等:
北國新聞社、テレビ金沢、北陸放送、NHK金沢放送局
お問い合わせ:
二科北陸支部
TEL 076-261-1581

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

シアター21

一般主催イベント

映画上映会「さらば青春、されど青春。」「心に寄り添う。」

2018年7月24日(火) - 2018年7月25日(水)

「さらば青春、されど青春。」
昭和50年代の東京。本をこよなく愛し、勉学に励んできた青年が、誰も経験したことのない究極の選択を迫られる、神秘的な青春ストーリー。実直で霊的な能力に目覚めた主人公・中道真一には、「君のまなざし」(17年)で注目された大川宏洋。恋人・額田美子にはNHK連続テレビ小説「まれ」(15年)で話題を集めた干眼美子(清水富美加)を起用。儚くも美しい青春時代のノスタルジックを浮かび上がらせる。
「心に寄り添う。」
若者たちが取材を通じて自分自身と向き合い、「人生の意味」や「救いとは何か」、「本当に大切なもの」を探していくドキュメンタリー映画。

期間:
2018年7月24日(火) - 2018年7月25日(水)
10:30〜21:30(開場10:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
1,400円
主催:
幸福の科学グループ(幸福の科学金沢支部)
お問い合わせ:
幸福の科学 金沢支部
TEL 076-280-7577
FAX 076-280-7578
mail kanazawa@sibu.irh.jp

一般主催イベント

金沢大学ピアノの会 第10回サマーコンサート

2018年7月7日(土)

金沢大学ピアノの会は創立から10年が経ち、今回は10回目となるサマーコンサートを行います。
クラシックからポップスまで、様々なジャンルのプログラムとなっております。
入場無料ですので、皆様ぜひお立ち寄りください。

期間:
2018年7月7日(土)
14:00〜17:00(開場13:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
金沢大学ピアノの会
お問い合わせ:
金沢大学ピアノの会
MAIL piano_kanazawa@yahoo.co.jp
URL http://www.geocities.jp/piano_kanazawa/
Twitter @piano_kanazawaU
Facebook @piano.kanazawa

一般主催イベント

藤田麻衣子LIVETOUR2018~素敵なことがあなたを待っている~弾き語り編

2018年7月5日(木)

期間:
2018年7月5日(木)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
18:30~20:30(開場18:00)
料金:
前売券、当日券とも4,900円
主催:
スーパーキャスト
後援:
株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテイメント
お問い合わせ:
スーパーキャスト
TEL 026-263-1000(平日10:00~19:00)
URL http://www.supercast.jp