ジャネット・カーディフ & ジョージ・ビュレス・ミラー

2017年11月25日(土) - 2018年3月11日(日)

ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラーは、高度な音響・メディア技術と独創的な造形を駆使して、「聞く」「見る」といった複合的な知覚経験を伴う独特な世界を創り出します。いったん、彼らの作品世界に足を踏み入れると、まるで魔法にかけられたかのように、見えないものが見え、聞こえない音が聞こえるかのように、一瞬で現実を飛び越えて彼らの物語に没入してしまいます。
本展では日本初公開作品となる8点のインスタレーションをご紹介します。一つひとつの展示室が独立した、ユニークな構造を持つ金沢21世紀美術館の空間を生かし、ひとつの展示室でひとつの作品を展示していますが、全体は作品ごとに違う物語が共鳴するように展開しています。つくり込まれた作品の細部に至るまで、見て聞く楽しみは尽きることがありません。知覚や価値観を揺さぶられながら、次々と現れる物語の世界をゆっくりとお楽しみください。世界的に高い評価を得ているジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラーの作品世界を余すこと無く体験できる、絶好の機会となることでしょう。

ローカル・テキスタイル 1

TO&FRO うすく、かるく

2017年11月18日(土) - 2018年4月8日(日)

「ローカル・テキスタイル」シリーズの第一弾は「TO&FRO」を取り上げます。「TO&FRO」は、金沢市とかほく市の会社「カジグループ」によるトラベルギア(旅行用品)ブランド。ブランド名は「行ったり、来たり」という意味で、気軽な旅をイメージしたものです。
カジグループは、非常に細い糸を使用し、薄くて軽いナイロンの生地を生産しています。この生地は、世界中のアウトドア製品を展開するブランドやスポーツ製品に使用されていて、「TO&FRO」はこの生地を使ったオーガナイザーなどのプロダクトの自社ブランドです。当展覧会では、このオーガナイザーのほか、様々な布のサンプルを展示します。
石川県は、織物業とともに織機をつくる工業も発達させてきました。カジグループは、グループ内で一貫したテキスタイル開発や生産を行う事が可能であり、分業されがちな織物業で、細く切れやすい糸でも均一にテンションをかけられるなど高い技術力で、薄い生地を織ることを可能にしています。高機能化によって海外の安価な大量生産品に対抗することは、日本の繊維産業の未来を考える上で重要な指針を与えてくれるでしょう。

提供:カジレーネ株式会社

泉太郎 突然の子供

2017年10月7日(土) - 2018年3月25日(日)

泉太郎(1976- )は、映像、パフォーマンス、ドローイング、絵画、彫刻といったあらゆるメディアを交錯させたインスタレーションを主な表現手法とし、国内外で精力的に作品を発表しているアーティストです。泉の作品の特徴として、日常の事物や時には大勢の人々を巻き込みながら、一見、無意味とも思える行為を映像に収めることで、日常に潜む不条理な体験を描き出す点が挙げられます。時間と空間、実像と虚像、表と裏、自由と不自由といった私たちが当然のように切り分けている常識を捏ねくり回し、思いがけない方向から問いを投げかけます。
 本展では新作4点の発表と1点の本の作品に取り組みます。シアター空間と長期インスタレーションルームでは作家にとって初となる長編映画作品とポスターやポップコーン屋台で構成された作品《B:「レンズは虎が通るのをはっきりと捉えていたのだ」》をはじめ、長期インスタレーションルーム外側には、「夜が窓にはめ込まれている」という作品《透明な空想のヨダレ》があります。会期途中に発表される《コンパクトストラクチャーたちの夜明け》は、様々な時間を複層的に重ねて制作した、構造としての映画とも言える作品です。さらに、金沢21世紀美術館の来場者について着目した《Y:「膝を上げよ、そのまま下げよ」 P:「転ばぬよう、石を片付けておきました」》など、金沢での長期滞在中に複数の作品が完成されていきます。また、これら映像やインスタレーション作品と並行して、言葉を操る批評家と泉とのコラボレーションによって言葉を代替し、それを超えるような伝達方法について探る本の作品《暗いネズミ色の本》(仮)にも取り組みます。
 長らく泉が探求し続け、決して解決することのない永遠に広がる問いかけである映像やイメージと身体や意識との捻れた関わりについて、これまでの取り組みを踏まえつつも、全く新しい方法で提示する極めて挑戦的な展覧会となることでしょう。

日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness

2017年8月5日(土) - 2017年11月5日(日)

デンマークと日本は、それぞれの歴史や文化を背景に、ときに影響し合いながら発展してきました。特に、機能と実用性に加え、美しい意匠をまとった優れたデザインは、両国の文化的アイデンティティと美意識を示すものとして、極めて高い評価が与えられています。
デンマークは、建築、家具、生活用品をはじめ、福祉、教育、交通網など、国のグランド・デザインも含めた優れたモデルを構築して、屈指のデザイン大国として世界の人々の強い関心を集めてきました。一方の日本は固有の文化・思想に基づき、時代の象徴となるデザインを創造し、小型でシンプルな形を可能にした技術力、素材の特徴を最大限に引き出す伝統の技とその継承によって、デザインの分野でも独自の価値を提案し続けています。本展では、日本とデンマークのデザイナー、建築家、アーティストによる、日常を豊かにする気づきの「現れ」を紹介し、デザインを通して両国の現代の暮らしに見るモノとコトについて考察します。

ヨーガン レール 文明の終わり Jurgen Lehl The End of Civilization

2017年8月5日(土) - 2017年11月5日(日)

自然とともに暮らし、その尊さを伝えてきたデザイナー、ヨーガン レール(1944-2014)が「最期の仕事」に選んだのは、深刻な環境の問題に向かい、海岸に打ち寄せられた廃品のプラスティックから美しい照明を作り出すことでした。決して自然に還ることのないプラスティックが、再び実用の場を与えられ輝き出します。
また、展覧会ではこれらの照明と共に、ヨーガン レールが、その唯一無二の美しさに魅了され、長い時間をかけて拾い集めた、ババグーリ/瑪瑙石を展示いたします。この対照的な展示には、2014年に急逝したヨーガン レールの、自然への敬意をもって生きることの強いメッセージが込められています。

lab.2

Sight

2017年8月5日(土) - 2017年11月5日(日)

視覚経験を全く新しいものに変える感覚拡張デバイス「Sight」の開発に取り組むプロジェクト(和家尚希、鈴木良平、伏見遼平、宗像悠里)の活動を紹介します。イルカやコウモリが音を手掛かりに空間を移動し餌をとるように、目にする映像を音に変換することで視覚の世界を「聴く」デバイスの開発状況をプレゼンテーションしつつ、継続的なリサーチの場として開きます。

※実験室や研究室を意味する「laboratory」の短縮形である「lab」を冠したこの展覧会シリーズでは、会場となるデザインギャラリーを単なる作品展示の場所として用いるのではなく、調査・研究・実験の場として開きつつ、そのプロセスをプレゼンテーションします。本年度は「知覚の拡張と補完」をテーマに「lab.1 OTON GLASS」(4/28〜7/23)を紹介。

コレクション展2 死なない命

2017年7月22日(土) - 2018年1月8日(月)

人工知能や遺伝子工学の発達によって「生命の編集」「機械との共存」「不死」といった主題が注目されるよう になり、これまでの生命観や倫理観がいま問われています。今回の展覧会では、当館のコレクションから9 作家を選び、「命が死によって消え去る」という従来の生命観に対して「死なない命」のあり方について考え させる作品を紹介します。さらに4作家の生物を媒体とした1930年代から今日までのテーマに沿う表現を 加えることで「新たな生命を造形する意味」や「人工的な自然を生きることの可能性」など、当館所蔵作品の 意味を新たな角度から読み直し、生命の「いま」について考えます。

EVENTイベント

当日券販売

映画 / 映像

映画の極意 vol.18

バイオ・バロック:「生命の変容」をめぐる映画祭

2017年11月17日(金) - 2017年11月19日(日)

今回は、「バイオ・バロック(生命の過剰さと歪み)」をテーマに、現代アートで国際的に活躍する3作家の映像表現に焦点を当てます。当館所蔵作家で世界的な評価を得るマシュー・バーニーの、国内では近年公開されていない『クレマスター』サイクル全5作一挙上映を行なうほか、緻密に練り上げられたSF的な物語と実写とは思えないまでの映像表現でカルト的な人気を誇るサスキア・オルドウォーバースの国内初の全作品上映、国際的な評価が高まるピエール・ユイグの実験的な映像作品などをまとめて紹介します。また、金沢21世紀美術館で開催中の「コレクション展2『死なない命』」と関連させて、福島の問題を取り上げて国際的な物議を醸したキム・ギドク『STOP』、同展でDNA音楽《わたしは人類》を出品中のやくしまるえつこの映像作品の特別上映も行います。この貴重な機会をぜひお見逃しなく!

アーティスト・イン・レジデンス

カナザワ・フリンジ 2017

2017年11月2日(木) - 2017年11月5日(日)

周縁から、動き出す。“FRINGE”、「周縁」―。そこは、既成の概念や価値観を越えた創造と変化のエネルギーに満ちています。KANAZAWA FRINGE(カナザワ・フリンジ)は、国内外から招聘するアーティストやクリエイターが⾦沢に滞在しながらそれぞれの作品を制作していくアーティスト・イン・レジデンスプログラム。街や⼈々との出会いにインスピレーションを得て⽣まれる作品たちが、この⾦沢という街のあり⽅を少しずつ、でも確かに動かしはじめます。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

ジャネット・カーディフ & ジョージ・ビュレス・ミラー 関連イベント

アーティスト・トーク:ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー

2017年11月26日(日)

ジャネット・カーディフとジョージ・ビュレス・ミラーのアジアで初めてとなる大規模個展の開幕を記念して、アーティスト・トークを実施します。日本初公開作品となる8点のインスタレーションで構成される展示と併せて彼らの声に耳を傾けると、彼らの作品世界へのアプローチがさらに拡がることでしょう。

泉太郎 突然の子供 関連イベント

連続ビデオトーク 1

2017年11月23日(木)

出品作品《B:「レンズは虎が通るのをはっきりと捉えていたのだ」》を中心に、合計3回のトークを開催いたします。

出演:泉太郎(出品作家)
   中島悠(映像作家)
   野中祐美子(本展担当キュレーター)

「コレクション展2 死なない命」とともに

絵本を読もう

2017年11月11日(土)

絵本を読んだ後、作品鑑賞と工作を行います。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品鑑賞・工作案内:木村健(エデュケーター)

「まるびぃみらいカフェ」オトナスタジオ vol.10

トワイライトトークinまるびぃ

2017年11月4日(土)

夕暮れの金沢21世紀美術館(まるびぃ)にお出かけして、ちょっとおしゃれな新しい出会い
館内をのんびり歩きまわり、お気に入りポイントを撮影してシェアしよう
散策の後はミュージアムカフェでグラスを傾けて楽しくおしゃべり
気の合う仲間を見つけて、いつもと違うオトナなひとときを


こんなオトナに向いています!(ひとつでも当てはまったら、ぜひ参加を!)
・夕暮れの美術館で特別な時間を過ごしたいオトナ
・おしゃれな写真をシェアしたいオトナ
・新しい「好き」と出会いたいオトナ
・fusion21に憧れるオトナ
・最近運命を感じていないオトナ
・この冬、サビシマスになりそうな予感のオトナ

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝 ※11月4、5日をのぞく

11月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ウェブ公開調査:粟津潔の写真についての情報募集 昭和34年に津軽地方で撮影された場所を調べています。

2017年7月7日(金) - 2017年12月20日(水)

金沢21世紀美術館では、「コレクション展1 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布—粟津潔の写真について」の開催にあたり、粟津潔が撮影した写真作品についての調査を進めました。特に、昭和34年に津軽地方を旅したときに撮影した写真について調査し、約40点の作品について制作年や撮影場所を明らかにすることができました。けれども、まだ詳細のわからない写真が残されています。
下記にあげた10枚の写真は、おそらく昭和34年3月の津軽地方で撮影されたと推測されるものですが、まだ場所を特定することができていません。撮影場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せください。
調査へのご協力のほどよろしくお願いいたします。

下記掲載の写真の撮影場所をご存知の方は、電話かメールにて下記にご連絡ください。メールの場合は、折り返しご連絡をさせていただきます。
電話 : 076-220-2801(担当:学芸課 高橋律子)
メール : aw@kanazawa21.jp (件名に「津軽の写真」または「粟津潔の写真」と記入ください。)

※調査の参考情報として活用させていただきます。個人情報ほか情報をそのまま公開することはございません。あらかじめご理解のほどお願いいたします。
※情報募集は2017年12月20日までとさせていただきます。

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

市民ギャラリー

一般主催展覧会

大連工業大学・金沢美術工芸大学交流展

2017年11月23日(木) - 2017年12月3日(日)

期間:
2017年11月23日(木) - 2017年12月3日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB同時開催
料金:
無料
主催:
金沢美術工芸大学、大連工業大学、2017ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭実行委員会
共催:
一般財団法人石川県芸術文化協会
後援:
金沢市、北國新聞社、NHK金沢放送局、北陸放送、テレビ金沢、石川テレビ、北陸朝日放送、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
金沢美術工芸大学
TEL 076-262-3531
市民ギャラリー

一般主催展覧会

松下久信と門下生洋画展

2017年11月15日(水) - 2017年11月19日(日)

期間:
2017年11月15日(水) - 2017年11月19日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
松下久信と門下生一同
後援:
北國新聞社、テレビ金沢、ラジオかなざわ、エフエム石川
お問い合わせ:
松下 久信
TEL 076-244-8750

一般主催展覧会

金沢漆芸会展50回展記念「金沢漆工比照-加賀蒔絵からの今-」

2017年11月9日(木) - 2017年11月19日(日)

「金沢漆芸会展」50回目の節目を記念し、藩政期より継承される漆芸を学んだ設立会員から、新しい漆芸表現に取り組む現会員までの作品を一堂に展示するほか、金沢漆芸会の企画事業で制作した作品や、設立時からの金沢漆芸会の活動紹介も行います。

【関連事業】
(1)ギャラリートーク(進行:金沢漆芸会会長 西村松逸)
 日時:平成29年11月11日(土)11:30~
 会場:展覧会場内(金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA)
(2)「平文 富士 衝立」(30周年共同制作作品)特別展示
 期間:平成29年11月9日(木)~11月19日(日)
 会場:金沢市立中村記念美術館(金沢市本多町3-2-29)
(3)「金沢盃」を使って味わう美酒美食
 金沢21世紀美術館内フュージョン21で「金沢盃」を使ったスペシャル限定メニューを提供します。
 期間:平成29年11月9日(木)~11月26日(日)

期間:
2017年11月9日(木) - 2017年11月19日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
金沢漆芸会
後援:
金沢市、金沢商工会議所、北國新聞社、NHK金沢放送局、北陸放送、石川県漆栄会
お問い合わせ:
金沢漆芸会事務局(金沢市クラフト政策推進課内)
TEL 076-220-2373
FAX 076-260-7191
MAIL craft@eity.kanazawa.lg.jp
URL http://www.kanazawa-shitsugeikai.com
市民ギャラリー

一般主催展覧会

金沢21世紀工芸祭「工芸建築」展

2017年11月7日(火) - 2017年11月19日(日)

「建築を、ひとつの工芸として考える」。このテーマを中心に、工芸作家や建築家ら多彩なプレイヤーによる初の展覧会。伝統と革新が呼応し合い、独自の文化を発信する金沢から「工芸建築」が生み出す新たな可能性を提案します。

緒方慎一郎(デザイナー)、小津誠一(建築家)、坂井直樹(金属造形作家)、中村卓夫(陶芸家)、三代・西村松逸(漆工)、眞壁陸二(画家)、宮下智裕(金沢工業大学 准教授)、村本真吾(漆造形家)、山下保博(建築家)、吉村寿博(建築家)※50音順

期間:
2017年11月7日(火) - 2017年11月19日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
金沢創造都市推進委員会 金沢市
お問い合わせ:
金沢21世紀工芸祭実行委員会
TEL 076-223-3580
FAX076-223-3581
MAIL nfo@21c-kogei.jp
URL http://21c-kogei.jp/contents/kogei-architecture-exhibition/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第17回 写真クラブ「椎」写真展

2017年11月7日(火) - 2017年11月12日(日)

期間:
2017年11月7日(火) - 2017年11月12日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
写真クラブ「椎」
後援:
石川県職員退職者会、北國新聞社
お問い合わせ:
竹谷 宏二
TEL 076-276-0782
市民ギャラリー

一般主催展覧会

自然写真塾 塾展

2017年11月7日(火) - 2017年11月12日(日)

期間:
2017年11月7日(火) - 2017年11月12日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
自然写真塾
お問い合わせ:
中川 宏治
TEL 090-7082-9055

一般主催展覧会

能面と写真で表現する展覧会「夢現」

2017年10月31日(火) - 2017年11月5日(日)

丹精込めて創られた能面と、その面を撮影した写真で表現する展覧会です。実物の能面をまじかにみて頂き、その面から感じた意思を写真で表現し、美しく、妖艶な世界を感じていただけると思います。

期間:
2017年10月31日(火) - 2017年11月5日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日20:00まで、最終日18:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
WILD AT HEART
後援等:
金沢市、金沢市教育委員会、北國新聞、北陸フジカラー
お問い合わせ:
北 総一朗
TEL 090-3159-3246
メール kita.k.k@nsknet.or.jp
URL http://www.facebook.com/soichiro.kita

一般主催展覧会

The Silent Views. 流転 福島&チェルノブイリ

2017年10月31日(火) - 2017年11月5日(日)

福島とチェルノブイリ、、、。25年と八千キロの時空を隔てた二つの場所は過酷な原発事故でつながった。それら両地の「その後」を時間軸で追いかけた写真群や町を再現した最長7.5mのパノラマ写真、その他立体、映像作品が、現実空間への想像力をかきたてます。2016年2月より始まった全国25都市巡回展の最終章

期間:
2017年10月31日(火) - 2017年11月5日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日20:00まで、最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
2016流転福島&チェルノブイリ巡回展実行委員会
後援:
金沢市、北國新聞社
お問い合わせ:
2016流転福島&チェルノブイリ巡回展実行委員会
TEL 090-8849-6864
042-691-6444
メール 2016ruten@gmail.com
URL http://www.facebook.com/2016Fukushima.Chernobyl
市民ギャラリー

一般主催展覧会

片岡鶴太郎 四季彩花

2017年10月7日(土) - 2017年11月4日(土)

期間:
2017年10月7日(土) - 2017年11月4日(土)
10:00〜18:00(金・土曜日20:00まで、最終日17:00まで)※入場は終了時間の30分前まで
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
一 般1,200円
中高生 900円
小学生 600円
主催:
北國新聞社
お問い合わせ:
北國新聞社事業局
TEL076-260-3581(平日10:00~18:00、土日祝休み)

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

シアター21

一般主催イベント

映画「明日へ -戦争は罪悪である-」上映会

2017年11月30日(木)

期間:
2017年11月30日(木)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
(1)10:00~11:50 (2)13:30~15:20 (3)18:30~20:20
料金:
前売券・当日券とも一般1,000円、障がい者・介助者・高校生500円
主催:
映画「明日へ -戦争は罪悪である-」上映実行委員会
後援:
北國新聞社、北陸中日新聞、朝日新聞社金沢総局、毎日新聞社北陸総局
お問い合わせ:
映画「明日へ -戦争は罪悪である-」上映実行委員会
(いしかわ県民教育文化センター気付)
TEL 076-223-8415
TEL 090-6273-4114(板坂)
FAX 076-222-8415
シアター21

一般主催イベント

2017 57th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 入賞作品金沢地区発表会

2017年11月29日(水)

2017 57th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで入賞した作品の中から選りすぐりの傑作CMを上映・公開する「入賞作品発表会」を、11月22日(水)イイノホール&カンファレンスセンター(東京地区)を皮切りに、全国30カ所にて開催いたします。

期間:
2017年11月29日(水)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
14:00〜15:30(開場13:30)
料金:
無料
主催:
(一社)全日本シーエム放送連盟
共催:
北陸放送、石川テレビ、テレビ金沢、北陸朝日放送
後援:
総務省、金沢広告協会
お問い合わせ:
石川テレビ放送
TEL 076-267-6471
FAX 076-268-6879

一般主催イベント

三文豪月間記念講演「踊る文学者とその時代 ~徳田秋聲が見たダンス、踊ったダンス~」

2017年11月25日(土)

「金沢の三文豪」のひとり、作家 徳田秋聲の趣味は社交ダンスでした。そんな秋聲の意外な一面とともに、日本におけるダンス受容史を舞踏研究家 芳賀直子氏が語ります。

期間:
2017年11月25日(土)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
14:00〜16:00(開場13:30)
料金:
無料 ※要電話申込(お問い合わせ先まで)
主催:
(公財)金沢文化振興財団
共催:
金沢市
お問い合わせ:
徳田秋聲記念館
TEL 076-251-4300
FAX 076-251-4301
MAIL shusei@city.kanazawa.ishikawa.jp

一般主催イベント

夢二と彦乃/湯涌滞在100年記念コンサート

2017年11月12日(日)

セノオ楽譜を中心に、竹久夢二に縁のある楽曲を演奏します。
また、セノオ楽譜の展示(原画を含む)を行う予定です。
演奏者 ソプラノ:東朝子 ヴァイオリン:原田亮子 ピアノ:押田真澄
下記にてチケット販売中!
 ミッテンヴァルト TEL 090-2407-4064 mittenwald-vn@nifty.com
 石川県立音楽堂チケットボックス TEL 076-232-8632

期間:
2017年11月12日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
14:00~15:45(開場13:30)
料金:
前売券・当日券とも1,000円(全自由席)
主催:
ミッテンヴァルト
後援:
北國新聞社、テレビ金沢、エフエム石川、石川県ロシア協会
特別協力:
金沢夢二会
協力:
金沢湯涌夢二館
お問い合わせ:
ミッテンヴァルト
TEL 090-2407-4064(9:00~18:00不定休)
MAIL mittenwald-vn@nifty.com
URL http://www.mittenwald-violin.com/
シアター21

一般主催イベント

HIDEOUT "22th Anniversary" ライブ

2017年11月11日(土)

出演:Rio

期間:
2017年11月11日(土)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
16:00〜17:00(開場15:30)
料金:
前売券・当日券とも1,000円
主催:
DINING BAR HIDEOUT
お問い合わせ:
DINING BAR HIDEOUT
TEL 076-221-2181
MAIL kaori.814.111@gmail.com
シアター21

一般主催イベント

【チケット完売】超歌手大森靖子MUTEKI弾語りツアー

2017年11月10日(金)

期間:
2017年11月10日(金)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
18:30~20:30(開場18:00)
料金:
前売券3,800円
主催:
FOB企画
お問い合わせ:
FOB金沢
TEL 076-232-2424(平日11:00~18:00)
シアター21

一般主催イベント

講演「建築都市、金沢の魅力」

2017年11月9日(木)

藩政期の歴史的なまちなみや建造物、明治以降の近代建築に加え、金沢21世紀美術館や鈴木大拙館など、新しい現代建築が重層的に存在する金沢。
金沢の建築文化の魅力について、建築史家の五十嵐太郎氏に様々な角度からご講演いただきます。

期間:
2017年11月9日(木)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
19:00〜20:30
料金:
無料 ※要事前申込【申込〆切10月25日(水)】
〈申し込み方法〉
電子メール、FAXもしくは電話にて〈1.住所、2.代表者氏名、3.参加人数(お申し込み1口につき2名まで)、4.代表者年齢、5.電話番号〉を添えて、お問い合わせ先までお申し込みください。後日、聴講券をお送りいたします。
主催:
金沢市企画調整課
お問い合わせ:
ヨシダ宣伝(株)内『建築都市、金沢の魅力』
TEL 076-246-8208
FAX 076-246-8211
MAIL kenchikutoshi@ysd-sd.com