泉太郎 突然の子供

2017年10月7日(土) - 2018年3月25日(日)

泉太郎(1976- )は、映像、パフォーマンス、ドローイング、絵画、彫刻といったあらゆるメディアを交錯させたインスタレーションを主な表現手法とし、国内外で精力的に作品を発表しているアーティストです。泉の作品の特徴として、日常の事物や時には大勢の人々を巻き込みながら、一見、無意味とも思える行為を映像に収めることで、日常に潜む不条理な体験を描き出す点が挙げられます。時間と空間、実像と虚像、表と裏、自由と不自由といった私たちが当然のように切り分けている常識を捏ねくり回し、思いがけない方向から問いを投げかけます。
 本展では新作4点の発表と1点の本の作品に取り組みます。シアター空間と長期インスタレーションルームでは作家にとって初となる長編映画作品とポスターやポップコーン屋台で構成された作品《B:「レンズは虎が通るのをはっきりと捉えていたのだ」》をはじめ、長期インスタレーションルーム外側には、「夜が窓にはめ込まれている」という作品《透明な空想のヨダレ》があります。会期途中に発表される《コンパクトストラクチャーたちの夜明け》は、様々な時間を複層的に重ねて制作した、構造としての映画とも言える作品です。さらに、金沢21世紀美術館の来場者について着目した《Y:「膝を上げよ、そのまま下げよ」 P:「転ばぬよう、石を片付けておきました」》など、金沢での長期滞在中に複数の作品が完成されていきます。また、これら映像やインスタレーション作品と並行して、言葉を操る批評家と泉とのコラボレーションによって言葉を代替し、それを超えるような伝達方法について探る本の作品《暗いネズミ色の本》(仮)にも取り組みます。
 長らく泉が探求し続け、決して解決することのない永遠に広がる問いかけである映像やイメージと身体や意識との捻れた関わりについて、これまでの取り組みを踏まえつつも、全く新しい方法で提示する極めて挑戦的な展覧会となることでしょう。

日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness

2017年8月5日(土) - 2017年11月5日(日)

デンマークと日本は、それぞれの歴史や文化を背景に、ときに影響し合いながら発展してきました。特に、機能と実用性に加え、美しい意匠をまとった優れたデザインは、両国の文化的アイデンティティと美意識を示すものとして、極めて高い評価が与えられています。
デンマークは、建築、家具、生活用品をはじめ、福祉、教育、交通網など、国のグランド・デザインも含めた優れたモデルを構築して、屈指のデザイン大国として世界の人々の強い関心を集めてきました。一方の日本は固有の文化・思想に基づき、時代の象徴となるデザインを創造し、小型でシンプルな形を可能にした技術力、素材の特徴を最大限に引き出す伝統の技とその継承によって、デザインの分野でも独自の価値を提案し続けています。本展では、日本とデンマークのデザイナー、建築家、アーティストによる、日常を豊かにする気づきの「現れ」を紹介し、デザインを通して両国の現代の暮らしに見るモノとコトについて考察します。

ヨーガン レール 文明の終わり Jurgen Lehl The End of Civilization

2017年8月5日(土) - 2017年11月5日(日)

自然とともに暮らし、その尊さを伝えてきたデザイナー、ヨーガン レール(1944-2014)が「最期の仕事」に選んだのは、深刻な環境の問題に向かい、海岸に打ち寄せられた廃品のプラスティックから美しい照明を作り出すことでした。決して自然に還ることのないプラスティックが、再び実用の場を与えられ輝き出します。
また、展覧会ではこれらの照明と共に、ヨーガン レールが、その唯一無二の美しさに魅了され、長い時間をかけて拾い集めた、ババグーリ/瑪瑙石を展示いたします。この対照的な展示には、2014年に急逝したヨーガン レールの、自然への敬意をもって生きることの強いメッセージが込められています。

lab.2

Sight

2017年8月5日(土) - 2017年11月5日(日)

視覚経験を全く新しいものに変える感覚拡張デバイス「Sight」の開発に取り組むプロジェクト(和家尚希、鈴木良平、伏見遼平、宗像悠里)の活動を紹介します。イルカやコウモリが音を手掛かりに空間を移動し餌をとるように、目にする映像を音に変換することで視覚の世界を「聴く」デバイスの開発状況をプレゼンテーションしつつ、継続的なリサーチの場として開きます。

※実験室や研究室を意味する「laboratory」の短縮形である「lab」を冠したこの展覧会シリーズでは、会場となるデザインギャラリーを単なる作品展示の場所として用いるのではなく、調査・研究・実験の場として開きつつ、そのプロセスをプレゼンテーションします。本年度は「知覚の拡張と補完」をテーマに「lab.1 OTON GLASS」(4/28〜7/23)を紹介。

コレクション展2 死なない命

2017年7月22日(土) - 2018年1月8日(月)

人工知能や遺伝子工学の発達によって「生命の編集」「機械との共存」「不死」といった主題が注目されるよう になり、これまでの生命観や倫理観がいま問われています。今回の展覧会では、当館のコレクションから9 作家を選び、「命が死によって消え去る」という従来の生命観に対して「死なない命」のあり方について考え させる作品を紹介します。さらに4作家の生物を媒体とした1930年代から今日までのテーマに沿う表現を 加えることで「新たな生命を造形する意味」や「人工的な自然を生きることの可能性」など、当館所蔵作品の 意味を新たな角度から読み直し、生命の「いま」について考えます。

EVENTイベント

イベント

市民美術の日「オープンまるびぃ 2017 朝も夜も美術館」

2017年10月14日(土)

10 /14(土)は金沢21世紀美術館へ行こう!金沢21世紀美術館では毎年10 月に「市民美術の日」を設けています。この日、金沢市民の皆さんは美術館主催の展覧会を無料で見ることができます。今年は、市民美術の日「オープンまるびぃ2017 朝も夜も美術館」と題して、混雑の少ない朝や夕方以後にも特別企画の数々を実施します。アートな秋の1日を、まるいびじゅつかん=まるびぃで過ごしませんか?

パフォーマンス

金沢泉鏡花フェスティバル2017 プレイベント 〜100年目の「天守物語」〜

天守物語

2017年10月8日(日) - 2017年10月9日(月)

鏡花3大戯曲中、幾多の映像・舞台化により最も有名な「天守物語」。 発表100周年を迎える本年、能楽師安田登氏による新たな天守物語をご紹介します。能をベースに、人形、語り、朗読、狂言、ダンス等様々な芸能をコラボレートした舞台は、その道のプロフェッショナルらによるジャムセッションの趣も。 オリジナリティあふれる初演舞台をどうぞお楽しみください。

©波津彬子

展覧会

舞台「天守物語」関連プログラム

特別展示「鏡花夢幻」原画展 波津彬子が描く泉鏡花の世界

2017年9月30日(土) - 2017年10月9日(月)

金沢で生まれ育った少女漫画家、波津彬子氏による鏡花3大戯曲の漫画化作品集「鏡花夢幻」から、名場面の原画、また新たに描き下ろしされたイラスト等もあわせて、茶室「松涛庵」での展示を行います。

©波津彬子

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

金沢「刺し子」を つくりましょう

10月14日(土) 21日(土)

家庭にある、着古され想いがつまった衣類、捨てるに忍ばれる布(ブラウス、ハンカチ、ワイシャツなど)を2−3枚重ねて刺子をつくりましょう。できあがったものは、1枚につなげてタペストリーにして後日、展示します。金沢「刺子」をつくりましょうは、「日本ーデンマーク外交関係樹立150周年記念日々の生活ー気づきのしるし」展に合わせて活動するデンマーククラブが開催します。クラブ員と一緒に、おしゃべりしながら気軽に参加できる会です。お待ちしています。

※針と糸とハサミを使います。不慣れなお子様は保護者の方とご参加ください。
※タペストリーの展示後、ご希望があれば、ご自分で作られたものは郵送(郵送手数料100円)でお返しします。

「日々の生活 ―気付きのしるし」とともに

絵本を読もう

2017年10月14日(土)

絵本を読んだ後、作品鑑賞を行います。

『王さまライオンのケーキ はんぶんのはんぶん ばいのばいの おはなし』
作・絵:マシュー・マケリゴット
訳:野口絵美
徳間書店 2010
ほか

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品鑑賞案内:立松由美子(キュレーター)

全国美術館シネマキャラバン@金沢 上映会 & アフタートーク

オラファー・エリアソン 視覚と知覚

2017年10月14日(土)

人間の視覚に働きかける、スペクタクルでダイナミックな作品で知られるオラファー・エリアソン。
金沢21世紀美術館の屋外にある恒久設置作品 《カラー・アクティビティ・ハウス》 にみられるように、人間は視覚を使って世界をどのように認識しているのかについて言及している作家です。
映画「視覚と知覚」は、2008年にニューヨーク市で行ったハドソン川に巨大な滝を出現させるという大プロジェクトの製作過程や、エリアソンがスクリーン越しに観客に呼びかける視覚実験のシーンも含まれます。
上映後は、ゲストに現代美術作家の坂野充学さんをお迎えして、映画の感想やご自身の映像作品についてなど、当館のチーフ・キュレーター黒澤浩美と対談を行います。

※現在開催中の「日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展 日々の生活ー気づきのしるし」ではオラファー・エリアソンによる「リトル・サン・プロジェクト」を紹介しています。ぜひ、この機会に合わせてご覧ください。

「オラファー・エリアソン 視覚と知覚」予告編

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness

ワークショップ 「Export / import(出力/取り込み)」

2017年10月12日(木) - 2017年10月15日(日)

Rosa Tolnov Clausen(ローサ・トルノウ・クラウスン)は、細い布を使って手織りする「織物」による対話を試み、土地に伝わる伝統的な布や織りへの関心が高いデンマーク出身の作家です。
このたび、クラウスンと一緒に簡単な織物を作るワークショップ「Export / import(出力/取り込み)」を開催します。布の由来や織りの手法などについてのミニレクチャーや、会話を通して協働でものづくりをすることの大切さを伝える内容で約2時間のセッションを行います。
ぜひ、ご参加ください。

※動きやすい服装でご参加ください。
※途中参加および途中退出はご遠慮下さい。
※プログラムの内容は事情により、告知無く変更になる場合があります。

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness

ヘンリック・ヴィブスコフ パフォーマンス

2017年10月9日(月)

ヘンリック・ヴィブスコフが出品作品《The Repetitive Clean(繰り返し洗う)》に関連した即興イベントを行います。

※本プログラムは予告なく変更する場合があります。即興イベントのための入場は16時からです。展覧会場にご入場後、先着順に即興イベントの鑑賞が可能です。事前予約は受け付けておりません。

日々の生活 – 気づきのしるし Everyday Life – Signs of Awareness 関連プログラム

TALK SERIES VOL.6 デヴィッド・シム「人々のための街をつくる」

2017年10月6日(金)

ゲール(Gehl)はパブリックライフとパブリックスペースの価値に視点を置き、世界中の街や都市を暮らす人々のためにより良い場所にする活動をしている。デンマーク人の建築家ヤン・ゲールの思想を基盤に、計画、建築、デザインにおいて常に人間的側面を見つけることに努めている。ゲールはさまざまな文化や気候、また異なった政治的・社会経済的状況下で働いているが、常にあらゆる状況の中心に人間の経験を置くことから始める。デヴィッド・シムはゲールの哲学、また彼らが使用している独自の調査方法や道具、いくつかの過去の事例を紹介し、これらの「実用的な理想」が人々のための街をつくった実例を示す。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土日祝 ※10月7、8、21日をのぞく

10月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ウェブ公開調査:粟津潔の写真についての情報募集 昭和34年に津軽地方で撮影された場所を調べています。

2017年7月7日(金) - 2017年12月20日(水)

金沢21世紀美術館では、「コレクション展1 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布—粟津潔の写真について」の開催にあたり、粟津潔が撮影した写真作品についての調査を進めました。特に、昭和34年に津軽地方を旅したときに撮影した写真について調査し、約40点の作品について制作年や撮影場所を明らかにすることができました。けれども、まだ詳細のわからない写真が残されています。
下記にあげた10枚の写真は、おそらく昭和34年3月の津軽地方で撮影されたと推測されるものですが、まだ場所を特定することができていません。撮影場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せください。
調査へのご協力のほどよろしくお願いいたします。

下記掲載の写真の撮影場所をご存知の方は、電話かメールにて下記にご連絡ください。メールの場合は、折り返しご連絡をさせていただきます。
電話 : 076-220-2801(担当:学芸課 高橋律子)
メール : aw@kanazawa21.jp (件名に「津軽の写真」または「粟津潔の写真」と記入ください。)

※調査の参考情報として活用させていただきます。個人情報ほか情報をそのまま公開することはございません。あらかじめご理解のほどお願いいたします。
※情報募集は2017年12月20日までとさせていただきます。

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

一般主催展覧会

能面と写真で表現する展覧会「夢現」

2017年10月31日(火) - 2017年11月5日(日)

丹精込めて創られた能面と、その面を撮影した写真で表現する展覧会です。実物の能面をまじかにみて頂き、その面から感じた意思を写真で表現し、美しく、妖艶な世界を感じていただけると思います。

期間:
2017年10月31日(火) - 2017年11月5日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日20:00まで、最終日18:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
WILD AT HEART
後援等:
金沢市、金沢市教育委員会、北國新聞、北陸フジカラー
お問い合わせ:
北 総一朗
TEL 090-3159-3246
メール kita.k.k@nsknet.or.jp
URL http://www.facebook.com/soichiro.kita

一般主催展覧会

The Silent Views. 流転 福島&チェルノブイリ

2017年10月31日(火) - 2017年11月5日(日)

福島とチェルノブイリ、、、。25年と八千キロの時空を隔てた二つの場所は過酷な原発事故でつながった。それら両地の「その後」を時間軸で追いかけた写真群や町を再現した最長7.5mのパノラマ写真、その他立体、映像作品が、現実空間への想像力をかきたてます。2016年2月より始まった全国25都市巡回展の最終章

期間:
2017年10月31日(火) - 2017年11月5日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日20:00まで、最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
2016流転福島&チェルノブイリ巡回展実行委員会
後援:
金沢市、北國新聞社
お問い合わせ:
2016流転福島&チェルノブイリ巡回展実行委員会
TEL 090-8849-6864
042-691-6444
メール 2016ruten@gmail.com
URL http://www.facebook.com/2016Fukushima.Chernobyl

一般主催展覧会

第45回 一泉桜美会美術展

2017年10月24日(火) - 2017年10月29日(日)

旧制・金沢一中と新制・金沢泉丘高等学校の卒業生と在校生らによる美の祭典です。作品は、絵画(油絵、日本画、水彩画、水墨画、和紙ちぎり絵)書、版画、刻字、写真、陶芸、表装、押花など多彩に亘っております。一泉桜美会は45年前の1973(S47)年に創設され、今年は第45回です。旧制・金沢一中の同窓生は90歳を超えられるご高齢ではありますが、矍鑠とした作品を展示いただいております。同窓生以外の方々も、ご高覧いただけることを楽しみにしております。

期間:
2017年10月24日(火) - 2017年10月29日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
一泉桜美会
後援等:
一泉同窓会、北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢
お問い合わせ:
一泉桜美会
代表幹事:林 昭悦
事務局:藤島 寛仁
TEL 076-255-1836
MAIL dear.kanji@gmail.com
市民ギャラリー

一般主催展覧会

白山開山1300年記念事業 天と地と白山 木村芳文写真展

2017年10月17日(火) - 2017年10月29日(日)

期間:
2017年10月17日(火) - 2017年10月29日(日)
10:00〜18:00(10月23日は休場)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
一般500円、小中学生100円
主催:
白山開山1300年記念事業実行委員会
お問い合わせ:
白山開山1300年記念事業実行委員会
TEL076-274-9544
市民ギャラリー

一般主催展覧会

まつやまたかしワールド

2017年10月17日(火) - 2017年10月22日(日)

期間:
2017年10月17日(火) - 2017年10月22日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
一般400円、高校生以下無料
主催:
ARTFRONT
お問い合わせ:
山崎
メール wins1311@gmail.com
市民ギャラリー

一般主催展覧会

片岡鶴太郎 四季彩花

2017年10月7日(土) - 2017年11月4日(土)

期間:
2017年10月7日(土) - 2017年11月4日(土)
10:00〜18:00(金・土曜日20:00まで、最終日17:00まで)※入場は終了時間の30分前まで
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
一 般1,200円
中高生 900円
小学生 600円
主催:
北國新聞社
お問い合わせ:
北國新聞社事業局
TEL076-260-3581(平日10:00~18:00、土日祝休み)

一般主催展覧会

テキスタイルアートへのいざないー台湾・金沢現代織物芸術交流展

2017年10月6日(金) - 2017年10月15日(日)

金沢で生まれ育った水利技術者で、台湾の農業水利事業に多大な貢献を果たした八田與一氏の没後75年(2017年)を記念して「テキスタイルアートへのいざないー台湾・金沢現代織物芸術交流展」を開催します。
 台湾を代表する作家と金沢市ゆかりの作家の作品を一堂に会して、現代におけるテキスタイルアートの世界をご紹介するとともに、芸術的な意義と可能性を問う試みです。

期間:
2017年10月6日(金) - 2017年10月15日(日)
10:00〜18:00(6日のみ14:00開場、最終日は17:00閉場)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
台湾・金沢現代織物交流展開催委員会
共催:
北國新聞社、国立台湾工芸研究発展センター
後援:
台北駐日経済文化代表処、金沢市、(公財)金沢芸術創造財団、(公大)金沢美術工芸大学、(一財)石川県芸術文化協会、北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川、ラジオかなざわ、ラジオななお、ラジオこまつ、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
台湾・金沢現代織物交流展開催委員会事務局
(株)ケィ・シィ・エス内
TEL 076-262-2611

一般主催展覧会

版画家上田淑子を偲ぶー無垢で甘美な少女の思い出

2017年9月26日(火) - 2017年10月1日(日)

平成25年(2013)に金沢市平和町の自宅火災で急逝した版画家上田淑子。金沢美術工芸大学教授・森嘉紀の版画講習会に参加後、昭和28年(1953)「北国版画協会」の発足と同時に会員となり同協会で作品を発表し続けました。その活動は決して華やかではありませんでしたが、家族との思い出を極めて個人的なメルヘンとして作品化していくその世界観に惹かれる根強いファンが多くいました。本展は、上田淑子の作品を残したいという強い思いを共有する人たちの協力により開催されます。

期間:
2017年9月26日(火) - 2017年10月1日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
NPOひいなアクション
共催:
金沢市
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
高橋 律子(NPOひいなアクション)
TEL 090-2030-5664
メール hiinaaction@gmail.com
URL http://www.facebook.com/hiinaaction
市民ギャラリー

一般主催展覧会

水彩画アーティスト明石泰一マンダラ画アーティスト明石露香二人展

2017年9月26日(火) - 2017年10月1日(日)

期間:
2017年9月26日(火) - 2017年10月1日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
明石 泰一
お問い合わせ:
明石 泰一、露香
TEL
・080-5065-4096
・0266-78-3559
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第34回石川県写真家協会展

2017年9月26日(火) - 2017年10月1日(日)

期間:
2017年9月26日(火) - 2017年10月1日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
石川県写真家協会事務局
お問い合わせ:
石川県写真家協会事務局
TEL076-261-5959

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

シアター21

一般主催イベント

国際交流まつり2017 JICA北陸設立25周年記念映画祭

2017年10月21日(土)

10/21(土)「少女は自転車に乗って」(97分、サウジアラビアの物語)
10/22(日)「デュカリの夢」(70分、エチオピアのコーヒーの物語)
※青年海外協力隊として活動された方の体験談(約15分)も聞けます。

期間:
2017年10月21日(土)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
両日とも13:30〜(開場13:00)
料金:
無料
主催:
国際交流まつり2017運営委員会
共催:
金沢市、金沢21世紀美術館
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
国際交流まつり2017運営委員会事務局
TEL 076-233-8000
シアター21

一般主催イベント

ベートーヴェン チェロ&ピアノ全作品連続演奏会Ⅰ

2017年10月19日(木)

Program
ベートーヴェン
ヘンデル〈ユダス・マカベウス〉のテーマによる12の変奏曲 WoO.45
チェロソナタ第1番 ヘ長調 作品5-1
チェロソナタ第2番 ト長調 作品5-2

チェロ:ルドヴィート・カンタ〈オーケストラ・アンサンブル金沢 主席チェロ奏者〉
ピアノ:澤田和美

期間:
2017年10月19日(木)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
19:00〜21:00(開場18:30)
料金:
前売券・当日券とも3,000円
※チケット取り扱い
 石川県音楽堂チケットボックス TEL 076-232-8632
 河合楽器金沢ショップ TEL 076-262-8236
主催:
S企画
後援:
愛知県立芸術大学音楽学部同窓会、愛知県立芸術大学音楽学部同窓会石川県支部、日本ピアノ教育連盟北陸支部、北國新聞社、河合楽器製作所
お問い合わせ:
S企画
TEL 076-233-3095(澤田)
シアター21

一般主催イベント

波乱の人生 大伴家持を語る

2017年10月1日(日)

北陸三都市連携事業で行われる演劇「大伴家持 剣に歌に、夢が翔ぶ!」の見所を主演の和泉元彌と、とよた真帆に高岡万葉歴史館の学芸員を加え解説します。
(先着150名)

期間:
2017年10月1日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
18:00~19:00(開場17:30)
料金:
無料
主催:
(公財)金沢芸術創造財団
お問い合わせ:
(公財)金沢芸術創造財団事業課
TEL 076-223-9898(平日のみ)
URL http://www.nightkanazawa.com/2017/10/post-172.php