フィロソフィカル・ファッション 3: ミントデザインズ ‒ happy people

2013年12月7日(土) - 2014年5月18日(日)

目まぐるしく移り変わる流行、それを支えるファストファッションの隆盛が顕著ないま、衣服の意味を問い直し、一貫したコンセプトでファッションを提案するクリエイターを紹介するシリーズ「フィロソフィカル・ファッション」。その第三弾として「mintdesigns(ミントデザインズ)」を取り上げます。

勝井北斗と八木奈央によるファッション・ブランド「ミントデザインズ」は、独自に開発するテキスタイルのユニークさを生かした衣服のデザインが注目されてきました。一方で、食器や家具、和菓子など、異業種とのコラボレーションにも積極的に取り組み、そのデザイン領域を拡大し続けています。衣服にとどまらず、日常生活の時間を豊かにするためのプロダクトデザインを目指す彼らの活動は、「流行」と同義ではない「ファッション」の可能性を提案しています。

本展は、「happy people」をテーマに、ミントデザインズの衣服を日常へ浸透させる実験です。東京と金沢で暮らす人々が、それぞれの日常空間のなかでミントデザインズに出会う、その瞬間を展示します。

金沢21世紀美術館キュレーター 平林恵

柿沼康二 書の道 “ぱーっ”

2013年11月23日(土) - 2014年3月2日(日)

柿沼康二は、1970年生まれ。現在東京を拠点に活躍する書家です。5歳から筆を持ち、父である柿沼翠流、手島右卿、上松一條に師事しました。「書はアートたるか、己はアーティストたるか」との命題を立て、既存の書に収まらない新たな書の地平に挑み続けてきました。

柿沼康二の作品の特徴は、書の古典に立脚した今日的な表現にあります。書の原理を問いつつ今日の美術として書を捉えていこうとしています。「吸って吐いて、自由な書!」とは、柿沼康二の目指す書の在り方です。表現スタイルには、いくつか代表的なものがあります。古人や能筆家との対話の場である臨書。臨書から形式発展させ、他者の言葉を柿沼流に作品化する「エンカウンター(出会うこと)」。書の原理である墨を使って絵画的に展開する超大型の作品群。あるいは、大型の作品での例が多い制作プロセスを観客と共有するパフォーマンス。ひとつの言葉にこだわり、それを執拗に繰り返す「トランスワーク」。書を時間的、空間的に発展させて、巨大なスケールで展開したインスタレーション。

このように、柿沼康二の書は、書、現代アート、サブカルチャーと関連して展開した今日的な表現です。それは、明日へと向かう希望の書であり、自由で、未来に向かって開かれた、可能性としての書です。本展では、代表作約700点で柿沼康二の書の世界を紹介します。

本展キュレーター・金沢21世紀美術館館長 秋元雄史

ボーダーライン コレクション展 II

2013年9月28日(土) - 2014年3月16日(日)

 私たちは様々な場面で内部と外部を区別しています。内部は、言語、身体的特徴、記憶など共通のルールにもとづいて形成され、外部との間にはしばしば摩擦や軋轢が生じます。しかし、内部と外部はその境界において交渉しながら新しいルールを見つけ出し、境界は絶えず更新されています。つまり、境界は内部を広げる可能性を秘めた領域でもあるといえるのではないでしょうか。今年度のコレクション展は、このような視点に立って、境界を「分断するもの」から「繋がり、広げるもの」として捉え直す試みです。
「ボーダーライン コレクション展 I 」では、私たちにとって一番身近な身体を基本に据え、内と外の関係を考察しました。「ボーダーライン コレクション展 II 」ではそれを社会的な境界へと広げ、当館コレクションを展観します。
 進化の過程で巨大な大脳を持つようになった人類は、意識という内部を獲得しました。私たちの社会には、自己と他者、国境、民族、ジェンダーなど様々な境界が存在しますが、そのほとんどは実際に線が引かれているわけではなく、人間が意識の中で引いた線であり、それが制度化されたものです。本展では、8作家の表現を通して、人間の意識が作り出した境界に時に立ち向かい、時に横断しながら、境界を介して外部と接することで自己という内部の領域を拡張していこうとする人間の可能性を探ります。

米田晴子(金沢21世紀美術館キュレーター)

フィオナ・タン|エリプシス

2013年8月3日(土) - 2013年11月10日(日)

フィオナ・タンは1966年、インドネシア・ブカンバル(スマトラ島)生まれ、現在アムステルダム在住の映像作家です。中国系の父とオーストラリア人の母を持ち、少女時代をオーストラリアで過ごした後にヨーロッパに移り住んだという経歴から、多様な文化圏を往来しながら、その複雑さや多層性を自らの内に認める作家でもあります。インドネシアでの反中国人暴動によって離散した自身の家族を追うドキュメンタリー・フィルム《May You Live in Interesting Times(興味深い時代を生きますように)》(1997)は、彼女の文化的多元性を象徴するものとして注目を集めました。

フィオナ・タンの映像表現は、イメージを断片にして再び構成し直すことで、本質や事実にどうしても届かないもどかしさや曖昧さを創出しています。写真やヴィデオに映ったひとつのイメージは揺るぎないのに、事実とフィクションの間を往来する糸が織りなす物語が、見る者にさまざまな憶測を要求してくるのです。展覧会「フィオナ・タン|エリプシス」では、初期を代表する《Linnaeus’ Flower Clock(リンネの花時計)》(1998)(金沢21世紀美術館蔵)から近作《Rise and Fall(ライズ・アンド・フォール)》(2009)、《Seven(セブン)》(2011)まで、映像、写真、インスタレーション作品を紹介し、不連続な時間軸上を行き交う視線や声が共鳴する詩的で静謐な表現を展観するものです。

イザベル&アルフレド・アキリザン「住む:プロジェクト—もうひとつの国」

2013年8月3日(土) - 2013年11月10日(日)

イザベル&アルフレド・アキリザンによる《In-Habit(住む)》は、生産―消費の流れを示すダンボールを使って作る「家」を積み上げた、壮大なインスタレーション作品です。本作品は、ボルネオ島サバ州海岸部一帯を拠点にして暮らすバジャウ族の人々を参照しています。バジャウ族は船上または海の浅瀬に高床式住居を構え、一生を海の上で暮らす漂海民ですが、グローバル化の波を受けて、近年その暮らしぶりに変化が見られると言われています。アキリザンはバジャウ族を通してアジアの現状を俯瞰し、経済的かつ文化的グローバライゼーションによって支えられている価値観が、画一化の危険性を拡張しているという現実に対峙しています。彼等自身もフィリピンに生まれ、現在はオーストラリアに移住して制作を続けていますが、「どこに住むか」「どのように住むか」について考えるプロジェクト「もうひとつの国」によって、あたりまえのことと考えてきた「住む」自由を脅かすような急速な世界情勢の変化に対して、個々人が直面する問題を共に考える場を提案し続けているのです。

今回の金沢でのプロジェクトは、地域の人々がバジャウ族の人々の暮らしに思いをはせながらダンボールで家を作り、それらが作品の一部として展示されます。美術館の近隣にあるアートスペースや金沢市内の学校などでも家作りのワークショップを行う予定です。また、会期中の週末には展示室内にワークショップ・ブースを設け、美術館を訪れた人々が作品の中でダンボールの家を作ることもできます。それらも次々に作品に付け加えられ、金沢の「もうひとつの国」が拡大していきます。

フィロソフィカル・ファッション 2: ANREALAGE “A COLOR UN COLOR”

2013年7月12日(金) - 2013年11月24日(日)

目まぐるしく移り変わる流行、それを支えるファストファッションの隆盛が顕著ないま、衣服の意味を問い直し、一貫したコンセプトでファッションを提案するクリエイターを紹介するシリーズ「フィロソフィカル・ファッション」。第二弾では、身体や衣服への独自の考察から生まれるコンセプチュアルなデザインと、細部まで徹底的にこだわったものづくりで注目されるファッション・ブラン「ANREALAGE(アンリアレイジ)」を紹介します。

日常(A REAL)、非日常(UNREAL)、時代(AGE)をコンセプトとするANREALAGEのデザイナー、森永邦彦は、私たちが普段気に留めることのない「日常」を解析し、「非日常」を抽出、フォーカスする手法で衣服をつくり出します。

5000個ものボタンを縫い付けたスーツや数百枚の布地をパッチワークで仕立てたジャケットで見せた驚異的な手仕事と膨大な時間。球体や三角錐、立方体、さらにはプロポーションを極端に変えたボディに合わせて衣服をつくるという、極めてコンセプチュアルな「かたち」へのアプローチ。レーザーカットによる繊細なカットワークや太陽光によって色が変化する素材など最先端技術を取り入れる実験精神。時代を捉えつつファッションの本質を問う森永のものづくりは、常に驚きをもって迎えられてきました。しかし、その探求と実験は、森永の「作品」として完結するものではなく、あくまでもANREALAGEの「商品」としてリアルクローズに還元されることで、消費者を巻き込み、時代に社会に浸透していくのです。

今回、森永が掲げたテーマは “A COLOR UN COLOR”。ファッションのなかで移ろう「色」について、ファッション・デザイナーとしての問いのかたちを、透明なギャラリー空間につくり出します。

金沢21世紀美術館キュレーター 平林恵

島袋道浩:能登

2013年4月27日(土) - 2014年3月2日(日)

島袋道浩は世界中を旅しながら、人間の生き方やコミュニケーションのあり方に関する作品を制作してきました。本企画は能登特有の風習や産物に興味をもった島袋が能登を旅し、アーティストならではの視点で発見したことを元に新作を作り上げる、1年間の長期プログラムです。金沢を中心とした若い人たちに芸術活動参画の機会を提供する「金沢若者夢チャレンジ・アートプログラム」の第7弾として、4月より約28名のボランティア・メンバーが活動をしてきました。メンバーは作家と一緒に能登を訪れ、作家の作品制作に参加したり、メンバー通信『能登へ』を発行したりしています。展示を見てメンバー通信を読んだ人は、能登の魅力を感じるとともに、作家の能登への視点に触れることで、普段の身の回りの様々なものに対しても以前と少し違う視点を持つことができるでしょう。

内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声

2013年4月27日(土) - 2013年9月1日(日)

内臓は太古からの生命の記憶・リズムが封入された器官と解剖学者の三木成夫(1925-87)は説き、我々の行動や感覚、こころの働きに及ぶ鋭い考察によって各方面に大きな影響を与えました。本展はこの視点に学びつつ、人間の諸感覚の中でもより原始的・根源的な「内臓感覚」を手がかりに、その内なる感覚に響き、語りかけ、新たな知覚の目覚めにつながる現代の表現を巡っていく試みです。

本展で取り上げる国内外13組の作家−ルイーズ・ブルジョワ、長新太、ナタリー・ユールベリ&ハンス・ベリ、加藤泉、草間彌生、アナ・メンディエータ、中川幸夫、サスキア・オルドウォーバース、オル太、ピピロッティ・リスト、志賀理江子、ビル・ヴィオラ、渡辺菊眞−は、絵画や彫刻、写真、映像、絵本、建築、インスタレーション、パフォーマンスなどの作品において、原初的な身体性と絡む感覚や意識、情動、あるいは身体の内軸である内臓と密やかに共鳴する自然の生命記憶を意識的/無意識的に捉え、作品において浮かび上がらせてきました。

2011年の東日本大震災および原子力発電所事故以降、放射能への我々の漠然とした不安、不快感に代表されるように、自然環境や社会経済システムの綻びや不安が現実となる今、個々の体の内部は何を感じ、何を発しているのでしょうか。本展において、来場者と作品との出会いの瞬間に生じ、交錯するであろう、あらゆる感覚や反応を手がかりとして、今に生きる我々が、自分と自分以外の存在の「遠くて近い生の声」に耳を澄まし、感じ、考える場となることを願います。

金沢21世紀美術館キュレーター 吉岡恵美子

ボーダーライン コレクション展 I

2013年4月13日(土) - 2013年7月15日(月)

未知のものに出会うときに感じる違和感、不安、恐怖。それは、ある種の境界がそこにあることを感じ取っているサインだ。私たちは共通の言語、身体的特徴、ルール、記憶を持つ人々を「内部」として、それに当てはまらない「外部」を知らず知らずのうちに区別し、内と外を分かつ境界を形成している。境界は、安全な内部を脅かす存在として時に外部を排除し、軋轢を生み出すが、同時に、内部と外部が交渉しながら新しいルールを見つけ出し、絶えず更新される流動的なものでもある。境界を介して、私たちは他者や世界という外部をどう捉えているのかを知ることができる。つまり、境界は内部を広げる可能性を秘めた領域であると言うことができるのではないだろうか。今年度コレクション展では、このような視点に立って、境界を「分断するもの」から「繋がり、広げるもの」として捉え直し、コレクション展Ⅰでは身体的境界、コレクション展Ⅱでは社会的・制度的境界に注目し、当館コレクションを展観する。

人間を含め、生命体は膜に覆われた内部を持ち、外部から物質を取り込んでエネルギーとして取り出して生命を維持している。複雑な器官を持つ私たちの身体においては、ある部分では内部は外部であり、別の部分では外部は内部となる。内と外が反転しながら拡張するかのような仕組みは、境界のあり方を示唆しているようである。コレクション展Ⅰでは、私たちにとって一番身近な身体を基本に据え、境界を通じて人間の存在性、世界との関わり方を探る。

金沢21世紀美術館キュレーター 米田晴子

フィロソフィカル・ファッション 1: FINAL HOME

2013年1月12日(土) - 2013年6月30日(日)

目まぐるしく移り変わる流行、それを支えるファストファッションの隆盛が顕著ないま、衣服の意味を問い直し、一貫したコンセプトでファッションを提案し続けるクリエイターを紹介するシリーズ「フィロソフィカル・ファッション」。その第一弾として、ファッションデザイナー津村耕佑によるプロジェクト「FINAL HOME」を取り上げます。

「家をなくしてしまったとき、人を最後にプロテクトするのは服になる」
— このコンセプトをもとに生まれたナイロンコートは、「究極の家」を意味する「FINAL HOME」と名付けられました。コートに備えられた多数のポケットに、新聞紙を詰めれば防寒着に、非常用グッズを入れれば避難着になります。

1994年の「FINAL HOME」誕生から現在までに、日本は、阪神・淡路大震災、東日本大震災という未曾有の災害に見舞われました。そして津村はファッションデザイナーとしての使命を軸に、ファッションと社会や環境との関係性を考察し続けてきました。

本展では、「FINAL HOME」の活動を通して、「衣服」そして「ファッション」の役割について考えます。

ス・ドホ|パーフェクト・ホーム

2012年11月23日(金) - 2013年3月17日(日)

ス・ドホは1962年韓国に生まれ、ソウル大学校卒業後、アメリカに移って絵画と彫刻を学びました。マイノリティとして暮らす他国の文化とのせめぎ合いや葛藤を独自の視点で見つめ直しながら、繊細で端正な表現に反映させ、世界的にも高い評価を得ています。特に「空間をスーツケースに納めて運ぶ」という発想から始まった「ファブリック・アーキテクチャー」のシリーズは、光を通す半透明な薄い布で作られ、自身が住んでいた家全体や、階段や廊下、門などといった、内と外、或は公と私を分け隔てる境界を象るものです。現在もロンドン、ニューヨーク、ソウルを拠点にして、作品発表やプロジェクトのために世界各地を移動し続けているス・ドホにとって、「家」について言及することは、自らのアイデンティティに関わる疑問の延長上にあります。

本展では金沢21世紀美術館の空間に合わせた最新作を含めて紹介し、ス・ドホの「家」を訪れる私たち自身が、「家」について省察する機会とします。

ソンエリュミエール、そして叡智

2012年9月15日(土) - 2013年3月17日(日)

近代市民社会は経済発展及び科学技術により豊かさと自由を獲得してきたかにみえる。情報化社会において迅速さ快適さ手軽さが幸福であり、有益な価値であると見なされてきた。しかし同時に、その利益を追求するために人間生活はますます管理されることになった。つまり、自分が属する社会の制度と権力に支配されているということである。2011年3月の東日本大震災と福島での原子力発電所事故は、安全と幸福と自由という社会の基盤を根底から覆した。人間の自由を実現するための民主主義社会が選びとってきた経済システムや社会システムは、今や人間社会の継続を脅かすものとなってしまった。

「ソンエリュミエール、そして叡智」では、そんな絶望の中にありながら、世の中の矛盾に正面から向き合い、立ち続けようとする人間の可能性を探る。ここに紹介される作家の作品は、人間社会を鋭い眼差しで捉え、その膿みをあぶり出す。あるいは絶望自体も取り込み、半ば自虐的ともいえる手法で、それでも生き抜こうとする現代人の姿を映し出そうとする。彼らの表現は、不自由で身動きのとれない人間社会の構造を暴く。絶望を未来への種として、苦痛と混沌の渦中にもがくはかなくも生命ある存在として人間の有り様を見つめる。

金沢21世紀美術館キュレーター 北出智恵子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

2012年5月3日(木) - 2013年3月17日(日)

「Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之」は、金沢若者夢チャレンジ・アートプログラムの第6弾です。このプログラムは、18歳から39歳までの若者に芸術活動参画の機会を提供し、人間形成へ貢献することを目的としています。今年は、音楽家であるウクレリアン関口和之と美術家フェデリコ・エレロとの出会いによって、音楽と美術の世界が融合する長期プロジェクトを開催します。フェデリコ・エレロが作り出した色彩豊かな造形空間のなかで、「Aloha Amigo - ウクレレのある生活 - 」と題されたウクレレ・プロジェクトが行われます。エレロの伸びやかで繊細な絵画と音楽が共鳴する大空間のなかで、コミュニケーションの多様性や自己表現の可能性を問いかけます。

EVENTイベント

ベーゼンドルファーを弾くvol. 15

ふたつの一番星 〜Brightest of the Starry Night

2013年12月22日(日) - 2013年12月23日(月)

オーバーホールされ金沢21世紀美術館のハウスピアノとして蘇った1962年製ベーゼンドルファーを弾くシリーズ。昨年の初々しいソロ公演が記憶に新しい桑原あいが2年連続で登場。今年は東京JAZZなど大舞台を経験し、大きく躍進して戻ってきます。そして二日目はハクエイ・キムが初登場。 ニューアルバム「ボーダレス・アワー」全国ツアーを経て金沢へ。いずれもトリオでの活躍で脚光を浴びています。今宵は貴重なソロ演奏をご堪能ください。

日韓英国際共同制作

ONE DAY, MAYBE いつか、きっと

2013年11月28日(木) - 2013年12月8日(日)

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.13

どういう女性でありたいですか?

2013年10月26日(土)

自分らしさをみつける
アナタはルビー?真珠?エメラルド? それとも…
ファッションブランド「ANTEPRIMA」のクリエイティブ・ディレクター荻野いづみ氏をゲストとしてお迎えし、ファッションショーの映像を見ながら彼女の提唱する、エレガントになるための“3S”の法則、また日本のファッションとイタリア、フランスのファッションの違いを熱く語って頂きます。

まるびぃ de パーティ9

2013年10月9日(水) - 2013年10月14日(月)

まるびぃdeパーティ9 開館9周年記念バースデーコンサート

AVANTI! 音楽のネクストジェネレーション —北欧より

2013年10月9日(水)

フィンランドで今注目を浴びているAvanti!室内アンサンブルは、独自の語法や新しいアプローチでフィンランドから世界へ音楽を発信するという役割を担って進化し続けている。そんな彼らのメンタリティを共有し、次代につながる新しい音楽の可能性を共感しよう。

映画の極意 vol.14

日本ヌーヴェルヴァーグの極意

2013年9月14日(土) - 2013年9月16日(月)

1960年代、世界の最先端を歩んでいた日本映画の作家たちの傑作選!「ヌーヴェルヴァーグ」とは「新しい波」を意味する、1950年代末フランスを中心に起きた映画運動とされています。しかし、本当の意味でのヌーヴェルヴァーグの最初の作品は、実は日本が先んじていた、とヌーヴェルヴァーグの旗手ゴダールは語っています。1960年~70年代、日本の映画作家たちも、映画の概念や常識的手法を打ち破り、世界に影響を与えるような瑞々しい映画を撮っていたのです。今回は国立近代美術館フィルムセンターから35ミリフィルムを借り、上映会とパネルトークを行います。

THE ADVENTURES OF ALVIN SPUTNIK: DEEP SEA EXPLORER

スプートニクの深海探検

2013年8月8日(木) - 2013年8月9日(金)

一人舞台で織り成す、オーストラリア至極のエンターテイメント!!今夏も金沢21世紀美術館では、小さな子どもから大人まで、世代を問わずに楽しめる「超世代型パフォーマンス」として、世界が注目する至極のエンターテイメントをお届けします。

小池博史ブリッジプロジェクト「銀河鉄道」公演関連企画

小池博史 創作体験ワークショップ —銀河の旅にでる—

2013年7月20日(土) - 2013年7月21日(日)

2012年にパパ・タラフマラを解散し、あらたなベクトルでの活動を始めた演出家、小池博史が2014年2月に金沢21世紀美術館にて新作「銀河鉄道」を発表します。今回はその関連企画として宮沢賢治原作『銀河鉄道の夜』をモチーフにした作品創作ワークショップを開催。演劇、ダンスの経験のある方はもちろん、まったくない方、どんな方でもご参加いただけます。小池博史と共に、銀河の旅へ出発しましょう。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.12

シャンパーニュ、王様の飲み物

2013年5月25日(土)

マリー・アントワネットはシャンパーニュしか口にしなかったそうです。シャンパーニュは男たちに才気を与え、女たちにはローズ色の顔色を。シャンパーニュはいつの時代も、お祝いの飲み物です。
シャンパーニュは出産の、誕生日の、結婚式の、恋人たちのそばに寄り添うお友だち。人間を幸福にして、健康を保つシャンパーニュ。5月25日、2時から4時まで、みんな一緒に集まって、シャンパーニュを味わいながら、この王様の飲み物がもたらす、あらゆる魅力を発見しましょう。

Golden まるびぃ Week ’13 「Happi Dappi!」

2013年4月27日(土) - 2013年5月6日(月)

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.11

ワイン&チーズ それはフランスの文化!

2013年2月2日(土)

前回 vol.10では「ワイン道」としてボルドー地方のライフスタイルを紹介しました。今回は続編としてフランスの食文化の原点でもあるワインとチーズを題材に、このおしゃれ講座ともご縁の深い北陸朝日放送アナウンサー・金子美奈氏と、シュヴァリエ・デュ・タスト・フロマージュでもあるパン屋たねの藤田賢一氏のお二人をゲストにお迎えし、題して“三角ウィンター・トーク”を繰り広げます。2013年のモレシャンオススメのテーブルセッティングとともに3人が選ぶワインとチーズのテイスティングもお楽しみに、2月の土曜日をホットに過ごしませんか。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

「キッズスタジオ・プログラム」とともに

絵本を読もう

2013年12月21日(土)

絵本を読んだあと、「まるびぃきょろきょろ探検ツアー」へでかけましょう。

・『エイモスさんが かぜを ひくと』
フィリップ・C・ステッド 文 エリン・E・ステッド 絵 青山南 訳 光村教育図書


読み手:大西洋子



「フィロソフィカル・ファッション 3: ミントデザインズ ‒ happy people」関連プログラム

mintdesigns アーティスト・トーク

2013年12月7日(土)

 目まぐるしく移り変わる流行、それを支えるファストファッションの隆盛が顕著ないま、衣服の意味を問い直し、一貫したコンセプトでファッションを提案するクリエイターを紹介するシリーズ「フィロソフィカル・ファッション」。その第三弾として「mintdesigns(ミントデザインズ)」を取り上げます。
 勝井北斗と八木奈央によるファッション・ブランド「ミントデザインズ」は、独自に開発するテキスタイルのユニークさを生かした衣服のデザインが注目されてきました。一方で、食器や家具、和菓子など、異業種とのコラボレーションにも積極的に取り組み、そのデザイン領域を拡大し続けています。衣服にとどまらず、日常生活の時間を豊かにするためのプロダクトデザインを目指す彼らの活動は、「流行」と同義ではない「ファッション」の可能性を提案しています。
 本展は、「happy people」をテーマに、ミントデザインズの衣服を日常へ浸透させる実験です。東京と金沢で暮らす人々が、それぞれの日常空間のなかでミントデザインズに出会う、その瞬間を展示します。

 ミントデザインズのデザイナー 勝井北斗氏と八木奈央氏が、ブランドの活動コンセプトとモノづくりについて語ります。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ボーダーライン コレクション展II」とともに

絵本を読もう

2013年11月30日(土)

絵本の読み聞かせのあと、キュレーターと一緒に作品を見に行きましょう。

・『わたし』ぶん 谷川俊太郎 え 長新太 福音館書店


読み手:大西洋子

「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」関連プログラム

柿沼康二 アーティスト・トーク

2013年11月23日(土)

出展アーティスト 柿沼康二氏と本展キュレーター・金沢21世紀美術館館長 秋元雄史が、柿沼康二作品と展覧会について語ります。


出演:
柿沼康二(出展アーティスト)
中田英寿(ゲスト)
秋元雄史(本展キュレーター・金沢21世紀美術館館長)

「フィロソフィカル・ファッション」関連プログラム

平川武治 講演会

2013年11月16日(土)

30年近くにわたり、パリと東京を往復しながら、独自の視点でモード批評を続けてきた平川武治氏が、モードの「いま」と「これから」を語ります。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2013年10月26日(土)

絵本の読み聞かせのあと、広場の自然を探しにいきましょう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

絵本を読もう

2013年8月24日(土)

本展出品作家である長新太の絵本などの読みきかせを行います。 絵本のあとは、展覧会の中からピックアップした数点の作品を一緒に鑑賞しましょう。
(絵本読み手:林和美)

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

小学生「内臓感覚」ワークショップ

2013年8月22日(木)

「からだ」と「こころ」をキーワードに作品を鑑賞しましょう。
そのあと、「おなかの中で感じた気持ち」をいろいろな色や素材で表した「きもちのかたまり」を作りましょう。

「島袋道浩:能登」関連プログラム 日下部一司×島袋道浩×「能登」メンバー

「新しい視点〜能登で撮った写真の上映会とトーク」

2013年8月13日(火)

ゲストの日下部一司、島袋道浩、そして「島袋道浩:能登」メンバーが、能登を旅しながら撮った写真を映写しながら、それぞれの視点から見た能登についてお話しします。

「内臓感覚 - 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

2日間連続 オル太「オルガネラワークショップ」

2013年8月8日(木) - 2013年8月9日(金)

オル太の身体表現に触れ、体感し、参加する特別プログラムです。1日目にはオル太のプレゼンテーションによって彼らの《オルガネラ》の世界に触れ、実際に体を動かしながらオル太の表現世界を体感します。また、翌日のパフォーマンスに加わるための衣装を各自で制作し、リハーサルを行います。2日目の午前中には、オル太とともに《オルガネラ》に出演。来館者の前でパフォーマンスを発表します。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

絵本を読もう

2013年7月21日(日)

本展出品作家である長新太の絵本などの読みきかせを行います。
絵本のあとは、展覧会の中からピックアップした数点の作品を一緒に鑑賞しましょう。
(絵本読み手:林和美)



「内臓感覚 - 遠クテ近イ生ノ声」ワークショップ「声の海をつくる」

2013年7月14日(日)

海の中で自由に歩く事が出来たら、
どんな音が聞こえるだろうか。
また、どんな音が聞きたいだろうか。
両耳に筒をあててみよう。
いつもは聞こえなかった音が聞こえたり、
いつもの声が
変わって聞こえることを楽しもう。
きっと水の中では、
いつもと違う音がするはずだから…


ワークショップ・クリエイターのたむらひろし氏が金沢21世紀美術館で初めて行うワークショップです。耳に当てると海の中で響く音のように聞こえる道具を作り、暗闇の中で自分や他人の「身体の中の海の音」に耳を澄ましましょう。音に対して敏感になるための呼吸法やイメージ・ワークをいくつか行いながら、最後には参加者全員で海の中で聞こえる音を表現し、暗闇の中で「声の海」を作ります。


講師:たむらひろし
(BF.REC 代表取締役、ワークショップ・クリエイター、クラヤミノtones代表)

「フィロソフィカル・ファッション 2:ANREALAGE “A COLOR UN COLOR”」関連プログラム

森永邦彦 アーティスト・トーク

2013年7月13日(土)

アンリアレイジのデザイナー 森永邦彦氏が、ブランドの活動コンセプトとモノづくりについて語ります。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

ベビーカーツアー

2013年7月11日(木)

小さなお子さんと一緒に展覧会を散歩しましょう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

志賀理江子によるアーティスト・トーク

2013年6月29日(土)

1980年愛知県生まれ、宮城県在住
1999年ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アートに入学、2004年同大学卒業。2008年、写真集『CANARY』(2007)、『Lilly』(2007)で第33 回木村伊兵衛写真賞を受賞。志賀は、各地での滞在において、フィールドワークをもとに写真を撮るというスタイルで制作を行ってきた。一見してスナップ写真のように見えるプリントは、実際には様々な演出のもと撮影したり、一度撮った写真を再び撮影するなどの行為を経て作られている。「写真とは何か」「撮るという行為に向かわせる意識や力とは何か」について、取り憑かれたかのように探り、あぶり出そうとする彼女の作品からは、無意識や日常の中に潜む人間や自然のある種の情念を帯びた一瞬が、暴力的なまでの力をもって浮かび上がる。近年では、個展「螺旋海岸」(せんだいメディアテーク、2012-13)が大きな反響を呼んだ。



*トーク終了後、作家によるサイン会を行います。(展覧会カタログ・書籍限定)

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

講演会「内臓感覚の歴史—肝苦り(ちむぐり)と汝狂さ(なぐるさ)のはざまで」

2013年6月29日(土)

従来の学問の枠に収まらない独自の視線と思考で世界の文化や言語、社会を見つめ、「クレオール主義」や 「ここではない場所」等多数の著作で注目を集める文化人類学者・批評家の今福龍太氏を講師に招き、展覧会のテーマや作家に触れつつ語って頂きます。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」ベビーカーツアー

2013年6月25日(火)

小さなお子さんと一緒に展覧会を散歩しましょう。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」こどもと感じるギャラリーツアー

2013年6月23日(日)

お子さんと展覧会を巡り、「ことば」や「からだ」でおしゃべりしましょう。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

絵本を読もう

2013年6月22日(土)

本展出品作家である長新太の絵本などの読みきかせを行います。
絵本のあとは、展覧会の中からピックアップした数点の作品を一緒に鑑賞しましょう。(絵本読み手:林和美)

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「フィロソフィカル・ファッション 1: FINAL HOME」関連プログラム

フラワーパズル ワークショップ part2

2013年5月25日(土)

いろいろな種類のプチプチパズルを自由につなげて、服や家をつくります。
できあがった家の中で、お茶を楽しみましょう。

「もし、災害や戦争、失業などで家をなくしてしまったとき、 ファッションデザイナーである私は、どんな服を提案できるか、 またその服は平和なときにはどんな姿をしているのか」—津村耕佑の問いを形にしたナイロンコート「FINAL HOME」。
 東日本大震災から2年、「FINAL HOME」から笑顔と愛を届けたいという願いを込めて、希望の花を咲かせるワークショップを行います。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム

絵本を読もう

2013年5月25日(土)

本展出品作家である長新太の絵本などの読みきかせを行います。
絵本のあとは、展覧会の中からピックアップした数点の作品を一緒に鑑賞しましょう。(絵本読み手:林和美)
*「絵本を読もう」実施当日14:00からは、展覧会担当キュレーターが展覧会の見所などをお話ししながら参加者と一緒に会場をまわる「ギャラリー・トーク」も開催します。
集合場所:メインエントランス(本多通り口)、時間:45 分程度、当日の本展観覧券必要

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」ベビーカーツアー

2013年5月23日(木)

小さなお子さんと一緒に展覧会を散歩しましょう。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「内臓感覚 — 遠クテ近イ生ノ声」アーティスト・トーク

2013年4月27日(土) - 2013年4月28日(日)

「内臓感覚 - 遠クテ近イ生ノ声」の開催にあわせて、下記参加アーティストによるトークを実施します。
作家自身が、これまでの制作から本展出品作品などについて語ります。

タイムテーブル
2013年4月27日(土)
 11:00~12:00 サスキア・オルドウォーバース
 12:30~13:30 渡辺菊眞
 14:00~15:00 加藤泉
2013年4月28日(日)
 14:00~15:00 オル太

※いずれも各トーク開始の15分前に開場します。

「島袋道浩:能登」関連プログラム

森川仁久郎×島袋道浩トーク「地球との戦い:能登の干しくちこづくり」

2013年4月27日(土)

島袋道浩が能登に目を向けるきっかけとなったのが、ナマコの生殖巣から作る珍味「くちこ」でした。穴水町中居で干しくちこを作っている森川仁久郎氏に、くちこづくりについてお話いただきます。

「島袋道浩:能登」関連プログラム

渋谷利雄レクチャー「能登の知られざる奇祭」

2013年4月7日(日)

写真家渋谷利雄は、半世紀にわたり、能登半島を隅々まで巡って多彩な祭りを撮影し続けてきました。膨大なカットの中から厳選したスライド写真を上映しながら、能登の祭りについてお話しいただきます。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2013年3月24日(日)

絵本を読んだあと、「まるびぃきょろきょろ探検ツアー」へでかけましょう。

・『ふゆめがっしょうだん』冨成忠夫、茂木透 写真 長新太 文 福音館書店
・『じっちょりんのあるくみち』かとうあじゅ 文溪堂
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ 【Final】

2013年3月17日(日)

2012年4月から活動を始動した総勢47名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

「ソンエリュミエール、そして叡智」関連プログラム

特別上映会 ピピロッティ・リスト監督 映画《ペパーミンタ》

2013年3月16日(土) - 2013年3月17日(日)

「想像のアナーキスト」たる主人公ペパーミンタが、現実社会に奇跡と驚異をもたらし、より思いやりのある世界を切り拓いていくファンタジックでメルヘンなスタイルの物語。
色鮮やかな映像と滑らかで流れるようなカメラワーク、リストの活動初期より制作に参加しているアンダース・グッギーズバーグによるポップな音楽が織りなす、ピピロッティ・リスト初の長編映画です。

言語:ドイツ語(英語、日本語字幕付き)


www.pepperminta.ch/en/(英語)
www.pepperminta.ch(ドイツ語)

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

ロイ・サクマ ワークショップ&講演会

2013年3月14日(木)

世界的に有名なウクレレ指導者、ロイ・サクマ氏によるワークショップ及び講演会を開催します。ワークショップでは、ロイ・サクマ氏が子どもたちにウクレレの親しみやすさ、楽しさを伝えます。ウクレレ指導や音楽教育に関心のある方々の見学も歓迎いたします。
講演会では、「なぜ子どもたちは傷つけあうのか、なぜいじめが起こるのか」といった現在の教育問題をテーマに講演を行います。

「フィロソフィカル・ファッション 1: FINAL HOME」関連プログラム

フラワーパズル ワークショップ

2013年3月10日(日)

プチプチフラワーパズルを自由につなげて家や服を飾りましょう!
紙のパズルカードに夢を書いてつなげてみましょう!

「もし、災害や戦争、失業などで家をなくしてしまったとき、 ファッションデザイナーである私は、どんな服を提案できるか、 またその服は平和なときにはどんな姿をしているのか」 —津村耕佑の問いを形にしたナイロンコート「FINAL HOME」。東日本大震災から2年、「FINAL HOME」から笑顔と愛を届けたいという願いを込めて、希望の花を咲かせるワークショップを行います。

花を詰め込んだFINAL HOMEを着ている人を見かけたら、声をかけてみてください。
一緒にフラワーパズルをつくって美術館に花を咲かせましょう!

下記からフラワーパズルの型紙をダウンロードし、お好きな素材でオリジナルのフラワーパズルを作ってみてください。つくったパズルの持参も歓迎です。
※植物や飲食物等、材料によっては持ち込みをお断りすることがありますので、ご不明な際はお問い合わせください。

「フィロソフィカル・ファッション 1: FINAL HOME」関連プログラム

津村耕佑 アーティスト・トーク

2013年3月10日(日)

FINAL HOMEのデザイナー・ディレクターが、ブランドコンセプトや活動について語ります。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

展覧会ファイナルイベント「ウクレレがいっぱい」

2013年3月9日(土)

関口和之と若者を中心としたプロジェクト参加者が、美術館内のいたる所でウクレレを奏でます。
美術館にウクレレの音色と歌声が溢れかえる、当展覧会の一大イベントです。

出演:関口和之、Aloha Amigo!メンバー
ゲスト:つじあやの

「ス・ドホ|パーフェクトホーム」展とともに

絵本を読もう

2013年3月9日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
・『たなかさんちのだいぼうけん』大島妙子 あかね書房
読み手:鍛治裕子

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ス・ドホ|パーフェクト・ホーム」関連プログラム

キッズスタジオ・プログラム「マイ・パーフェクト・ホーム」

2013年3月2日(土)

「マイホーム」を持って好きなところへ出かけていくとしたら、あなたが行きたいのはどんなところ?
そこへはどうやって行こうかな? 歩こうかな、飛ぼうかな。
ドホさんの作品を見ながら、自分の持ち運べる「マイホーム」を作ろう!

「ス・ドホ|パーフェクトホーム」展とともに

絵本を読もう

2013年2月24日(日)

絵本を読んだあと、エデュケーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
・『たなかさんちのおひっこし』大島妙子 あかね書房
読み手:鍛治裕子

「ソンエリュミエール、そして叡智」関連プログラム

奈良美智 アーティスト・トーク

2013年2月17日(日)

展覧会「ソンエリュミエール、そして叡智」出品作家の奈良美智が、現在の活動、本展出品作品などについて語ります。



当日14:00〜16:00(終了予定)の間、トークの様子をU-Streamにて生中継します。
下記アドレスよりご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/marubi-on-the-stream-001

「ス・ドホ|パーフェクト・ホーム」関連プログラム

レクチャー2「家のかたちの持つ意味 ー今和次郎『日本の民家』 再訪を終えて」

2013年2月10日(日)

ス・ドホは家の作品を作るとき、対象となる家を徹底的に調べ採寸します。 同じように徹底的なモノ調べによって大正・昭和の暮らしや風俗をさまざまな角度から調べた民俗学研究者に今和次郎(1888-1973)がいます。今は「考現学」の創始者として知られ、特に1917年から柳田國男のもとで始めた古民家の調査は、家とそこに住む人々との関係性にも触れています。
今回は『日本の民家』(今和次郎・著)を元に、かつて今和次郎が訪ねた民家を、約90年経た現代に再訪する旅をした中谷礼仁先生をお迎えし、再訪した民家調査の現場の様子や、新たな発見などについてお話いただきます。

「ソンエリュミエール、そして叡智」とともに

絵本を読もう

2013年2月9日(土)

絵本を読んだあと、キュレーターといっしょに展示作品を見に行きましょう。
・『太陽へとぶ矢』ジェラルド マクダーモット さく じんぐう てるお やく ほるぷ出版
読み手:鍛治裕子

「ス・ドホ|パーフェクト・ホーム」関連プログラム

ス・ドホ アーティスト・トーク

2013年2月8日(金)

ス・ドホは1962年韓国に生まれ、ソウル大学校卒業後、アメリカに移って絵画と彫刻を学びました。マイノリティとして暮らす他国の文化とのせめぎ合いや葛藤を独自の視点で見つめ直しながら、繊細で端正な表現に反映させ、世界的にも高い評価を得ています。
今回のトークでは、本展での展示作品に関するお話をはじめ、これまでの活動やこれからの展望についてなど、ス・ドホ氏自身が語ります。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol. 10

2013年2月3日(日)

2012年4月から活動を始動した総勢47名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

「ス・ドホ|パーフェクト・ホーム」関連プログラム

レクチャー1「韓国の生活文化と色」

2013年2月3日(日)

ス・ドホの作品《ソウルの家/ソウルの家/金沢の家》(2002-12)は翡翠色の 絹で作られていますが、この色にはどんな意味が込められているのでしょうか。
今回は韓国の衣装、食、家など、生活に根ざした「色(いろ)」を取り上げます。
衣の世界では「白衣民族」「チマ・チョゴリ」「セクトン」など、食の世界では「白いキムチと赤いキムチ」「薬食同源と五味五色」、住の世界では「白壁」「丹青」などのキーワードを通して、韓国人の色をめぐる考え方について朝倉敏夫先生にお話をいただきます。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

毎週土日祝一部除く

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之「サタデー・ウクレレ・ワークショップ」

あみぐるみでウクレレのミュージックビデオをつくろう

2013年2月2日(土)

あみぐるみ制作、ウクレレ演奏、ミュージックビデオ制作を参加者全員で行います。


講師:きはらようすけ


完成したミュージックビデオをYouTubeにアップしています↓↓
http://youtu.be/79eYfY-NHII

「Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之」とともに

絵本を読もう

2013年1月27日(日)

絵本を読んだあと、ウクレレを体験しましょう。
・『バスにのって』荒井良二 偕成社
読み手:鍛治裕子

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

ウクレレ 世界音楽めぐり

2013年1月26日(土)

小さなボディーに4本の弦、ハワイの伝統楽器 " ウクレレ" が持つ可能性は無限大。
日本を代表するウクレレ奏者キヨシ小林と一緒に世界各国の音楽めぐりをしませんか。
演奏はウクレレ一本。
フェデリコ・エレロによる絵画空間の中で繰り広げられるウクレレミュージックを存分にお楽しみください。

展覧会「ソンエリュミエール、そして叡智」関連プログラム

鈴木ヒラク ライヴ・ドローイング

2013年1月26日(土)

描くことによってはじめて生まれてくる場や時間というものがある。
同じ場所に戻ってきた時には違う時間が流れ、同じ時間には別の場所で何かが起こっている。
"今ここ"に関わるということは、違う場所や時間のことを想像するのと同じことだったりする。
鈴木ヒラク  


鈴木ヒラクが、終日、美術館内外を歩き回りながら、いろいろな場所で、随時、紙を広げて描いていきます。
ミュージシャンの植野隆司をゲストに迎え、その時その場で起こる即興の行為が展覧会の時空と交差します。
是非、この機会に、美術館を巡りながら、二人の行為をみつけてみてください。


出演:鈴木ヒラク
   ゲストミュージシャン 植野隆司(テニスコーツ)


※当日、パフォーマンスを行わない時間帯もございます。ご観覧の際にはお時間に余裕を持ってお越し下さいますよう、ご理解のほどお願いいたします。

キッズスタジオ・プログラム

「ハンズオン・まるびぃ!」プレイルーム

2013年 1月19日(土) / 20日(日) / 26日(土) / 27日(日)

子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。
いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!
(下は遊びかたの例です。内容は日によって変わります。)


★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。
包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品など
ボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之

メンバー・ウクレレステージ vol. 9

2013年1月19日(土)

2012年4月から活動を始動した総勢47名のAloha Amigoメンバーがウクレレの演奏を披露します。フェデリコ・エレロが生み出した絵画空間と関口和之のウクレレ思想から触発されて、Aloha Amigoメンバーたちが色彩豊かなウクレレミュージックを奏でます。

「魔法の書道展」 —2012年度中学生まるびぃアートスクール

2013年1月5日(土) - 2013年1月14日(月)

金沢市内の中学校の美術部員たちが、作家・椿昇さん、シロくま先生と一緒に5回連続のワークショップを行いました。制作した作品や活動の様子をみなさんに見ていただきたいと思い、展覧会を行います。今年のアートスクールで大切にしたことは「ことば」と「からだ」。自分の身体の中から湧き出る言葉は何か?それをどんな字で表すか?を一人一人が考えて形にしました。題して「魔法の書道展」、ぜひ、ご覧ください!


椿昇
シロくま先生

金沢市立城南中学校美術部
金沢市立紫錦台中学校美術部
金沢市立兼六中学校美術部

主催:金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]
共催:金沢市中学校文化連盟
後援:金沢市教育委員会

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2013年1月5日(土)

絵本を読んだあと、書き初めをしましょう。
・『せんをひく』ことば・砂岸あろ せん・大倉侍郎 福音館書店
読み手:鍛治裕子

「ウクレレフリーステージ! - 誰でもウクレリアン- 」プロジェクト

2012年5月8日(火)~2013年3月17日(日)※休場日を除く

初心者でも誰でもウクレレを楽しめるプロジェクトです。シンプルなコードを 楽しみながら、ウクレレに親しみます。ウクレレ体験終了後には、希望者を対象にウクレレを弾いたり、歌う姿を撮影します。
その映像がYouTubeにアップされます。


YouTubeはこちらから↓
http://www.youtube.com/user/alohaamigo2012

※ただし、2月2日(土)は18:00~19:00(17:30受付開始)、3月9日(土)は10:30~11:30(10:00受付開始)、3月17日 は11:00〜12:00(10:30受付開始)に実施します。

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

条件に該当する催しがありません。

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

条件に該当する催しがありません。