本当のデザインだけがリサイクルできる

Only honest design can be recyclable. D&DEPARTMENT PROJECT

2010年10月9日(土) - 2011年1月30日(日)

時代の移り変わりに伴い、次々と生み出される新しいデザイン。時代や流行に激しく左右される現代の消費サイクルにおいては、物だけでなく、デザインそれ自体も消費され続けています。D&DEPARTMENT PROJECTは、既に生み出されているデザインや商品の中にも長寿命のものがあることに目を向け、そんな商品だけをセレクトして販売し、その後、再び消費者から買取り、そして販売し直すという消費の現場からのリサイクルを提案し実践しています。売り続け使い続けることができる仕組みがあれば、新しいマーケットの創出やデザインの浪費を避けることができるという新たな試みは、デザインが社会に貢献するひとつのかたちを呈示するものです。

本展では、消費者が手放した物の中からロングライフデザインとして保持し続けていくべきものをD&DEPARTMENT PROJECTがセレクションして買い取り、もう一度販売し直すという一連の活動を3期に分けて展示します。

■ナガオカケンメイによるステートメントはこちら
Only honest design can be recyclable.

ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス

2010年9月18日(土) - 2010年12月25日(土)

光と色が移ろいゆく果てしないトンネルの行程。ネズミとクマは街に繰り出し、芸術や哲学を通して人間社会の不条理を見つめる。身の回りの物たちは危ういバランスを保ち佇む。即興的な連鎖反応を繰り返しながら、一つのガラクタからもう一つのガラクタへと辛うじて伝わるエネルギー。約90点の粘土が象る大小様々なこの世の出来事が織りなすパノラマの傍らには、世界各地の空港の風景が浮遊する。人生や世界について誰もがふと思い浮かべそうな問いが現れては消え、止むことなく空中を漂う。小さなモノクロ写真にはおとぎ話のような光景が黒く柔らかな輪郭で映る。平穏で何気ない日常は、驚異と混沌、悲劇と喜劇、憂鬱と虚無に満ちている・・・

ペーター・フィッシュリとダヴィッド・ヴァイスは写真、立体、映像など様々なメディアを柔軟に操り、身近な光景や事物に真摯な眼差しを向け、意味のずれや解釈の多様さを綿密な計画と偶然性によって提示し、皮肉とユーモアを織り交ぜながら人間社会の本質を浮き彫りにします。独自の美学に貫かれた彼らの表現の妙と百科全書的世界をお楽しみください。

Image:The Least Resistance 1980-81 film still camera: Jürg V. Walther 

Collection Exhibition: Invisible Reality

コレクション展「目には見えない確かなこと」

2010年9月11日(土) - 2011年4月10日(日)

1980年代以降に制作された作品を中心とする当館コレクションを紹介する展覧会です。複雑な視点を織り交ぜ、価値観の変化や転換と呼応する先鋭的な作品を展示し、現代社会の諸問題を問いかけます。

みかんぐみ「みかんぐみのアイディアワークショップ -みんなのがっこう」

2010年6月12日(土) - 2010年9月26日(日)

「みかんぐみのアイディアワークショップーみんなのがっこう」は、子ども達の学びの場である「小学校」について、みんなで考えるプロジェクトです。ここでいう「みんな」とは、建築家グループみかんぐみと、モデル校となった金沢市立新竪町小学校6年生21名、金沢工業大学建築学科13名を中心に、学校関係者や校区を取り巻く地域の人々など、このプロジェクトに関わる全ての人々のことです。

「小学校」を取り巻く環境そのものへの認識やアプローチやプロセスも含め、みかんぐみは次の5つのキーワード―環境、建築計画、コミュニティ、アート、地域学をテーマにワークショップを行います。ワークショップという手法をとるのは、思考のトレーニングをするためです。専門家からの提案のみが優れているという受け入れ方ではなく、自分たちで必要と思うことをどのように実現していくかを共有し、新しい価値の発見や目標の獲得につなげていこうという試みです。

高嶺 格:Good House, Nice Body ~いい家・よい体

2010年4月29日(木) - 2011年3月21日(月)

パフォーマンスからインスタレーション、映像、写真作品に至るまで多彩なアプローチのもと、常に自身の体験や身体を絡めながら社会的論点を炙り出してきた現代美術家、高嶺格。「Good House」と「Nice Body」の2つのプロジェクトから構成される本展では、約1年の会期の中で、我々が生きていく上での根本的な拠り所でありながら、日常の中で愚鈍になりがちな「家」と「体」についての我々の感覚や認識を、プロジェクトに関わる多くの協働者とともにライブに問い直していきます。

Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂

2010年4月29日(木) - 2010年8月31日(火)

ヤン・ファーブル(1958年アントワープ、ベルギー生まれ)と舟越桂(1951年盛岡市生まれ)---本展は現代美術をリードする作家の大規模な二人展であると同時に、それぞれの創造の源泉を歴史的名画に表れた宗教的図像のなかに探り、21世紀の人間性とは何かを考えようとするものです。

ベルギーに生まれたヤン・ファーブルは、15-16世紀フランドルの宗教画と呼応しながら、自身の血で描いたドローイングや動物の骨や剥製など有機的素材から成る彫刻によって矛盾に満ちた人間の存在を問いかけます。

一貫して楠の木彫に取り組む舟越桂によって生み出される異形の人間像は、現代を生きる人間の内面を雄弁に語り、日本文化の一大変革期である幕末明治の観音像にみられる日本人の複雑な心情や死生観との共鳴を示します。

本展は、ルーヴル美術館の現代美術担当キュレーターとして活躍中のマリー=ロール・ベルナダック氏との共同制作によって実現するものです。また、企画アドバイザ—の高階秀爾氏と古田亮氏が美術史研究の視座から、二人の現代美術家と壮大な人間の歴史とのつながりを総合的に検証します。約190点にのぼる作品が集い、古今東西が出会う場となる本展は、洋の東西や時代を超えて今に息づく人間の精神のかたちを問います。

八谷和彦《OpenSky》プロジェクト

2010年4月29日(木) - 2010年8月31日(火)

八谷和彦の《OpenSky》は「個人的に飛行装置を作ってみるプロジェクト」として開始され、実際に乗られる1人乗りのジェット・グライダーの実現を目標にしているものです。2010年、最終段階に入った《OpenSky》の全貌を、設計書やテスト飛行記録映像などを交えて紹介します。

ミナ ペルホネン The future from the past 未来は過去から

2010年1月16日(土) - 2010年5月30日(日)

「未来は過去から」。デザイナー皆川 明により1995年に設立されたブランド「ミナ ペルホネン」は2010年で15周年を迎える。時を経ても色あせない魅力をもち、身につけるたび気持ちが高揚する洋服を目指し活動を続けている。手描きの図柄から、刺繍、織りやプリントなどの手法で何百という生地を生み出してきたファッションブランドにとって、これまで積み重ねてきたデザインは未来をかたちづくる源である。今回は2点の対比するドレスを展示。過去のデザインをアーカイブとして繰り返し復刻する一方で、絶え間なく新しいデザインを生み出していくミナ ペルホネンの、未来と過去のつながりを表現する。

■本展のドキュメントを下記からダウンロードできます。
ミナ ペルホネン The future from the past 未来は過去から EXHIBITION DOCUMENT

Olafur Eliasson "Your chance encounter"

オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき

2009年11月21日(土) - 2010年3月22日(月)

色や光を駆使した作品によって、人間の知覚の仕組みに問いかける作品で知られる現代美術作家、オラファー・エリアソン。金沢21世紀美術館は、開館5周年記念展として、新作を中心に構成する大規模な個展「Olafur Eliasson Your chance encounter / オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき」を開催します。

光、影、色、霧、風、波などの自然界に見られるさまざまな要素によって特徴づけられるエリアソンの作品群は、科学的な仕組みを問うものではなく、現象を作り出す仕掛けは作品の中で明らかされています。そのために、人々は却って「見る」という行為を純粋に楽しみ、取り巻く環境の中に新しい発見や体験をする機会とすることができるのです。また、エリアソンはSANAAが設計・デザインした美術館を建築的・機能的に深く読み解き、金沢21世紀美術館を成り立たせる、さまざまなファクターに大胆に挑みます。美術館の建築の特徴を生かし、作品を介して内と外を親密に関係づける試みや、回遊性や水平性を生かすように、展示室のみならず通路や休憩スペースにも作品が展示されます。

エリアソンは新世代の美術館機能を担う金沢21世紀美術館が「まちにひらかれた美術館」として社会的機能を果たしていることにも注目し、美術館が社会から切り離された芸術を鑑賞するためだけの空間ではなく、社会や都市の環境と深く関わることができるという可能性を、展覧会を通して再提案します。

■展示風景 動画はこちら

Fun with color patchwork by Yuko Tobo

当房優子の色合わせの楽しみ

2009年11月14日(土) - 2010年1月11日(月)

ふだんの暮らしの中で、好みの色合わせを気軽に楽しむことができたら。それがちょっとだけ、役に立つものだったらいいな。

そんなシンプルな思いが、色とりどりの布でバッグを作るきっかけになりました。残った小さな布も活かしたくて、マフラーとブローチも作りはじめました。特別に個性的ではない布も、色の合わせ方によって、さまざまな表情をみせてくれます。

家に眠っている布、着なくなった服など、身近な素材を用いて「あなたの色合わせ」を楽しんでみませんか。

当房優子

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

2009年9月12日(土) - 2010年4月11日(日)

ふとした瞬間、何かをきっかけに、見慣れているはずの風景が違った世界に見え、全く別の意味を帯び始める。このような視点や感覚の転換、移動、変異は誰でも大なり小なり経験したことがあるだろう。膨大な情報や物質が氾濫する現代の社会において、麻痺しつつある身体や感覚、既成概念の輪郭のみをなぞって通り過ぎるだけの思考。ここでもう一度立ち止まり、自身の感覚や思考を開放し、今、目の前にある世界や通り過ぎてきた過去、自らの身体感覚のゆらぎや変化、新たな認識や知覚に身を任せてみたらどうだろう。本展で紹介する作品は、そういった視点の移動、感覚の変化、価値観の転換を我々に促し、働きかける。ガラスに囲まれた空間の内と外が緩やかに連続する中、日常と非日常が多層的に混在し関係しあう当館の建築的特徴を意識しつつ、5周年を迎える本年のコレクション展では、「shiftー揺らぎの場」をキーワードに、「私」を含む様々な物事を繋ぎとめる境界の揺らぎを探る。

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

2009年4月29日(水) - 2010年3月22日(月)

「広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”」は、金沢若者夢チャレンジアートプログラムの第三弾で、金沢21世紀美術館で展開される長期プロジェクト型展覧会です。当館の展示室13において、広瀬光治と西山美なコ制作による作品《ニットカフェ・イン・マイルーム》が展開されます。

卓越した技術で独自のニット表現を展開するニット界の伝道師・広瀬光治と個人や共同体にとっての「あこがれ」や「理想」の世界を独自の造形言語によって追求してきた西山美なコ。二人のコラボレーションによって、「ニットカフェ・イン・マイルーム」という空間が展示室に作り出され、この場をプラットフォームとして、鑑賞者に向けた様々な編物プロジェクト、ワークショップが展開されます。一年間という長期プロジェクトを通して、「編む」という行為や創造の意義、可能性を探ります。

EVENTイベント

二十一世紀塾二〇一〇 no.2

遠藤水城 × 志賀理江子 × 比嘉豊光「フォト・ライフ・フォト・ライフ」

2010年12月11日(土)

様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく二十一世紀の寺子屋です。今年は若い才能や新しい表現が生まれてくる現場を作っているキュレーターをモデレーターに迎え、今まさに誕生してくるモノや表現を体感していただきます。

映画の極意 vol.10 ポルトガル映画祭2010

2010年11月5日(金) - 2010年11月7日(日)

2010年は日本とポルトガルの修好通商条約150周年を迎えます。日本にとってポルトガルは1543年種子島の鉄砲伝来にまでさかのぼる長い交流の歴史をもちながらも、その文化や芸術についてはまだまだ知られていない部分も多い国です。今回の映画祭は、両国の修好150周年を記念して、百歳を超えてもなお現役で映画を作り続ける巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ、『コロッサル・ユース』など今若い映画ファンの間でカルト的人気を博すペドロ・コスタ、またこれまで公開が切望されながら実現しなかったジョアン・セーザル・モンテイロなど、錚々たる監督たちの日本初公開作品5本を含む魅力あふれる作品群をまとめて見ることができる貴重な機会です。また今回はプレトークに、映画批評・映画研究で活躍中の三浦哲哉氏をお迎えし、ポルトガル映画の魅力について語って頂きます。どうぞお見逃しなく!

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.5

Black -Le NOIR part I ブラックとは

2010年11月3日(水)

黒は古代から現代に至るまで、日常のあらゆるシーンでみることができるカラーです。黒と一口に言っても、墨や石炭のつや消しの黒、オリーブの艶やかな黒、暖かみのある黒、ブルー系の涼やかな黒など、その色味の種類は様々。また黒という言葉からイメージされるものも、夜、革命、悲しみ、洗練、エロスなど、枚挙にいとまがありません。女性が黒を身にまとう時はどんな時か?ファッションにおける黒の役割とは?時を超えて21世紀に再び注目される、話題の尽きない黒の世界について、ファッションや文化に詳しいモレシャンさんの切り口でお話頂きます。

開館6周年

まるびぃ de パーティ6

2010年10月9日(土) - 2010年10月11日(月)

まるびぃが誕生した10月9日を中心に、皆さんと賑やかな催しで開館記念日をお祝いする恒例の秋のお祭りです。おなじみのミニSL、アートzaマーケット、まるびぃ茶会のほか、美術館の素敵なチラシで作るd・e・coバッグづくり、HERO(ヒーロー)のお面づくりなど、楽しいイベントが盛りだくさんです。今回はゲーム感覚でオトを探す「オトde演奏」や、一回につき2名しか体験できない「エチケット」など新しいイベントも出現します。秋の一日、まるびぃのお誕生パーティにぜひお出かけください!

ヤン・ファーブル 演出振付

Another Sleepy Dusty Delta Day〜またもけだるい灰色のデルタデー

2010年10月2日(土) - 2010年10月3日(日)

ベルギーの鬼才、ヤン・ファーブル演出振付作品 日本初演!展覧会に引き続き、ダンスシーンでも世界をリードするヤン・ファーブルの舞台作品を上演します。2008年アヴィニヨン演劇祭で初演され、絶賛を受けたソロ・ダンス。彼の作品に共通している「愛と死」をテーマにした舞台で、ダンス、言葉、音楽、美術が融合した、ジャンルを超えた才能を見せるヤン・ファーブルのエッセンスが凝縮した作品です。

荒川修作の作品を舞台にしたドキュメンタリー映画

特別上映「死なない子供たち」

2010年8月31日(火)

この映画は、美術家荒川修作の建築作品「三鷹天命反転住宅」の居住者の記録を中心とするドキュメンタリー映画です。この上映会は、今年5月に73歳で死去し、今まさにその活動の意義が見直されている荒川修作に焦点をあて、その活動コンセプトを伝える貴重な記録として、一般劇場公開に先駆けて美術館で上映するものです。また、《養老天命反転地》の学芸員を約10年間務めた経験をもつ当館学芸員が、荒川芸術をひもとくプレトークを行ないます。

金魚(鈴木ユキオ) 新作公演 「HEAR」

2010年8月21日(土) - 2010年8月22日(日)

鈴木ユキオ(ダンス) × 辻直之(アニメーション) × 内橋和久(音楽) 3人のトップアーティストが作り出す、自由の世界。昨年につづく、金魚 金沢滞在制作公演!リアルで生々しい身体表現にこだわり、ドキュメンタリーのような即興性をはらむダンスで注目を集めてきた鈴木が、昨年のトヨタコレオグラフィーアワード受賞者公演『言葉の縁』に続く当美術館での滞在制作に再び挑みます。“言葉”のもつイメージ、音、そして身体性にもっと入り込んでいきたい、と語る鈴木ユキオ。独特な木炭画アニメーションで世界各地の映画祭でも活躍する辻直之、即興と楽曲の境界を消し去るような独創性に満ちたアプローチを行なう内橋和久の音楽と作り出す限りなく自由な世界。

映画の極意 vol.9 ジャック・ロジエのヴァカンス

2010年7月17日(土) - 2010年7月19日(月)

1960年代フランス、ヌーヴェル・ヴァーグ(=Nouvelle Vague)の旗手の一人、ジャック・ロジエ監督の特集。ゴダールが絶賛し、現在までに作られた映画は十数本という寡作の伝説作家の代表作6本を一挙上映。

SUKIYAKI Presents

JUAN PABLO VILLA ファン・パブロ・ヴィラ 日本公演

2010年7月9日(金)

ボーカルと映像の生み出す万華鏡。メキシコ発“新型”ワールドミュージック!ワールドミュージックは地域に根付いた現代音楽の表現として絶えず変化してきている。世界を旅する中での出会いから、イスラム文化圏、モンゴルなど世界の「ボーカル表現」を吸収し、現代的で斬新な歌い方を作るファン・パブロ・ヴィラと、モノクロ映画をその場で描くアルツーロ・ロペズ“ピオ”が生み出す万華鏡の世界がシアターに広がります。

二十一世紀塾二〇一〇 no.1

KOGEI、いろいろ

2010年6月19日(土)

様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させていく二十一世紀の寺子屋です。今年は若い才能や新しい表現が生まれてくる現場を作っているキュレーターをモデレーターに迎え、今まさに誕生してくるモノや表現を体感していただきます。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.4

Beauty: 800年の美の歴史 −時代とともにかわる美とファッション part II

2010年5月22日(土)

絶対的な美とは何か—美しさの定義は、時代とともに宗教や哲学、芸術、あるいは産業革命や戦争、政治などの社会のあり方と密接に関わりながら変遷してきました。特に多様な価値観があふれる現代においては、誰もが認める絶対的な美の基準を定義することは容易ではありません。これらの様々な価値観はどこから生まれてきているのでしょうか。

Golden まるびぃ Week ’10

2010年4月29日(木) - 2010年5月5日(水)

初夏の明るい日差しの中、美術館内外で様々な催しを楽しむ「GoldenまるびぃWeek」の季節が今年もやってきました。毎年好評を得ているミニSL、アートzaマーケット、まるびぃ茶会などのほか、館内外を舞台に繰り広げる参加型ワークショップなど、多彩なイベントで盛り上げます。’10の新しい企画もお楽しみに!

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.3

Beauty: 800年の美の歴史 −時代とともにかわる美とファッション

2010年2月27日(土)

絶対的な美とは何か—美しさの定義は、時代とともに宗教や哲学、芸術、あるいは産業革命や戦争などの社会のあり方と密接に関わりながら変遷してきました。特に多様な価値観があふれる現代においては、誰もが認める絶対的な美の基準を定義することは容易ではありません。これらの様々な価値観はどこから生まれてきているのでしょうか。今回は、ファッション、アートなど、800年前の中世ヨーロッパまで遡り、人間の美の追求の歴史を西洋的観点からモレシャン流に楽しくお話いただきます。

二十一世紀塾二〇〇九 no.3

藤枝守 × 鶴岡真弓「いのちの文様」

2010年2月20日(土)

様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させて行く「二十一世紀塾」。2009年度は音楽家の土取利行氏、パフォーマンスプロデューサーの小沢康夫氏、作曲家の藤枝守氏がゲストとともにとっておきの話を展開します。【出演者】藤枝守(作曲家)、鶴岡真弓(多摩美術大学教授・美術文明史家・ケルト芸術研究家)

《子どもと大人のためのダンス》

日本昔ばなしのダンス 『ねずみのすもう』  振付:コンドルズ主宰・近藤良平

2010年1月11日(月)

誰もが知っている昔ばなしの世界を、個性派アーティストたちがダンスで綴る、大人と子どものためのダンス公演です。今回の金沢公演は、コンドルズ主宰で人気振付家の近藤良平氏による、『ねずみのすもう』の上演です。ダンスの楽しさ、身体表現の豊かな可能性を体感してください。

二十一世紀塾二〇〇九 no.2

小沢康夫 × 大友良英「大友良英を解剖する」

2010年1月9日(土)

様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させて行く「二十一世紀塾」。2009年度は音楽家の土取利行氏、パフォーマンスプロデューサーの小沢康夫氏、作曲家の藤枝守氏がゲストとともにとっておきの話を展開します。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス

学芸員によるギャラリー・トーク

2010年12月23日(木)

展覧会「ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス」の魅力を担当学芸員がご紹介します。

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2010年12月19日(日)

絵本『ぼくのうちはゲル』を読んだあと、プロジェクト工房にできた“家”をスタッフと一緒にたんけんしましょう。
読み手:鍛冶裕子

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

エデュケーターによるギャラリー・トーク

2010年12月19日(日)

担当エデュケーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。

高嶺格 「Good House, Nice Body~いい家・よい体」

子ども向け鑑賞プログラム「わたしの“いい家”、どんないえ?」

2010年12月18日(土)

あなたの家は“いい家”ですか?“いい家”って何だろう?
このプログラムでは、高嶺さんや渡辺さんが多くのメンバーと共に作った「家」を探険します。
自分にとっての“いい家”とはどんな家なのか、想像をふくらませ、スケッチや言葉で表現してみましょう。

コレクション展「目には見えない確かなこと」とともに

絵本を読もう

2010年12月11日(土)

絵本『マドレンカ』を読んだあと、スタッフと一緒に展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝一部除く

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

アートライブラリー・プログラム 「ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス 」とともに

絵本を読もう

2010年12月4日(土)

絵本『そしたらそしたら』を読んだあと、スタッフと一緒に展示作品を見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス

学芸員によるギャラリー・トーク

2010年11月27日(土)

展覧会「ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス」の魅力を担当学芸員がご紹介します。

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」関連イベント

ピシットポン・シラピスットによるトーク「Our Home」

2010年11月21日(日)

このたび「高嶺格:Good House, Nice Body」展の関連プログラムとして、タイよりアーティストのピシットポン・シラピスット(通称:オン)氏を迎え、トークを開催します。オン氏は、自身のアーティスト活動の一方で、チェンマイ郊外でアーティスト・イン・レジデンス施設「ComPeung Village of Creativity」を運営し、継続可能性を目指す様々な試みを行っています。高嶺氏は2009年5月にComPeungに滞在し、レジデンス敷地内に建てられた土嚢建築やオン氏の活動に刺激を受けたことから、バンコク・アート&カルチャー・センターでのグループ展に向けてプロジェクトの共同制作を打診し、同年11月、《Twist & Twist》として発表されました。
今回オン氏は金沢に23日まで滞在し、「Good House」プロジェクトにゲスト・アーティスとして参加します。トークでは、氏がこれまで行ってきたプロジェクトやComPeungの活動、高嶺氏との《Twist & Twist》制作を振り返りつつ、現在進行中のプロジェクトや金沢での制作の展望を語って頂きます。

アートライブラリー・プログラム ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス 特別鑑賞会

朗読のひととき @展覧会ゾーン 〜グリムの昔話とともに〜

2010年11月20日(土)

「ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス」展に関連した書籍の朗読を展覧会ゾーン内で行います。

◎プログラム 「ルンペルシュティルツヘン」
朗読:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)
※プログラムの都合上、途中入場はできませんので、開始時刻までにお集り下さい。

コレクション展示 菱山裕子《秘密の話》

2010年11月13日(土)

菱山裕子さんの作品を、プレイルーム「かたちで遊ぼう!」の時間中にキッズスタジオに展示します。
そこで何をしているの?
何かお話ししているのかな?
いろいろな物語を想像してみましょう。

アートライブラリー・プログラム 「D&DEPARTMENT PROJECT」とともに

絵本を読もう

2010年11月13日(土)

絵本『くずかごおばけ』と『おじいさんならできる』を読んだあと、デザインギャラリーの展示を展覧会担当者といっしょに見に行きましょう。
読み手:鍛冶裕子

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2010年11月6日(土)

絵本『ぼくのうちはゲル』を読んだあと、プロジェクト工房にできた“家”をスタッフと一緒にたんけんしましょう。

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

エデュケーターによるギャラリー・トーク

2010年11月6日(土)

担当エデュケーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。

コレクション展 目には見えない確かなこと

菱山裕子ワークショップ「てくてくお散歩『秘密の話』を見つけよう!」<子ども向け>

2010年11月6日(土)

菱山さんと美術館を散歩しながら、菱山さんの作品の写真を撮ろう!
作品のしぐさや表情を見て、場面を想像してみよう。
「何を話しているのかな?」「どんな気持ちなのかな?」

コレクション展 目には見えない確かなこと

菱山裕子ワークショップ「夕暮れの街角で『秘密の話』を見つけた。」<大人向け>

2010年11月6日(土)

菱山さんが制作した人物像達と一緒に、夕暮れの美術館周辺を散歩しましょう。
作品と風景の間で生まれるいろいろな会話や物語を想像しましょう。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝一部除く

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「高嶺 格 Good House, Nice Body」関連プログラム 2日間連続ワークショップ

「インクルーシブ・アーキテクチャー みんなで作る巨大段ボール建築」

2010年10月23日(土) - 2010年10月24日(日)

このたび「高嶺格 Good House, Nice Body」展の関連プログラムとして、「Nice Body」の映像インスタレーションの設計を担当した建築家の家成俊勝氏と、デザイン研究者の水野大二郎氏を講師に迎え、建築ワークショップを開催します。両氏がワークショップを通じて実践している「Inclusive Architecture(インクルーシブ・アーキテクチャー)」とは、誰でもがつくる楽しさを共有しながら、主体的に建築行為と関わることができるという考え方です。今回の2日間連続ワークショップでは、段ボールという身近な素材によるモジュールを組み合わせながら造形物を自由に形成し、美術館の広場を中心とする様々な場所で移動・設置を繰り返していきます。子どもから大人まで、多くの人と一緒に巨大な段ボールの建築作りに挑戦してみませんか。

ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス

学芸員によるギャラリー・トーク

2010年10月22日(金)

展覧会「ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス」の魅力を担当学芸員がご紹介します。

コレクション展「目には見えない確かなこと」とともに

絵本を読もう

2010年10月16日(土)

絵本『うちゅうたまご』ほかを読んだあと、担当キュレーターと一緒に展示作品を見に行きましょう。

コレクション展示 菱山裕子《秘密の話》

2010年10月16日(土)

菱山裕子さんの作品を、プレイルーム「かたちで遊ぼう!」の時間中にキッズスタジオに展示します。
そこで何をしているの?
何かお話ししているのかな?
いろいろな物語を想像してみましょう。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「高嶺 格 Good House, Nice Body ~いい家・よい体」とともに

絵本を読もう

2010年10月2日(土)

絵本『ヘンリー いえをたてる』ほかを読んだあと、プロジェクト工房にできた“家”を担当スタッフと一緒にたんけんしましょう。

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

キュレーターによるギャラリー・トーク

2010年10月2日(土)

担当キュレーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。

コレクション展「目には見えない確かなこと」とともに

絵本を読もう

2010年9月26日(日)

絵本『ねずみくんのひみつ』ほかを読んだあと、担当キュレーターと一緒に展示作品を見に行きましょう。

「高嶺 格 Good House, Nice Body ~いい家・よい体」関連イベント

渡辺菊眞によるトーク「土嚢のいえと住処の夢」

2010年9月23日(木)

当館で開催中の長期プロジェクト型展覧会「Good House, Nice Body~いい家・よい体」の第2部となる「Good House」の公開が8月28日よりプロジェクト工房にて始まりました。高嶺格氏がそのプロジェクト・パートナーとして招いたのが土嚢建築の研究・実践者である渡辺菊眞氏(高知工科大学准教授、D環境造形システム研究所)です。
このたびの渡辺氏によるトークでは、土嚢建築の意義や特性、これまで世界各地で手がけてこられた土嚢建築の紹介をはじめ、住処を自らの手に取り戻すための多様な事例の紹介も絡めながら、現代における住処の可能性についてお話いただきます。さらには氏が現在高知で進行中のプロジェクト、そして今回の「Good House」について8月の集中制作の様子や今後の展開についても紹介いただきます。

「みかんぐみのアイディアワークショップ -みんなのがっこう」トークイベントvol.5

「みんなのがっこう 発表会」

2010年9月20日(月)

6月にはじまった「みかんぐみのアイディアワークショップーみんなのがっこう」は、子ども達の学びの場である小学校について、みんなで考えるプロジェクトです。いままでに学校、子ども、地域、環境など、いくつかの視点から小学校の学びの空間について考えてきました。4ヶ月間に及ぶワークショップ、ゼミナール、レクチャーを通じて積み上げられてきたことを振り返り、みかんぐみが提案する「みんなのがっこう」を発表します。

コレクション展示 菱山裕子《秘密の話》

2010年9月18日(土)

菱山裕子さんの作品を、プレイルーム「かたちで遊ぼう!」の時間中にキッズスタジオに展示します。
そこで何をしているの?
何かお話ししているのかな?
いろいろな物語を想像してみましょう。

ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス「アーティストに質問する」

2010年9月18日(土)

作家への質問形式のトークです。

※事前に展覧会をご鑑賞ください。

「みかんぐみのアイディアワークショップ -みんなのがっこう」トークイベントvol.4

「自主ゼミナール:地域から見た学校」

2010年9月16日(木)

小学校の周りに暮らすみなさんと自分たちの街を見直す座談会をします。今回はみかんぐみと一緒に学校について考えてくれた、新竪町小学校の校下に暮らすみなさんから、町の歴史や小学校との関わりについてご紹介いただきます。


*みかんぐみの参加はありません。

コレクション展 - 目には見えない確かなこと Invisible Reality

アーティスト・トーク 椿昇

2010年9月11日(土)

世の中を批評的な目で見ることは、美術にとってもっとも重要な機能であるという作家・椿昇。特に現代美術においては批評性を失ってしまえば、その存在意義すらないのではないかと主張しています。自作《エステティック・ポリューション》を前に、作品に含まれるメッセージや、アーティストとしてどのように社会と関わっているかなどについて話します。

「みかんぐみのアイディアワークショップ -みんなのがっこう」トークイベントvol.3

「地域が包み込む学校」加茂 紀和子 (みかんぐみ) × 岸 裕司 (秋津コミュニティ)

2010年9月8日(水)

コミュニティルーム(余裕教室の地域開放)を地域の活動の「拠点」にして「自主・自律・自己管理」で運営している秋津コミュニティの事例から学ぶものは何かー小学校が元気になるとまちも元気になるかもしれない、ということをみんなで考えます。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「高嶺 格 Good House, Nice Body ~いい家・よい体」関連イベント

プロジェクト第2章オープン記念 高嶺格によるアーティスト・トーク

2010年8月28日(土)

プロジェクト第2章「Good House」のオープンを記念して、高嶺格氏によるアーティスト・トークを開催します。

竹内昌義(みかんぐみ)×梅干野晃 対談

2010年8月25日(水)

ヒートアイランドと地域と学校について考えます。

アートライブラリー・プログラム ⎡ヤン・ファーブル × 舟越 桂⎦とともに

絵本を読もう

2010年8月20日(金)

ぼくはしんだらがいこつになりたい
がいこつになってようこちゃんとあそびたい
絵本『がいこつ』を読んだあと、「Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

『がいこつ』 詩・谷川俊太郎 絵・和田誠 教育画劇
読み手:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)

アートライブラリー・プログラム ⎡ヤン・ファーブル × 舟越 桂⎦とともに

朗読のひととき @展覧会ゾーン

2010年8月20日(金)

「Alternative Humanities 〜新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂」展に関連した書籍の朗読を展覧会ゾーン内で行います。

◎プログラム
1. 『ファーブルの昆虫記 上』 「キンイロオサムシの食物」大岡信編訳(岩波書店)より
2. 『あなたが想う本』舟越桂画・天童荒太文(講談社)より
朗読:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」ヤン・ファーブル × 舟越 桂

「変身バッジを作ろう!」

2010年8月19日(木)

この展覧会では、いろいろな姿に変身した人に出会えます。
あなたは何に変身したいですか?
その姿を想像して、自分だけの変身バッジを作ろう!

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」〜八谷和彦「オープンスカイ・プロジェクト」とともに

まるびぃ飛行クラブ「描こう!写そう! 空の絵日記」

2010年8月13日(金) - 2010年8月15日(日)

今日の空を眺めながら感じたことを、絵や写真にしよう。

八谷和彦《OpenSky》プロジェクト まるびぃ飛行クラブ

作って飛ばそう! 羽ばたき飛行機

2010年8月8日(日)

ゴム動力で翼をパタパタ羽ばたかせて飛ぶ飛行機を作ろう。 

羽ばたき飛行機の様子はこちら<Movie>
http://bit.ly/bDyWYt

八谷和彦《OpenSky》プロジェクト まるびぃ飛行クラブ

「飛ぶふしぎ」子ども向けプログラム〜こんな形が飛ぶの?+プロペラの力!

2010年8月7日(土)

飛行機の翼に生まれる力を使って、いろいろな形が飛ぶふしぎを感じてみよう。

八谷和彦《OpenSky》プロジェクト まるびぃ飛行クラブ

「飛ぶふしぎ」大人向けプログラム〜マグナス効果って何?

2010年8月6日(金)

飛行機はなぜ空を飛べるのか? その翼に働く力の仕組みを、「マグナス効果」をキーワードにした工作を通じて体感しましょう。

Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂

ギャラリー・トーク「狩野芳崖と悲母観音」

2010年8月3日(火)

狩野芳崖は、明治21年に《悲母観音》を絶作として亡くなりました。この作品は、近代日本画の誕生を象徴するという意味で、美術史上きわめて重要な作品として位置付けられています。この度のレクチャーでは、具体的にどのような点でこの作品が重要なのかをわかりやすくお話します。さらには、芳崖がこの作品を描いた意図や作品にこめた思いが何であったのか、宗教や家族愛の観点から考えてみたいと思います。

講師:古田亮

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

2010年8月1日(日)/20日(金)/21日(土)/22日(日)/27日(金)/28日(土)/29日(日)

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

高嶺 格 Good House, Nice Body ~いい家・よい体

松本祐一「アンケート・アート」

2010年7月31日(土)

当館で公開中の高嶺格氏による映像インスタレーション作品《Good House, Nice Body:私を建て、そして通り過ぎていった者たち》の音響を担当したメディア・アーティスト 松本祐一氏が、「家」をテーマとする新作の「アンケート・アート」を金沢で発表します。

「アンケート・アートとは、様々な問題に対する意見をアンケートによって集め、音楽に変換する方法です。回答のテキストを品詞分解し、品詞の種類により音程を決め、単語の長さを音符の長さとして、メロディを作り出すという、文章の構造に基づいた作曲法です。アンケート回答の文章を分解し、言葉の意味に 囚われず文章の構造のみを用いて音楽に抽象化し、テキストと その音楽を提示することによって、その回答は強調され、個々の意見の差異をより顕著に現すことができるのです。人々の意 見を使うことによって出来た、現代社会を見つめなおすのに必要な、音楽であると思います。」
(松本祐一)

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」〜八谷和彦「オープンスカイ・プロジェクト」とともに

まるびぃ飛行クラブ「ふわふわ飛行機を飛ばそう」

2010年7月25日(日)

薄い発泡スチロールを使って、いろんな形のふわりと飛ぶ飛行機を作ろう。

アートライブラリー・プログラム ⎡ヤン・ファーブル × 舟越 桂⎦とともに

絵本を読もう

2010年7月24日(土)

ぼくはしんだらがいこつになりたい
がいこつになってようこちゃんとあそびたい
絵本『がいこつ』を読んだあと、「Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

『がいこつ』 詩・谷川俊太郎 絵・和田誠 教育画劇
読み手:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)

アートライブラリー・プログラム ⎡ヤン・ファーブル × 舟越 桂⎦とともに

朗読のひととき @展覧会ゾーン

2010年7月24日(土)

「Alternative Humanities 〜新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂」展に関連した書籍の朗読を展覧会ゾーン内で行います。

◎プログラム
1. 『ファーブルの昆虫記 上』 「キンイロオサムシの食物」大岡信編訳(岩波書店)より
2. 『あなたが想う本』舟越桂画・天童荒太文(講談社)より
朗読:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)

みかんぐみ「みかんぐみのアイディアワークショップ -みんなのがっこう」関連プログラム

小野田泰明(東北大学教授)× マニュエル・タルディッツ(みかんぐみ)対談

2010年7月24日(土)

金沢市生まれ、現在東北大学大学院工学研究科教授の小野田泰明氏をお迎えし、“学校”について考えます。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」〜八谷和彦「オープンスカイ・プロジェクト」とともに

まるびぃ飛行クラブ「描こう!写そう! 空の絵日記」

2010年7月17日(土) - 2010年7月19日(月)

美術館から見える空を絵に描いたり写真に撮ったりします。
*午後2時より八谷さんの作品探検ツアーに出かけます。
飛行機《M-02》を見に行こう!

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2010年7月10日(土)

だいくのたこ8さんの手にかかれば、どんないえだって…… たてられないいえはありません。
絵本『だいくのたこ8さん』ほかを読んだあと、展覧会「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」を担当キュレーターといっしょに見に行きましょう。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日一部除く

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

アートライブラリー・プログラム ⎡ヤン・ファーブル × 舟越 桂⎦とともに

朗読のひととき @展覧会ゾーン

2010年7月3日(土)

「Alternative Humanities 〜新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂」展に関連した書籍の朗読を展覧会ゾーン内で行います。

◎プログラム
1. 『ファーブルの昆虫記 上』 「キンイロオサムシの食物」大岡信編訳(岩波書店)より
2. 『あなたが想う本』舟越桂画・天童荒太文(講談社)より
朗読:鍛冶裕子(当館ライブラリアン)

Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂

記念講演会「近現代の観音イメージ」

2010年6月27日(日)

近代日本美術に現れる観音のイメージを中心にお話します。伝統的な仏画としての観音像とは違って、近代になると観音のイメージに西洋的なもの、母子像的なものなどユニークな特徴が現れてきます。このことは、日本人の宗教観の変化と関連があると思われますが、狩野芳崖や河鍋暁斎らが描いた具体的な作品を紹介しながら、近代以降の観音表現と宗教観の変化について考えてみます。

講師:古田亮

アートライブラリー・プログラム⎡八谷和彦《OpenSky》プロジェクト ⎦とともに

絵本を読もう

2010年6月26日(土)

空を飛んでみたくない?どんな気分かなぁ…
絵本『ぼくがとぶ』ほか を読んだあと、「八谷和彦《OpenSky》プロジェクト」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

ささき まき さく《こどものとも》傑作集 福音館書店

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」〜八谷和彦「オープンスカイ・プロジェクト」とともに

まるびぃ飛行クラブ「描こう!写そう! 空の絵日記」

2010年6月20日(日)/ 27日(日)

「今日の空はどんなだろう?」
絵に描いたり写真に撮ったりして、まるびぃから見える空を集めよう!
午後2時より八谷さんの作品探検ツアーに出かけます。
飛行機《M-02》を見に行こう!

八谷和彦《OpenSky》プロジェクト

OpenSkyプロジェクト「トークショー〜なぞなぞ宇宙講座in金沢」

2010年6月19日(土)

「航空・宇宙が国家プロジェクトである時代は終わった!かも」
OpenSkyではそんな思い込みで個人的に飛行機を作っているわけですが、空よりももっと上、宇宙を目指す人たちも世界ではぼちぼち現れてきました。そこでこのトークショーでは僕たちが宇宙に行くにはどうすればいい?というテーマで、民間による宇宙開発の可能性や超小型有人宇宙船などについてお話しします。「なつのロケット団」のロケットについてのお話もあるかも。(八谷和彦)

出演: 八谷和彦、野田篤司(野田司令)、藤谷文子

アートライブラリー・プログラム 「高嶺 格 Good House, Nice Body」とともに

絵本を読もう

2010年6月19日(土)

だいくのたこ8さんの手にかかれば、どんないえだって…… たてられないいえはありません。
絵本『だいくのたこ8さん』ほかを読んだあと、展覧会「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」を担当キュレーターといっしょに見に行きましょう。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日一部除く

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「高嶺 格 Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」

学芸員によるギャラリー・トーク

2010年6月5日(土)

担当学芸員が展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、皆さんと一緒に展示を鑑賞します。
また、通常の展示以外の特別見学も予定しています。

八谷和彦《OpenSky》プロジェクト

ジャンプマスターの空のお話

2010年5月29日(土)

金沢出身で、今はNZでタンデムパイロットをされている千田一博さんのパラグライダー、スカイダイビング、ハンググライダーの映像紹介とトークです。
天候が許せば展示しているハンググライダーを外に持ち出して、ハンググライダーのプチ体験会をします。
(運が良ければ参加者はちょっとだけ飛べるかも?)

トークの事前予約は必要ありません。
トーク参加者の中からくじびきで体験となります。ご了承下さい。

出演:千田一博 / 八谷和彦

アートライブラリー・プログラム⎡八谷和彦《OpenSky》プロジェクト ⎦とともに

絵本を読もう

2010年5月23日(日)

空を飛んでみたくない?どんな気分かなぁ…
絵本『ぼくがとぶ』ほか を読んだあと、「八谷和彦《OpenSky》プロジェクト」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

ささき まき さく《こどものとも》傑作集 福音館書店

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

八谷和彦「オープン・スカイ・プロジェクト」とともに

「まるびぃ飛行クラブ -紙飛行機をとばそう」

2010年5月1日(土) - 2010年5月5日(水)

紙飛行機のかたちや飛ばしかたをいろいろ工夫して遊ぼう。

Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂

ラウンド・テーブル「現代と人間像」

2010年4月29日(木)

「Alternative Humanities~新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル×舟越桂」は、現代美術シーンをリードする2人の作家を取り上げ、彼らが背景としてもつ宗教概念を象徴的に示す歴史的作品とともに展観する大規模な二人展です。
本展の企画にあたっては、ルーヴル美術館で話題となった「変貌の天使」展(2008年)を参照し、同展企画者のマリー=ロール・ベルナダック氏をゲスト・キュレーターに迎えました。また、日本における美術史研究の第一人者、高階秀爾氏が2人の現代美術家と壮大な美術史との繋がりを総合的に検証しています。
ラウンド・テーブル『現代と人間像』では、本展企画アドバイザーの高階氏をモデレーターとして、ファーブル氏、舟越氏、ベルナダック氏が一堂に会し、21世紀の人間性の多様な在り方を問いかけます。

ミナ ペルホネン The future from the past 未来は過去から

子どものワークショップ

2010年4月11日(日)

ミナ ペルホネンの洋服に使われている色とりどりのテキスタイルを使って絵を描きましょう。
テキスタイルを、アイロンプリントで思い思いのかたちに貼りつけて、お手持ちのリボン、ボタンとともに、バッグに物語の世界をつくります。

講師:皆川 明(ミナ ペルホネン)


キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝一部除く

いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ろう。
親子一緒に楽しめるスペースです。

ミナ ペルホネン The future from the past 未来は過去から

大人のワークショップ "「ざわ ざわ かな、 かなざわ」図案を描こう!"

2010年4月10日(土) - 2010年4月11日(日)

音から想像して図案を描こう。
ざわざわ、さらさら、ことこと、さくさく。
私たちの周りはたくさんの音であふれています。
あなただけの音を言葉で表して、
そこから想像できるものを図案にするワークショップです。

講師:皆川 明(ミナ ペルホネン)

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2010年4月10日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

ミナ ペルホネン The future from the past 未来は過去から

皆川明講演会「描かれないデザイン」

2010年4月10日(土)

「ミナ ペルホネン」のデザイナー 皆川明氏が、人の内側から生まれるデザインのこと、デザインの背景にあるものを語ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

春休みプログラム『つけたり・とったり』で遊ぼう

2010年4月3日(土) - 2010年4月4日(日)

ブルーノ・ムナーリさんの絵作りゲーム「つけたり・とったり」を体験しよう。
透明シートに描かれた絵を重ねて新しい絵やおはなしを作って遊びながら、自分で新しい「変わる絵」を作ってみよう。

アートモール・スクール・プロジェクト 奥田扇久《栽培からはじめる音楽》プログラム 

HOP金沢21「ひょうたん楽器コンサート」

2010年3月28日(日)

「HOP(ひょうたんオーケストラプロジェクト)」とは…
ひょうたんを栽培し、出来た実で楽器を作り、演奏する自家栽培自家制作自家演奏集団です。アーティストの奥田扇久を中心に生まれた「HOP21」が関西で活動しています。

2009年春、金沢21世紀美術館開館5周年記念展「愛についての100の物語」の中で奥田扇久は《栽培からはじめる音楽》を出品し、「HOP金沢21」メンバーを募集して小学生から大人まで30名を超える団員が集まりました。団員は夏の間、美術館の光庭でひょうたんを育て、11月に実の収穫を行い、水に漬けて中身を腐らせて抜き、年末に乾燥させました。そして2010年1月から2月にかけて楽器を制作し、その音をもとに作曲を行い、このたびいよいよコンサートを開きます。
この日は、関西より「HOP21」のメンバーも駆けつけて、金沢のメンバーと共演します。

出演:奥田扇久 + HOP金沢21
共演:HOP21

アートライブラリー・プログラム  コレクション展「shift - 揺らぎの場」

絵本を読もう

2010年3月27日(土)

コレクション展のテーマ「shift-揺らぎの場」に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

リターン・ユア・フラワー お花を配ります!〜ニットカフェ・ イン・マイルーム

2010年3月22日(月) - 2010年3月28日(日)

2010年3月22日、「広瀬光治と西山美なコの”ニットカフェ・イン・マイルーム"」の空間は完成し、展覧会は終了します。展覧会終了後、鑑賞者に制作していただいた指編みとかぎ針編みのニットの花々を配布します。
3月22日(月・祝)には広瀬光治氏、西山美なコ氏も同席いたします。
持ち物:ビニール袋など(お持ち帰り頂ける花の数には制限がございません。花が無くなり次第終了します)

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

展覧会クロージングトーク 広瀬光治 × 西山美なコ コラボレーション・トーク

2010年3月21日(日)

長期プロジェクト型展覧会として4月29日より始まった本展は、3月22日で会期が終了します。一年間という期間を通して制作、活動を展開してきた広瀬、西山、両氏による対談です。制作や若者との活動を振り返ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」春休みプログラム『つけたり・とったり』で遊ぼう

2010年3月20日(土)/ 21日(日)/ 22日(月)/ 25日(木)/ 26日(金)/ 27日(土)/ 28日(日)

ブルーノ・ムナーリさんの絵作りゲーム「つけたり・とったり」を体験しよう。
透明シートに描かれた絵を重ねて新しい絵やおはなしを作って遊びながら、自分で新しい「変わる絵」を作ってみよう。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「レース編みのかわいい小ものを編もう」

2010年3月20日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針4/0号針をお持ちでない方には材料+棒針のセット(2300円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

西山美なコのトーク&トーク〜ニットカフェ・イン・マイルーム

2010年3月20日(土)

みなさんへ♥
「作品を作るときの視点など、お茶を飲みながら皆さんとお話ししていきます。その後、一緒に「ニットカフェ・イン・マイルーム〜 ナイトタイム」の鑑賞を行います。」
西山美なコより

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2010年3月13日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

アートライブラリー・プログラム⎡オラファー・エリアソン -あなたが出会うとき⎦とともに

絵本を読もう

2010年3月13日(土)

ハービィは虹を見て、絵をかきたくなった。
でも、絵の具ばこには3色だけ…
絵本『三つの色のふしぎなぼうけん』ほかを読んだあと、展覧会「オラファーエリアソンーあなたが出会うとき」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

『三つの色のふしぎなぼうけん』
アネット・チゾンとタラス・テ−ラ− 作 竹林 亜紀 訳  評論社

「オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき/ "Your chance encounter"」

キュレーターによるギャラリー・ツアー

2010年3月13日(土)

展覧会をより詳しく見るために、キュレーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、みなさんとご一緒に展覧会会場を巡ります。
ぜひご参加ください。
事前申し込みは必要ありません。
参加費は無料。ただし、「Olafur Eliasson "Your chance encounter"/オラファー・エリアソンーあなたが出会うとき」展の当日観覧チケットが必要です。ツアー開始までにチケットをご購入ください。

アートモール・スクール・プロジェクト 奥田扇久《栽培からはじめる音楽》プログラム 

HOP金沢21「ひょうたん楽器コンサート」

2010年3月13日(土)

「HOP(ひょうたんオーケストラプロジェクト)」とは…
ひょうたんを栽培し、出来た実で楽器を作り、演奏する自家栽培自家制作自家演奏集団です。アーティストの奥田扇久を中心に生まれた「HOP21」が関西で活動しています。

2009年春、金沢21世紀美術館開館5周年記念展「愛についての100の物語」の中で奥田扇久は《栽培からはじめる音楽》を出品し、「HOP金沢21」メンバーを募集して小学生から大人まで30名を超える団員が集まりました。団員は夏の間、美術館の光庭でひょうたんを育て、11月に実の収穫を行い、水に漬けて中身を腐らせて抜き、年末に乾燥させました。そして2010年1月から2月にかけて楽器を制作し、その音をもとに作曲を行い、このたびいよいよコンサートを開きます。
本プロジェクトでは金沢市に「瓢箪町」という地名がある縁で、地域の方にご協力頂きました。その感謝を込めて、今回瓢箪町公民館でもコンサートを開催します。団員と共にすくすくと育ったひょうたんがどんな音曲を奏でるのか? ぜひ、皆さまそろってお楽しみ下さい。

出演:奥田扇久 + HOP金沢21

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」ころがる道を作ろう

2010年3月6日(土)/ 7日(日)/ 13日(土)/ 14日(日)

小さな玉が転がって旅をする道を作って遊ぼう。
まっすぐな道や曲がった道、いろいろ組み合わせよう!
玉はどんな旅をするのかな?

アートライブラリー・プログラム  広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

絵本を読もう

2010年3月6日(土)

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”の鑑賞とともに絵本の読み聞かせを行います。

『けいとだま』大槻あかね 福音館書店 品切れ重版未定

「オラファー・エリアソン −あなたが出会うとき」キッズスタジオ・プログラム

ワークショップ2「色・いろいろ感じよう」

2010年2月28日(日)

エリアソンさんの作品を見たり、色メガネなどを使って、いつもとちがう色の世界で遊ぼう。※午前・午後とも同じ内容です。

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「ブリューゲルレースのストールを編もう」

2010年2月27日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針4/0号針をお持ちでない方には材料+棒針のセット(2300円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「ニットファッションショー」

2010年2月20日(土)

広瀬光治は現在まで多様なニット表現を展開してきました。また、本展の展示室中央には、様々なテクニックを用いて作品《ニット・パビリオン〜ニットカフェ・イン・マイルーム》を作り上げました。本イベントでは、広瀬による華麗なニット作品をご紹介します。
また、本展のボランティアメンバー達が作り上げるニットによるユニフォームもご紹介します。

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」 キッズスタジオ・プログラム

ワークショップ「わたしの《バイサークル》を作ろう!」

2010年2月20日(土)

パトリック・トゥットフオコさんは、自分の友人をモデルにして《バイサークル》を作りました。もし友だちがバイサークルだったら、どんな姿かな?
あなたも友だちや家族、気になる人をイメージして、世界にひとつしかない作品を作ろう!

アートライブラリー・プログラム⎡オラファー・エリアソン -あなたが出会うとき⎦とともに

絵本を読もう

2010年2月13日(土)/ 27日(土)

マルティナは色の女王。いろんな色のけらいがいます。そしてある日…
絵本『色の女王』ほか を読んだあと、展覧会「オラファー・エリアソン −あなたが出会うとき」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

『色の女王』 ユッタ・バウアー 作 橋本香折 訳 小学館

アートモール・スクール・プロジェクト 奥田扇久《栽培からはじめる音楽》プログラム 

HOP金沢21「ひょうたん楽器作りワークショップ」

2010年2月13日(土) - 2010年2月14日(日)

初夏から秋にかけ、金沢21世紀美術館の光庭でひょうたんが栽培されました。約80個の実が収穫され、さらに団員の自宅で栽培された約120個のひょうたんも持ち寄り、2日間かけて弦楽器や打楽器、管楽器など、団員思い思いの楽器が作られます。

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2010年2月13日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

「オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき/ "Your chance encounter"」

キュレーターによるギャラリー・ツアー

2010年2月13日(土)

展覧会をより詳しく見るために、キュレーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、みなさんとご一緒に展覧会会場を巡ります。
ぜひご参加ください。
事前申し込みは必要ありません。
参加費は無料。ただし、「Olafur Eliasson "Your chance encounter"/オラファー・エリアソンーあなたが出会うとき」展の当日観覧チケットが必要です。ツアー開始までにチケットをご購入ください。

「オラファー・エリアソン −あなたが出会うとき」

イブニング・ワークショップ「目の体操ー色・いろいろ」

2010年2月12日(金)

オラファー・エリアソンの作品鑑賞と、色彩と視覚の不思議に関するワークショップを行います。立体視カードや色付きメガネで目の体操をしましょう!

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」ころがるコースを作ろう

毎週土日祝一部除く

小さな玉が転がって旅をするコースを作って遊ぼう。

まっすぐかたちやまがったかたち、○や△など、いろいろな形を組み合わせてみよう。

アートライブラリー・プログラム  コレクション展「shift - 揺らぎの場」

絵本を読もう

2010年2月6日(土)

コレクション展のテーマ「shift-揺らぎの場」に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

「オラファー・エリアソン −あなたが出会うとき」キッズスタジオ・プログラム

ワークショップ1「遠い・近いを感じよう」

2010年1月31日(日)

エリアソンさんの作品を見たり、立体視カードを作ったりしながら、目で見える世界の不思議を感じよう。※午前・午後とも同じ内容です。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「アイリッシュレースのモチーフを編もう」

2010年1月23日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針2/0号針をお持ちでない方には材料+棒針のセット(1500円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「伝統のニットのお話」

2010年1月16日(土)

編物の伝道師広瀬光治は、様々な国や文化のニットの歴史を伝える活動を展開してきています。今回は、「伝統のニットのお話」と題して、講演を行います。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」ころがるコースを作ろう

毎週土日祝

小さな玉が転がって旅をするコースを作って遊ぼう。

まっすぐかたちやまがったかたち、○や△など、いろいろな形を組み合わせてみよう。

アートライブラリー・プログラム⎡オラファー・エリアソン -あなたが出会うとき⎦とともに

絵本を読もう

2010年1月9日(土)/ 23日(土)

なかよしのあおくんときいろちゃんが出会ったら・・・
『あおくんときいろちゃん』ほか の絵本を読んだあと、展覧会「オラファー・エリアソン −あなたが出会うとき」を担当キュレーターと一緒に見に行きましょう。

『あおくんときいろちゃん』 レオ・レオーニ作 藤田圭雄訳 至光社 ほか

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2010年1月9日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

「オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき/ "Your chance encounter"」

キュレーターによるギャラリー・ツアー

2010年1月9日(土)

展覧会をより詳しく見るために、キュレーターが展覧会の見所や作品の魅力について話しながら、みなさんとご一緒に展覧会会場を巡ります。

ぜひご参加ください。
事前申し込みは必要ありません。

参加費は無料。ただし、「Olafur Eliasson "Your chance encounter"/オラファー・エリアソンーあなたが出会うとき」展の当日観覧チケットが必要です。ツアー開始までにチケットをご購入ください。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

エブリデイ・ニット・プロジェクト

2009年5月1日(金) - 2010年3月22日(月)

本展では、一般鑑賞者を対象に、毎日(閉場日を除く)編物プロジェクトを行っています。18歳から39歳の年齢層の本展のボランティアメンバーたちが、このプロジェクトの運営を担っています。広瀬光治がデザインしたモチーフの編物制作を体験できます。ボランティアメンバーとともに、指編み、かぎ針編みを行い、出来上がったモチーフは、展示空間の一部として、展示されます。編物体験を通して、創造することの意義を問うプロジェクトになることを目指しています。

※ 本プロジェクトにおいて制作されたモチーフは、展示空間の一部となります。
※ 希望者多数の場合は、お待ちいただく場合があります。
※ ご用意している材料には限りがあります。
受付時間
13:00〜16:00
ただし、
2月19日は15:00〜16:00、20日は15:00〜16:00、27日は13:00〜14:00
3月20日は13:00〜14:00、21日は14:30〜16:00

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

条件に該当する催しがありません。

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

条件に該当する催しがありません。