Olafur Eliasson "Your chance encounter"

オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき

2009年11月21日(土) - 2010年3月22日(月)

色や光を駆使した作品によって、人間の知覚の仕組みに問いかける作品で知られる現代美術作家、オラファー・エリアソン。金沢21世紀美術館は、開館5周年記念展として、新作を中心に構成する大規模な個展「Olafur Eliasson Your chance encounter / オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき」を開催します。

光、影、色、霧、風、波などの自然界に見られるさまざまな要素によって特徴づけられるエリアソンの作品群は、科学的な仕組みを問うものではなく、現象を作り出す仕掛けは作品の中で明らかされています。そのために、人々は却って「見る」という行為を純粋に楽しみ、取り巻く環境の中に新しい発見や体験をする機会とすることができるのです。また、エリアソンはSANAAが設計・デザインした美術館を建築的・機能的に深く読み解き、金沢21世紀美術館を成り立たせる、さまざまなファクターに大胆に挑みます。美術館の建築の特徴を生かし、作品を介して内と外を親密に関係づける試みや、回遊性や水平性を生かすように、展示室のみならず通路や休憩スペースにも作品が展示されます。

エリアソンは新世代の美術館機能を担う金沢21世紀美術館が「まちにひらかれた美術館」として社会的機能を果たしていることにも注目し、美術館が社会から切り離された芸術を鑑賞するためだけの空間ではなく、社会や都市の環境と深く関わることができるという可能性を、展覧会を通して再提案します。

■展示風景 動画はこちら

Fun with color patchwork by Yuko Tobo

当房優子の色合わせの楽しみ

2009年11月14日(土) - 2010年1月11日(月)

ふだんの暮らしの中で、好みの色合わせを気軽に楽しむことができたら。それがちょっとだけ、役に立つものだったらいいな。

そんなシンプルな思いが、色とりどりの布でバッグを作るきっかけになりました。残った小さな布も活かしたくて、マフラーとブローチも作りはじめました。特別に個性的ではない布も、色の合わせ方によって、さまざまな表情をみせてくれます。

家に眠っている布、着なくなった服など、身近な素材を用いて「あなたの色合わせ」を楽しんでみませんか。

当房優子

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

2009年9月12日(土) - 2010年4月11日(日)

ふとした瞬間、何かをきっかけに、見慣れているはずの風景が違った世界に見え、全く別の意味を帯び始める。このような視点や感覚の転換、移動、変異は誰でも大なり小なり経験したことがあるだろう。膨大な情報や物質が氾濫する現代の社会において、麻痺しつつある身体や感覚、既成概念の輪郭のみをなぞって通り過ぎるだけの思考。ここでもう一度立ち止まり、自身の感覚や思考を開放し、今、目の前にある世界や通り過ぎてきた過去、自らの身体感覚のゆらぎや変化、新たな認識や知覚に身を任せてみたらどうだろう。本展で紹介する作品は、そういった視点の移動、感覚の変化、価値観の転換を我々に促し、働きかける。ガラスに囲まれた空間の内と外が緩やかに連続する中、日常と非日常が多層的に混在し関係しあう当館の建築的特徴を意識しつつ、5周年を迎える本年のコレクション展では、「shiftー揺らぎの場」をキーワードに、「私」を含む様々な物事を繋ぎとめる境界の揺らぎを探る。

きりのなか - ブルーノ・ムナーリの絵本世界

2009年9月12日(土) - 2009年11月3日(火)

霧のように無彩色の空間で、わたしたちは夢想の世界へと誘われる。濃霧をぬけて目前にあらわれる色彩が、わたしたちの記憶を呼び覚ます。暖かい色、冷たい色、重い色、軽い色、色は目に映るだけではなく、個人の心の働きに影を落としていく。

ブルーノ・ムナーリは自分自身を語るのに「発明家」、「著述家」、「建築家」、「プロダクトデザイナー」、「グラフィックデザイナー」、そして「こどもと遊ぶ人」という言葉をのこしている。そのムナーリが色や形、そして素材を視覚言語とする絵本《きりのなかのサーカス》を生み出した。

本展では、絵本《きりのなかのサーカス》を創造の可能性に挑んだムナーリの代表作としてとらえ、彼自身が監修し制作した7枚のスクリーンに着目した。絵本ではトレーシングペーパーを用いて巧みに霧の中の情景を表現したムナーリは、大きな紗のスクリーンにプリントすることによって、絵本とは異なる次元で表情豊かな霧の中のイメージを現出させている。当館デザインギャラリーにおいて、ムナーリ作のスクリーンをダイナミックに構成することにより、体感できる絵本世界《きりのなかのサーカス》を創出する。

また、絵作りゲーム《つけたり・とったり》は、モノをさかさまにしたり、裏返したり、対立させて考えること、また、中身を変えずに重ねていくこと、異なるモノに転用させることなどの、デザインを考える上で必要な手法が盛り込まれた遊具である。動物や風景などが象られたプラスティックカードを重ねることによって、会場内のライトテーブルの上に無限に物語が生まれてくる。

本展は、来場者が自由に回遊し、さまざまな知覚体験を通して、創造力の源であるムナーリの「ファンタジア」に触れることのできる場となる。

未完の横尾忠則ー君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

2009年8月1日(土) - 2009年11月3日(火)

絵画、デザイン、映画、演劇、音楽、文学・・・ジャンルを横断しながら、目にしたもの、耳にしたもの、あらゆるものごとを自身に入力し、独自の流儀で変換出力して世界像を変容する横尾芸術の本質——それは、「未完」であること。

「未完」の横尾ワールドを、表から裏から、中から外から、ひっくり返して探検する本展は、横尾忠則の未完成交響詩。

■アトリエの中に眠っていた未完の絵画大放出
・未発表作品、未完成作品、落選作品<展示室11>

■アトリエの外では未完の絵画大発生
・PCPPPと横尾工房で生まれた作品<展示室7、8、プロジェクト工房>

■未完の人間=横尾少年が自己複製を繰返す未完のイコン
・「ピンクガール」=永遠の少年が夢み続けるマドンナ。<展示室9、10>
・「ルソー」=横尾の複製行為は歴史に残る無礼講<展示室14>
・「Y字路」=行き先不明のY字路こそ横尾の居場所<展示室7・8ほか>

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

2009年4月29日(水) - 2010年3月22日(月)

「広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”」は、金沢若者夢チャレンジアートプログラムの第三弾で、金沢21世紀美術館で展開される長期プロジェクト型展覧会です。当館の展示室13において、広瀬光治と西山美なコ制作による作品《ニットカフェ・イン・マイルーム》が展開されます。

卓越した技術で独自のニット表現を展開するニット界の伝道師・広瀬光治と個人や共同体にとっての「あこがれ」や「理想」の世界を独自の造形言語によって追求してきた西山美なコ。二人のコラボレーションによって、「ニットカフェ・イン・マイルーム」という空間が展示室に作り出され、この場をプラットフォームとして、鑑賞者に向けた様々な編物プロジェクト、ワークショップが展開されます。一年間という長期プロジェクトを通して、「編む」という行為や創造の意義、可能性を探ります。

開館5周年記念展

愛についての100の物語

2009年4月29日(水) - 2009年8月30日(日)

世紀の移行と価値の転換期、悲惨な戦争と混乱の渦中に2009年が訪れ、私たちを取り巻く環境の異変は容赦なく速度を増すばかりです。そして、私たちの心身は、傷つき、飢え、乾き、彷徨いながら、太古から変わらぬ生命活動を日々営んでいます。

人間にとって「愛」ほど不可思議なものはないでしょう。哲学者の谷川徹三は「愛に対立するのは、憎しみではなくて冷淡と無関心である」と述べています。私たちは「愛」を、自分たちの儚い生命の拠り所としてきました。そして今ほど、その「愛」が問われている時代もないのではないでしょうか。

開館5周年を迎える金沢21世紀美術館は、円形ガラス張りの透明性・水平性・多方向性が全展示室で稼働する開放系に、あらゆる既存の境界を超えて、人文、社会、自然科学の各分野の研究者や活動家、そして美術、音楽、文学、身体表現等、多様なジャンルの大勢の表現者たちを招き、「愛」をめぐって語り合う場を創出します。

展覧会「愛についての100の物語」に様々なかたちで立ち現れる表現は、いつでも誰かに受けとめられ、語られ、変貌することを待っています。物語とは、出会いの場で交わされる“オープン・ダイアローグ”(開かれた対話)そのものなのです。美術館で絶え間なく生成する対話を通じて、無数の物語があふれ出すことでしょう。

愛についての100の物語

川崎和男のPeace-Keeping Design

2009年4月29日(水) - 2009年8月30日(日)

PKD(デザインによる平和維持活動)は、医学博士である川崎和男が提唱する理想を具体的に目に見える形で提案するデザインの力を最大限に活用するプロジェクトである。注射器を扱ったことがない人でも安全に接種できるワクチンの開発を含め、紛争地域や災害時の救援医療現場におきる解決困難な課題に対して創造的かつ総合的なアプローチによって、諸問題への最適な解決策を見いだし、かつ実現に取り組むデザイン力を紹介する。

©大阪大学大学院
川崎和男先端デザイン研究室

金沢と環境デザイン まちづくりと共に歩むデザイン

2009年2月28日(土) - 2009年4月19日(日)

金沢のまちづくりとデザインの関係を考える機会として、環境デザイン各分野の専門家:田中寛志(ディスプレイデザイン)、坂本英之(都市・建築デザイン)、角谷修(インテリアデザイン)、鍔隆弘(庭園・ランドスケープデザイン)の4人のディレクターの恊働により研究・制作された作品群やその考え方を展示します。今後の金沢のまちづくりの可能性やデザインの役割についてご来場された皆様と共に考えたいと思います。

大森伃佑子とマエダサチコ

不自由な夢

2008年12月13日(土) - 2009年2月22日(日)

ベット、人形、レース、ハイヒール、蝶、鳥、花、手袋、リボン、つけ襟、毛皮のコート、まくら、マント、ウエディングドレス、キャンドル…

展示は、キャンドルアーティスト、マエダサチコによるキャンドルを軸に、スタイリスト大森仔佑子が追い求めてきた「かわいいもの」がぎっしりと詰まった空間となる。そこはいつも憧れと夢の世界がある。
そして、その夢の世界は必ずその先へつながっている。
大切にしているかわいいものたちのその先にあるものを、集めることによって改めて感じてみたい。

★特設サイトはこちら
http://www.kanazawa21.jp/designgallery/yokoomori.html

杉本博司 歴史の歴史

2008年11月22日(土) - 2009年3月22日(日)

杉本博司は2003年より「歴史の歴史」という表現活動を行ってきました。この「歴史の歴史」は、アメリカ、カナダの様々な美術館を巡回しながら、その都度変貌してきました。本展では、杉本の新規収集品や自作が含められる新たな「歴史の歴史」が展開、これまでの「歴史の歴史」を総括する大規模な展覧会になります。

「shell - shelter:殻 - からだ」

コレクション展II

2008年9月13日(土) - 2009年4月12日(日)

「もうどこにも安全なゾーンはなくなる」
---ドミニク・ゴンザレス=フェルステル《安全地帯のアン・リー》より



『コレクション展』では、現代社会の価値観の変化や転換と呼応する先端的な作品を紹介し、現代社会の諸問題を問いかけます。

『コレクション展II』のキーワードは、「shell - shelter:殻 - からだ」。本展で紹介する様々な身体のイメージは、価値判断の基準、感情・精神の抜け殻、あるいは己であり続けるためのシェルター、生と死、等を暗示するものとして登場します。

それらの作品は、既存の価値観に疑問を呈し、現代に漂う孤独と不安、無力感、人々の間の距離感を浮き彫りにしながら、人間の生存可能な場を新たに見出そうとしています。

★特設サイトはこちら
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/collection/2008_2/index.html

EVENTイベント

ベーゼンドルファーを弾くvol. 12 矢野顕子 出前コンサート

2009年12月19日(土)

シアター21のハウスピアノとしてオーバーホールされた1962年製ベーゼンドルファーをフィーチャーした恒例シリーズ。今回は「ピアノのあるところならどこへでも」という矢野顕子さんに、金沢へコンサートの出前をしていただけませんか?とお誘いしました。観客との距離も近いスペシャルなピアノ弾き語りライブです。

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む vol.2

ファッションの匠たち —シャネル、エルメスの工房を訪ねて… 

2009年12月5日(土)

今年はモレシャンのおしゃれ講座と題し、3回にわたり「ファッションは深い、流行は浅い」という彼女の人生論を通して、歴史、文化そして現代社会を見つめていきます。今回は伝統文化を発展性のある産業につなげるシャネル独自の考え方や、オートクチュールを支えるモードと匠たちの技についてなど、ファッションにも伝統工芸にも造詣の深いモレシャンさんに楽しくお話いただきます。

Men of Steel メン・オブ・スティール

2009年11月13日(金) - 2009年11月14日(土)

昨年の「秘密のショートケーキ」につづく、世代を超えて親子でもたのしめるパフォーマンス第2弾です。料理とフィジカルシアターを融合し、我々の住む消費社会をユーモラスに考察した作品です。
メルボルンの国際コメディフェスティバルでフェスティバル・ディレクター賞を受賞し、ロンドンのソーホーシアターでも大好評を得て、エディンバラ、香港、北京、韓国を巡回し、ついに日本初上陸!誰もが大好きなクッキーの抜き型たちが、休暇を利用して旅行に出かけます。今年は海外旅行、なんと日本にやってきました。
マッド・シェフたちが、みんなの家にもある台所用品を使って大暴れ!弾けるポップコーンやスイカと戦い、ブロッコリーの森をなぎ倒す!ハチャメチャなストーリーでお届けする家族みんなで楽しめるパフォーマンスです!

開館5周年記念

anoukvandijk dc “STAU” アヌーク・ファン・ダイク・ダンスカンパニー “スタウ”

2009年10月11日(日)

オランダから、観客をも巻き込むパフォーマンスの仕掛け人、アヌーク・ファン・ダイク・ダンスカンパニーがやって来ます。陽気でユーモラス、時に親密に、観客にせまりくるフィジカルなパフォーマンスにご期待ください!

開館5周年

まるびぃ de パーティー5

2009年10月9日(金) - 2009年10月12日(月)

高橋悠治 / 構成・台本・作曲・ピアノ 

トロイメライー子供の情景(2008)

2009年10月3日(土) - 2009年10月4日(日)

如月小春原作(1984)によるポータブル・シアター
白く明るい 言いようのない痛ましさ
少年の心にひろがる空白を
いまにも切れそうな細い糸でつなぎとめて
いのちの側へとひきもどす少女の物語を
断片となったことばと音と沈黙の織物として再構成し
数年前にこの世界から消えてしまった
如月小春の影を追う夜の航海

二十一世紀塾二〇〇九 no.1

土取利行 × 高木正勝「異文化横断の旅 〜ピーター・ブルック劇団の現場から〜」

2009年8月8日(土)

様々なジャンルで活躍するアーティストや知識人との話場を定期的に設置、発展させて行く「二十一世紀塾」。2009年は音楽家の土取利行氏、パフォーマンスプロデューサーの小沢康夫氏、作曲家の藤枝守氏がゲストとともにとっておきの話を展開します。

映画の極意 vol.8 × フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む

Talk & Cinema フランス映画の秘宝 Trésors Cachés du Cinéma Français

2009年7月18日(土) - 2009年7月20日(月)

日仏交流150周年を記念してシネマテーク・プロジェクトにより上映可能となった、日本ではなかなか見ることのできない貴重な作品ばかりです。今回はトークゲストにフランソワーズ・モレシャンさんをお迎えして、映画から見るフランスの魅力をひもといていきます。

TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2008受賞者公演

金魚(鈴木ユキオ)「言葉の縁(へり)」

2009年6月27日(土) - 2009年6月28日(日)

昨年、TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2008「次代を担う振付家賞(グランプリ)」を受賞した、今最も注目を集める新進振付家・鈴木ユキオによる受賞者公演。副賞の「金沢21世紀美術館レジデンシープログラム」として、自身のグループ《金魚》とともに金沢に滞在してクリエイションをおこない、金沢21世紀美術館で発表したのち、シアタートラムでの公演を行います。

Golden まるびぃ Week 09

2009年4月29日(水) - 2009年5月6日(水)

ゴールデンウィーク期間中、まるびぃの屋内や広場で様々な催しを開催します。今回で10回目を迎えるアート系フリーマーケット「アートzaマーケット」、恒例となったミニSLやまるびぃ茶会などのほか、今年はステージイベントとして、青空の下でピアノを演奏できる「オソトdeぴあの」、家に身近にあるペットボトルやジャムのビンで楽器を作り合奏するワークショップ「ララトーン:おうちオーケストラ」など新しいイベントも盛りだくさんです。

小沢康夫プロデュース回「新世紀のメディア・パフォーマンス」

二十一世紀塾 第5回「TENORI-ON」

2009年3月21日(土)

メディアプロデューサーの桑原茂一氏、作曲家の藤枝守氏、舞台プロデューサーの小沢康夫氏を迎え、彼らがモデレーターになり様々なジャンルで活躍するアーティストからとっておきの話を引き出します。

まことクラヴ 公開実験室 『モジュール』

2009年3月20日(金) - 2009年3月22日(日)

ダンスを寄り処に、写真家,音楽家,ダンサー,役者,テクニカル・スタッフ,観客が、互いの領域を侵食・触発し合う「脱領域型舞台作品」の可能性を模索するパフォーマンス。

小沢康夫プロデュース回「新世紀のメディア・パフォーマンス」

二十一世紀塾 第4回「スポンテイニアス」なるものへ

2009年1月17日(土)

メディアプロデューサーの桑原茂一氏、作曲家の藤枝守氏、舞台プロデューサーの小沢康夫氏を迎え、彼らがモデレーターになり様々なジャンルで活躍するアーティストからとっておきの話を引き出します。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

「当房優子の色合わせの楽しみ」展 

絵本を読もう

2009年12月19日(土) - 2009年12月20日(日)

「当房優子の色合わせの楽しみ」展に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

『クレメンタインの冬じたく 』ケイト・スポーン / 作 木坂 涼 / 訳  ほか

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「歌とニット〜トーク&ミニコンサート」

2009年12月19日(土)

広瀬光治は編物の伝道師として活躍する一方で、歌、音楽への探求を続けています。「歌とニット〜トーク&ミニコンサート」と題して、広瀬光治の全貌に迫ります。

※12月19日(土)11:00〜11:30の間、講演会準備のため展示室13にはご入場いただけません。ご了承ください。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「2目ゴム編みで簡単手袋を編もう」

2009年12月12日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※棒針8号針をお持ちでない方には材料+棒針のセット(1200円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2009年12月12日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

「当房優子の色合わせの楽しみ」展 子ども向けワークショップ

「好きな色を集めてブローチを作ろう」

2009年12月6日(日)

いろいろな色や模様の布を組み合わせてブローチを作ります。
「あなたの色合わせ」を楽しんでみませんか。

[講師] 当房優子

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

須田悦弘によるアーティスト・トーク

2009年12月6日(日)

コレクション展「shift-揺らぎの場」では、 須田悦弘氏の作品を展示しています。今回は須田氏を招き、トークを行います。
過去の作品を振り返りながら、本展のために新たに制作された新作などについてもお話いただきます。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「当房優子の色合わせの楽しみ」展 子ども向けワークショップ

「色合わせ手さげを作ろう」

2009年11月29日(日)

ふだんの暮らしの中で、好みの色合わせを気軽に楽しむことができたら。それがちょっとだけ、役に立つものだったらいいな。
そんなシンプルな思いが、色とりどりの布でバッグを作るきっかけになりました。残った小さな布も活かしたくて、マフラーとブローチも作りはじめました。特別に個性的ではない布も、色の合わせ方によって、さまざまな表情をみせてくれます。
家に眠っている布、着なくなった服など、身近な素材を用いて「あなたの色合わせ」を楽しんでみませんか。
当房優子



広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「ガーター編みで2WAYニットを編もう」

2009年11月28日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※棒針10号針をお持ちでない方には材料+棒針のセット(1900円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

「当房優子の色合わせの楽しみ」展 子ども向けワークショップ

「好きな色を集めてブローチを作ろう」

2009年11月23日(月)

いろいろな色や模様の布を組み合わせてブローチを作ります。
「あなたの色合わせ」を楽しんでみませんか。

[講師] 当房優子

「当房優子の色合わせの楽しみ」展 子ども向けワークショップ

「色いろマフラーを作ろう」

2009年11月22日(日)

ふだんの暮らしの中で、好みの色合わせを気軽に楽しむことができたら。それがちょっとだけ、役に立つものだったらいいな。
そんなシンプルな思いが、色とりどりの布でバッグを作るきっかけになりました。残った小さな布も活かしたくて、マフラーとブローチも作りはじめました。特別に個性的ではない布も、色の合わせ方によって、さまざまな表情をみせてくれます。
家に眠っている布、着なくなった服など、身近な素材を用いて「あなたの色合わせ」を楽しんでみませんか。
当房優子

「"Your chance encounter"/ オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき」プレイベント

スペシャル・トーク"Your chance encounter"

2009年11月19日(木)

金沢21世紀美術館開館5周年記念展「オラファー・エリアソンーあなたが出会うとき」の公開に先立ち、「プレイベント スペシャル・トーク Your chance encounter」を開催します。

オラファー・エリアソンは新時代の美術館機能を担う金沢21世紀美術館が「まちにひらかれた美術館」としてその役割を果たしていることに注目し、本展覧会において、美術館が社会から切り離された芸術を鑑賞するためだけの空間ではなく、社会や都市の環境と深く関わることができるという可能性を再提案しています。そこで、今回はエリアソンからのメッセージをより明確に浮き彫りにするように、建築分野における専門家2名をゲストに迎え、作家を交えた3名によるトーク・セッションを行うものです。 ゲストのイヴ・ブラウは建築史の専門家として、今日の都市の構造のダイナミックな変化を的確に捉えながら、美術館建築が都市において果たす役割等について言及する予定です。また、「透明性」をテーマにSANAAの建築についてのテキストもすでに発表しており、本展覧会に合わせて発行される「オラファー・エリアソン:アーティストブック(仮称)」にも寄稿されます。妹島和世は、西沢立衛とSANAAを結成し、金沢21世紀美術館をはじめとしてルーブルランス(パリ、フランスー2013年完成予定)、ニューミュージアム(ニューヨーク、アメリカ)など、近年の主要な美術館建築を手がけてきた建築家です。設計の段階から盛り込んできた視線が貫通する廊下や内と外を互いに意識するガラスやアクリルなど、金沢21世紀美術館がエリアソンの作品によってどのように生かされているかなどについても述べられます。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「展示作品の解説〜各パーツのテクニック紹介〜」

2009年11月14日(土)

本展の会場、展示室13の中央には、広瀬光治と西山美なコによる作品《ニット・パビリオン〜ニットカフェ・イン・マイルーム》が展示されています。西山のデザインによるパビリオンが広瀬のニット表現によって実現されています。この中で用いられている様々な表現テクニックについて語ります。

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2009年11月7日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

コレクション展「shift - 揺らぎの場」

絵本を読もう

2009年11月7日(土)

コレクション展のテーマ「shift-揺らぎの場」に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「きりのなか ブルーノ・ムナーリの絵本世界」展

講演会:「ブルーノ・ムナーリの絵本世界」

2009年11月1日(日)

ムナーリと親交の深かった岩崎清氏よりクリエーション(創造力)、イマジネーション(想像力)そして、ムナーリの考える人間の能力というものが生み出される方法論についての講演。
また、金沢を訪れ、水引きに関心を寄せていたムナーリの来日エピソードなども紹介。
講師:岩崎清(日本ブルーノ・ムナーリ協会代表)

アートモール・スクール・プロジェクト

奥田扇久《栽培からはじめる音楽》プログラム HOP金沢21「ひょうたん収穫祭」

2009年10月31日(土)

奥田扇久のこの作品は、「HOP(ひょうたんオーケストラプロジェクト)金沢 21」という楽団を結成し、団員たちの手でひょうたんを栽培し、その実を使って楽器を作って演奏会を開くというものです。4月末に美術館の光庭に植えられたひょうたんは、夏の間に美術館を訪れる人々に見守られながらすくすく育ち、豊かな実りの秋を迎えました。

この日、団員たちはいよいよ約80個の実を収穫し、次のステップ「楽器作り」に向けて実を水漬けにします。

皆さんもぜひ収穫の様子をご覧になり、来年2月予定の演奏会のイメージをふくらませてください。

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「かぎ針編みのマフラーを編もう」

2009年10月24日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針5/0号針をお持ちでない方には材料+かぎ針のセット(2100円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

記念対談 第3弾:平野啓一郎(小説家)×横尾忠則

2009年10月24日(土)

小説家、美術家として実験的な活動を続ける2人の表現者が、新たな表現の可能性について語ります。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

対談 西山美なコ × 村田大輔(本展担当学芸員)

2009年10月17日(土)

西山美なコは、「ピンク」、「かわいい」など日本社会の側面を押し出した作品で注目を集め、近年では、建築、空間と融合する作品を展開しています。本対談では、現在までの西山の表現について言及しながら、本展への思いを語ります。

未完の横尾忠則 - 君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

学芸員によるギャラリートーク

2009年10月17日(土)

展覧会担当学芸員が見どころをご紹介します。

日時
8月21日(金)18:00〜19:00
8月22日(土)14:00〜15:00
9月18日(金)18:00〜19:00
9月19日(土)14:00〜15:00
10月17日(土)14:00〜15:00

「きりのなか ブルーノ・ムナーリの絵本世界」展 ワークショップ

『さまざまなかたち』

2009年10月11日(日)

ブルーノ・ムナーリが子どもたちと行ってきた、想像力を刺激するさまざまな造形活動です。
さまざまなかたちの紙からイメージを思いついて表現する活動です。

講師:
有福一昭(こどもの城造形事業部課長)、岩崎清(日本ブルーノ・ムナーリ協会代表)

「きりのなか ブルーノ・ムナーリの絵本世界」展 ワークショップ

『木をつくろう』

2009年10月11日(日)

ブルーノ・ムナーリが子どもたちと行ってきた、想像力を刺激するさまざまな造形活動です。
木の成長の法則を学びながら床一面に大きな紙の木を作ります。

講師:
有福一昭(こどもの城造形事業部課長)、岩崎清(日本ブルーノ・ムナーリ協会代表)

コレクション展「shift - 揺らぎの場」

絵本を読もう

2009年10月10日(土)

コレクション展のテーマ「shift-揺らぎの場」に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2009年10月10日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

「きりのなか ブルーノ・ムナーリの絵本世界」展 ワークショップ

『直接の映写』

2009年10月10日(土)

ブルーノ・ムナーリが子どもたちと行ってきた、想像力を刺激するさまざまな造形活動です。
スライドを使って思いもつかない形を投影する遊びです。

講師:
有福一昭(こどもの城造形事業部課長)、岩崎清(日本ブルーノ・ムナーリ協会代表)

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

「探検! 横尾ワールド」

2009年10月3日(土)

横尾さんの作品には横尾さんが見たり聞いたりしたいろいろなものがつまっています。
そんな横尾さんの世界を、あなたも目や手を通して探検しよう。

広瀬光治と西山美なコの “ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「8本ゆびで編むマフラー」

2009年9月26日(土)

指導:日本編物文化協会講師


※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

コレクション展 「shiftー揺らぎの場」

学芸員によるギャラリートーク

2009年9月26日(土)

展覧会担当学芸員が、本展の見どころやそれぞれの作品について語ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

《栽培からはじめる音楽》ワークショップ『ひょうたん絵日記を描こう』

2009年9月23日(水)

美術館の光庭で育っている「ひょうたん」の絵日記をみんなでかこう!
奥田扇久さんの作品《栽培からはじめる音楽》は、オーケストラの団員がひょうたんを育て、その実を使って楽器を作り演奏会を開くプロジェクトです。
10月の収穫を待つ「ひょうたん」の様子をよく見て、発見したことを絵や言葉でかいてみましょう。

講師:ミツル・カメリアーノ(色鉛筆画家)

未完の横尾忠則 - 君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

学芸員によるギャラリートーク

2009年9月18日(金) - 2009年9月19日(土)

展覧会担当学芸員が見どころをご紹介します。

日時
8月21日(金)18:00〜19:00
8月22日(土)14:00〜15:00
9月18日(金)18:00〜19:00
9月19日(土)14:00〜15:00
10月17日(土)14:00〜15:00

記念対談 第2弾:細野晴臣(音楽家)×横尾忠則

2009年9月13日(日)

30年以上の交流をもつ細野晴臣と横尾忠則。
異分野で活躍する2人が、それぞれの視点で表現活動について語ります。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

作品展示開始記念トーク 広瀬光治 × 西山美なコ コラボレーション・トーク

2009年9月12日(土)

4月29日より公開制作してきた《ニットカフェ・イン・マイルーム》のインスタレーションが9月12日に完成します。作品展示開始を記念して、広瀬光治、西山美なコ氏によるコラボレーション・トークを行います。制作秘話、エピソード等について語ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「親子でニット!ゆび編みマフラーを作ろう」

2009年8月29日(土)

広瀬光治は近年特に子どもたちへの編物教育に力を入れています。本イベントは、広瀬による親子向けの講演会です。講演会の中では、ゆび編みによるマフラー制作ができます。

開館5周年記念展「愛についての100の物語」プログラム

絵本を読もう

2009年8月22日(土)

展覧会「愛についての100の物語」をテーマにした絵本の読み聞かせを行います。
『めちゃくちゃるずばん』土橋とし子 作
『ありのあちち』つちはしとしこ さく  ほか
*絵本は変更することもあります。

未完の横尾忠則 - 君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

学芸員によるギャラリートーク

2009年8月21日(金) - 2009年8月22日(土)

展覧会担当学芸員が見どころをご紹介します。

日時
8月21日(金)18:00〜19:00
8月22日(土)14:00〜15:00
9月18日(金)18:00〜19:00
9月19日(土)14:00〜15:00
10月17日(土)14:00〜15:00

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」/ 「愛についての100の物語」展 プログラム

『ひょうたん絵日記を描こう』

2009年8月12日(水)/ 30日(日)

美術館の光庭で育っている「ひょうたん」の絵日記をみんなでかこう!
奥田扇久さんの作品《栽培からはじめる音楽》は、みんなでひょうたんを育て、その実を使って楽器を作り演奏会を開くプロジェクトです。日に日に大きく育っていくひょうたんの葉や実の様子をよく見て、発見したことを絵や言葉でかいてみましょう。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」/ 「愛についての100の物語」展 プログラム

「オープン・ダイアローグ」書いて・つなげて・おはなししよう

毎週土日/13日(木)/ 14日(金)

美術館や展覧会で作品に出会って発見したこと、感じたことを「吹き出し」の形にして言葉や絵でかいてみよう。
ほかの人の吹き出しにも思いがけない発見があるかもしれませんよ。

☆同時開催「かたちで遊ぼう」
親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

記念対談 第1弾:酒井忠康(世田谷美術館館長)× 横尾忠則

2009年8月1日(土)

「Y字路」、「ルソー」、「ピンクガール」など、横尾作品の代表的な「未完」のシリーズから、本展にて初公開される最新作まで、酒井忠康氏が横尾ワールドに切り込みます。

開館5周年記念展「愛についての100の物語」プログラム

絵本を読もう

2009年7月25日(土)

展覧会「愛についての100の物語」をテーマにした絵本の読み聞かせを行います。
『めちゃくちゃるずばん』土橋とし子 作
『ありのあちち』つちはしとしこ さく  ほか
*絵本は変更することもあります。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「親子で編み物体験!エコたわしを編もう」

2009年7月25日(土)

かぎ針を使って、2色の毛糸で「エコたわし」を制作します。

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針5/0号針をお持ちでない方には1本300円でご用意しています。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」/ 「愛についての100の物語」展 プログラム

『ひょうたん絵日記を描こう』

2009年7月18日(土)

美術館の光庭で育っている「ひょうたん」の絵日記をみんなでかこう!
奥田扇久さんの作品《栽培からはじめる音楽》は、みんなでひょうたんを育て、その実を使って楽器を作り演奏会を開くプロジェクトです。日に日に大きく育っていくひょうたんの葉や実の様子をよく見て、発見したことを絵や言葉でかいてみましょう。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」/ 「愛についての100の物語」展 プログラム

「オープン・ダイアローグ」書いて・つなげて・おはなししよう

毎週土日祝一部除く

美術館や展覧会で作品に出会って発見したこと、感じたことを「吹き出し」の形にして言葉や絵でかいてみよう。
ほかの人の吹き出しにも思いがけない発見があるかもしれませんよ。

☆同時開催「かたちで遊ぼう」
親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

☆25日(土)の同時開催プログラム
絵本を読もう

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「かぎ針でモチーフを編もう!」

2009年6月27日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針をお持ちでない方には材料+かぎ針のセット(800円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「棒針編みと世界のレースのお話〜ニットカフェ・イン・マイルーム」

2009年6月20日(土)

広瀬光治氏の棒針編みのテクニックの紹介とともに、広瀬氏デザインの
作品を会場にて紹介いたします。
また、世界各国のレースのお話も展開されます。

開館5周年記念展「愛についての100の物語」プログラム

絵本を読もう

2009年6月13日(土)/ 27日(土)

展覧会「愛についての100の物語」をテーマにした絵本の読み聞かせを行います。
『めちゃくちゃるずばん』土橋とし子 作
『ありのあちち』つちはしとしこ さく  ほか
*絵本は変更することもあります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」/「愛についての100の物語」展 プログラム

「オープン・ダイアローグ」書いて・つなげて・おはなししよう

毎週土日

「オープン・ダイアローグ」とは「開かれた対話」という意味です。
大きな紙に、美術館で作品に出会って感じたことをいろいろな形の「ふきだし」と「ことば」で表現しましょう。
たくさんの「ふきだし」で、みんなの言葉をつなげていきましょう。

☆同時開催「かたちで遊ぼう」
親子一緒に楽しめるスペースです。
いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

サタデー・ニット・ワークショップ「かぎ針でモチーフを編もう!」

2009年5月23日(土)

指導:日本編物文化協会講師

※かぎ針をお持ちでない方には材料+かぎ針のセット(800円)もございます。
※出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。

未完の横尾忠則ー君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

横尾忠則公開制作「PCPPP」(Public Costume-play Performance Painting)

2009年5月16日(土) - 2009年5月20日(水)

今夏、金沢21世紀美術館にて開催予定の「未完の横尾忠則—君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの」に先がけ、横尾忠則氏が公開制作を行います。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

広瀬光治 講演会「かぎ針編みのお話〜ニットカフェ・イン・マイルーム」

2009年5月16日(土)

ニットデザイナーの広瀬光治氏と現代美術家の西山美なコ氏を迎えて、4月から長期のプロジェクト型の展覧会「広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム” 」を展開しています。「編む」という表現行為に注目し、「編みもの」を通じて、個人と共同体のよりよい在り方を考えます。講演会では、広瀬光治氏に、今回のプロジェクトに対する思いなどを語って頂きます。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日

親子一緒に楽しめるスペースです。いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

開館5周年記念展「愛についての100の物語」プログラム

絵本を読もう

2009年5月9日(土)/ 23日(土)

展覧会「愛についての100の物語」をテーマにした絵本の読み聞かせを行います。
『めちゃくちゃるずばん』土橋とし子 作
『ありのあちち』つちはしとしこ さく  ほか
*絵本は変更することもあります。

未完の横尾忠則ー君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

「横尾工房」公開

2009年5月6日(水)/ 10日(日)/ 13日(水) / 24日(日)/ 27日(水)/ 30日(土)

プロジェクト参加者が横尾作品の模写を行います。

愛についての100の物語 関連プログラム

「オープン・ダイアローグ」書いて・つなげて・おはなししよう

2009年5月2日(土) - 2009年5月6日(水)

「オープン・ダイアローグ」とは「開かれた対話」という意味です。
美術館や展覧会で出会った作品の感想、今日の思い出などを「ふきだし」型のカードにして壁に貼ります。みんなの言葉をつなげながら、大きな壁画を作ります。

広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”

エブリデイ・ニット・プロジェクト

2009年5月1日(金) - 2010年3月22日(月)

本展では、一般鑑賞者を対象に、毎日(閉場日を除く)編物プロジェクトを行っています。18歳から39歳の年齢層の本展のボランティアメンバーたちが、このプロジェクトの運営を担っています。広瀬光治がデザインしたモチーフの編物制作を体験できます。ボランティアメンバーとともに、指編み、かぎ針編みを行い、出来上がったモチーフは、展示空間の一部として、展示されます。編物体験を通して、創造することの意義を問うプロジェクトになることを目指しています。

※ 本プロジェクトにおいて制作されたモチーフは、展示空間の一部となります。
※ 希望者多数の場合は、お待ちいただく場合があります。
※ ご用意している材料には限りがあります。
受付時間
13:00〜16:00
ただし、
2月19日は15:00〜16:00、20日は15:00〜16:00、27日は13:00〜14:00
3月20日は13:00〜14:00、21日は14:30〜16:00

広瀬光治×西山美なコ 公開制作オープン記念トーク

2009年4月29日(水)

「広瀬光治と西山美なコの“ニットカフェ・イン・マイルーム”」の公開制作オープンを記念して、広瀬氏、西山氏がトークを行います。
本展への思い、制作の話等をお話いただきます。


キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

親子一緒に楽しめるスペースです。いろいろなかたちを並べたりつなげたりして新しいカタチの世界を作ります。

コレクション展II

Pup Patrol(パップパトロール)

2009年4月4日(土)/ 11日(土)

奈良美智デザインの犬の着ぐるみを着て、美術館を探検しよう!

「Pup Patrol」とは…
《Dog-o-rama: Pup Patrol》は、奈良美智デザインの犬の着ぐるみを身につけた子どもたちが、美術館を探検するプログラムです。子どもたちが普段と異なった視点で美術館の空間を体験し、子どもたちが存在する空間もまた奈良美智の作品世界となります。

未完の横尾忠則ー君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの

横尾忠則公開制作「PCPPP」(Public Costume-play Performance Painting)

2009年4月4日(土) - 2009年4月8日(水)

今夏、金沢21世紀美術館にて開催予定の「未完の横尾忠則 - 君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの」に先がけ、横尾忠則氏が公開制作を行います。

コレクション展II

Pup Patrol 〜奈良美智ワールドで絵本を読もう〜

2009年4月4日(土)

奈良美智作品《Dog-o-rama:Pup Patrol》は犬の着ぐるみを身につけた子どもたち自身が奈良ワールドの作品になって美術館を探検するプログラムです。
この探検の中で奈良の絵本『ともだちがほしかったこいぬ』の読み語りを行います。




集合場所:金沢21世紀美術館キッズスタジオ
対象:幼児から小学生まで(要保護者同伴)
   先着15名
   (電話予約可 076-220-2801)

*着ぐるみの各サイズには数と色に限りがあります。(サイズは100〜165cm)
*着ぐるみを着ると大変暑いので、脱ぎ着しやすい服装でおこしください。

子どもも大人も プレイルーム「いわいさんちの遊びに挑戦!」

2009年3月24日(火) - 2009年3月29日(日)

『100 かいだてのいえ』ってどんな家?
作る・動かす・物語が生まれる『リベットくん』

など、「いわいさんち」で生まれた遊びがキッズスタジオに登場します。
子どももおとなもいっしょに遊びながらステキな物語を生み出してください。

親子向け アーティスト・ワークショップ 

岩井俊雄さんと「リベットくん」を作ろう!

2009年3月22日(日)

岩井俊雄さんといっしょに、手で動かして遊べる紙人形「リベットくん」を制作します。
生まれたオリジナルキャラクターを組み合わせて、その場で岩井さんがアニメーション映像を制作します。

講師:岩井俊雄(メディアアーティスト)

大人向け アーティスト・トーク

子どもが目覚める遊びの時間 ~岩井 俊雄と『いわいさんち』

2009年3月22日(日)

子どもをもつ人や子どもと関わる人に向けて、アーティストが自身の子ども達と暮らす時間の中で発見したことなどを紹介します。

講師:岩井 俊雄(メディアアーティスト)



杉本博司 歴史の歴史

学芸員によるギャラリー・トーク

2009年3月15日(日)

展覧会担当の学芸員が、展覧会を紹介します。

コレクション展II

美術体感ツアー からだアンテナ スイッチON!

2009年3月15日(日)

全身の感覚を敏感にして、作品を感じてみよう。
なにが見えるかな? 聞こえるかな? どんな気持ちになるかな?
みんなのからだのアンテナを動かす体験をします。

講師:オオハシ ヒロコ(アーティスト)

コレクション展II

学芸員によるギャラリー・トーク

2009年3月14日(土)

展覧会担当の学芸員が、金沢21世紀美術館のコレクション作品を紹介します。

コレクション展II

Pup Patrol(パップパトロール)

2009年3月毎週土曜日

奈良美智デザインの犬の着ぐるみを着て、美術館を探検しよう!

「Pup Patrol」とは…
《Dog-o-rama: Pup Patrol》は、奈良美智デザインの犬の着ぐるみを身につけた子どもたちが、美術館を探検するプログラムです。子どもたちが普段と異なった視点で美術館の空間を体験し、子どもたちが存在する空間もまた奈良美智の作品世界となります。

杉本博司 歴史の歴史

子ども向けギャラリー・ツアー「タイム・トラベル!」探そう!私のコレクション

2009年2月22日(日)

本展は、杉本博司の写真作品とともに、化石や石器をはじめ、仏教彫刻、宇宙食、月面写真など、様々な時代に生みだされたものが展示されています。
展覧会を鑑賞し、自分の気になる物を探しながら、感じたことや発見したことを伝え合います。

コレクション展II 関連企画

絵本を読もう

2009年2月14日(土)

コレクション展IIのテーマ「shell-shellter:殻-からだ」に関連した絵本の読み聞かせと作品鑑賞を行います。

絵本:
『てんてんむし』あべ弘士・作
『つきよ』長新太・作
『魔法のことば』柚木沙弥郎・絵 金関寿夫・訳

コレクション展II

Pup Patrol(パップパトロール)

2009年2月毎週土曜日

奈良美智デザインの犬の着ぐるみを着て、美術館を探検しよう!

「Pup Patrol」とは…
《Dog-o-rama: Pup Patrol》は、奈良美智デザインの犬の着ぐるみを身につけた子どもたちが、美術館を探検するプログラムです。子どもたちが普段と異なった視点で美術館の空間を体験し、子どもたちが存在する空間もまた奈良美智の作品世界となります。

コレクション展II

学芸員によるギャラリー・トーク

2009年2月7日(土)

展覧会担当の学芸員が、金沢21世紀美術館のコレクション作品を紹介します。

杉本博司 歴史の歴史

学芸員によるギャラリー・トーク

2009年2月6日(金) - 2009年2月21日(土)

展覧会担当の学芸員が、展覧会を紹介します。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

いろんな形のブロックを重ねたりつなげたりして、「新しいかたち作り」にチャレンジ!親子で楽しめるスペースです。

KOSUGE1-16《AC-21》

テーブルトーク&交流戦「タッグパートナーとしてのスポーツとアート」

2009年1月18日(日)

サッカーを通してスポーツ文化を地域に根付かせようとする試みの実践報告と、アートを通じて地域のスポーツ団体と協働し既存の方法には収まらない活動を行っているKOSUGE1-16の活動報告を交えて、スポーツとアートがどのように手を組み、地域社会を楽しくしてゆけるかをディスカッションします。終了後に《AC-21》をつかっての交流戦も行います。

杉本博司 歴史の歴史

学芸員によるギャラリー・トーク

2009年1月17日(土)

展覧会担当の学芸員が、展覧会を紹介します。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

切って・かさねて 雪の影絵を作ろう!

2009年1月10日(土) - 2009年1月12日(月)

折り紙を畳んで、雪の結晶の切り紙を作ります。みんなで作った雪の形をたくさん貼り重ねて大きな影絵にします。

コレクション展II

学芸員によるギャラリー・トーク

2009年1月10日(土)

展覧会担当の学芸員が、金沢21世紀美術館のコレクション作品を紹介します。

コレクション展II

Pup Patrol(パップパトロール)

2009年1月10日(土)/ 24日(土)/ 31日(土)

奈良美智デザインの犬の着ぐるみを着て、美術館を探検しよう!

「Pup Patrol」とは…
《Dog-o-rama: Pup Patrol》は、奈良美智デザインの犬の着ぐるみを身につけた子どもたちが、美術館を探検するプログラムです。子どもたちが普段と異なった視点で美術館の空間を体験し、子どもたちが存在する空間もまた奈良美智の作品世界となります。

コレクション展II

Pup Patrol ~奈良美智ワールドで絵本を読もう~

2009年1月4日(日)

奈良美智作品《Dog-o-rama:Pup Patrol》は犬の着ぐるみを身につけた子どもたち自身が奈良ワールドの作品になって美術館を探検するプログラムです。
この探検の中で奈良の絵本『ともだちがほしかったこいぬ』の読み語りを行います。




集合場所:金沢21世紀美術館キッズスタジオ
対象:幼児から小学生まで(要保護者同伴)
   先着15名
   (電話予約可 076-220-2801)

*着ぐるみの各サイズには数と色に限りがあります。(サイズは100〜165cm)
*着ぐるみを着ると大変暑いので、脱ぎ着しやすい服装でおこしください。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日一部除く

いろんな形のブロックを重ねたりつなげたりして、「新しいかたち作り」にチャレンジ!親子で楽しめるスペースです。

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

条件に該当する催しがありません。

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

条件に該当する催しがありません。