杉本博司 歴史の歴史

2008年11月22日(土) - 2009年3月22日(日)

杉本博司は2003年より「歴史の歴史」という表現活動を行ってきました。この「歴史の歴史」は、アメリカ、カナダの様々な美術館を巡回しながら、その都度変貌してきました。本展では、杉本の新規収集品や自作が含められる新たな「歴史の歴史」が展開、これまでの「歴史の歴史」を総括する大規模な展覧会になります。

- 自分たちの生きる場所を自分たちでつくるために -

金沢アートプラットホーム2008

2008年10月4日(土) - 2008年12月7日(日)

「金沢アートプラットホーム2008」は金沢21世紀美術館が金沢の街を舞台に行う、プロジェクト型の展覧会です。公園や商店街、街中の空き家などを活動の場に、19組のアーティストが形式にとらわれない作品を展開。多くの人が参加するワークショップが行われ、また街中でたくさんの展覧会が開かれます。アートを通して人が出会い、新しい出来事が起こる。そして人々に対話が生まれ、社会の様々な部分に架け橋ができ、街がより豊かな場所へと変わっていく。この秋、街の人々と織りなすアートが、金沢にあふれます。

★特設サイトはこちら
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/k_plat/

金沢アートプラットフォーム2008 インフォメーションキューブ

2008年10月4日(土) - 2008年12月7日(日)

金沢21世紀美術館のデザインギャラリーが、友の会のメンバーによる情報スペースとなり、おすすめコースの他、あらゆる情報が集まります。まずはここで情報収集しましょう。

★特設サイトはこちら

http://www.kanazawa21.jp/exhibit/k_plat/howto.php

「shell - shelter:殻 - からだ」

コレクション展II

2008年9月13日(土) - 2009年4月12日(日)

「もうどこにも安全なゾーンはなくなる」
---ドミニク・ゴンザレス=フェルステル《安全地帯のアン・リー》より



『コレクション展』では、現代社会の価値観の変化や転換と呼応する先端的な作品を紹介し、現代社会の諸問題を問いかけます。

『コレクション展II』のキーワードは、「shell - shelter:殻 - からだ」。本展で紹介する様々な身体のイメージは、価値判断の基準、感情・精神の抜け殻、あるいは己であり続けるためのシェルター、生と死、等を暗示するものとして登場します。

それらの作品は、既存の価値観に疑問を呈し、現代に漂う孤独と不安、無力感、人々の間の距離感を浮き彫りにしながら、人間の生存可能な場を新たに見出そうとしています。

★特設サイトはこちら
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/collection/2008_2/index.html

サイトウ ・マコト展:SCENE [0]

2008年8月2日(土) - 2008年11月3日(月)

グラフィック・デザインの領域で国際的に知られるサイトウ・マコトによる初の個展。80〜90年代、斬新な表現によってグラフィック・デザインの常識を破り、時代を塗り替えてきたサイトウ・マコトが、本個展において長年あたためてきた絵画作品を約50点初公開します。サイトウが21世紀の世界に向けて発信する注目の新作展です。

サイトウのこれまでの幅広い創作活動は、「見る」という行為への無限の問いかけのなかで形作られてきました。デザインの領域で活躍する一方で、1990年代半ばからは本格的に絵画の研究も始めています。今回サイトウは、幼少のころから親しみ、自身にとって特別な意味をもつ映画から一瞬のショットを切り取り、デジタルという現代のフィルターを通して大胆に解体するなど、これまで一貫して培ってきた現代への鋭い視点を反映した絵画作品を発表します。本展は、このように「見る」行為を「描く」という行為へと拡げた、サイトウの現在を展観するものです。

作品のなかの人物像は、いずれも体温を感じさせない冷ややかな空気に包まれています。温かさやナチュラルさといった癒しを安易に求める昨今の風潮に挑むかのように、温度のないゼロ地点-SCENE [0]-からうごめきだす不穏な世界。独自のモチーフとテクスチャーにより創出されるサイトウの絵画空間は、時代の新しい感触をとらえ、現代に生きる私たち自身の姿を容赦なく映し出します。

★特設サイトはこちら
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/saitou/index.html

サイトウ・マコト
《切り取られた顔》2007
©Makoto Saito

EVENTイベント

開館4周年記念

秘密のショートケーキ Goodies,Beasties and Sweethearts

2008年11月28日(金) - 2008年12月1日(月)

直径10メートルのケーキがシアターに登場!ケーキの中は不思議なワンダーランド。不思議な部屋を通り抜けるとそこには劇場が。食べ物をテーマに楽しいステージが繰り広げられます。子どもも大人も楽しめるミュージアムシアターショー

藤枝守プロデュース回「響きの生態系」

二十一世紀塾 第3回「気は音に従い、音は気に従う」

2008年11月8日(土)

モデレーターにメディアプロデューサーの桑原茂一、作曲家の藤枝守、舞台プロデューサーの小沢康夫を迎え、様々なジャンルで活躍するアーティストからとっておきの話を引き出します。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

杉本博司 歴史の歴史

学芸員によるギャラリー・トーク

2008年11月30日(日)

展覧会担当の学芸員が、展覧会を紹介します。

コレクション展II

Pup Patrol 〜奈良美智ワールドで絵本を読もう〜

2008年11月24日(月)

奈良美智作品《Dog-o-rama:Pup Patrol》は犬の着ぐるみを身につけた子どもたち自身が奈良ワールドの作品になって美術館を探検するプログラムです。
この探検の中で奈良の絵本『ともだちがほしかったこいぬ』の読み語りを行います。




集合場所:金沢21世紀美術館キッズスタジオ
対象:幼児から小学生まで(要保護者同伴)
   先着15名
   (電話予約可 076-220-2801)

*着ぐるみの各サイズには数と色に限りがあります。(サイズは100〜165cm)
*着ぐるみを着ると大変暑いので、脱ぎ着しやすい服装でおこしください。

杉本博司 歴史の歴史

杉本博司アーティスト・トーク

2008年11月22日(土)

杉本博司によるアーティスト・トークを行います。

金沢アートプラットホーム2008 インフォメーション・キューブ

バスで巡るアートツアー 第2回「まちバス」ライトコース

2008年11月22日(土)

金沢市中心市街周辺を走る「まちバス」に乗って「金沢アートプラットホーム2008」を巡るコースです。

金沢アートプラットホーム2008 インフォメーション・キューブ

まちやを巡るアートツアー

2008年11月15日(土)

まちやについて、ゲストの武藤清秀さんとおしゃべりしながら、
金沢の旧街道を散策してみませんか?

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

プレイルーム「かたちで遊ぼう!」

毎週土日祝

いろんな形のブロックを重ねたりつなげたりして、「新しいかたち作り」にチャレンジ!親子で楽しめるスペースです。

コレクション展II

学芸員によるギャラリー・トーク

2008年11月8日(土)

展覧会担当の学芸員が、金沢21世紀美術館のコレクション作品を紹介します。

金沢アートプラットホーム2008 インフォメーション・キューブ

トークイベント 金沢のギャラリストがみる<まち・ひと・アート>

2008年11月2日(日)

若手アーティストを中心に扱う金沢のギャラリーのオーナー3名を
招いて、ギャラリストとしての彼ら独自の視点で、
金沢における「まちと人とアート」の関係や現在の
金沢のアートについて語ってもらいます。
また、金沢アートプラットホーム2008や、
K-Plat-extentionなど、金沢21世紀美術館とギャラリー、
地元アーティストとの関わりについても伺います。

金沢アートプラットホーム2008 関連企画

「夢のたねプロジェクトin金沢 2008」ワークショップ

2008年11月毎週土日祝一部除く

「夢のたね」を作ります。みなさん一人ひとりの夢が光の「たね」となって、12月6日の夜に金沢の空から舞い降ります。

キッズスタジオ・プログラム「ハンズオン・まるびぃ!」

秋のかたちで遊ぼう! 〜空飛ぶたねを作ろう

2008年11月1日(土) - 2008年11月3日(月)

カエデやマツなどの「羽のついた種子」の形を紙で作ります。風を受けて落ちる動きを楽しみましょう。


COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

条件に該当する催しがありません。

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

条件に該当する催しがありません。