大岩オスカール 光をめざす旅

2019年4月27日(土) - 2019年8月25日(日)

大岩オスカールは、光あふれる鮮やかな色彩とダイナミックな空間構成によって、ときに批評やユーモアを交えながら現代社会を生き生きと描き出してきました。1965年にブラジルのサンパウロで日本人の両親のもとに生まれ、東京、ニューヨークと移動しながら制作を続ける大岩の作品には、一人の生活者としての視点と、どこか客観的な俯瞰の視点が共存しています。自らの暮らす都市や社会、環境問題をテーマに、写真や印刷物、インターネット上のイメージを自在に組み合わせることで、現実と虚構、人工物と自然、光と影のあいだで揺らめく独特の世界観を生み出しているのです。本展覧会では、近作を中心とした60点あまりの作品と、金沢21世紀美術館の27メートルの壁面に描かれるドローイングを通して、大岩のヴィジョンに迫ります。また、ゲストアーティストとして作曲家のチャド・キャノンを招き、画家の作品からインスピレーションを得て生み出された壮大な交響曲と絵画の融合を試みます。大岩が世界を旅しながら絵画の中に追い求めてきた「光」は、今を生きることの複雑さの先にある希望を思い起こさせてくれるでしょう。

粟津潔 デザインになにができるか

2019年5月18日(土) - 2019年9月23日(月)

金沢21世紀美術館では2006年度から現在に至るまで約2,939件の粟津潔作品・資料の寄贈を受け、調査を続けてきました。2007年度には、受贈作品のうち1,750 点を一挙に公開し、粟津の活動に関わった多数の表現者による証言、ワークショップ、パフォーマンスを展開する企画展「荒野のグラフィズム:粟津潔展」を実施しました。その後、2014年度から2018年度まで全5回シリーズで開催した「粟津潔、マクリヒロゲル」では、パフォーマンスや建築、写真などをテーマに調査を行い、多角的に粟津の世界観を紹介してきました。
粟津潔没後10年に当たる2019年、これまでの調査研究の成果として粟津潔展を再び開催いたします。本展では、粟津潔ご子息である粟津ケン氏を企画監修に迎え、粟津作品に貫かれる民衆へのまなざし、そして「社会をいかにデザインするか」という視点から、粟津のデザインの本質を明らかにしていきます。それはまた今を生きる私たちにとっても今後の社会を考える上で重要な視点となるはずです。さらに本展にあわせ、粟津潔アーカイブを全件データベース公開し、一部の作品についてはオープンデータ化もすすめています。まさに今、展覧会というメディアを通して、複製こそヒエラルキーのない「民衆のイコン」であるとした粟津の精神をマクリヒロゲルことに挑みます。

特別展示

名和晃平 Foam

2019年4月27日(土) - 2019年8月25日(日)

名和晃平は本展において、泡と光のインスタレーション作品「Foam」を展示します。次々と終わりなく湧き出る小さな泡が次第に寄り集まり、泡の集合体(フォーム)として有機的な構造を自律的に形成してゆく様子を表現します。生成と消滅というシンプルなプロセスを繰り返す個々の泡は、代謝や循環を支える細胞の本質的な振る舞いと類似しており、見る者に生命の根源を連想させます。

アペルト10

横山奈美 LOVEと私のメモリーズ

2019年4月6日(土) - 2019年6月30日(日)

横山奈美(1986- )は、日々の生活の中で消耗されていくもの、廃棄されていくものをモチーフに絵画を制作しています。通常見向きもされない捨てられる運命をもった、いわば主役にならないものを主役にすることで、そのものに本来備わる意味や用途から離れ、これまでとは異なる見え方、横山によれば「そのものが持つ根源的な存在感や美しさ」を提示します。

本展は、近年、横山が精力的に取り組んでいる「愛とは何か」「美とは何か」というテーマと向き合った作品群で構成されています。愛をテーマに造形されたネオン管を絵画に描いたネオンシリーズは、ネオン管の主役ともいえる美しい光の部分と、裏側で見えないよう隠される器具や配線の部分とを同等に描き出すことで、理想や憧れとともに誤魔化せない、見られたくない部分をも顕在化させます。また、本展タイトルにも使われた木炭ドローイングのシリーズ作品《LOVEと私のメモリーズ》は、少女とラブという名の犬との思い出をつづった場面が描かれています。人間好みにどんどん品種改良が進む犬が短命であるというニュースをきっかけに、愛犬へと向けられた「愛(LOVE)」について考察します。

横山は、ちまたに流布し、あまりに軽々しく多用される「LOVE」という言葉への疑問や違和感、あるいは複雑で深刻な感情を作品に落とし込むことで、私たちの日常にありふれる「LOVE」という言葉の意味を問いかけ続けています。本展では約30点の油彩画とドローイングにより、横山の問いかける「LOVE」を通して、物事の本質について探求する機会となるでしょう。

佐藤浩一 第三風景

2019年4月6日(土) - 2019年9月23日(月)

この度金沢21世紀美術館は、今日でもなお視覚中心的な作品が多数を占める中、視覚のみならず、非視覚的な感覚、聴覚・嗅覚をも揺さぶる新たな表現を取り上げ、美術館活動の次なる可能性を探求する展覧会を開催します。こうした特徴的な表現を、これまでlab.シリーズなど数々の実験的な取り組みを紹介してきたデザインギャラリーで取り上げます。
佐藤浩一(1990-)は、人類学や植物学への関心から、これまで様々な境界線上を曖昧に揺れ動く存在の可能性を考察してきました。「わたし」と「わたしならざるもの」の合間にある、見えないけれど確実にあるその境界を問い、これらの存在がその間で揺れ動きながら共生するこれからを、映像やインスタレーションのみならず、音や香りといった非視覚的なメディウムをも複合的に組み合わせながら表出しています。
本展のタイトル「第三風景」は、風景の進化を自然のみに委ねた空間を指し示すフランスを代表する庭師ジル・クレマンが提唱した概念で、都市の空き地や農村の放棄地・国境地帯など、人間が顧みない、あるいは抑圧している場所を、あえて生物多様性を受け入れられる特権的な場として積極的に評価した言葉です。様々な要素が複雑に混在し得る第三風景は、これからの私たちの社会における、人と植物の関係性の在り方に示唆を与えるものであるといえるかもしれません。本展はこの象徴的な言葉を起点に、イチジクの生殖をテーマとした「Mutant Variations」、人工湖をテーマとした新作を含めて、佐藤浩一の現在地を俯瞰します。

アペルト11 久野彩子

2019年7月6日(土) - 2019年9月23日(月)

久野彩子(1983年東京生まれ)は、ロストワックス鋳造技法を用いて作品を制作します。彼女の作品は、ロウで作った精密なカタチを鋳物に置き換える手法で、硬質で重厚な金属の質感と共に、細部にまで技巧を凝らした表現も併せ持っています。本展では、金属と向かい合い、鋳造と対話しながら真摯な態度で制作する彼女の作品群を紹介します。
「都市」をテーマに、様態を変えながら増殖し、構築されていく都市のうごめく姿を想起させるものとして、堅牢な金属に施された高密度の造形美を展観します。

《transform-hemisphere-
》2018年
©️KUNO Ayako

EVENTイベント

教育普及プログラム

美術館がきっともっと面白くなる10のレッスン

2019年6月21日(金) - 2019年12月11日(水)

深く知り、体感し、実践する。美術館は発見を分かち合う学びの場所へ。美術館や鑑賞、コミュニケーションについて学ぶ「美術館がきっともっと面白くなる10のレッスン」。さまざまな分野の第一線で活躍する講師によるレクチャーやワークショップに参加して思いを巡らせるうちに、世界の見え方やいつもの生活がちょっと変わるかもしれません。美術館には作品と向き合い他の人とシェアすること、新しい物事を生み出す場に携わることなど創造的な機会がたくさんあります。このレッスンをきっかけに人や作品が出会い、つながり、新たな変化や挑戦が生まれることを期待しています。あなたも「面白い」をエンジンに、一歩踏み出してみませんか。

イベント

自治区 金石大野アートプロジェクト

にわ部 苗植え&ポットラックパーティ

2019年6月29日(土)

金沢21世紀美術館が、広坂を飛び出し、金石地域の人たちと一緒に、金石を楽しむための色々なプログラムを行う金石大野アートプロジェクト。今年はそのひとつの試みとして、「金石スタジオ」の敷地に畑を作ることにしました。
畑といっても、用途は野菜を作ることに限りません。自由に使える土と道具があって、一緒に作業したり相談できる人がそばにいたら、どんなことをしてみたいですか?一人一人の「やってみたい」や「つくってみたい」が集まって、いろいろなことを試せる「庭」のような場所。金石の土や気候、植物と触れ合いながら、そんな遊び場を作っていく活動を「にわ部」と呼び、部員を募集します。

10:00- 苗植え
2回目の苗植えをします。育ててみたいものが決まっている方は、種または苗を、育てたい分量お持ちください。

11:30- ポットラックパーティ
持ち寄りのご飯会です。何か一品お持ちください。普段お家で食べているもの、オススメのお店からのテイクアウト、なんでもOKです。ポットラックパーティはこれから月1回程度開催予定。

トーク

友の会プログラム 島館長と語る

シマ缶とーく「vol.2 知られざる保存修復のお仕事」

2019年7月27日(土)

島館長が語るのはもちろん、来場者のみなさんからの質問や提供された話題をもとに語り合う場「シマ缶とーく」。
第2回目のテーマは「保存修復」です。作品を健全な状態に保つという美術館にとって不可欠でありながらも、あまり知られていないこのお仕事。過去の修復事例から、渦中のフェルメールの復元についてまで、保存修復をめぐるさまざまな話題を取り上げながら、当館コンサヴァター(保存修復担当)の相澤とともに語り尽くします。美術館の裏側を垣間みる、目からウロコの2時間です。作品を見る目がちょっと変わるかもしれません。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

「大岩オスカール 光をめざす旅」関連プログラム

宮沢和史 ブラジル文化をめぐるトーク、詩の朗読&弾き語りコンサート

2019年6月28日(金)

ブラジル文化に深い造詣をもち、本展覧会のカタログにもエッセイを寄せた宮沢和史氏が、大岩オスカールの絵画世界を出発点に、ブラジルの音楽やアートについて語りつつ、金沢21世紀美術館のシアター21で一夜限りの詩と音楽を奏でます。

「大岩オスカール 光をめざす旅」関連プログラム

トーク:大岩オスカールの描くブラジルの自然とボタニカルな国民酒カシャッサ

2019年6月28日(金)

大岩オスカールさんの作品にも大きなインスピレーションを与えているブラジルの豊かな自然は、この国ならではの豊かな食文化を育んでいます。ブラジルの特産品であるサトウキビから造られる蒸留酒「カシャッサ」もそのひとつです。
特に、中小規模の酒造家によって丹精込めて作られているクラフトカシャッサの世界では、熟成の過程で樽に使われる木が、イペー、パウブラジルなどブラジル特有の樹木も含め、30種類以上あるといわれています。酒造家は、樽に使う木にこだわり、ときに木をブレンドした樽を使うなどして、いかに個性的な味やアロマを持つお酒を作るかを競い合っています。さらには、地方特有の植物を漬け込んだ「ご当地カシャッサ」もブラジル各地で造られています。自然の恵みを思いっきり受け止めて生まれてくるボタニカルな魅力あふれるクラフトカシャッサの楽しみ方を、ブラジルのダイナミックな自然の姿と共に、ご紹介します。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

土日

6月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

粟津潔 デザインになにができるか

イ・ラン ライブコンサート

2019年7月3日(水)

音楽、エッセイ、コミックなどで活躍する韓国ソウル生まれのマルチ・アーティスト、イ・ランによるふたり編成のライブ。その真摯で嘘のない言葉やフレンドリーな姿勢、思考、行動で韓日両国で話題となり共感を生んでいる楽曲の中から粟津展にあわせていくつかを演奏します。歌詞の日本語訳あり。

粟津潔 デザインになにができるか

レクチャー 「韓国民衆版画に魅せられて ー 梁民基(ヤン・ミンギ)と粟津潔が見たもの、描いた世界」

2019年7月6日(土)

熾烈な抵抗の文化、社会変革へと転化させる芸術のダイナミズムはなぜ韓国で生まれたのか? 粟津潔に通じるその美学について梁民基の文化運動を引き継ぐ梁説さんと朝鮮美術文化研究者の古川美佳さんとともに考えます。

出演:梁説(ヤン・ソル/東九条マダン実行委員長、立命館大学先端総合学術研究科博士課程)×
   古川美佳(朝鮮美術文化研究、女子美術大学非常勤講師)

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

市民ギャラリー

一般主催展覧会

第58回日本現代工芸美術展石川展(第34回石川の現代工芸展を併催)

2019年6月18日(火) - 2019年6月23日(日)

第58回日本現代工芸美術展の石川県巡回展
第58回日本現代工芸美術展基本作品及び石川会会員の作品展示約150点及び第34回石川の現代工芸展(公募入選作品)の作品展示。

期間:
2019年6月18日(火) - 2019年6月23日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
500円
高校生以下無料
主催:
現代工芸美術家協会石川会、北国新聞社
後援等:
石川県、金沢市、小松市、輪島市、北國銀行、NHK金沢放送局他
お問い合わせ:
現代工芸美術家協会石川会事務局
干田 浩
TEL 090-6272-4656
FAX 076-251-8646
EMAIL:hoshidahome@ybb.ne.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第35回三軌会写真部北陸巡回展・第71回三軌会写真展

2019年6月18日(火) - 2019年6月23日(日)

期間:
2019年6月18日(火) - 2019年6月23日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
お問い合わせ:
中絛 俊夫
TEL 0767-26-0252
市民ギャラリー

一般主催展覧会

明石泰一・露香『移ろいゆくもの』

2019年6月18日(火) - 2019年6月23日(日)

水彩画アーティスト 明石泰一
MANDALAアーティスト 明石露香
『移ろいゆくもの』二人展

期間:
2019年6月18日(火) - 2019年6月23日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
お問い合わせ:
明石 泰一
TEL 080-5065-4096
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第31回NTT・OBサークル 「一楽会展」

2019年6月25日(火) - 2019年6月30日(日)

期間:
2019年6月25日(火) - 2019年6月30日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
一楽会
後援:
北國新聞社
協賛:
北陸電友会
お問い合わせ:
一楽会事務局(北村)
TEL 090-3295-6099
EMAIL yk09032956099@docomo.ne.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第11回 風節会水墨画作品展「暈して描く」

2019年7月2日(火) - 2019年7月7日(日)

風節会会員による年一回の水墨画作品展を開催するもので、大作、掛軸、1/2額等100点程展示いたします。
全国の皆様に観ていただき、広くご意見をいただくものです。

期間:
2019年7月2日(火) - 2019年7月7日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
風節会(主宰 森川風節)
後援等:
石川県水墨画協会、北國新聞社、テレビ金沢
お問い合わせ:
森川風節
TEL 076-243-1225
FAX 076-243-1225
MAIL morikawa.setsuo@purple.plala.or.jp

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

一般主催イベント

哲人王~李登輝対話篇

2019年6月19日(水) - 2019年6月20日(木)

台湾の李登輝元総統は血を流すことなく中華社会初の民主国家を作り上げた。
「哲人王」は民主国家台湾実現の原動力となった李登輝の精神成長の過程をドラマ、アニメーションを使って表現したトランス・ドキュメンタリーである。日本に住む女子大生・まりあと李登輝の精神の哲学的対話を通して李登輝の心の秘密が明らかになっていく・・・。

金沢は台湾人から今もって尊敬を集めている八田與一(哲人王に登場します)の生誕地です!2日間限定公開ですので、この機会にぜひお見逃し無く!

期間:
2019年6月19日(水) - 2019年6月20日(木)
各日 10:00~・13:00~・15:00~・19:00~ 
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
一般1,500円 高校生以下800円
主催:
哲人王上映推進委員会
お問い合わせ:
哲人王上映推進委員会
TEL 080-6510-3726
FAX 076-280-7578

一般主催イベント

Kaede「深夜。あなたは今日を振り返り、また新しい朝だね。」リリース記念アコースティックミニツアー

2019年6月23日(日)

Negiccoのメンバー、Kedeのミニアルバム「深夜。あなたは今日を振り返り、また新しい朝だね。」リリースを記念し、
演奏に佐藤優介を迎えたコンパクトで手作り感あるライブイベントを、金沢21世紀美術館で開催となります。
詳しくは、HP:http://negicco.net をご覧ください。

期間:
2019年6月23日(日)
15:00開演(14:30開場)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
指定席4,000円
主催:
EHクリエイターズ
企画・制作:
EHクリエイターズ/イクスライン
お問い合わせ:
EHクリエイターズ

メール info@negicco.net
URL http://negicco.net
シアター21

一般主催イベント

金沢大学ピアノの会 第11回サマーコンサート

2019年7月7日(日)

金沢大学公認サークルピアノの会による、サマーコンサートです。
クラシックだけでなく、ポップスや映画の曲など、様々なジャンルの音楽を演奏します。
入場無料で、曲の間の出入りが自由なので、ぜひお気軽に聴きにいらしてくださいませ。

期間:
2019年7月7日(日)
13:00〜17:00(開場12:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
入場無料
主催:
金沢大学ピアノの会
後援等:
北國新聞社、北陸放送、金沢ケーブル株式会社、ラジオこまつ、テレビ金沢
お問い合わせ:
金沢大学ピアノの会
電話 080-3743-2846(河上)
メール piano-kanazawa@yahoo.co.jp
URL http://piano-kanazawa.amebaownd.com

一般主催イベント

カナザワ映画祭2019「期待の新人監督」

2019年7月12日(金) - 2019年7月15日(月)

カナザワ映画祭の恒例特集「期待の新人監督」。全国から自主映画、インディーズ映画を公募して上映する当企画はこれまでに何人もの自主映画監督のプロデビューを後押ししてきた。今年は132本の応募作品の中から26本が上映される。そして、当日グランプリである「期待の新人監督賞」、観客が選ぶ「観客賞」、役者への「期待の新人俳優賞」が選ばれる。

期間:
2019年7月12日(金) - 2019年7月15日(月)
詳しい上映時間はお問い合わせ先のサイトをご覧ください
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券1,000円、当日券1,200円
主催:
(一社)映画の会
後援等:
石川県興行生活衛生同業組合、金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]、北國新聞社
お問い合わせ:
(一社)映画の会
TEL 076-287-6628
MAIL info@eiganokai.com
URL http://www.eiganokai.com/