東アジア文化都市2018金沢

変容する家

2018年9月15日(土) - 2018年11月4日(日)

日中韓のアートと出会うまちなか展覧会
東アジアのアーティスト22組が考える「家」を訪ねて、散歩に行こう!

我々の生きる現代では「家」は一つの社会システムとして構造化されています。建築的・物理的な 「家」は一般化しやすいのですが、表面化しない感情 、慣習や文化全般に融解している「家 」は 、多角的に考察されなければ、その意味を捉えることは困難です。とりわけ、グローバル化によって移動が常態化した今日において、人々の「家」はどこにでも、いくつもあるのか、 あるいはどこにもないのか。この問いを起点に、金沢の街なかに存在する使われていない日常空間を探し出し、日本、中国、 韓国の現代美術作家が「家」をテーマに作品を発表します。

東アジア文化都市2018金沢 コア事業連携企画

邱志杰(チウ・ジージエ) 書くことに生きる

2018年9月8日(土) - 2019年3月3日(日)

チウ・ジージエは、幼少から学んだ「書」を表現の中心に置き、書くことを通じて、普遍的で根源的な人間の存在について問い直してきました。生誕の地である福建省は、かつて海上貿易が盛んだったこともあり、交易や移住による交流が豊かな地域です。彼のダイナミックで自由な視点を持った作品群は、そうした土地の文化にも大きな影響を受けたと考えられます。本展では、世界の有り様を俯瞰し、人と物事の関係を記述することに自身の存在を重ねる、チウ・ジージエの創造とその魅力に迫ります。

起点としての80年代

2018年7月7日(土) - 2018年10月21日(日)

1970年代のコンセプチュアルでストイックな表現に対する反動から、80年代の日本では絵画や彫刻の復権が唱えられ、好調な経済状況を背景として、色彩豊かで伸び伸びとした筆遣いの「ニュー・ペインティング」などが広まりました。しかし、90年以降の美術は、むしろ「おたく」など80年代のサブカルチャーに影響を受けた表現が主流となります。そのため、それ以降、80年代の美術は参照されることが少なくなってしまいました。近年、「具体」や「もの派」など1970年代までの戦後日本美術に関する研究が国内外で急速に進んでいます。今こそ、70年代と90年代のはざまにある80年代の日本美術について深く見つめる時期に来ていると言えます。約30年を経た今日から振り返ると、80年代は、今日の美術において重要なインスタレーションという形式、作品制作への参加や社会との関係への意識、オルタナティブ・スペース、 メディア・アート、「美術」という制度を相対化する視点、日常性や軽やかさを大切にする感性などが新たに生まれた、充実した時代であったことがわかります。本展では今日の視点から80年代の日本の美術を見詰め直し、「起点」となる作品を紹介します。

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DeathLAB:死を民主化せよ

2018年7月7日(土) - 2019年3月24日(日)

都市における「死」をめぐるさまざまな問題―人口集中とそれに伴う深刻な墓地不足、少子高齢化、無宗教を支持する人の増加、火葬の二酸化炭素排出による環境負荷など―を考えれば、これまでにない葬送の方法を発明しなくてはならないことは当たり前の話かもしれません。
コロンビア大学の「デスラボ」は、このような課題に正面から向き合い、環境、時間、空間といった街の多種多様な制約に対応できる「死」の未来を、宗教学や建築学、地球環境工学、生物学などを横断して探求する最先端の「死の研究所」として世界的に注目されています。
この展覧会では、デスラボを主催するコロンビア大学准教授のカーラ・ロススタインとともに、「郊外へ疎外される『死』をいかに街に生きた形で取り戻すのか」「現代の都市文化に見合う『生と死の循環』とは何か」「個人が死者を追悼する空間でありながら、都市のインフラストラクチャーにもなるような公共空間はどのように実現できるのか」といった問いに対する革新的な可能性を建築模型や映像資料を通してご紹介します。

アペルト08

七搦綾乃

2018年4月28日(土) - 2018年9月24日(月)

七搦綾乃(1987-)は山や森などの雄大な自然や、虹や霧などのはかなく消えていく自然現象をテーマとし、そこに独自の解釈や見立てを交えて木彫作品にします。本展で出品される、「rainbows edge」のシリーズでは、乾燥させたバナナの柄など、干からびた植物の形態と、布をかぶった自身の姿を合体させています。乾燥してよじれた植物のパーツと滑らかに仕上げられた布(身体)の部分が合体した様子は、若さと老いが同居しているような、もしくは布の中に奇妙な生物が隠れているような不穏な印象を与える一方で、仏像や神像のような静ひつさや、見てはいけないものを見てしまったような畏怖をも感じさせます。
みずみずしい生物が、年老い、枯れて、乾燥し、ゆっくりと形を変えていく、その変化の中に美しさを見いだす七搦の視線は、それらを忌避しがちな現代社会に生きる我々の価値観を大きく揺さぶることでしょう。

アペルト09

西村有

2018年10月6日(土) - 2019年3月24日(日)

西村有(1982-)はふと目にした風景や行為、「生活の中の充足した時間」の断片を1枚の絵画の中に複雑に重ね合わせることで一つの風景を構築します。ぼんやりとした画面は、現 実から遠く離れた場所であるかのような情景を想像させ、 鑑賞者を絵画の中に引き込みます。

《scenery passing (reflected in the window)》 2017
© Yu Nishimura
Courtesy of KAYOKOYUKI

コレクション展 アジアの風景 / 粟津潔、マクリヒロゲル5

2018年11月3日(土) - 2019年5月6日(月)

アジアからあふれ出る様々な表現は、土地の歴史や文化と密接に結び付きながら、伝統と急速なグローバル化の間での模索や試行が続いています。ポスト工業化や技術革新の波にもまれながら、「人間はどこに向かって行くのか」という普遍的な問いを投げ掛ける作品を中心にご紹介します。 アジア地域に拠点を置きながら変容する現代社会を見続 け、世界を照射する作品をセレクトして「アジアの風景」と 題して展観します。

小特集展示は、粟津潔の調査展示シリーズ「マクリヒロゲル」の第5回(最終回)として、版下原画を中心に展示しま す。「デザインとは何か」を問い続け、「複製」にこだわり続けた粟津の思考に迫ります。

ス・ドホ 《家の中の家ー1/11スケールー原型》 2009
© Do Ho Suh
Courtesy of the Artist, and Lehmann Maupin Gallery, New York and Hong Kong
Photo: Taegsu Jeon

EVENTイベント

トーク

「自治区2018」 金石・大野レジデンスプログラム

思い出のカタチ、シルエットを染める

2018年9月22日(土)

身近にある品々を持ち寄って、そのカタチを布に染めてみませんか。大切なひとから受け継いだアクセサリーや腕時計、なぜか手放さずにもっている人形、初めてつけた香水の瓶、ずっと使いつづけている裁縫道具、旅行先で手に入れたおみやげなど…みなさんそれぞれの思い出の品を長い布の上にならべ、そのシルエットを日光写真のように布に転写して染めます。そしてその布を切り分けて「あづま袋」をつくります。みなさんの記憶をシェアする袋をつくりながら、ゆったりと過ごしましょう。

トーク

自治区10

広場と対話のレッスン エネルギーと文化から持続可能な地域社会を考える一日

2018年9月29日(土)

2020年の東京オリンピック以後、本格的に人口減少へと向かう日本社会の持続可能なかたちとは何なのか。
劇作家・演出家の平田オリザと国際エネルギー研究所(ISEP)所長の飯田哲也。文化とエネルギーという異なる分野の専門家が対話し、地方の自立と持続可能な地域社会の豊かさについて語ります。また、デンマーク・サムソ島で自然エネルギー100%自給を達成した中心人物、ソーレン・ハーマンセンと石川県で再生可能エネルギーに取り組む永原伸一郎もディスカッションに参加します。
併せて、持続可能な開発目標(SDGs)をテーマにした書とアートのワークショップでは、アーティストと市民との少人数での対話を試みます。
未来の地域社会を考える一日にぜひご参加ください。

左:©T.Aoki

パフォーマンス

映画の極意 vol.19

東アジア現代映画ことはじめ:食と映画と現代アート

2018年10月6日(土) - 2018年10月8日(月)

今回は、「東アジア現代映画ことはじめ:食と映画と現代アート」と題して、日本、中国、韓国、香港、台湾に関連する映画・映像を3日間かけて特集します。1日目は食をテーマに、日中韓の映画をセレクト。家族、仕事、恋愛など様々な人間模様が現れる「食べるシーン」を通して各国の共通項や違いが見えてくるはずです。上映に合わせて各国の料理を実際に味わう企画も準備中です。2日目は、商業ベースの映画作りから一線を画した作品を多く生み出し、現代映画史に大きな足跡をのこした映画運動「台湾ニューネマ」と「香港ニューウェーブ」の代表作をご紹介します。巨匠エドワード・ヤンの傑作「牯嶺街少年殺人事件」(1991)や、「香港ニューウェーブ」の旗手として国際的な評価を得たウォン・カーウァイの「恋する惑星」(1995)など実際の社会問題や独特の美意識に裏付けられた世界に魅せられることになるでしょう。
3日目は、映画とは違った現代アートの映像表現を特集。ヴェネツィア・ビエンナーレ2015韓国館代表のムン&チョン、現代中国の若者の文化をユーモラスに切り取りニューヨーク近代美術館やグッゲンハイム美術館に作品が所蔵されるツォオ・フェイなど各国を代表するアーティストたちの映画館ではみられない貴重な映像作品を一挙上映。そこに内包された各国の歴史と現代性から、国を超えた普遍的なものとはなにかを探ります。
金沢でさまざまなアジアの文化プログラムで盛り上がるこの秋に、近いけど意外と知らないそれぞれの国の食や恋愛や政治、文化について映画や映像を通してじっくり味わってみませんか?

イベント

市民美術の日

オープンまるびぃ 2018

2018年10月20日(土)

金沢21世紀美術館では「市民美術の日」に「オープンまるびぃ2018」を開催します。この日は金沢市民の方が金沢21世紀美術館が主催する展覧会を無料でご観覧いただけます。今年のテーマは「Joyʼ n!」。楽しさを表す Joy と、つながる、参加するといった意味を持つ joinをかけた造語です。地域の方々が企画する「Joy’nプログラム」や美術館スタッフによるプログラムなど、美術館ですごす時間を通して美術や文化に親しめる1日です。

「オープンまるびぃ2017 朝も夜も美術館」 から
ヤン・ファーブル 《雲を測る男》の「学芸員ゲリラ・ギャラリートーク」の様子

パフォーミングアーツ

&21

バストリオ+松本一哉 『黒と白と幽霊たち』金沢公演

2018年11月10日(土)、11日(日)

バストリオのパフォーマンスと松本一哉の生演奏による本作は、全国8都市で上演。時代も土地も異なる生と死を巡る物語の断片をブリコラージュの手法で紡ぐ舞台作品です。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

齋正弘 美術探検ー10歳の人が図工でなく 美術で世界を見るドキドキ

9月21日(金)、22日(土)

日本における鑑賞教育の先駆的な存在である元宮城県美術 館教育普及部長の齋正弘さんをお迎えし、子どもたちと「美術館を探検すること 」や「 作品をみること」の本質について、レクチャーと実践を通して、じっくり 考えます。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

落雁 諸江屋 月見の茶の湯

9月24日(月)

落雁 諸江屋6代目こだわりの茶室蓬莱庵にて、中秋の名月の日、特別な月見の茶の湯を開催します。呈茶席、つば甚特製点心付。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

家を重ね合わせるワークショップ

2018年9月29日(土)

まちなか展覧会「変容する家」の関連プログラム。演劇家の岡田利規さんをお迎えして、展覧会会場を巡りながらワークショップを行います。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝 ※9/23をのぞく

9月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

藁の家のお茶―ブーフーウーとオオカミ―

2018年9月29日(土) - 2018年9月30日(日)

三匹の子豚の物語、子豚とオオカミはお互いを食べ合う、というのがオリジナルのストーリーです。金沢21世紀美術館のブーフーウー藁の家では、一緒にお茶を飲んで過ごします。

何かを選んで、何かを失う。それぞれブーフーウーになったつもりでお楽しみ下さい。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

落雁 諸江屋 蓬莱庵特別公開

2018年9月30日(日)

落雁 諸江屋6代目こだわりの茶室蓬莱庵を特別に公開します。

起点としての80年代

レクチャー「起点としての80年代をめぐって」

2018年10月14日(日)

「起点としての80年代」展には、関西で活躍した作家も多く出品していますが、京都市立芸術大学を中心とした80年代の美術についてのリサーチを行ってきた@KCUA学芸員の藤田瑞穂さんに、これまでの活動から見えてきたことについてお話いただきます。また、1980年より学芸員として多くの展覧会に足を運んできた島敦彦館長が、1989年にベルギーで開催された日本文化の祭典「ユーロパリア89」の現代美術展を実見した体験を語ります。お二人の話を通じて、当時と今の視点から、80年代の日本美術とそれを取り巻く環境について再考してみたいと思います。

講師:島敦彦(金沢21世紀美術館 館長)
   藤田瑞穂(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA学芸員)

※都合により、プログラムの内容を変更する場合がございます。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

食事と朗読の公演「明日の食卓」

9月23日(日)、24日(月) 、10月8日(月)、26日(金)、27日(土)

石引に住む人々から聞いた話を手がかりとした食事と朗読の公演。4名の参加者は一つのテーブルを囲み、その時だけの「食卓」を体験する(予約制・全10回公演)。公演日以外は、公演会場のインスタレーションとドキュメントが展示される。変化し続ける社会の中で、食事をすることは、世界とつながりを持つ事に他ならない。人々は、日々食卓に向かう。ありふれて、なにげない、ほんの一瞬の風景だ。特別なものは何もない。けれども、同じものはひとつもない。

※公演開催日は展示をご覧いただけません。予めご了承ください。

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

吉村寿博 建築のウンチク! 金沢21世紀美術館ができるまで

2018年10月27日(土)

金沢21世紀美術館(デザイン: SANAA)の建設にプロジェクトリーダー として関わった吉村寿博さん(吉村寿博建築設計事務所代表)と一緒に 館内を巡りながら、美術館の理念が設計や構造にどう表されているのかを発見します。

東アジア文化都市2018金沢 「変容する家」

かえっこ "東アジア" バザール in 石引商店街

9月15日〜11月4日の毎週土曜日

遊ばなくなったおもちゃをもってみんなあつまれ!中国や韓国のおもちゃもあるかも!
「かえっこバザール」は、アーティストの藤浩志さんが考案した、遊ばなくなったおもちゃをもちよって取りかえっこできる、お金を使わない買い物遊びのワークショップです。東アジア文化都市2018金沢のコア事業としてまちなか展覧会「変容する家」が石引エリアで開催されるのにあわせて「かえっこバザール」が石引商店街で開催されます。スタッフとしてお客様としてふるってご参加ください。

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

浅川淳司 10歳ごろってどんなとき? 発達心理学から子どもについて考える

2018年11月7日(水)

発達心理学を専門とする金沢大学の浅川淳司准教授をお招きし、大人 へと成長する大切な時期といわれる10歳前後の子どもがどのように 変化し、成長するかについて学びます。

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

神野真吾 見ることは学ぶこと②

11月9日(金)、10日(土)

千葉大学の神野真吾准教授をお招きし、「アートを通して異なる文化を学ぶこと」や「社会と芸術のつながり」について考えます。

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

大森啓 スケッチから考える「見るって何?」

11月19日(月)、26日(月)

金沢美術工芸大学の大森啓教授をお招きし、自分の「目の前にあるもの」と「見ていると思うもの」の関係を展示室での作品スケッチを通して考えます。

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

一般主催展覧会

北國新聞創刊125周年記念・木梨憲武展

2018年9月14日(金) - 2018年10月13日(土)

2014~2016年にかけて、金沢を含めた全国8会場を巡回し、大きな話題を呼んだ「木梨憲武展×20years」から2年。アーティストとして高い評価を受けた木梨さんは、今年6月、自らも得意とするストリートカルチャーの発信地、イギリス・ロンドンでの個展を開催するなど、ますます活躍の場をひろげています。本展では、ロンドンで披露した新作を中心に、絵画、ドローイング、映像、オブジェなど、表現方法に縛られない約150点の作品を展示します。さらに自由に、さらに鮮やかになった作品をぜひご覧ください。

期間:
2018年9月14日(金) - 2018年10月13日(土)
10:00〜18:00(最終入場は17:30まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
一般(大学生以上)1,200円(前売1,000円)
中高生800円(前売600円)
小学生600円(前売400円)
主催:
北國新聞社、金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
後援:
石川県、金沢市、一般財団法人石川県芸術文化協会、テレビ金沢、石川テレビ、エフエム石川、ラジオかなざわ・こまつ・ななお、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
北國新聞社事業局
TEL 076-260-3581(平日10:00~18:00)
EMAIL jigyo@hokkoku.co.jp
URL http://www.kinashiten.com/

一般主催展覧会

第29回或る点の水墨画展

2018年9月19日(水) - 2018年9月24日(月)

風景画、人物画、仏像画、似顔絵、油彩画の模写等を描いてみました。ブッダ(釈迦)の無・空・悟り・ブッダ(釈迦)の哲学の根幹を抽象画として描いてみました。ご高覧下さいますようご案内申し上げます。尚、会期中ブッダ(釈迦)の無・空・悟りについての説明をさせて頂きます。

期間:
2018年9月19日(水) - 2018年9月24日(月)
10:00~18:00(最終日は16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
中原博
後援:
徳島新聞社、四国放送、光琳水墨会
お問い合わせ:
中原 博
TEL 090-8975-8273
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第34回三軌会写真部北陸巡回展・第70回三軌展

2018年9月19日(水) - 2018年9月24日(月)

期間:
2018年9月19日(水) - 2018年9月24日(月)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
お問い合わせ:
中絛 俊夫
TEL 0767-26-0252
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第27回全国公募水墨画北水展

2018年9月26日(水) - 2018年9月30日(日)

期間:
2018年9月26日(水) - 2018年9月30日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
水墨画北水会
お問い合わせ:
水墨画北水会事務局
青山 和美
電話:076-276-2856

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

シアター21

一般主催イベント

第56回宣伝会議賞特別セミナー

2018年9月28日(金)

50年以上の歴史を持つ、コピーライターの登竜門「第56回宣伝会議賞」の開催にあわせ、特別セミナーを開催いたします。東京、北陸で活躍するクリエイターをゲストに招き、「広告コピーの役割」や「広告コピーを書く面白さ」についてお話しいただきます。
広告やクリエイティブに興味をお持ちの方、言葉を使ってより詳しく人に伝える、表現することに興味がある方、ぜひお気軽にご参加ください。
登壇者:横澤宏一郎氏、寅尾弘之氏

期間:
2018年9月28日(金)
19:30〜21:00(開場19:15)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料(webサイトからお申込みをお願いします)
お申込みURL http://www.sendenkaigi.com/event/detail.php?id=15487
主催:
(株)宣伝会議
お問い合わせ:
(株)宣伝会議北陸本部
TEL 076-224-3010
FAX 076-224-3475
MAIL hokuriku@sendenkaigi.co.jp
URL http://www.sendenkaigi.com/event/detail.php?id=15487

一般主催イベント

アヤ グルーミー in 金沢

2018年10月5日(金)

2018年、スペースシャワーTV「Plan B」にて4週に渡っての特集、そして1st・アルバム「陸の孤島」の発表、9月にはRed Bull主催の「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018」に出演で話題沸騰のAya Gloomyが初の単独地方公演で金沢にやって来る。今日の音楽を是非体感せよ!

期間:
2018年10月5日(金)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
19:00~20:30(開場18:30)
料金:
前売券4,300円 イープラスにて販売
当日券4,800円
主催:
シュプレーモ2田上店
お問い合わせ:
シュプレーモ2田上店
TEL 076-223-2411