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金沢21世紀美術館友の会 会員限定イベント

【受付終了】夕暮れおしゃべりツアー:ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー (1/26)

インフォメーション

日時:
2018年1月26日(金)
18:30〜20:00(受付18:15)
会場:
金沢21世紀美術館
料金:
無料(ただし、会員は会員証、同伴者は当日の本展の観覧券が必要)
定員:
30名程度(先着順、定員に達し次第締切り)
対象:
金沢21世紀美術館友の会会員(同伴者1名参加可)
集合:
レクチャーホール
お問い合わせ:
TEL 076-220-2814
(広報室/休館日を除く10:00〜18:00)

金沢21世紀美術館 友の会ウェブサイト

概要

担当学芸員が展覧会の魅力をたっぷりお伝えする夕暮れおしゃべりツアー。
今回は、ゲストにNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員の畠中実氏をお招きし、
展覧会「ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー」についてお話します。

畠中実氏はNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]の開設準備から20年以上にわたり、アート、科学、技術を横断する多彩な表現を取り上げ、国内外の重要な表現者、研究者と協働してきました。ポップス、現代音楽など、サウンドに関わる作品の評論には定評があり、現在、開催中の本展についても展評を執筆される予定です。

ビジュアルのみならず、サウンドに大きな魅力があるジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー。「見る」と「聞く」という体験の楽しみについてお話しいただきます。

申込方法

定員に達したため受付終了しました

プロフィール

畠中実

1968年生まれ。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。1996年の開館準備よりICCに携わる。主な企画には「サウンド・アート──音というメディア」(2000年)、「サウンディング・スペース」(2003年)、「サイレント・ダイアローグ」(2007年)、「可能世界空間論」(2010年)、「みえないちから」(2010年)、「[インターネット アート これから]―ポスト・インターネットのリアリティ」(2012年)、「アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きのポエティクス/ストラクチャー」(2017年)など。ダムタイプ(2002年)、明和電機(2004年)、ローリー・アンダーソン(2005年)、八谷和彦(2006年)、ライゾマティクス(2013年)、磯崎新(2013年)、大友良英(2014年)、ジョン・ウッド&ポール・ハリソン(2015年)といった作家の個展企画も行なっている。美術および音楽批評。現在ICCで展覧会「坂本龍一 with 高谷史郎 設置音楽2 IS YOUR TIME」を開催中。

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