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金沢21世紀美術館友の会 会員限定イベント

夕暮れおしゃべりツアー:「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」

インフォメーション

日時:
2015年6月13日(土)
17:00〜(受付16:30)
会場:
金沢21世紀美術館 レクチャーホール
料金:
無料(ただし、会員は会員証、同伴者は当日の「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」観覧券が必要)
定員:
30名程度(先着順、定員に達し次第締切り)
対象:
金沢21世紀美術館友の会会員(同伴者1名参加可)
※レクチャーのみは一般来館者も聴講可
お問い合わせ:
TEL 076-220-2814
(広報室/休館日を除く10:00〜18:00)

金沢21世紀美術館 友の会ウェブサイト

概要

アーティスト三瀬夏之介が、展示中の自らの作品および「東北画」について語ります。

17:00~ 第1部:レクチャー「三瀬夏之介の『日本の絵』、そして『東北画は可能か?』について」
18:00~ 第2部:ギャラリートーク


ツアー担当学芸員:内呂博之

申込方法

お電話またはウェブ申込フォームにて受付いたします。

お電話 076-220-2814(広報室/休館日を除く10:00〜18:00)

Web申込フォームはこちら

ゲストプロフィール

撮影:表恒匡

三瀬夏之介 MISE Natsunosuke

1973年奈良県生まれ、山形県在住。
はじめ京都・奈良 を拠点に制作活動を行っていた三瀬は、山形の大学で教鞭をとるようになった2009年頃から、東北の風土・風俗に対する民俗学的なアプローチを試み、それによって現代美術の可能性を追求するようになる。画家 は、墨のたらし込みやデカルコマニーによる偶発的なイ メージ、細筆を用いて墨で繊細に描き出されたモティー フなどを組み合わせ、和紙の断片を一つ一つ継ぎ接ぎしながら画面を構成・拡張させていく。そこには特定の地域に固有の様相ばかりではなく、実際に目にすることの出来ない宇宙の成り立ちや拡張までも表現しよう とする画家の高い意識が投影されている。(内呂博之)

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