ジャパン・アーキテクツ 1945-2010 関連プログラム

「けんちく体操」 ワークショップ

2015年1月18日(日)

インフォメーション

期間:

2015年1月18日(日)
14:00〜16:00(13:30受付開始)

会場:

金沢21世紀美術館 シアター21

料金:

無料

定員:

50名(事前申込制)


服装:
動きやすい服装・靴でお越しください。

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

身体を動かして、建築を楽しく学ぶ「けんちく体操」ワークショップ!
ワークショップでは、建築物の写真スライドを見ながら、自分が感じたまま、その建築物の形を自分の身体で表現していきます。建築物の全体でもよし、印象に残った部分もよし。最初はひとりで瞬間的に、そして人数を増やしていって周りの人とアイデアを出し合いながら複雑な形の建物にもトライしていきます。「けんちく体操」には唯一の答えがありません。子どもだからできる表現、大人だからできる表現、その可能性は無限です。次々と建築になりきっていくと、それに博士が分かりやすい解説を加えながら、よりよい体操を選んでいきます。さぁ、あなたの「けんちく体操」は1等になれるでしょうか!? 博士一同、皆さんとお会いできることを楽しみにお待ちしています!

「けんちく体操」とは

  • 建築物の形を自分の身体でまねをする体操です。外観だけでなく、構造や用途、個人的に抱いた第一印象などを身体で表現するもので、身体能力以上に、建物を見る、知る、愛する情熱が問われます。なぜだか、やればやるほど建物に愛着が沸いてしまいます。それを私たちは「けんちく体質」と呼んでいます。

プロフィール

  • 写真左から:高橋英久、米山勇、田中元子、大西正紀

    チームけんちく体操

    「けんちく体操」は、2002年に米山勇と高橋英久が発案。2010年から田中元子、大西正紀が加わり、「チームけんちく体操」を結成し、共にその普及とワークショップの実践に取り組む。2011年4月の書籍『けんちく体操』(エクスナレッジ)の出版以降、新聞やテレビ等、数多くのメディアで取り上げられている。ワークショップは日本から海外へと広まり、2012年にはドイツのバウハウス大学で、2014年には南アフリカでも開催した。“記念写真は「けんちく体操」で!”をモットーに多くの人々とワークショップを通じて「けんちく体操」を広げていきたいと考えている。2013年には、日本建築学会賞(教育貢献)を受賞。

申込方法

  • 申込み受付を終了しました。

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クレジット

主催:

金沢21世紀美術館 [公益財団法人金沢芸術創造財団]