開館5周年記念

anoukvandijk dc “STAU” アヌーク・ファン・ダイク・ダンスカンパニー “スタウ”

2009年10月11日(日)

インフォメーション

期間:
2009年10月11日(日)
開場15:30 開演16:00
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
<全席自由>
前売=2,500円
当日=3,000円
【友の会会員特典】
※美術館での購入時に限り1割引、学生会員は500円引きになります。
(会員証とともに学生証提示)
※優先入場特典があります。
開場10分前にお集まり下さい。
(入場時に会員証提示)
チケット取扱:
・金沢21世紀美術館ミュージアムショップ
 TEL 076-236-6072

・チケットぴあ (Pコード 397-872)
 http://t.pia.jp/(電子チケットぴあ)
 TEL 0570-02-9999(自動音声)
 TEL 0570-02-9111 (オペレーター対応)
・ローソンチケット (Lコード: 56177)
託児サービス:
※3歳児以下の入場はご遠慮願います。
託児サービスをご利用下さい。
有料・要申込(お問合せ TEL 076-220-2815)
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811

概要

オランダから、観客をも巻き込むパフォーマンスの仕掛け人、
アヌーク・ファン・ダイク・ダンスカンパニーがやって来ます。
陽気でユーモラス、時に親密に、観客にせまりくる
フィジカルなパフォーマンスにご期待ください!



anoukvandijk dc “STAU”
アヌーク・ファン・ダイク ダンスカンパニー
コンセプト・振付:アヌーク・ファン・ダイク
共同振付・出演:アヌーク・ファン・ダイク・ダンスカンパニー




オランダで独自のムーヴメント・テクニックを展開し、振付家として国際的評価を得ているアヌーク・ファン・ダイク率いるダンスカンパニーを、ダンストリエンナーレ トーキョー 2009と連携して招聘します。

今回紹介される「STAU」(=「独語」交通渋滞)では、ダンサーたちが観客の中に分け入って踊り、客席との境界を少しずつ取りはらい、空間を一つにしていきます。踊り手がどこまで、身体的に、精神的に観客に近寄ることができるのかを問う意欲作。

プロフィール

photo: Annaleen Louwes

アヌーク・ファン・ダイク Anouk van Dijk

1965年オランダ生まれ。92年振付家としての活動を開始。驚きと純粋さ、ユーモア、日常を織り交ぜた踊りが作品の特徴である。80年代にロッテルダム・ダンスグループにてダンサー活動を開始。後に、アマンダ・ミラーのプリティー・アグリーダンスカンパニー(ドイツ)に参加、同カンパニーのオリジナルキャストメンバーとなる。98年アヌーク・ファン・ダイク・ダンスカンパニー設立。99年ベルリンTheatertreffenにて「Nothing Hurts」が上演され、振付家として国際的に知られるようになり、以降、世界各地でツアーを行っている。00年Lucas Hoving Prize(オランダ)受賞。振付家としての活動の傍ら、自身で発展させたムーヴメント・テクニック「カウンターテクニック」の教師としても活躍。長年にわたり、世界各地の専門学校やフェスティバル、カンパニーにて教えている。最近では、国際的に有名なロッテルダム・ダンスアカデミーにて4年間のカリキュラムとして組み込まれた。
http://www.anoukvandijk.nl

ダンストリエンナーレ トーキョー 2009

世界の振付家・ダンサーが3年に一度、東京・青山を中心に一堂に集う国内最大のダンスの祭典で今年4回目を迎える。(平成21年度文化庁国際芸術交流支援事業)。驚き、発見、言葉にならない深い衝動や感動・・・果てしない可能性に溢れる多様なダンス。世界11カ国から18の気鋭のアーティスト/カンパニーが参加し、一般公演以外にワークショップ、青山通りに面したガラス張りスペースでダンス・ショーケース、トークイベント、映像作品上映など多彩なプログラムを繰り広げる。

[会期]2009年9月18日(金)~10月8日(木)
青山劇場・青山円形劇場
http://www.aoyama.org/japanese/topics/topics.html

Images

    photo: Anouk van Dijk

    photo: Jerry Remkes

    photo: Anouk van Dijk

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[(財)金沢芸術創造財団]
協賛:
オランダ王国大使館
協力:
ダンストリエンナーレ トーキョー 2009