小沢康夫プロデュース回「新世紀のメディア・パフォーマンス」

二十一世紀塾 第5回「TENORI-ON」

2009年3月21日(土)

インフォメーション

期間:

2009年3月21日(土)
開場15:30 開演16:00

会場:

金沢21世紀美術館 シアター21

料金:

<全席自由・1ドリンク付>
1回券
前売=1,500円
当日=2,000円

【友の会会員特典】
※友の会会員は、優先入場特典があります。開場10分前にお集まり下さい。(入場時に会員証提示)

チケット取扱:

金沢21世紀美術館ミュージアムショップ
チケットぴあ
TEL 0570-02-9999(1回券Pコード 613-514)

託児サービス:

※3歳児以下の入場はご遠慮願います。
託児サービスをご利用下さい。
有料・要申込(お問合せ TEL 076-220-2815)

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811

概要

モデレーターにメディアプロデューサーの桑原茂一、作曲家の藤枝守、舞台プロデューサーの小沢康夫を迎え、様々なジャンルで活躍するアーティストからとっておきの話を引き出します。

・21世紀の自由人とは? モデレーター / 桑原茂一
 第1回 2008年8月2日(土) 「らしく、生きて、つくる。」
 第2回 2008年10月4日(土)「奇妙であることの自由」

・響きの生態系 モデレーター / 藤枝守
 第3回 2008年11月8日(土)「気は音に従い、音は気に従う」


・新世紀のメディア・パフォーマンス モデレーター / 小沢康夫
 第4回 2009年1月17日(土)「スポンテイニアス」なるものへ
 第5回 2009年3月21日(土)「TENORI-ON」

★特設ページはこちら
http://www.kanazawa21.jp/theater21/2008/21_cramschool/index.html

スケジュール

  • 第5回 3月21日(土)開場15:30 開演16:00

    新世紀のメディア・パフォーマンス 「TENORI-ON」

    【出演者】小沢康夫(モデレーター)、岩井俊雄(メディア・アーティスト)、西堀佑(ヤマハ株式会社、TENORI-ON開発者)、畠中実(ICC学芸員)

    メディアアーティスト岩井俊雄とYAMAHAのコラボレーションによって制作された21世紀の音楽インターフェイスTENORI-ON。16×16個のLEDボタンで音と同時に光も演奏出来る。その斬新なコンセプト/演奏法は1919年にレフ・セルゲーエヴィッチ・テルミンが発明した電子楽器=テルミンとよく似た普遍性/ポップさを備えてはいないだろうか?
    ここでは、実際の演奏方法を詳しく紹介しながら、デジタル・ミュージック・インターフェイスの斬新な魅力を伝えたい。
    小沢康夫

出演

  • ©CHIKASHI KASAI

    小沢 康夫 Yasuo Ozawa

    プロデューサー、日本パフォーマンス/アート研究所代表。03年プリコグ設立。コンテンポラリーダンス、現代美術、現代演劇、パフォーマンス・アートなどをプロデュースする。08年代表を退き後進に譲る。同年日本パフォーマンス/アート研究所を設立。主な活動に「Postmainstream Peforming Arts Festival」、「東京芸術見本市」「HARAJUKU PERFORMANCE +(plus)」、「TOKYO MIXED STYLE STREET DANCE+」、「ALIVE ART MATSURI」、「蒙古斑革命」,「Spontaneous Core:Beyond the Performing Arts」、「アジア舞台芸術祭」デリー公演、「高木正勝コンサート Private/Public」など多数。
    http://j-pai.net/

  • ©Takashi Yashima

    岩井 俊雄 Toshio Iwai

    62年愛知県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形修了。85年に第17回現代日本美術展金賞を最年少で受賞。テレビ番組「ウゴウゴルーガ」、ニンテンドーDS「エレクトロプランクトン」を手がけるなど活動は多岐に渡る。近年は光と音の楽器「TENORI-ON」や、創造的な親子の関係を提案する「いわいさんち」シリーズを発表している。

  • 西堀 佑 Yu Nishibori

    78年生まれ。慶応義塾大学環境情報学部卒業後、ヤマハ(株)に入社。同社のR&D部門である、サウンドテクノロジー開発センターに配属。ヤマハ側のプロデューサとして、01年よりTENORI-ONの企画、開発に携わる。現在、同開発センターにて、新しい音楽インタフェースの研究に取り組む。

  • 畠中 実 Minoru Hatanaka

    68年東京生まれ。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]学芸員。主な展覧会企画は「サウンド・アート?音というメディア」(00年)、「ダムタイプ:ヴォヤージュ」(02年)、「サウンディング・スペース」(03年)、「ローリー・アンダーソン 時間の記録」(05年)、「八谷和彦 OpenSky 2.0」(06年)、「サイレント・ダイアローグ」(07年)。

クレジット

主催:

金沢21世紀美術館[(財)金沢芸術創造財団]