7 13

休館

金沢21世紀美術館

MENU

EVENTイベント

フランソワーズ・モレシャンの おしゃれ講座~時代を読む vol.31

フランス人の七不思議 ※中止となりました

2020年2月29日(土)

撮影: 池田ひらく

インフォメーション

期間:
2020年2月29日(土)
13:30開場 / 14:00開演
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
1,500円(当日精算)1ドリンク付き
※当日13:00からシアター21前で受付を開始します。料金をご精算いただいた後に整理券付きのチケットを先着順でお渡しします。
※友の会会員は優先入場特典があります。 開場時間までにお集まりください。
定員:
100名先着順(要事前予約)
託児サービス:
有料・要申込(お問合せ TEL 076-220-2815)
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 交流課
TEL 076-220-2811

概要

中止のお知らせ
新型コロナウィルス感染症の感染拡大を考慮し、「フランソワーズ・モレシャンの おしゃれ講座~時代を読む vol.31 フランス人の七不思議」を中止とさせていただきます。何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。
概要

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。
今回のテーマは、「フランス人の七不思議」です。
みなさんがパリへ行って不思議に思うことはなんでしょうか。
文化や習慣、社会にいたるまで、異文化との出会いはたくさんの「?」との出会いでもあります。
みなさんの素朴な疑問を解き明かしながら、フランス人の本当の姿に迫っていきます。

フランソワーズ・モレシャン メッセージ

みなさん、いよいよ2020年です!
またみなさんに会えるのがうれしいです。

長く日本に住んでいると私たちフランス人が気づかないことを指摘されたり、また、フランス人にまつわる誤解もたくさんあります。今回は、そんなフランス人の本当の姿をお話ししましょう。

みなさんがすぐに思いつくイメージは「バゲット・パンを腕に抱えて、頭にはベレー帽、手にはシャンパングラス」…う〜ん?
間違ってはいませんが…それだけではありませんね。

外国人(つまり日本人も)が、フランス人とお付き合いすると、疑問に思うことをいくつか挙げてみましょう。

なぜ、フランス人は会うとビズー(頬キッス)を何度もするのでしょうか?
なぜ、フランスでは誰もが朝の6時から、カフェのカウンターで政治の話をしたがるのでしょうか?
フランス人はなぜ、赤信号でも横断歩道を渡るのでしょうか?
なぜ、フランス人はいつでも文句ばかり言うのでしょうか?
フランスでは、なぜ、日曜日はどの店も閉まっているのでしょうか?
フランス人の返事は、なぜいつでも「ノン」なのでしょうか?

平等なはずなのに、なぜフランスでは「洗練された貴族社会」と「古典的なブルジョワ社会」と「モダンなブルジョワ社会」と「ボヘミアン的なブルジョワ(BOBO)」とか、「知識階級」とか…異なる社会階級というか、異なるライフスタイルがあるのでしょうか?

そして、カフェのギャルソンがいつも不機嫌なのは、なぜ?

みなさんもパリに行って不思議に思うこともたくさんあるでしょう。

2月29日(土曜日)にいつものようにシアター21でお会いしましょう!

今回は「フランス人と暮らす難しさと楽しさ」を知る生き証人(!)である私の夫、永瀧達治と共に「フランス人の七不思議」を考えてみます!


フランソワーズ・モレシャン

お申込み方法

定員に達したため、申込み受付を終了しました。

プロフィール

フランソワーズ・モレシャン Françoise Moréchand

パリ生まれ。ソルボンヌ大学・東洋語学校日本語学科を経て来日。1964年パリに戻りレブロン、ディオール社勤務。74年シャネル美容部長として、再来日。著書『失敗しないおしゃれ』が100万部を越える大ベストセラーとなる。その後、ファッションアドバイザーとして活躍。一方で『国境無き医師団』、『世界の医療団』日本支部の創立に協力するなど社会貢献活動も続けており、その多彩な活動は《ファッション、ダンス、音楽、映画、文学などメディアを通じてのあらゆる文化の基本はライフスタイルと偏見のないグローバルな精神を養うためにある》というポリシーと広い意味での《国境無き》精神に支えられている。フランス政府から長年の日仏友好などの功績に対して、国家功労勲章、レジオンドヌール勲章を叙勲。2007年より金沢21世紀美術館国際アドバイザー。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]