自治区 06 トーク・プログラム〈In a Grove〉

岩崎貴宏トーク「これまでとヴェネチアと少し能登」

2017年8月20日(日)

インフォメーション

期間:

2017年8月20日(日)
15:00〜16:30(開場15分前)※終了後17:30までアフターパーティあり

会場:

金沢21世紀美術館
プロジェクト工房

料金:

500円

定員:

50名(先着順、事前申し込み不要)

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

今年のヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表の岩崎貴宏が、奥能登国際芸術祭にも出品します。9月3日の開幕に先立ち、金沢21世紀美術館でトークを行います。これまでの制作からヴェネチア・ビエンナーレ、そして能登まで、お話いただきます。生まれ育った広島という場所を大切にしながら今も広島で制作を続ける岩崎が、ヴェネチアや能登という土地にどのように向き合うのでしょうか。トークの後はアフターパーティも行います。ぜひ、お集りください。

プロフィール

  • 撮影:友枝望

    岩崎貴宏

    1975年広島県生まれ、広島県在住。広島市立大学芸術学研究科博士後期課程修了。エジンバラ・カレッジ・オブ・アート大学院修了。
    2015年、ニューヨークのアジアソサエティにて個展、同年、黒部市美術館と小山市立車屋美術館で個展を開催。第10回リヨン・ビエンナーレ(2009)、ヨコハマトリエンナーレ(2011)、第7回アジア・パシフィック・トリエンナーレ(2012)、2013アジアン・アート・ビエンナーレ(国立台湾美術館)、第8回深セン彫刻ビエンナーレ(2014)などの国際展、「六本木クロッシング2007 未来への脈動」(森美術館、2007)、「日常の喜び」(水戸芸術館現代美術センター、2008)、「trans×formーかたちをこえる」(国際芸術センター青森、2013)、「日産アートアワード2015」(BankART Studio NYK)などグループ展への参加多数。
    奥能登国際芸術祭2017にも参加。
    https://urano.tokyo/artists/iwasaki_takahiro

自治区

  • 現代美術に限らず科学や音楽など他の領域を横断しつつ、年間を通してライブ、映像上映、トーク・シリーズ、滞在制作など多様なプログラムを継続的に実施。「自治」をキーワードに、外部コミュニティとの連携・協働を通じて、展示室での展覧会とは違った実験的なアクティビティが拡張していきます。

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クレジット

主催:

金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]