金沢21世紀美術館

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開館

EXHIBITION展覧会

アペルト12 安西剛 ポリ-

2020年4月29日(水) -
2020年9月27日(日)

《distance》2019

インフォメーション

期間:
2020年4月29日(水) 〜2020年9月27日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館
長期インスタレーションルーム
休場日:
月曜日(ただし 、5月4日、8月10日、9月21日は開場)、5月7日(木)、8月11日(火)、9月23日(水)
料金:
無料
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 TEL 076-220-2800

概要

安西剛は1987年生まれ、2011年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。日用品、とりわけ安価で大量に出回っているプラスチック製品を主な素材とし、それらの機能や意味を無効化し、オブジェクトとして提示した時に、人々がどうそれを見るのか、どう関係するのかについて考察している。今回の展示では、作家が近年取り組んできたカメラ・オブスクラの手法を使ったキネティック作品から、世界的な問題となっている海洋プラスチックを使った新作まで、プラスチック製品と人間との関わりを様々な視点から考察する。

「アペルト」シリーズとは

「アペルト」は、若手作家を中心に個展形式で紹介する展覧会のシリーズです。
金沢21世紀美術館は世界の「現在」とともに生きる美術館として、今まさに興りつつある新しい動向に目を向けています。作家とキュレーターが作品発表の機会を共に創出し、未来の創造への橋渡しをします。
国籍や表現方法を問わず、これまで美術館での個展や主要なグループ展への参加経験は少ないが、個展開催に十分な制作意欲を持ち、アペルト実施以後のさらなる飛躍が期待できる作家を紹介していくものです。
※「アペルト(aperto)」は、イタリア語で『開くこと』の意味。

Images

    《distance》2018

    《Healthy Machines》2019

    《Artifact no.2》2019

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]