東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

落雁 諸江屋 蓬莱庵特別公開

インフォメーション

期間:
2018年9月30日(日) 、10月27日(土)
10:00〜16:00
会場:
落雁 諸江屋 蓬莱庵(金沢市野町1-3-15)

案内
諸江吉太郎
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

落雁 諸江屋6代目こだわりの茶室蓬莱庵を特別に公開します。

落雁 諸江屋 「蓬莱庵」

昭和40年(1965年)、都市整備によって取り壊されることとなった犀松軒書院の茶室「楓陰庵」を落雁諸江屋六代が引き受け、昭和56年(1981年)に六斗広見見附に移築修復。明治初期、茶道指南のため金沢を訪れた裏千家十一世玄々斎宗室遺墨の扁額より、庵号を「蓬莱庵」とした。

「楓陰庵」は、昭和4年(1929年)、金沢市の寺町寺院群の一角にある日蓮宗の古刹境内に造営され、その翌年、明治天皇の叔母である瑞龍寺第十世瑞光院宮日栄尼公門跡上人が布教のため金沢にお出ましの際、御休憩所となった。瑞龍寺は、太閤豊臣秀吉公の姉で、関白豊臣秀次公の母である瑞龍院(智)創建の寺院。

東アジア文化都市2018金沢

「東アジア文化都市」は、日中韓文化大臣会合での合意に基づき、日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。2018年は金沢(日本)、ハルビン(中国)、釜山(韓国)の三都市において開催します。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
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