工芸とデザインの境目

ワークショップ「足元から見つめる未来」

インフォメーション

期間:
2017年1月21日(土)
10:00〜16:00
会場:
金沢21世紀美術館 キッズスタジオ
対象:
高校生以上
定員:
先着15名

持ち物:
材料費500円、昼食と飲み物

申込方法:
TEL 076-220-2801(学芸課)
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

「プロセスと素材」 「手と機械」 「かたち」 「さび(経年変化)」 といった観点から工芸とデザインを見つめ直す展覧会の関連企画を実施します。
ものを作り届けることや工芸とデザインの関係性について、 みんなで考えてみましょう。

※裸足で活動する時間があります。動きやすい服装でご参加ください。

内容

[1] 作ろう

「わらじ」は稲わらで作る日本の昔ながらの履き物です。わらじ職人による指導のもと、自分の足に合ったわらじを作ります。

「工芸とデザインの境目」 展示風景より

[2] 見よう・話そう

展覧会では、わらじの他にスニーカーも展示しています。これらの素材や形に込められたものは何かについても、じっくり見つめて話し合いましょう。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
協力:
株式会社くまがい
企画運営:
金沢21世紀美術館インターンシップ研修生 佐藤文(金沢美術工芸大学大学院陶磁専攻、修士1年)、野村将之(金沢大学大学院人間社会環境研究科考古学専攻、修士1年)
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