1月雪だるまコレクション

なぜ人は雪だるまを作るのか・・・それはそこに雪があるから・・・・ などとつぶやきたくなるくらい、1月の金沢21世紀美術館では雪だるまが乱立していました。 シンプル、動物型、個性派、さまざまなタイプの雪だるまコレクショ

ワークショップ「足元から見つめる未来」

金沢21世紀美術館は地元大学との連携活動の一環として、2014年度からインターンシップ(実地研修)を行っています。 これは今後の美術活動を担う人材を育成する機会であり、大学院で専門分野の研究や知識を深めている学生に

友の会 夕暮れおしゃべりツアー「工芸とデザインの境目」

1月20日(金)、「工芸とデザインの境目」の夕暮れおしゃべりツアーが開催されました。 当日は夕方に暴風雪警報が発令され、足元も悪い天候となったためか、参加予約をキャンセルされた方も多く、最終的に11名と少人数でのツア

SUPERFLEX プロジェクト第2ステージへ

昨年、展示室13で7ヶ月にわたり活動してきたプロジェクト 「SUPERFLEX One Year Project ― THE LIQUID STATE / 液相」。 展示室における活動は11月で終了していますが、そ

新年の山重なりて雪ばかり

 正月が穏やかに明けたと思えば冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に大雪の様子。  石川県金沢市も寒波に見舞われて、当館のまわりもすっかり雪に覆われました。  件名の俳句は、地元出身の室生犀星が読んだ句。最近の金沢は